子どもたちのようす

1学期最後の日

1時間目は、校内テレビ放送で終業式を行いました。はまなす自学帳の「はまなすスター」になった子の表彰式を見たり、夏休みの生活指導のお話、校長先生のお話など聞いたりしてそれぞれの教室で終業式を行いました。

この1学期は、「コロナ」がキーワードの1学期でした。朝の検温チェックの様子はすっかりと定着しました。1時間ごとの15分休みでは、クラス別に手洗い行動をしています。この様子も定着してきたようです。何気なく休み時間に職員室を出ると、廊下には2年生の子が手洗いをしていました。

 

誰に言われたわけでもなく、廊下に付けられた1メートルの印のところで並んで手洗いの順番を待っていました。

この1学期は、学校行事も大きく削減され、保護者の方には、学校の様子が伝わりづらく大変ご迷惑をおかけしました。まだまだ、コロナウイルスは終息が見えませんが、学校の職員一同で、大切なお子さんを守るべく、いろいろと工夫しながら教育活動を進めてまいります。

2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

明日からは10日間の短い夏休みですが、少しでも子どもたちにとって充実した夏休みになるといいなと願っています。

 

大型冷風機導入(体育館)

町教育委員会の計らいで、体育館に大型冷風機2台が導入されました。離れて立っていても、風を感じるくらいの威力がある冷風機です。導入されて数日ですが、冷風機導入後の体育では、「以前より快適」「涼しい」と子どもたちからも先生方からも好評です。

今日は、大型冷風機導入後の授業の様子についてテレビや新聞社が取材に訪れました。突然のインタビューにもあわてずにきちんと答える子もいれば、恥ずかしくなってしまう子もいましたが、取材スタッフからは「しっかりしたお子さんたちですね」とお褒めの言葉をいただきました。

暑い中での体育の授業は、コロナウイルス感染症以上に熱中症の方が心配になっていたのですが、冷風機のお陰でより充実した教育活動ができそうです。

 

 

 

 

 

グループで表現を工夫して(4年音楽)

4年生の音楽です。

「楽しいマーチ」という楽曲を学習していました。黒板には<表現を工夫しよう>という課題と様々な強弱記号が書いてあります。自分たちが感じ取った曲想で表現を自由に工夫する学習です。音楽教室では2つのグループに分かれ、それぞれにどこを強く演奏したいのか、だんだん大きくしたいところはどこかなどと話し合っていました。

話し合いが終わったら、手拍子グループと鍵盤ハーモニカグループに分かれ練習です。手拍子グループは円になり、お互いの呼吸を合わせながらリズムを刻んでいます。鍵盤ハーモニカは、楽譜と鍵盤をにらめっこしながら個人練習に励んでいます。

 

  

授業の終わりには、お互いのグループの工夫を聞き合う発表会をして、それぞれの良さを見つけあいました。グループで音を重ねて演奏する楽しさを味わえたかな。

初めての夏の小学校生活(1年生)

今日は、暑い一日でした。

夏の小学校生活は初体験の1年生。暑さに負けずとてもよく頑張っています。

1組は、算数のテストをしていました。先生がテストの説明をしている間の子どもたちの姿勢の美しいこと!「数字はていねいに書きましょう」と先生がお話すると「はい」ときちんと返事をする1組さん。先生の「始めましょう」の声かけで、みんな真剣に取り組み始めてました。

 

 

2組からは何やら楽しそうな声が聞こえます。

粘土でごちそうを作ったようです。教室をのぞいた時は、お客さんとお店屋さんになって、友達の作ったごちそうを見に行ってました。中には、もぐもぐと食べるまねごとをする子もいました。食べたくなるくらいおいしいごちそうだったのでしょうね。

 

 

 

工夫がいっぱい(6年図工)

6年生の図工ではクランクの仕組みを生かした作品作りをしていました。クランクとは、軸の動きによって、軸にくっつけた作品が一定の動きを繰り返すつくりのことです。

箱の横から出ているつまみを回転させると、ユニークな動きを見せてくれます。作品の素敵さは、実際に動いているところを見るのが一番伝わるのですが、作品の画像からどんな動きになるのか想像してみてください。

 

まずは、太鼓をリズムに合わせて打つゲームからヒントを得た作品。

 

動かしてもらうと、バチが小気味よくたいこに当たります! 横に飛び出しているキャラクターもユニークです。

 

長かった梅雨も明け、楽しい気分になる作品。

 

この写真は、製作途中なのですが、1時間後に見たときには、カラフルな風船がとんでいたり、バックが素敵な景色になっていました。雨が降ったときにうきうきして傘を上下に動かしているイメージでしょうか。

剣道の素振りにがんばる3人組の作品。

 

実際に動かしてみると3人の絶妙なリズムで、互いに稽古に励んでいる様子が伝わってきました。

 

素敵な音楽が聞こえてきそうな作品。

クランクを回すと、前から出ている指揮棒が動き、木琴を演奏します。

横には、ピアノもスタンバイ。どんな曲が聞こえてくるかな。

 

猫の表情がキュートな作品

クランクを回すと耳がピンと上がり、次に鼻が飛び出してきます。その愛らしい動きは、見ていて飽きません。

 

 

どの作品も、まだ作成途中のようでしたが、工夫をこらしていることは全員の作品から伝わりました。全部は紹介しきれず残念です。全員の仕上がりが楽しみです。