校長室より

顔晴れねぶっ子!(第22話)

    英語の時間に、6年生と4年生の交流がありました。6年生が開く食べ物のお店に4年生が来店。6年生が英語でメニューの紹介をし、4年生はお客さんとなって、互いに英語でやりとりし買い物をするという内容でした。

 楽しくて、つい日本語で話してしまう場面もありましたが、終始なごやかな雰囲気で、活動を通して、場面に合わせて使える英語を駆使して話す体験ができていました。

 

顔晴れねぶっ子!(第21話)

    12月の全校集会は、久しぶりに全校で体育館に集まって行いました。ちょっと寒かったけれどしっかり換気し、列の間をあけ、15分間という短時間で行いました。今年度第1回目の集会で、1年生にとっては入学して初めての集会でしたが、静かによい姿勢で最後までしっかりと話を聞く子供たちの姿がうれしかったです。

 相手の顔を見て話せることが、こんなにうれしいことなのだと自分自身も、改めて感じた集会でした。

 

 

顔晴れねぶっ子!(第20話)

   11月に入り、すっかり秋が深まってきました。今日は1年生の国語の授業を参観しました。ついに1年生も漢字の学習に入り、楽しそうに読んだり書いたりする様子に、成長を感じました。これから大人になっても使っていく漢字は、だれもが書いて覚えて、そして忘れて、また書いて覚えて・・・ということの繰り返しの中で、習得していくものです。1年生がどんどん力をつけて成長できていることを実感しました。

 

 

顔晴れねぶっ子!(第19話)

    10月は、玄関でのあいさつ運動が縦割りグループで行われています。今朝は「た」グループの皆さんが、さわやかにあいさつをして全校のみんなを迎えてくれました。学校の大規模改修工事もそろそろ終わりに近づきました。玄関の足場がとれて、壁面もきれいに仕上がっています。朝日に照らされた学校は、あいさつ運動する子供たちの姿とともに、美しく光って見えました。

 

顔晴れねぶっ子!(第18話)

   6年生の教室前廊下で、国語の学習成果物「宮沢賢治の本の読みログ」を見つけたので、読んでみました。本屋さんでは本の紹介が「ポップ」として置かれていますが、子供たちは自分が選んだ賢治作品の中からお気に入りの作品を選び、「読みログ」として評価とレビューを書いていました。どの子も作品の主題をうまくつかんで書けていたことに感心しました。私の大好きな「虔十公園林」のレビューもありました。