子どもたちのようす

社会見学(3年)

3年生は社会科で「農家の仕事」について学習します。お店で簡単に手に入るおいしい野菜。その野菜が食卓に届くまでの、生産に携わっている人々の工程を知る学習です。今日は、実際に農業に携わっている方のお話を伺いに湖西の「笠間農園」さんにおじゃましました。笠間農園さんが主に生産しているのは「小松菜」です。社長さんが、袋に入った小松菜を子どもたちに見せたとたん「それ知っとる」「昨日食べた」「お母さん、それ買ってきた」と口々に反応していました。たくさんあるビニルハウスを巡り、おいしい小松菜を一年を通して食卓に届けるための仕事を分かりやすく説明してくださいました。

    

 

子どもたちが飽きずに学習できるように、ところどころクイズを織り込みながらの説明に子どもたちもノリノリです。ゆっくりと分かりやすく説明してくださるので、メモも集中して書いていました。

 

 

 

小松菜の生産過程を学習した後に、収穫体験もさせていただきました。

1人5束ずつはさみで丁寧に切り、収穫。

 

 

お店の商品のように袋に入れるときは、葉を傷めずきれいにいれるためのアイテムを使って入れました。体験することで「なるほど」と実感していたようです。

 

 

今日も、スクールバスでの三密を防ぐために、クラスごとにバス行動する入れ替え制の見学になりました。笠間農園さんは、収穫作業の手を止めて、子どもたちのために、たくさんの時間を割いてくださいました。貴重な体験ができて感謝でいっぱいの子どもたちでした。

笠間農園さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

マラソン大会に向けて試走会

 

来週の水曜日に予定されているマラソン大会。

今日は、大会のコースを覚えるために試走会を行いました。

低学年・中学年・高学年別に実際のコースを歩いたり、ゆっくりジョギングしたりとそれぞれの学年でペースを考えて実施しました。

高学年は一番距離が長く、グラウンドを2周してから校舎回りコースを2周してグラウンドに帰ってきます。去年と少しだけ校舎回り2周の回り方が違うので、今日は正しいコースを覚えるのにいい機会になったと思います。

高学年の試走会をのぞいてみると、実力を本番に残してゆっくり走る子もいれば、後半の部分でペースメーカーの先生を追い抜いて我先にとゴールする子もいました。

まずは、体ほぐし。

いよいよ試走スタート!

 

グラウンド外周を2周走ります。

いよいよ校舎回りです。余裕の笑顔!

ここから少しつらくなります。

秋風を感じながら完走めざします。

 

あとは、本番を待つばかりです。当日まで、走力アップのためにかけあし運動も毎日続けていきます。

 

 

 

 

寒さにも負けず(1年)

今日は、朝から肌寒い1日でした。登校時には、制服の上着を着用してくる児童が増えてきました。学校の中に入ってしまえば、教室の中で子どもたちは半そでで過ごすことが多いようです。

1年生の教室をのぞいてみました。

1組さんは「図工」の授業でした。黒板には   <すてきないれものをつくろう>   と書いてあります。どうやら、家から持ち寄った箱や袋に自分なりの飾りつけをして作品を仕上げるようです。はさみの使い方やのりの付け方など、1学期の様子と比べてみると、とても成長を感じました。完成が楽しみです。

 

 

 

 

2組の教室では「国語」の授業でした。「くじらぐも」です。

お家の方も「天までとどけ、一、二、三。」のフレーズは覚えているのではないでしょうか。この学習に入ったばかりのようで、「くじらぐも」のめあてをノートに書いてありました。そして、音読練習をしていました。しっかり、教科書を立てていい姿勢で音読している様子に、「こんな長い文をすらすらと読めるようになったんだ」とここでも成長を感じました。

 

 

 

手話教室(4年)

4年生の教室で手話教室を行いました。

手話は、耳の聞こえが不自由な方がコミュニケーションツールとして用いる言語です。手話がわかる人同士では、自分たちの気持ちをスムーズに伝え合うことができます。わたしたちは普段、手話を使わないので、手ぶり身振りなどで気持ちを伝えることはありますが、実際に手話教室でいくつかの言葉を教えていただくと、手の動きにも意味があることがよくわかりました。

また、音でお客さんが来たことを知らせるインターホンなどは、耳が不自由な方にとっては、聴導犬という訓練された犬が生活のサポートをしてくれることで、わたしたちと同じように使えることを教えてくださいました。

この日は、北陸地方に1匹しかいない聴導犬も一緒に教室に来てくれました。インターホンがなると、飼い主(耳が不自由な方)の足に合図を送り、音がしている方まで飼い主を連れて行ってくれる場面をみせてもらいました。

短い時間でしたが、いろいろなことを学べた時間でした。

講師の皆様ありがとうございました。

  

  

秋の遠足(高学年)

雨で一日延期になりましたが、秋晴れの中、金沢市の北部公園に行きました。約7kmの道のりを1時間半ほど歩きました。公園はとても広く、遊具や池もありました。ボールや縄跳びをして遊んだり生き物を探したりして自由時間を過ごしていました。お弁当を食べた後、各クラスで考えてきた遊びを、5年生と6年生全員で楽しみました。

 

 

 

いもほりしました(1年)

 

1年生が、育ててきたさつまいもを掘りました。

小さな手で一生懸命土をほじり、時には土の中の虫に驚いたり、大きなお芋に出会えて歓声をあげたりしながら楽しく活動していました。形のきれいな立派なさつまいもが多く、子どもたちも満足げ。中には、かわいいミニさつまいもを集めて「かわいい」と喜んでいる子もいました。

土を掘っていて大きな芋に出会えた子が「おーい。誰かここ手伝って!」と声を出すと「いいよ」と集まってくるお友達の姿もあちらこちらで見ることができました。

1組も2組も大満足の様子でした。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

秋の遠足(中学年)

中学年は総合公園に行きました。

3年生は展望台から、内灘町の町の様子について学び、4年生は砲弾の着弾地観測所にも行くことができました。

その後、3・4年生が合流し、はまなすグループで仲良し遊びをしました。4年生が考えた遊びをみんなで楽しんだ後は、グループでお弁当を食べました。秋の自然を感じながら、元気いっぱいに遊び、充実した時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

かけあし運動始まる(全学年)

本日からマラソン大会に向けて、かけあし運動が始まりました。

長休みになると、全校に軽快な音楽が流れ、児童が運動場に集まってきます。

先生方も一緒に集まってきます。子どもたちのペースに合わせて伴走したり、くじけそうになる子にエールを送ったりするためです。

今日は1日目ということもあり、1年生は走るペースがつかめず、途中でばててしまう姿も見られました。少しずつ走ることに慣れて、持久力をつけていってほしいものです。

学校でも、朝の健康観察を行っていますが、ご家庭でも毎朝の健康観察をお願いいたします。体調が悪い場合は、無理に走る必要はありませんので、担任に連絡帳などでお知らせください。

マラソン大会で出場者が全員完走できるといいですね。

 

      

 

 

 

 

 

 

少人数教室のようす(6年)

本校では、5年生・6年生の算数の時間にクラスの子どもたちを複数に分けて指導しています。通称「少人数教室」と言っています。

子どもたちのアンケート結果からクラス分けを行い、少人数ならではの、きめ細やかな指導を行っています。

少しでも多くの子どもたちが「分かった・できた」という喜びを実感できるといいなと,本校の職員も連日教材研究を進めたり、互いにどのように授業を進めていくか打合せを行ったりしています。

算数好きな子が増えるとうれしいです。

写真は、今日の5時間目の6年生の授業の様子です。

複雑な形をした立体の体積を求める授業でした。

 

 

 

秋季大運動会

秋晴れの中、10月7日に大運動会が開催されました。

コロナ禍で今年は午前のみとなり、競技も少し短縮となりましたが、子どもたちは青空の下、元気に頑張っておりました。

 

今年のスローガンは「みんなで生み出せ熱いきずな」でした。

1~6年生がこれまでの練習の成果を十分に発揮し、どの種目も大成功で、熱いきずなが生まれましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書の秋・スポーツの秋

秋は気候が穏やかで、いろいろな物事に集中して取り組める季節です。

読書のその一つ。この季節に、いつもより長めの本を手にして、秋の夜長に読書の世界に没頭するのも素敵な過ごし方ですね。学校では、今日、ボランティアグループの「がらがらどん」の方々が、3年生と5年生の教室で読み聞かせをしてくださいました。例年は、2クラスが同じ場所に集まってお話を聞いているのですが、今年はコロナ禍ということで、がらがらどんさんのご協力を得て、学級ごとに行っていただきました。絵本の素敵な世界から読書への関心を高めてほしいものです。がらがらどんさん、いろいろなご配慮ありがとうございました。

 

1,2時間目の読み聞かせが終わった後、3時間目は全校で運動会の練習がありました。開会式や応援披露の練習を通して、明日に向けて少し気持ちも盛り上がったかな? 明日は、ケガなく思い出に残る一日になることを祈っています。明日は体操服登校となりますが、検温チェックカードもお忘れなく!

 

校内の様子

外は、すっかりと秋のたたずまい。風が吹くと少し肌寒いくらいです。1階玄関ホールには秋を感じさせる飾りが・・・。

今日は朝から天気が悪く、運動会2日前ですが外での練習は断念。各学年で工夫して練習をしていました。また、過ごしやすい気候のおかげで、学習の様子もとても落ち着いています。

  

そして、9月の生活目標は「廊下や階段は安全に歩こう」です。廊下を歩いていると、かわいいカードが校内に点々と掲示してあります。

 

 

時計の下や廊下の壁、階段にも・・・。

何だろうと近づいてみてみると。

  

正しく歩くためのキーワードだったようです。たくさんの子どもたちが過ごす学校では、これらのキーワードは大切ですね。キーワードが徹底するようにとダジャレカードを考えたのは生徒指導担当の職員のアイデアです。

 

音読発表会(2年)

2年生が国語の授業で学習したことを生かして「音読発表会」を行いました。3年生を招待して、自分たちが選んだお話を披露しました。作品は、アーノルド・ローベルの書いたお話の中から選びました。「なくしたボタン」「アイスクリーム」「おはなし」「はるがきた」の4作品を3年生は集中して聞いていました。2年生は、グループ毎にセリフの分担や動作の工夫をし、練習の成果を見せてくれました。2年生にとっては、先日のMROのアナウンサーの読み聞かせもよい刺激になったかもしれませんね。音読発表が終わった後は、「かんそうタイム」。3年生が、たくさん手を挙げてくれました。2年生の音読も素晴らしく、3年生の聞く態度、感想を伝えようという気持ちも立派でした。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

リコーダー講習会(3年)

3年生の音楽では新しくリコーダーの学習を始めます。

正しい演奏方法を身に付けるために、講師の先生をお招きしてリコーダー講習会が行われました。リコーダーの正しい持ち方、息の使い方、タンギングのやり方、指使いなどについて丁寧に教えてくださいました。

先生の教えてくれた通りに音を出すと、とてもやさしくてきれいな音が教室に響き渡りました。子どもたちが先生の指導を素直に聞いて、しっかりと真似をしている証拠です。

「学ぶ」は「真似ぶ」から来ているという言葉を聞いたことがあります。まさしく今日はそんな一時間でした。

最後に、とても珍しいリコーダーをたくさん見せていただきました。大きなものや小さなものが先生のカバンから次々と出てきて、子どもたちは大喜び。講師の先生が、その楽器を使ってみんながよく知っている曲を演奏してくださり、手拍子をうったり、口ずさんだりと3年生の子どもたちはとても楽しく充実した様子でした。

 

 

 

 

子どもたちの学びから教師も学ぶ(2年研究授業)

学習に集中しやすい気候になりました。学校では、子どもたちが運動会練習と授業のメリハリを利かせて学校生活を送っています。

私たち教職員も学びの秋。それぞれの授業を参観し、お互いの良さを共有したり、さらに改善する点について話し合ったりする校内研修を積極的に設けています。今日は、2年1組で研修が行われました。今まで習ったことをもとに、今日何を学習するのか、子どもたち自身で課題を作り、教師が用意したワークシートに自分の考えを書いていました。ワークシートには、簡潔に分かりやすく自分の考えを書いている2年生。2年生の表現力を感じる一コマでした。

 

 

 

 

自分の考えを友達に語り合う姿も自然で、内容もとても的確でした。

2年生の学ぶ姿から、私たち教職員もたくさんのエネルギーをもらいました。子どもたちが少しでも「分かりやすい」「できた」と感じられるような授業づくりに研修を積み重ねていきたいと思います。

 

脱穀体験(5年)

 秋晴れの空の下、西荒屋の川辺さんのご指導のもと、先日収穫した稲の脱穀体験を行いました。昔ながらの足踏み脱穀機を使い、一人一人体験しました。はじめは、足踏み脱穀機に稲ごと吸い込まれそうになり、ひやりとする場面も見受けられましたが、そこはさすがに5年生。友達の作業の様子を見て、コツをつかみ、後半の児童は、とても上手に脱穀することができました。今年の学校田での収穫は上々のようで、例年以上のお米が収穫できたそうです。

5年生ご苦労様でした。

そして、お世話してくださった川辺さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

縁の下の力持ち(給食委員会)

毎日の栄養たっぷりのおいしい給食。食べた後、各教室からおかずや主食が入っていたバットや食缶が1階の配膳室に集まってきます。12教室分が集まるわけですから、その量は大変なものです。バットや食缶だけでなく、お玉、トング、トレー、食器かごなども続々と集まります。学校から給食センターに戻すために、配送コンテナの中に効率よく詰め込まなくてはいけません。そこでは、給食委員会の高学年が大活躍してくれます。種類ごとに集めたり、物によっては重ねたりしながら作業していました。

毎日の給食委員会のみなさんのお仕事に感謝の気持ちをもちながら、明日からはより一層おいしく給食を食べてほしいです。

 

 

 

 

 

 

運動会に向けて

木曜日のお昼の掃除は、運動場で行いました。縦割り班で、運動場の石拾いと草むしりをするためです。長い間、外での体育をしてこなかったため、運動場は草だらけでした。全校児童で草をむしるとわずか20分ですが、草で満タンになったバケツがいくつもできました。

運動会練習が、少しずつ進んでいます。コロナ対策で競技内容も例年とは少し違います。例えば、中学年の団体競技「台風の目」。なんと棒につながっているのは2人の子供たち。4人くらいで行うイメージが強かったために、最初に練習風景を見たときはびっくりしましたが、よく見ていると、2人だからこそ声を掛け合ったり力を出し切ろうとがんばったりする姿が際立って見えるような気がしてきました。

子供たちは新しいルールに慣れるために練習を重ねています。なんとなく学校に活気があふれているような気がします。しかし、練習が続くと、子供たちも疲れが見えてくるかもしれません。運動会の練習期間は、いつもより早く寝たり、朝ご飯をきちんと食べたりと体力キープが大切になりますね。ご家庭でのご協力を今まで同様よろしくお願いいたします。

 

 

 

4年社会見学

今週は2日間にわたり、4年生が社会見学に行きました。バスに分散乗車するために、1台1クラスで出かけたため、2日間かかりました。水曜日は2組が、木曜日は1組が内灘町のごみの行方を追って、津幡町にある「エコラ」へ出かけました。内灘町の燃えるごみは、燃やして灰を捨てる方式ではなく、PDFという固形燃料に変身します。この固形燃料で発電ができるのだそうです。24時間体制でごみ処理を行っているお話や、とてもにおいがきつくて大変なお仕事であることを教えてくださいました。また、少しでも水分を減らしてごみに出すことが大切であることや、機械が故障しないようにごみの分別をしっかりと行うこと、長いごみは短く切って出すことで機械に絡みつくことを防ぐことなどごみを出す私たちが出来ることをいろいろと教えてくださいました。

  

 

 

見学の後半には、同じ敷地内にあるリサイクルプラザでリサイクルごみの学習をしました。ペットボトルやガラス瓶のごみはどのようにリユース・リデュース・リサイクルされているのかを実物を使い丁寧に教えてくださいました。

 

 

実際に、目で見て学習したことは、心に強く残ります。今回の見学を通して、子供たちが、少しでも持続可能な社会について考え実践してくれることを願っています。貴重な学習の機会を下さり、施設の皆様ありがとうございました

運動会のスローガンが決まりました

 運動会に関して、応援団や団長も決まり、リレー選手も決まってきました。運動会に向けて学校全体が動き始めています。そんな中、各クラスからスローガンを募集し、集まったスローガンやクラスの運動会に向けた思いを受け、学校代表である委員長・団長・応援団を中心に話し合い、決定しました。

 今年のスローガンは、「みんなで生み出せ 熱いきずな」です!

 決定したスローガンは、これから応援団を中心に全校に周知し、そのスローガンを意識して準備を進めていくことになります。「みんな」という言葉には、「仲間」「協力」「助け合い」という言葉も込められています。集まった言葉をどの言葉に集約していくか、熱い議論が交わされていました。さすが、向粟崎小学校の代表者です! 素晴らしい運動会になるだろうと、今から楽しみです。

MROアナウンサーによるお話し会(2年)

今日は、MRO放送の久保田修平さんと保坂友美子さんが2年生の教室で絵本を読んでくださいました。プロアナウンサーによる読み聞かせは、表現力がとても豊かで「さすが」と思わずうなってしまうほどでした。

 

久保田アナウンサーは「ねずみのすもう」を読んでくださいました。相撲の場面でねずみが吹っ飛ばされる場面では、迫力ある読み方で思わず作品に引き込まれてしまいました。

  

 

 

保坂アナウンサーは「カメのえんそく」を読んでくださいました。

登場人物3人の声を見事に使い分け、時には子どもたちに呼びかけて、一緒にせりふを読んで場を盛り上げてくださいました。子どもたちも集中してお話の世界に浸っていました。

  

   

読後に、「コロナでいろいろなことを中止にしたり、延期にしたりしているけれど、おじいさんのように『あせらない、あせらない。おたのしみはあとにとっておくもんだ』の気持ちでいると、きっといいことがありますよ。みんなでがんばりましょう」とメッセージを伝えてくださいました。

お話し会のあとは、アナウンサーの仕事について少し紹介してもらいました。ニュースを作るためにたくさんの人が関わっていることや、失敗しないように準備をきちんとしておくこと、練習をきちんとすることなどを教えてくださいました。

  

コロナの関係で、クラスごとの開催になったため、2組さんのお話し会の間に1組さんは早速お礼のお手紙を書いてくれました。最後に、アナウンサーの方に直接手渡しすることができて、心の交流も見られました。

  

MROのみなさん、貴重な時間をありがとうございました。

 

町の図書館へ行ってきました(パート2)

9月1日には3年2組が図書館へ行きましたが、次は1組の番。9月10日にスクールバスに乗って町の図書館へ図書館利用の学習に行ってきました。

お家の人と一緒に行ったことがある人、今まで図書館に行ったことがなかった人など色々でしたが、クラスの友だちと一緒に行く図書館はなんだかいつもよりドキドキしてしまいます。ほかの利用者の方々の迷惑にならないように、できるだけ静かに歩き、図書館の色々な場所を見て回りました。1組のみんなも、お気に入りの本を見つけて自分のカードで借りたり、その場で読んだりして図書館を十分に楽しみました。

図書館の楽しさを味わった3年生。本好きになってくれるとうれしいです。

  

  

  

  

 

 

 

 

 

はまなすグループで遊びました

秋の空が広がる中、学校では、異学年交流の「はまなすタイム」がありました。6年生が考えてくれた遊びを、みんなで楽しみました。外で楽しむグループ、室内で楽しむグループがありましたが、どのグループも6年生がしっかりと準備をしてくれたおかげで楽しそうでした。

時には、楽しくて我を忘れて距離が近くなることもあります。神経衰弱をしているグループは、だんだん頭が真ん中によって来ていました。担当の先生が、「少し間をあけて広がってね」と指導をしていました。

後半にしたい遊びをみんなで相談しながら決めているグループもありました。低学年や中学年の意見も取り入れてみんなが楽しく遊べるような6年生の配慮ですね。

1時間たっぷりと遊んだ後は、どの子もすっきりした表情です。

次のはまなすタイムが楽しみですね。

なお、運動会でもはまなす競技を予定しています。職員で、体があまり接触せず、ある程度の距離をあけて出来るような内容にしようと連日協議しています。

どんな内容にあるか今から楽しみです。

  

  

  

  

  

 

収穫の秋。5年生稲刈りに挑戦

 

休校中に先生たちで田植えをした田んぼ。

子どもたちは、その後、総合の時間を利用して観察を続けてきました。今日は、ついに稲刈りの日。西荒屋の川辺さんの力をお借りして体験活動をしました。

指導してくださっている川辺さんによると、今年の稲はとてもいい状態になっているとのこと。

田んぼの中に足を進め、稲束を片手でぐっとにぎり、手にした鎌で稲を刈ります。初めての子もたくさんいましたが、みんな上手に作業していました。刈られた稲は、2束ずつクロスにしてからロープでしばり、雲梯にかけて天日干し。自然の力を借りてさらにおいしいお米に変身してもらいましょう。

台風一過で日差しの強い一日になりましたが、子どもたちはとってもよくがんばっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語でインタビュー(5年)

5年生が英語の授業をしていました。

何やら友達のスクープを探しているということで覗いてみると・・・。

友だちに英語でインタビューして、出来ることや得意なことを聞き出す学習をしていました。ALTの先生が、スクープというのは、みんなが知っていることではなくて、〇〇さんは~ができるんだってというと「え?知らなかった」とびっくりするようなことだと説明していました。

さっそく、インタビュータイムがスタート!

Can you ~?と尋ね、尋ねられた子は、相手の英語をよく聞いて,出来るか出来ないか応えていました。Can you cook?だけでなく、ギョーザは作れるかなど、とても詳しく聞き出している姿に、この授業のキーワードが「スクープ」であることがとても意味のあることだとわかりました。単に「友達のことを知ろう」という学習だと、料理が出来るか出来ないかだけ聞いて終わりですが、スクープとなると、料理は料理でも何ができるのかまで掘り下げないとだめなため、子どもたちの会話量もぐんと増えざるをえません。Can you draw 〇〇?と聞いていた子も、何が描けるのかをたくさん質問して聞き出していました。

教科書の絵カードもヒントになっているので、教科書を片手に一生懸命質問している子もいました。5年生で、これだけの英単語を知っていることに驚きます。それと同時に、子どもたちのたくましさも感じることができました。

 

 

 

 

 

  

歯科検診

9月3日から2日間にわたり、歯科検診がありました。

例年は、保健室で行っているのですが、今年は検査を待つ児童の間隔をあけるために多目的室で行いました。乳歯は虫歯になってもどうせ抜けるから治療しなくても大丈夫と思う方もいるのではないでしょうか。実は、乳歯の虫歯を放置しておくと、乳歯の下で出番を待っている永久歯にも悪影響が出てきます。また、歯垢がたまっていると虫歯の発生につながったり、歯茎の炎症につながったりします。虫歯ぐらいと思っていると、思わぬ大きな病気につながることもあるそうです。学校で受けた検診の結果、受診を勧められたお子さんは、できるだけ早いうちに歯科医へ足を運んでください。虫歯が大きくなれば大きくなるほど、治療も時間がかかります。良好な結果だったお子さんには、これからも歯を健康に保つために、ご家庭での歯磨き指導を継続なさってください。

 

 

 

成長年表2

7月2日のHPに紹介した成長年表。

2学期を迎えて3週間。その後の成長年表を見てみると、子どもたちの成長の印が増えていました。

学習活動が月ごとに掲示してあり、写真を見ていると、さまざまな活動を通して子どもたちが成長していることが伝わってきます。

コロナ禍の中で制限を受けている教育活動ですが、工夫しながらの取組の中で一歩ずつ成長をしていってくれるとうれしいです。

 

 

 

鍵盤ハーモニカ上手に吹けるよ!(1年)

1年生の音楽では、鍵盤ハーモニカの学習をします。

今日は、多目的室で、講師を招いて鍵盤ハーモニカ講習会がありました。1年生は、先生のお話をしっかり聞いて、正しい扱い方、正しい吹き方を学んでいました。

1年生の素敵なところは、講師の先生が「しっかり見てね」「しっかり聞いてね」「手はお膝」と声をかけると、さっと反応できるところです。

 

 

 

やさしい息遣いを教えていただき、きれいな音が多目的室に響いていました。

講習会の最後には、「レ」と「ド」だけで演奏できる曲を教えていただき、何度か挑戦していました。

また、話を聞くときは鼻も口も隠れているけれど、下からそっと吹き口を入れることができてマスクをしながら演奏できるというマスクの折り方を教えていただきました。「なるほど」と見ていて、思わずうなってしまいました。

 

どんなふうにマスクを折っているか、分かりますか?

 

図書館招待(3年)

今日は、3年2組が、町の図書館に招待されて図書館利用の方法について学習してきました。学校からバスで移動し、図書館へ。図書館の中を見学したり、借り方の決まりや返し方などを教えてもらったりしました。一人10冊まで本が借りられるということで、さっそく10冊借りた子もいました。借りた本は、アカシア公民館でも返すことができるので、便利ですね。

涼しい図書館で、好きな本を選んで読書する時間もあり、子どもたちにとって、何となく心がゆったりする素敵な時間になりました。

町の図書館の皆様、ありがとうございました。

 

自動水栓で手洗い快適

2学期から町の計らいでつけていただいた自動水栓とレバー式水栓。

自動水栓は非接触型で、手洗いをしている間は、自動で水が止まるため節水にもなります。

これからも、休み時間ごとの手洗いの際には、今まで以上に快適に手洗いができそうです。

 

楽しいはまなす活動(全学年)

「はまなす活動」とは、1年から6年のたてわりグループ活動の事です。今年度は、コロナウィルスの影響もあり、4月から異学年が交流することを見合わせてきました。このたてわりグループ活動を通して、6年生はリーダー性を養い、低学年は、上級生の顔を覚えます。また、どの学年の人とも仲良くしたり、自分の事だけでなく相手のことも考えながら楽しく過ごす力をつけたりします。木曜日に念願の第1回「はまなす活動」を行いました。1回目ということもあり、まずは、自己紹介をして、お互いのことをよく知るための簡単なゲームを行いました。6年生は、この日のためにどうすれば自分たちのグループが楽しくお互いのことをよく知ることができるかを考え、準備してきました。「どんなゲームだと1年生から6年生までが楽しめるかな」「自分たちのゲームは三密にならないかな」「あまり大きな声をだしたり、くっついたりしないゲームってどんなのがあるかな」といろいろなことを考えながら準備をしたことが、活動の様子から伝わりました。緊張している6年生の顔、違う学年の人と仲良くなれる喜びが見える顔。恥ずかしくて、もじもじしちゃう顔。いろんな顔が見えました。はまなすグループで簡単なゲームをしたあとは、はまなす活動の班でそうじをしました。

 6年生、いろいろな準備、ご苦労様でした。

 

 

 

 

    

 

 

 

 

租税教室(6年)

今日は、6年生の1組・2組で租税教室が行われました。

税金にはどんなものがあるのか、どんな使われ方をしているのか、もし、税金がなければどんな生活になるのかというお話をしていただきました。

また、DVDの視聴を通して、税金がない世の中はとても不便な様子であることがわかり、税金の大切さがよくわかりました。たとえば、火事になり消防署が出動すると、火を出した人が消火費用を全額払うことになるとか、ごみを集める会社が倒産すると、誰もごみを集めてくれなくなることもあること、小学校へ行くにも教科書代などのお金がかかることなどがDVDでは紹介されていました。

途中で税に関するクイズもありました。紹介します。

Q1:ゴミ処理のため、国民一人に年間でいくら税金が使われているでしょうか。

①約180円  ②約1,800円  ③約18,000円

 

Q2:小学生一人に年間でいくら税金が使われているでしょうか。

①約8,800円  ②約88,000円  ③約880,000円

 

Q3:平成30年度に内灘町に集まった税金の額はいくらでしょうか。

①約2億6500万円  ②約26億5000万円  ③約265億円

 

正解は、Q1③、Q2③、Q3②だそうです。

税金の大切さが、とてもよく伝わるクイズでした。

最後に、内灘町の税金は想像もできないくらいの高額でしたが、実際1億円はどのくらいの大きさで、どれくらい重いのかを紹介していただきました。

全員が1億円を次々と手渡しして感触を確かめていました。教室の中が一番盛り上がった瞬間でした。

お世話してくださった内灘町税務課のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

委員会活動(5・6年)

今日の6時間目は委員会の時間。本校では、5・6年生が8つの委員会にそれぞれ所属しています。学校全体を見ながら、自分たちがどのように活動すれば、向っ子がより望ましい学校生活が送れるようになるのかを、今までの活動を振り返ったり、新しい企画を考えたりしながら進めていました。

委員会は、委員長と副委員長が中心になり、進めていきます。先生方はオブザーバー役です。

企画を考えている委員会は、コロナの影響を受けている今、活動も制限されることがあります。大人数が集まるような企画はできませんが、みんなで知恵をしぼってアイデアを出し合っていました。

自分たちの仕事を見直している委員会も、先生方のアドバイスも参考にしながら話し合っていました。

①図書委員会

②保健体育委員会

③給食委員会

④環境委員会

⑤計画委員会

⑥放送委員会

⑦園芸委員会

⑧飼育委員会

 

 

 

伸びたかな?

今日は低学年の身体測定の日。

一人一人の距離を十分に確保して、多目的室で行っていました。

身体測定の前に、養護教諭から「目を大切にすること」についての保健指導もありました。視力が落ちるのは、生活の様子と関係があること、自分で気を付ける4つの項目のことなどを大きな画面で資料を提示しながら分かりやすくお話してくださいました。

 

 

 

視力を保つ生活習慣は

①目を休めること

(目の体操・遠くを見る・目を閉じたり体をのばしたりする)

②正しい姿勢

(グーペタピンの合言葉で・机から目は30cm空ける)

③明るさや場所に気を付ける

(暗いところや動いている乗り物の中で見ない)

④外で遊び、日の光を浴びる

だそうです。

お話を聞いた後、身長と体重を測定し、自分たちの伸びを実感していました。

 

学力テストに挑戦(6年)

例年、4月に実施している「全国学力テスト」を本校では本日の3・4時間目に実施しました。このテストは、普段子どもたちがしている単元末テストとは少し形式が違いますが、6年生は、集中して取り組んでいました。難しい問題もあったと思います。最後まであきらめず解く力、今まで習ったことを活用して解く力、自分の考えを条件に合わせて表現する力など、いろいろな力が試されるテストです。

取組んだ結果は、後日子どもたちに返却し、授業中に問題の解説を行う予定です。

6年生、よくがんばりましたね。

   

そして、学力テストが終わった後は、給食。

先週は4日間、給食センターの都合でお弁当形式のメニューでしたが、今日からは給食センターで作ってくださった給食。久しぶりに、温かいメニューで、しかも子どもたちの大好きな「カレーライス」。おいしい給食で、6年生の疲れも癒されたかな?

朝のすがすがしい光景

本日も朝から暑い一日となりました。子どもたちはどんな表情で学校に来ているのかなと玄関に立ってみました。校門方向から、一人一人が適度に距離を保ちながら歩いてくる姿が目に入りました。保護者の方が、ご家庭でも感染症予防のために日々声かけをしてくださっているのが、お子さんの姿から伝わりました。いつも本当にありがとうございます。

校内では、検温チェックコーナーを通って教室に入った後、高学年は朝の委員会活動をしていました。

飼育小屋では、うさぎのお世話をする様子が見られました。

また、松葉清掃をする子どもたちの姿も見られました。日陰を上手に利用しながら、竹ぼうきでせっせと道に広がった松葉を集めています。

 

松林が自慢の向粟崎小学校ですが、いつも玄関前がすっきりしているのは、委員会の子どもたちの意欲的な仕事ぶりのおかげだと感謝でいっぱいになりました。

そして、児童玄関前では、先生方が率先してあいさつに立っていました。先生たちの周りに一緒になって立ち、にこやかに談笑したり、登校した友達にあいさつをしたりする子どもたちの姿も見られました。

 

仕事の始まりである朝は、何かとやることが多いのですが、先生方が街頭指導に出たり、検温チェックをしたり、自主的にあいさつに立ったりと、子どもたちのためにと行動している姿にも、向粟崎の良さを感じたすがすがしい一日のスタートとなりました。

明日から土・日で学校はお休みです。暑い中、登下校する子どもたち。本当だったらまだまだ夏休みのはずだった子どもたち。今週の疲れがたまっているかもしれません。十分に休養をとり、来週からまた元気いっぱい学校で過ごしてほしいものです。

 

日陰で野外活動(1年)

今日もうだるような暑い一日となりました。

登校するだけで汗びっしょりの子どもたち。学校に入れば、教室の中は冷房が効いているので快適です。また、野外活動も、日陰に入れば、時折風が通るため、それなりに過ごしやすいようです。

1年生が、校舎の影を利用して、生活科でシャボン玉遊びを楽しんでいました。大きなシャボン玉を作ることができて喜ぶ子。シャボン玉の虹色の光をふしぎそうに見ている子。友達と競争しながらシャボン玉を作っている子。思い思いに楽しさを見つけてシャボン玉遊びをしていました。一人でやっても楽しいシャボン玉。でも、大勢の友だちと一緒に活動すると、友達に自分のシャボン玉の大きさをほめられたり、遠くまで上がる様子を競い合ったりと楽しさも倍増ですね。楽しいことをしている間は、時間もあっという間。日陰ということもあり、暑さもあまり感じないようです。

 

 

 

 

2学期が始まりました

10日間の短い夏休みを終えて、今日から2学期。

保護者の皆様が、小学生のころは、長い夏休みに「今日は何をして過ごそうかな」と胸をときめかせていたのではないでしょうか。虫取り網とかごをもって虫取りに夢中になったり、友達といっしょに水遊びをしたり、遠い親戚の家へお泊りに行ったり、朝の涼しいうちに宿題を進めたりとそれぞれの思い出が夏休みには詰まっていたのではと思います。

うってかわって、今年の夏は、一度は終息したように見えたコロナウイルスが再び猛威を振るい始め、夏休みらしい楽しみもあまりなかったかもしれません。しかし、子どもたちは暑さに負けず、学校に元気よく登校してきてくれました。

教室の黒板に担任の先生からのメッセージも書かれていたり、教室で先生が待ち受けてくれていて一人一人に言葉を交わしてくれたりとそれぞれの教室の光景が見られました。

今日、明日と5時間授業で下校します。少しずつ、学校の生活リズムに子どもたちが慣れていってほしいものです。また、暑い夜が続くため就寝中に熱中症にかかることもあるようです。子どもたちが元気に学校で過すごせるよう、明日からも、毎朝の健康観察や検温へのご協力をお願いいたします。その際、お子さんに風邪等の症状や発熱、熱中症の予兆等が見られましたら登校せず、ご家庭で静養をなさってください。

 

(教室の黒板メッセージより)

 

 

1学期最後の日

1時間目は、校内テレビ放送で終業式を行いました。はまなす自学帳の「はまなすスター」になった子の表彰式を見たり、夏休みの生活指導のお話、校長先生のお話など聞いたりしてそれぞれの教室で終業式を行いました。

この1学期は、「コロナ」がキーワードの1学期でした。朝の検温チェックの様子はすっかりと定着しました。1時間ごとの15分休みでは、クラス別に手洗い行動をしています。この様子も定着してきたようです。何気なく休み時間に職員室を出ると、廊下には2年生の子が手洗いをしていました。

 

誰に言われたわけでもなく、廊下に付けられた1メートルの印のところで並んで手洗いの順番を待っていました。

この1学期は、学校行事も大きく削減され、保護者の方には、学校の様子が伝わりづらく大変ご迷惑をおかけしました。まだまだ、コロナウイルスは終息が見えませんが、学校の職員一同で、大切なお子さんを守るべく、いろいろと工夫しながら教育活動を進めてまいります。

2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

明日からは10日間の短い夏休みですが、少しでも子どもたちにとって充実した夏休みになるといいなと願っています。

 

大型冷風機導入(体育館)

町教育委員会の計らいで、体育館に大型冷風機2台が導入されました。離れて立っていても、風を感じるくらいの威力がある冷風機です。導入されて数日ですが、冷風機導入後の体育では、「以前より快適」「涼しい」と子どもたちからも先生方からも好評です。

今日は、大型冷風機導入後の授業の様子についてテレビや新聞社が取材に訪れました。突然のインタビューにもあわてずにきちんと答える子もいれば、恥ずかしくなってしまう子もいましたが、取材スタッフからは「しっかりしたお子さんたちですね」とお褒めの言葉をいただきました。

暑い中での体育の授業は、コロナウイルス感染症以上に熱中症の方が心配になっていたのですが、冷風機のお陰でより充実した教育活動ができそうです。

 

 

 

 

 

グループで表現を工夫して(4年音楽)

4年生の音楽です。

「楽しいマーチ」という楽曲を学習していました。黒板には<表現を工夫しよう>という課題と様々な強弱記号が書いてあります。自分たちが感じ取った曲想で表現を自由に工夫する学習です。音楽教室では2つのグループに分かれ、それぞれにどこを強く演奏したいのか、だんだん大きくしたいところはどこかなどと話し合っていました。

話し合いが終わったら、手拍子グループと鍵盤ハーモニカグループに分かれ練習です。手拍子グループは円になり、お互いの呼吸を合わせながらリズムを刻んでいます。鍵盤ハーモニカは、楽譜と鍵盤をにらめっこしながら個人練習に励んでいます。

 

  

授業の終わりには、お互いのグループの工夫を聞き合う発表会をして、それぞれの良さを見つけあいました。グループで音を重ねて演奏する楽しさを味わえたかな。

初めての夏の小学校生活(1年生)

今日は、暑い一日でした。

夏の小学校生活は初体験の1年生。暑さに負けずとてもよく頑張っています。

1組は、算数のテストをしていました。先生がテストの説明をしている間の子どもたちの姿勢の美しいこと!「数字はていねいに書きましょう」と先生がお話すると「はい」ときちんと返事をする1組さん。先生の「始めましょう」の声かけで、みんな真剣に取り組み始めてました。

 

 

2組からは何やら楽しそうな声が聞こえます。

粘土でごちそうを作ったようです。教室をのぞいた時は、お客さんとお店屋さんになって、友達の作ったごちそうを見に行ってました。中には、もぐもぐと食べるまねごとをする子もいました。食べたくなるくらいおいしいごちそうだったのでしょうね。

 

 

 

工夫がいっぱい(6年図工)

6年生の図工ではクランクの仕組みを生かした作品作りをしていました。クランクとは、軸の動きによって、軸にくっつけた作品が一定の動きを繰り返すつくりのことです。

箱の横から出ているつまみを回転させると、ユニークな動きを見せてくれます。作品の素敵さは、実際に動いているところを見るのが一番伝わるのですが、作品の画像からどんな動きになるのか想像してみてください。

 

まずは、太鼓をリズムに合わせて打つゲームからヒントを得た作品。

 

動かしてもらうと、バチが小気味よくたいこに当たります! 横に飛び出しているキャラクターもユニークです。

 

長かった梅雨も明け、楽しい気分になる作品。

 

この写真は、製作途中なのですが、1時間後に見たときには、カラフルな風船がとんでいたり、バックが素敵な景色になっていました。雨が降ったときにうきうきして傘を上下に動かしているイメージでしょうか。

剣道の素振りにがんばる3人組の作品。

 

実際に動かしてみると3人の絶妙なリズムで、互いに稽古に励んでいる様子が伝わってきました。

 

素敵な音楽が聞こえてきそうな作品。

クランクを回すと、前から出ている指揮棒が動き、木琴を演奏します。

横には、ピアノもスタンバイ。どんな曲が聞こえてくるかな。

 

猫の表情がキュートな作品

クランクを回すと耳がピンと上がり、次に鼻が飛び出してきます。その愛らしい動きは、見ていて飽きません。

 

 

どの作品も、まだ作成途中のようでしたが、工夫をこらしていることは全員の作品から伝わりました。全部は紹介しきれず残念です。全員の仕上がりが楽しみです。

 

 

3年生の学習 立派な成果を発表!

3年生は1学期の総合的な学習の時間に、自分たちの町について調べてきました。いろいろな地区のことを知るために、実際に町たんけんに行き、そのあと、教室で学んだことをお互いに交流し合い、まとめてきたようです。

今日は1組がまとめたことを2年生に発表しました。

2年生の人にわかりやすく伝えるための工夫がたくさんありました。

町の白地図を自分たちで色分けしたり、よく知ってほしいところは、写真にして掲示したりしていました。

また、話す時には、伝えたい場所を指し示し、相手をしっかり意識しながら発表していました。

2年生は一生懸命聞き、発表が終わった後は、もっと知りたいことを質問したり、3年生への感想を発表したりしていました。

発表は三密を避けるため3つの教室に分かれて行いました。

3年生が一生懸命勉強してきたことがよく伝わる発表会になりました。

 

 

 

 

 

7月最後の日 いつもの風景

今日は7月31日。7月最後の日でした。梅雨明けを思わせるような天気になりましたが、ニュースでは信じられない数の新規感染者数の報道が今日も流れています。

そんな中、向粟崎小学校では、毎日繰り返されるいつもの風景があります。それは、職員による消毒作業です。

児童が下校した後、一人一人の机を消毒する職員の姿。

 

子どもたちが使った水道の蛇口を消毒する養護教諭の姿。児童が横を通る時には、噴霧した液を児童が吸い込まないようタオルに染み込ませてから消毒する場面もありました。一つ一つの蛇口を全部消毒します。

 

そして、校務員も一生懸命消毒しています。教員は自分の受け持ちの教室や担当の特別教室を消毒しているのですが、トイレや階段手摺までは手が回りません。校務員の方は、学校中をまわって、こまめに消毒してくれます。例えば、トイレのレバーや入り口の手すり、窓サッシの施錠部分などです。

 

 

 

子どもたちが下校した後の作業なので、子どもたちはあまり目にしたことがないかもしれませんが、これが、臨時休校中から毎日続く「いつもの風景」なのです。

学校教育活動助成をいただきました

先日、公益財団法人 日本教育公務員弘済会石川支部様より、向粟崎小学校に学校教育活動助成金を贈呈していただきました。

贈呈品は、デジタルカメラです。

コロナ禍の中、保護者の方が学校へ足を運ぶ機会がなくなり、お子さんの学校での様子がなかなか伝わらない状況を何とか解決したいと、今年度はHPを活用して、お子さんの様子や学校の取組の様子をお伝えしているところです。しかし、デジタルカメラの数が十分ではなく、子どもたちの様子を記録したいという場面があっても、使えるデジタルカメラがないということもありました。

今回贈呈していただいたデジタルカメラを十分に活用して、子どもたちの活動の様子を今後ともHPやお便り等で発信していきたいと思います。

日本教育公務員弘済会石川支部様 ありがとうございました。

 

 

向っ子美術館(4年)

1階の会議室。覗いてみるとさながら美術館の展示室のよう。

4年生が作ったビー玉を転がして遊ぶ図工作品が展示してありました。いろんな楽しいコースが工夫してあり、どれもこれも立派な作品です。高低差を取り入れたり、カーブを紙に入れた切れ込みで上手に作ったりしてあります。色彩感覚も見事です。

 

 

  

 

また、4年1組の教室には、芸術作品がずらりと掲示してありました。

「絵の具でゆめもよう」という学習だそうです。ビー玉やストロー、段ボールなどをつかった彩色技法を試した後、その台紙を自由にはさみで切り取った大小のパーツを組み合わせた作品です。実に奥深い作品が並んでいました。

 

 

 

 

 

おもいでをかたちに(2年図工)

2年生が自分の作品の前に立ち、何やら説明をしていました。教室に入り聞いてみると、「ぼくが作ったのは流しそうめんです。工夫したところは、粘土を細くしてそうめんにしたところです。」と上手に発表していました。どうやら、自分の思い出を粘土を使って形に表す学習のようです。家のテレビでゲームをしている様子を表した子、水遊びでの楽しいひと時を表した子とそれぞれの思い出が勢ぞろい。

 

 

 

全員の発表が終わったらみんなで鑑賞タイム。担任の先生の配慮で、発表タイムで気になったお友達の作品をじっくりと見合う時間も設定されていました。あるお友達の作品を写真に撮っていると、「ぼくも撮って」「私も撮ってほしい」と声をかけてくれました。自慢の作品であることが、その様子からも伝わってきました。

 

 

 

 

 

能登牛を使った給食

今日は、能登牛を使った「牛丼」が給食に出されました。

石川県では、新型コロナウイルス感染症の影響で低くなってしまった能登牛の需要の回復と、子どもたちに石川県が誇るブランド食材を味わってもらうことで、石川県民のみなさんに魅力を伝えることを目的として県内の小・中学校で能登牛を使った給食を提供しているそうです。

おいしそうにほおばる子どもたちの姿が見られました。

 

 

 

 

6年生がワックスがけを行いました。

 教室を中心に学校中のワックスがけを行いました。低学年のクラスや保健室等の特別教室には机や棚をはじめとする重い物があり、それを6年生全員で協力し、廊下に運び出すことから始めました。どの教室でも一生懸命に物を運び、その後、ぴかぴかになるまで掃除をしてくれました。全校のために汗びっしょりになりながら働く姿は、本当に頼もしいなと感じました。

2学期にもワックスがけを行います。今日、できなかったところを中心にぴかぴかにしてくれることでしょう。今から楽しみです。