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2023年10月の記事一覧

ものづくり講座

 10月10日(火) 職人さんを先生にお迎えして、学校で"和製ティッシュペーパーケース"をつくる「出前ものづくり講座」を実施しました。「日本のものづくり」を体験しながら学ぶ授業です。

  今回は、ミシンを使わず全て手縫いで行う和裁の技法を体験しました。「和裁」と聞くと難しく感じますが、玉止めやなみ縫いなど、小学校で学習した縫い方を基本としたものでした。

 短い時間でしたが、全員時間内に完成することができました。ぜひお家で使ってくださいね。

 

 

 

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全校集会(10月)

  10月4日(水)に全校集会があり、校長先生から次のようなお話がありました。

 まずは、いつもの「先月のイチオシ」についてです。1つ目は運動会での児童生徒の姿から…。応援合戦の時の姿勢とよさこい踊りの時の姿勢(構え)について褒められました。「神は細部に宿る」という言葉を紹介しながら、先の二つの姿勢について指先までピンと伸びていることや、胸を突き出して一生懸命に応援する姿に感動されていました。2つ目は珠洲市一斉防災訓練の日を挙げ、本校の児童生徒が地域の一員として避難していたことや、避難所(旧宝立小学校体育館)において9年生が修学旅行で学んだことについて地域の方たちに発表し、学びを共有したことをお話されました。

 その後、今月に向けて大切にしてほしいことについて、次のように話されました。本校中心の取組「あいどる+下足」について今一度確認し、徹底して取り組むようにと指導されました。また、「あ・い・さ・つ」の意味についても写真にあるように説明されました。このような話をされたのは、挨拶の声が小さくなっていること・相手を見ないで適当にしていることなど、職員室でも先生方の話題になり、気になっていたからです。これからは、より一層意識を高くして「あいどる+下足」に取り組んでいきましょう。

  

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後期児童生徒会認証式

 10月5日(木)に後期児童生徒会認証式が行われました。

後期生徒会会長と後期運営委員長が後期児童生徒会を代表して,後期の目標を語りました。

  

 

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青潮駅伝

10月6日(金)の3,4限目に青潮駅伝大会が行われました。開会式後、チームごとにウォーミングアップを行い、スタートに備えました。結果は青7チームが総合優勝を果たしました。全員がそれぞれの力を出し切り完走し、タスキをつなぐことができました。今日の頑張りを日々の生活にも生かしていきましょう!みなさん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

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保育園訪問リハーサル(9年生)

 5日(木)の5限目に、9年生の家庭科で来週予定している保育園訪問のリハーサルを行いました。相手は、少し前まで幼児だった1・2年生です。1・2年生は、9年生が作ったおもちゃで大盛り上がり。9年生は、自分たちが準備した遊びを楽しんでもらい、嬉しそうな表情を浮かべていました。

 1・2年生が素直に遊んでくれたおかげで、おもちゃや接し方の改善点に気付くことができました。この時間の反省を生かし、来週は宝立保育園に行ってきます!

 

 

 

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珠洲市一斉防災訓練(9年生)

 10月1日(日) 9時から市内全域で防災訓練が行われました。防災無線の指示に従い,各地区の避難所に避難した後,旧宝立小学校体育館で,宝立自治防災組織による避難所開設・設営訓練が行われました。本校の9年生が,修学旅行で,阪神・淡路大震災の経験を語り継ぎ、その教訓を未来に生かす「人と防災未来センター」で学んだこと。や6月に実施した9年生が企画した津波による避難訓練を実施して学んだことなどを,地域の方々に発表しました。災害をどう最小限にするか「減災」という視点で発表しました。地域の方々からは,子どもたちも訓練に積極的に参加し,学んだことを発表してもらって,大変有意義なかいとなったと,大変喜ばれていました。地域全体で防災について考えるとても良い機会となりました。 

 

 

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小学校集会(9月)

9月22日(金)、小学校集会がありました。

収納式では、相撲、野球、バスケットから賞状や優勝旗がたくさん収納されました。

また、ラジオ体操と夏休み作品展の表彰もありました。 2学期も子どもたちの頑張りや活躍を期待しています。 

 

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写生大会(中期・後期ブロック)

   10月29日金曜日、晴天のもと、5年生から9年生が参加しました。学校周辺から見附島周辺。自分が「ここだ!」と決めた場所で構図を考え、下描きをし、彩色しました。地元の風景をじっくり味わうよい機会にもなりました。完成した作品は青潮祭で展示予定です。

 

 

 

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高齢者疑似体験(9年生:家庭科)

  26日(火)の3限目に、珠洲市社会福祉協議会の方をお迎えし、家庭科の学習として、高齢者疑似体験を行いました。車いす・白杖・白内障体験ゴーグル等を使い、自分の当たり前と、高齢者・体に障害がある方との違いに触れる中で、相手の立場になって考えることの大切さに気付かされました。

  珠洲には、多くの高齢者の方々がいらっしゃいます。地域の一員として、今後、どのように関わっていけばよいか考えるよいきっかけとなりました。

 

 

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