河内っ子Today!!

川崎先生ミニコンサート ~こつら細工をテーマに~

今日は5年生たちが、地元の伝統工芸「こつら細工」の体験教室を開いていただきました。それに合わせてミニコンサートもしようではないか!ということで、川崎先生をお招きしました。

川崎先生は、鳥越で「鳥越うれっしゃ会」という紙芝居グループでも活動され、鳥越中学校にもたびたびゲストティーチャーに入られたり、フォークグループ「でぇげっさぁ」のメンバーとして音楽活動も本格的に行っておられたりと大活躍の先生です。

今日は体育館を「ライブ会場」にしてのミニコンサートです。
まずは、「ハレルヤ」の歌を繰り返し歌いながら、声出しです。

川崎先生、ギターを弾きながら、
「はい、じゃあ当てはまる人はとくに大きな声で歌ってね!
  ♫ 体育が好きな人、ハレルーヤ!♫ おぅ、さすが多いね!
  ♪ 給食が好きな人、ハレルーヤ!!♪ おっ、もっと多いな!みんな給食好きだね!
  ♫ 算数が好きな人、ハレルーヤ…!♫ あれ、急に声が小さくなりましたね!(笑)

そして、川崎先生が作った「こつら細工の歌」をみんなで歌いました。ちょっとむずかしいところもあるかれど、河内っ子たち、一生懸命口づさんでいました。
ギターの音が体育館いっぱいに響きます。いい雰囲気!

川崎先生、楽しいミニコンサート、ありがとうございました!!

宮岸先生の読み聞かせ ~1月・お話の会~

恒例の「お話の会」、1月は宮岸先生の登板です。しばらくぶりのお楽しみの時間お昼休みの図書館、全校のみんなが集まって宮岸先生を囲みます。

今日の読み聞かせ本は「うきわねこ」(蜂飼 耳 (著), 牧野 千穂 (絵) です。
あらすじは以下、紹介ページより引用します。

こねこの名前はえびお。えびおの誕生日におじいちゃんから送られてきたのは「うきわ」でした。
手紙には「次の満月の夜を楽しみにしていてください」と書いてあり、
えびおはその言葉を胸に、ひとり心待ちにするのです。
そしてとうとうその日がやって来て、忘れられない出来事が起こり・・・。


しとしと冷たい雨の降る外の風景を見ながら、暖かくて静かな図書館に宮岸先生の声が響きます。
素敵な時間が流れています。

本に囲まれた図書館に全校が集まれる河内小です。
読み聞かせの本をきっかけに、また読書のはばを広げてもらえたら嬉しいなと思います。

6年生のスペシャルレシピ給食 ~石川の食材を活かして~

今日は、調理員さん・栄養士さんが腕によりをかけたスペシャルな給食でした。
なぜなら今日の給食は、6年生たちが家庭科で考えたレシピ・コンテストの中で選ばれた献立だったからです。

全メニューの外観です。
河内や地元石川の特産の食材を上手に使って、ヘルシーだけど美味しい献立なのです。

まずは「レモンが香る炊き込みごはん」です。
その名の通り、レモンスライスがいっしょに炊き込まれているのがポイントです。レモンのさわやかな酸味・香りに加え、レモン皮のほろ苦さもほんのり感じられる、味わい深い炊き込みごはんです。美味!!

汁物は「白嶺の油揚げと玉ねぎの味噌汁」です。
地元産の油揚げとネギがざっくり大きく切られて浮かんでいます。あごだし汁がしっかり効いて、なんとも滋味あふれるあったか味噌汁になっていました。飲むと思わず「ほぅーっ」とため息がでるデリシャス味噌汁!

そしてメインディッシュは「加賀れんこんバーグの春菊のあんかけ ミニトマトとともに」です。
さっぱりした味わいの「れんこんバーグ」はチキンの風味が香ばしく、そこに生姜で強い匂いを抑えた春菊入の醤油あんがからんでいます。とてもヘルシーですが、しっかり食べごたえもあって、大満足の一品です。おいしかった~!

最後にデザート「さつまいもときなこの黒蜜デザート」です。大学イモ風ですが黒蜜の風味のあっさりした甘み、そこにまぶされたきな粉が香ばしくて、これまた「もっとほしいなぁ!」というスイーツになっていました。

6年生達も大満足で食べていましたよ。


この6年生謹製のレシピを実現してくださったのは、河内小のお二人の調理員さんの腕前あってのことです。
午前中3時間の短い調理時間のなかで、いつに増しての美味しい給食を作ってくださって、本当にありがとうございます。

英会話チャレンジ5年生! ~5年生英語授業~

毎週の火曜日・木曜日は英語授業の日です。ALTのリザ先生が来校して、楽しく授業を進めてくれます。
今年の河内小では、5・6年生は週2時間(年間50時間)、3・4年生は総合の時間を使って年間約15時間の外国語学習を行っています。

昨日は5年生たちが、教室を飛び出して、職員室の先生たちを相手に「インタビュー」活動にチャレンジしていました。
”Can you ~~?”(あなたは~~できますか?)という構文の練習です。
さて、その様子やいかに?

新井先生に突撃インタビュー。
”Can you swim?” ”Yes,I can!”

山本司書さんにズバリインタビュー。
”Can you sing well?” ”Uuum… Yes I can…May be…”

”Can you play KENDAMA?” ”Yes,I can!”

”Can you do Judo?” ”Oh!! No I can`t!”

””Can you ski?” ”Oh Yes, I can!””

”Can you do KENDO?” ”Well No,I can`t.”

”Can you play the piano?” ”No,I can`t”

5年生たち、一生懸命に英語でのインタビューにチャレンジして、とてもいい笑顔でした。
がんばってますね!! (^o^)

バトンは4・5年生へ ~たてわりリーダーミーティング~

珍しく、本日2本目の記事です。(^o^)
今日のお昼休み、たてわりグループのリーダー会が行われました。これまでは6年生達がリードをとってくれていました。河内小のたてわり活動をすべてリードしてくれていました。
3学期、いよいよリーダー役の交代の時期となりました。5年生・4年生がたてわり活動をこれからはリードしてくれます。最初のたてわり活動は2月の「なかよし給食」です。6年生を送る会にむけて、6年生にこれまでの感謝を伝えるためにさまざまな取組をします。その最初の活動の相談です。

理科室に集まった4・5年生たち。短い時間のミーティングですが、決めるべきことは盛りだくさん。
がんばれ、4・5年生!

担当の新井養護教諭から、全体の説明のあと、グループ内とグループ間で調整していきます。
ランチの話題はなににするか、ランチ後の交流(遊び)はどこでなにをするか、そのための段取りと分担をどうするか…リーダーさんたちの動きがとても重要なところです。

最初は緊張しながら聞いていた4・5年生たちですが、要領はこれまでの経験でよくわかっています。相談を始めたら、だんだんスムーズにコミュニケーションを取りながら相談を進めていましたよ。
「体育館を使いたいチームは?」
「はい!」「はい!」
「おお、みんな使いたいんだね、では、どうしますか?」
「じゃあこちらのグループは前半に移ります」
「ありがとう!!」
「あそびはなににする?」
「1年生にもわかりやすい遊びがいいよね…」
「うん、それがいいね。じゃあなにがいいかな?」
「残りの相談は◯◯日までにしようね。では、今日の相談はここまで。担当の先生はだれかわかりますか?」
「はい!」
これまでの先輩たちがそうであったように、後輩たちのためにいっしょうけんめい知恵をしぼり、力を出し合う、そんな河内っ子の伝統がこれから5年生・4年生たちに受け継がれていきます。
さっそくその姿を見せてくれた両学年の河内っ子たちでした。さすが!そしてこれからよろしく頼みます!!