2022年9月の記事一覧

野球部9月秋大2回戦

【秋大2回戦】

9月17日(土)第147回北信越地区高等学校野球石川県大会 第2回戦は金沢龍谷高校と対戦しました。2回戦も必死に勝利を掴みにいくため試合までの1週間は、実践を想定したプレーや雰囲気を大切に準備してきました。特にチームを鼓舞する声や、個人のミスをチームのミスと捉えるような質の高い声かけが飛び交うようになってきました。そこには本気で勝ちたいと強く思う選手たちの思いが詰まっています。

【試合内容】

1回から守備でのミスから簡単に得点を許してしまい2点を追う展開となりました。ミスは起きるものと想定していたものの悪い流れを打ち崩すことができないまま、さらにミスを連鎖させてしまい練習してきたように思い切きったプレーができませんでした。その中でも流れを引き寄せるようなビッグプレーもありましが、勢いに乗り切れず、その後もミスを食い止めれぬまま7回までに7失点を許してしまいました。後がなくなった最終回7回裏の攻撃も三者凡退に終わり、粘りを見せることができず試合終了となりました。チーム全体の雰囲気として無意識にミスをしないようにプレーしようとする消極的な姿勢で戦っていたことが大きな敗因と言える試合となりました。ミスが重なり劣勢した試合展開で失敗を恐れず思い切ったプレーをすることは簡単なことではありません。しかし、今大会で痛感したように練習してきたことの半分の力も発揮できなかったという結果には技術以外にも大きな原因があると感じています。失敗からの学びを積み重ね、必死に勝利を掴みに行く姿を大切に力をつけていきます。今大会も多くの方に応援していただきまして、有難うございました。

【試合結果】7回コールド負け

 

金沢龍谷    
金沢二水    

【試合の様子】

 

野球部9月 秋大1回戦

【秋1回戦】

9月10日(土)第147回北信越地区高等学校野球石川県大会1回戦 VS金沢西が行われました。新チームになってからの練習試合では、思うようなプレーや結果が出なかった中で迎えた公式戦でしたが、選手は良い意味で開き直り、覚悟を決めて堂々と初戦を迎えようと気持ちを固めて練習に取り組んで来ました。

【試合内容】

初回の攻撃から積極的なバッティングで出塁し、相手にプレッシャーを与えるも得点に結ぶことなく試合中盤まで得点を奪うことができませんでした。先発2年生投手が良い立ち上がりで試合を作るも、3回に金沢西の連打で先制され、4回には長打とミスでさらに1点を失う展開となりました。しかし焦ることなく、続く裏の攻撃では主軸の2年生キャプテンが突破口を開く一打を放ち、続く1年生も打線に勢い付ける鋭い打球で3点を奪い逆転することに成功しました。試合中盤継投した1年生投手がコースを突くピッチングで試合を持ち直し4回を投げ1失点、粘りのピッチングを見せました。二水打線は試合終盤も練習の成果を発揮し続け、合計15安打8得点を奪い、試合に勝利することができました。

【試合結果】

 

金沢西
金沢二水

2回戦 9月17日(土)14:00~弁慶スタジアム VS金沢龍谷

【試合の様子】

【マネージャー活動】

本校では選手と同じ高い志を持ち、選手と共に戦うマネージャーも活躍しています。引退した3年生マネージャーの立派な姿を見てきた1、2年マネージャーはその背中を追い越すべく日々チームや個人をマネジメントできるよう取り組んでいます。今大会も補助員として試合のアナウンスを2年生マネージャーが担当しました。公式戦での実践は初めてで緊張した面持ちはありましたが、堂々としたアナウンスが球場に流れました。これからさらに実践を積み力をつけていきます。その他にも大会中は、チケット売りや募金活動など裏方の仕事が様々あり、活躍できる場面がたくさんあります。

野球部 本校より大会優秀選手輩出!

【大会優秀選手】

9月2日(金)令和4年度石川県高等学校野球連盟優秀選手表彰式が行われ、本校野球部元主将3年の谷﨑 幹太選手が大会優秀選手に選ばれました。高校野球の模範となる選手に贈られる名誉ある賞を受賞した谷﨑選手は「自分が信じて取り組み続けたことを評価していただけたことは大変嬉しく思います。また大会で悔しい思いはしましたが、二水高校野球部の発展にこのような形で貢献できて良かった。これからの学校生活も部活動で培ったことを大切にします。」と語りました。