子どもたちのようす

(2年)ようこそ! おもちゃランドへ

2年1組の子どもたちが、先日から一生懸命準備してきたおもちゃランド!生活科の時間に、段ボールやペットボトル等を工夫して使いながらグループごとに楽しいおもちゃを作成していました。中には、おもちゃではないものを作っていた人もいましたが、どうやらそれは、ランドに遊びに来てくれた人へのプレゼントのようでした。

さて、今日はいよいよおもちゃランドがオープンの日

お客さんは1年1組のお友達です。ちょっと寒い体育館でしたが、遊んでいる内に体も心もぽかぽかに!

2年生が1年生に少しでも楽しんでもらえるようにとルールをていねいに説明したり、優しい言葉でやり方を教えてあげたりする場面があちらこちらで見られました。2年生は、1年前は招待されていた立場なので、自分たちがしてもらって嬉しかったことを、1年生に返しているのかもしれません。

遊んでいる1年生も楽しそうでした。2年生のみなさん、1年生のために今日までがんばってきたから大成功でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(全校)学校保健集会

今日の一時間目は学校保健集会を行いました。今年度は、全校集会の形をとることは出来ず、各教室からのテレビ放送で行いました。今日の集会に向けて、保健委員の皆さんが、毎日休み時間に一生懸命準備をすすめてきました。今日の内容を、テレビ放送で使用したスライド画面と共に少し紹介します。全校今年のテーマは

です。

本校が児童に指導している睡眠の目標時刻は、

となっています。実際には、目標の時刻をなかなか守れない子が多いことがアンケートから分かってきました。また、アンケートから遅くなる理由も見えてきました。

また、保護者の方にご協力いただいたアンケートから、はやくねるための工夫も紹介しました。

学校医の政岡先生や学校薬剤師の金田先生にも、本校の児童の実態を踏まえてアドバイスをいただき、子どもたちに紹介しました。

 

教室では、子どもたちが真剣にテレビ放送を見ている姿が見られました。

ぜひ、ご家庭でも、今日の学校保健集会の内容について話題にしていただき、自分たちの睡眠について今一度考えていただけるきっかけとなればうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

(1年)ケリン先生と英語の勉強

1年生は毎月1時間、ケリン先生と英語の勉強をしています。ケリン先生はほとんど日本語を使わずに授業をしていますが、子どもたちは今までの学習を振り返ったり、フィーリングで先生が何を言っているのかをつかんだりして学習を進めています。困った表情を見せる子は誰もいません。音楽に合わせて動作をしながら英語を言うことで、1日の生活の流れを英語でどう言うのかを学んだり、カードを使って今まで習った「形」「動物」「色」などの学習を行ったりと次から次へと英語を聞いたり話したりするテンポの良い学習が進められていました。どの場面も1年生の笑顔はキラキラしています。大きな絵本を使って0から10を英語で言うことを自然な形で学習する1年生の姿は、未来に向かって頼もしく成長する予感を感じさせる姿でした。

 

 

 

(2年)紙芝居の世界に浸りました

今日は、紙芝居の先生「のまりん」こと野間先生が2年生のために学校に足を運んでくださいました。野間先生の紙芝居の世界に子どもたちはあっという間に引き込まれ、時には身を乗り出してくる子がいるほどの、まさに野間マジック! 野間先生は場面や人物に合わせて声色を巧みに変え、時には表情も変え、迫真の演技でした。45分間の紙芝居でしたが、1話終わるごとに野間先生の楽しいトークが織り込まれるため、誰も飽きることなく次々と広がるお話の世界を聞き続けていました。6年生の担任から、「今日、6年生から『僕たちに、のまりんの紙芝居はないのですか』と聞かれましたよ。」というリクエストの声も聞こえてきました。本校では、低学年対象でのまりんの時間の設定しているのですが、高学年でも聞きたくなるくらいの「のまりんワールド」なのだと実感しました。

 

 

 

 

 

 

(全学年)今日の様子から

穏やかな青空が広がる一日でした。

朝は放射冷却現象のためかとても寒さの厳しい天候でしたが、だんだんと陽が当たるようになり、教室をのぞくと制服の上着を脱いで授業をうけている子がたくさん見られました。

6年生。

英語の授業では、台湾の小学生に日本のおいしい料理を伝える学習をしていました。自分のお気に入りのメニューを事前に調べ、おいしさが伝わるように工夫して英語で表現していました。

 

5年生。

社会科のテスト直しをしていました。

テストで自分の力を試した後大切なのは、間違えたところを次も間違えないように正しく理解すること。社会科担当の先生が、一問一問丁寧に解説をしながら、答え合わせをしていました。2学期のまとめテストでは、同じ問題が出たときに間違えないようになっているといいですね。

 

 

4年生。

今まで学んできたことの力試し。漢字50題テストに挑戦中。テスト前には先生にはね・はらいに気をつけて丁寧に書くことをアドバイスされていたため、どの子もいつもよりも丁寧に書いていました。思い出せない字がある時は、眉間にしわを寄せながら一生懸命思い出しています。頑張った成果が出るといいですね。

 

3年生。

クロムブックを使って国語の時間の真っ最中。自分が調べたことわざを分かりやすく伝える学習をしていました。ことわざの意味にぴったりのイラストも上手に見つけていました。ことわざの意味は、図書館の資料を参考にまとめているようでした。

隣のクラスでは、自分のあった学習内容を選択してデジタル教材で学習中でした。

クロムブックの使い方にもすっかり慣れたようです。

 

 

2年生

楽しいおもちゃの作り方をまとめる授業をしていました。

メモをもとに原稿用紙に清書していました。どの子も丁寧な字で書いていました。仕上がりが楽しみです。

 

1年生。

秋のおもちゃづくりを楽しんでいます。

お家から持ってきた材料や学校で拾った木の実などを組み合わせて自分で工夫しながら楽しいおもちゃを作っていました。できあがったら友達と遊び合うのかな? 今から遊ぶのが楽しみになりますね。

 

 

(全学年)はまなすタイム

今日の給食後は、みんなが楽しみにしている「はまなすタイム」でした。1年生から6年生が縦割りで過ごす時間です。6年生が考えた今回のテーマは「秋を楽しもう」でした。グループごとに6年生が考えた「秋」にちなんだ活動を1年から5年が楽しみます。例えば「スポーツの秋」ということから「ドッジボール」「鬼ごっこ」をするグループ、「秋」のキーワードを使った「秋ビンゴ」を楽しむグループ、「秋」のものをたくさん描いてオリジナルのしおりを作るグループなど6年生のアイデアが満載でした。

30分間縦割りで楽しく過ごして「秋」を満喫した子どもたちの表情はとっても明るかったです。

 

 

 

 

(6年)宿泊体験学習 2日目

宿泊体験学習の2日目。6時の起床の音楽からスタートです。早速ベッドのシーツを剥がし片付けに入る子、なかなか起きられず友達に起こしてもらう子、洗顔をしてすっきり気分になる子など、それぞれの朝のスタートでした。一日お世話になった館内の色々な場所を分担して掃除をし、朝ご飯。

交流の家のご飯はとてもボリューム満点。飲み物はドリンクバー形式なので、子どもたちは思い思いに好きな飲み物を選びます。温かいココアや甘いジュース、炭酸ジュース、お茶、牛乳と好みも色々ですが、何度もおかわりに行く子もいるほどドリンクバーは人気がありました。

 

 

 

 

おいしい朝ご飯を食べて昨日の疲れも癒やされ、午前中の選択プログラムに参加します。自分たちで決めた「アーチェリー」か「ディスクゴルフ」のグループに分かれての活動です。初めは難しくなかなか上手にできなくても、だんだんコツをつかんで充実感を味わったプログラムとなりました。

 

午後からのプログラムは「てん刻」。卒業制作の作品の片隅に捺印する自分のはんこを作ります。石をけずって作る活動に子どもたちは真剣な表情で参加していました。

 

 

楽しかった2日間はあっという間に終わりました。退所式では、交流の家の方に、この2日感で学んだことやこれからの生活に生かしたいことを代表の児童が上手に伝えていました。

 

この2日間の体験を、今後の生活に生かしてほしいと思います。

宿泊体験学習に参加するにあたり、子どもたちの準備を支えてくださった保護者の皆様、たくさんのプログラムを安全に出来るようにサポートしてくださった交流の家の職員の方に感謝申し上げます。

 

(6年)宿泊体験学習 1日目

15日・16日に6年生は宿泊体験学習に行ってきました。昨年度は、コロナ感染症の影響で日帰り体験学習となり、今年度は、日程の延期を続けながらコロナの状況が落ち着くのを待っていました。ようやく念願かなって行けることになった宿泊体験学習は、羽咋市にある国立能登青少年交流の家で行いました。

1日目。

交流の家に行く前に、中能登町にある雨の宮古墳群の見学に行きました。36基の古墳からなる古墳群で、子どもたちは高台の古墳に登り、中能登町の絶景に浸りました。

  

 

 

雨の宮古墳群を出発し、いよいよ交流の家へ。昼食後、グループで地図を片手に100分のウォークラリーに挑戦。100分ぴったりに帰ってくることやグループで地図を見ながら10カ所の地点で出されるミッションをクリアすることを目指す活動です。知らない場所を歩くには、チームでの協力が大切です。ゴールでの子どもたちの姿は、疲れた表情が見えながらもやりきった姿が見られました。

 

 

部屋でのベットメーキングも終わり、夕食を食べた後、ナイトアドベンチャーの活動をしました。青少年交流の家は、高台にあり、木に囲まれた場所です。その立地を生かして、山の中の小道を歩き、ポイントカードを集めてくる活動です。外灯のない山の中です。懐中電灯の明かりが頼りの道を、勇気をふりしぼりながら歩きます。一人では怖くて歩けない山道も友達となら何とか歩けます。藪の中のあちらこちらから「きゃー」という叫び声がきこえてきましたが、子どもたちは「楽しかった!」と言いながら交流の家に戻ってきました。

 

 

夜も深まり、入浴後は10時半には館内はとても静まり、子どもたちはぐっすりと眠りの世界に入ったのではと思われました。

さあ、二日目は何が体験できるか、楽しみです!

 

(あすなろ・おおぞら)屋台やさん

今日は、あすなろ学級とおおぞら学級が合同で屋台のお店を開いてくれました。日頃、交流学級等でお世話になっている先生方が招待されました。それぞれに「スーパーボールすくい」「食べ物屋さん」「射的屋さん」の店長になり、お客さんを招いていました。

教室に入ると、受付で手作りの財布とお金がもらえます。お財布の中には、牛乳パックを活用して作った400円が入っていました。

 

「スーパーボールすくい」では、すくえるのは何と手作りのスーパーボール。色様々なスーパーボールが準備してあり、すくう先生方もわくわく気分になります。

 

「食べ物やさん」では、手作りの焼きトウモロコシ、チョコバナナ、かき氷が並んでいます。どれも手作りとは思えないクオリティです。

  

「射的屋さん」は的も鉄砲もすべて手作り。鉄砲は割り箸や洗濯ばさみを組み合わせて作ってあり、輪ゴムを飛ばすと紙コップが飛ばせるほどの威力がありました。お店の店長さんは、ゲームのやり方を説明したり、倒した的の点数を合計してお客さんにお知らせしたりと大忙し。

 

きっと長い時間かけて準備をしたんだろうなと思うような楽しいお店ばかりでした。

 

(1年)鍵盤ハーモニカ

音楽室をのぞいてみると、1年生が鍵盤ハーモニカの練習をしていました。今回は、ドの鍵盤の場所を覚える学習をしているようです。高いド、低いドの音を実際に出していました。場所を覚えたら、曲に合わせてタイミング良く「ド・ド・ド」と音を出すと合奏のような雰囲気になり子どもたちも楽しそう。飛沫感染予防のため、鍵盤ハーモニカ教室で教えていただいたマスクのつけ方をしています。先生のお話が始まると音を出すのをやめて静かに話を聞く姿や音楽がなり始めるとさっと唄口を加えて音を出す準備をする姿から、1年生が音楽の学習を楽しんでいる様子が伝わりました。今日の授業で、高いドと低いドの場所をしっかり覚えることができたようです。

 

 

(3年・4年)11月のがらがらどんさん

11月のがらがらどんさんの読み聞かせは、3年生と4年生の教室で行われました。あいにくの天気となり、足下の悪い中、ボランティアのみなさんが学校の子どもたちのために来てくださいました。3年生の読み聞かせテーマは「平和」。いろいろな絵本に込められたさりげない平和のエッセンスを感じて、平和について考える機会になったように思います。

4年生は「人権」でした。12月に人権週間も控えておりタイムリーな話題です。「人権」も人によって捉え方は様々です。色々な絵本やお話を通して、人が人としてその人らしく生きていくことの大切さに気づいてくれたかな。

毎回、素敵な本を選んでくださり、子どもたちの気持ちを上手に引き寄せながらの読み聞かせ会。がらがらどんさんの温かいお気持ちが伝わりました。がらがらどんさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

(2年)わくわく!おもちゃランドの準備中

2年生の教室がわいわいがやがやとにぎやかです。のぞいてみました。

1組も2組もすごい集中して、共同制作をしています。どうやら「おもちゃランド」を開くための準備のようです。ペットボトルボーリングや輪投げ、迷路などを作っていました。思い思いに色をぬったり、大きな段ボールを思い思いに裁断したり、作ろうとしているものが楽しく遊べるのか試してみたりとその姿はまさに全集中! 困っている子どもたちには先生方がアドバイスを出していました。そのアドバイスを聞いて、修正したり工夫したりと子どもたちの学習意欲はつきることがありません。自分たちのおもちゃランドの準備が出来た後は、クラスの中で交流した後、さらに、楽しいおもちゃランドになるよう工夫して、12月に1年生を招待する予定のようです。今から、できあがりが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

(6年)聞き合い・学び合い

今日は、穏やかな秋晴れの一日となりました。外に出ると汗をかくほどの暖かさのなか、教室ではどのクラスでも学習に一生懸命取り組む姿が見られます。3時間目の6年生の教室をのぞいてみました。

1組では国語の学習をしていました。10分間で自分の考えをノートにまとめていました。時間内に、書き切れなかった子どもたちもいましたが、全体での話し合いを通して、学習を深めていました。2組では、算数の学習をしていました。表にまとめられた数字を見ながら伴って変わる2量の大きさについて考えを出し合っていました。比例関係であることを自分の言葉で一生懸命説明していました。どのクラスも、友達の話を聞くことでノートに友達のいい考えを取り入れたり、自分では考えつかなかった考えをメモしたりする姿が見られました。さすが、6年生!という姿が見られました。

 

 

 

 

 

そして、6時間目には、金沢大学の滝沢教授、石川県教育委員会、町教育委員会の方々、内灘町小中学校で英語の指導をしている先生方とALTが1組の英語の授業を参観されました。物怖じすることなく、日頃の英語の授業の様子を見せてくれました。

 

 

 

 

(6年)新聞講座

6年生は、キャリア教育の一環として中日新聞社の方をお招きして「新聞講座」を行いました。新聞の作りはどうなっているのかを、実物の新聞をもとにとても丁寧にお話ししてくださいました。6年生の子どもたちは、それぞれに新聞を開いて、新聞に直接メモをとりとても熱心に話を聞いていました。新聞を作るのにも、たくさんの工程があり、多くの人々の手を渡って自分たちの家に届くことも改めて知り、新聞の価値を感じることができたようです。新聞記者の方々の仕事について新聞という素材を通じて学ぶことが出来ました。また、子どもたちが考えた質問にも答えてもらうことができました。新聞記者は子どもたちにとっては身近な仕事ではないかもしれませんが、私たちの生活を支えている立派な仕事であることが分かったのではないかと思います。丁寧に分かりやすく、そして、子どもたち全員に一誌ずつ新聞を用意してくださった中日新聞社の方々に感謝申し上げます。

 

 

 

 

(3年)リズムダンス

体育の時間、色々な学年で表現運動に取り組む姿が見られます。学年によってフォークダンス・リズムダンスの模倣・創作リズムダンスなど内容は異なりますが、どの学年も楽しそうです。

3年生は、創作リズムダンスに取り組みました。体育の時間に1組・2組で仕上げた創作ダンスを交流会で披露し合っていました。基本のダンスの動きを学んだ後、覚えた動きを組み合わせたり、自分たちで新しい動きを考え出したり、フォーメーションを工夫したりしながら、自分たちの選んだ曲に合わせて仕上げたようです。

交流会では、実に楽しそうに体を動かす姿が見られました。そして、見ている友達が、ダンスが終わるたびに力一杯の拍手とともに「すごい。」「かっこいい。」「やるなあ。」と褒め言葉のシャワーがかかります。見ている子どもたちの素敵な振る舞いに交流会はより一層盛り上がりました。

 

 

 

 

 

(全学年)向っ子駅伝

木曜日の昼。運動場で「向っ子駅伝」が開催されました。これは、11月3日に行われる「いしかわっ子駅伝」に出る選手の壮行会を兼ねています。今まで練習をしてきた選手達が、全校児童に練習の成果を見せると共に、本番に向けてのリハーサルを兼ねていました。リハーサルというからには、競い合うチームがいた方が本番さながらの力を出せます。より本番に近い形で実施するために、選手達を今まで指導してきた先生方を中心にしてチームを編成しての催しとなりました。

給食を終え、応援する全校の児童が運動場の階段スタンドに集まってきます。多くの児童が見守る中、校長先生のピストルの合図でスタートです。運動場中に響き渡る応援の声に、選手達は楽しそう。時には手を振りながら友達の横を走り抜けます。先生方の走りにも、大きな声援が飛び交います。

本番では、今までの練習の成果を発揮して、自分たちの力の限り頑張ってきてほしいです。向っ子、がんばれ!

   

 

  

  

 

    

  

 

 

(全学年)防犯ボランティアさん紹介式

今日は、いつも子どもたちの安全を見守ってくださる地域の防犯ボランティアさんをお招きして、ボランティア紹介式を行いました。昨年度からのコロナの影響で、ボランティアさんの紹介が出来なかったため、今日は待望の紹介式です。ボランティアさんには1階の児童会室に集まっていただき、そこから各教室に向けてのリモート形式で紹介式を行いました。

紹介式の後は、生徒指導担当職員と防犯ボランティアの皆様とで地区の危険箇所や子どもたちの登下校の様子について情報交換を行うこともできました。

来年度は、子どもたちとボランティアの皆さんとが直接顔を合わせての紹介式が出来ることを願っています。

 

 

 

(4~6年)クラブ活動

今日は、4年生から6年生の子どもたちが楽しみにしているクラブ活動の日でした。6年生が上手にリードして楽しい活動を進めていました。

卓球クラブでは、小さな飲料用ボトルを的にして、的当てゲームに挑戦。思っている以上に難しそうでした。

 

理科室では、雲をつくる実験中。6年生が雲の作り方を演示していました。簡単な材料で雲は作り出せるようです。果たして、実験は成功したのでしょうか。

 

 

図工室では、全員が一生懸命色塗りをしています。どうやら、自分の竹とんぼをデザインしているようです。模様を付けると回したときに模様が変化するのも楽しみですね。お気に入りの竹とんぼはできたかな?

 

体育館からも楽しそうな声が聞こえてきます。バスケットボール、バトミントン、プレイルームではバレーボールを楽しむ姿が・・・。

 

 

 

(全学年)掃除場所交代

今日は、後期の掃除場所交代がありました。まずは、みんなで集まり、環境委員会で作成したそうじの仕方のビデオを見ました。ビデオ視聴後、6年生から、掃除場所についての説明や、反省会でお互いのいいところを見つけて発表することなどについての話がありました。

 

 

 

 

 

説明が終わった後、実際の掃除場所に移動し、担当の先生と共に、掃除の仕方を確認しました。今日は、新しい掃除場所ということもあり、とまどいながら掃除をしている子もいましたが、それでも、先生や6年生の話をしっかりと聞いて、掃除に頑張る姿があちらこちらに見られました。

 

 

 

(4年)視覚障害者交流・点字教室

今日は、4年生が視覚障害者の方をお招きして、学習会を開きました。視覚障害者の方が、日頃の生活の中でしている工夫や、身の回りの商品で視覚障害者の方に寄り添った商品があることなど色々なお話を聞かせていただきました。一つ一つのお話を聞くたびに、子どもたちは「へえ!」「そうなん!」「知ってる!」と素直な感想が出てきました。お話を聞かせてもらった後は、点字教室を体験。6点を組み合わせて文字が出来ていることを教えてもらい、実際に、点字を自分で打ってみる体験をしました。自分の名前を上手に打つことが出来、講師の先生にその点字カードを読んでもらいました。自分の名前を読み上げてもらった子は、とてもうれしそうでした。今日の学習会を通して、お年寄りや障害のある方々などいろいろな立場にいる人々が快適に暮らすための工夫に目を向けたり、自分で考えて何か行動を起こしたりできるするきっかけになるといいですね。いろいろとご指導いただいた講師の先生方、貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

運動会の練習

運動会に向けて、全体練習が行われました。全校児童がグラウンドに集まり、はまなすグループで競い合う「ボール送りリレー」の練習から始まりました。グループごとに練習をしたことはあっても、相手チームと戦い合うことは今までなかったのですが、今日の様子を見ていると、赤も白も大差なく、本番での勝負が楽しみになりました。

その後、応援披露の流れを確認し、最後に、けがのない運動会にするために、運動場の石拾いや、コース上に残っている雑草をとって練習を終えました。

今日は、日差しが思いのほか強く、軽い運動でも汗が出てくる感じでした。全体練習の最中もこまめな水分補給を促したためか、水筒のお茶が空っぽになる子もいました。運動会当日はどんな天気になるのでしょうか?暑い一日になりそうでしたら、水分は多めに持たせてください。

 

  

 

 

 

 

月曜日の向っ子

月曜日は、さわやかな青空の下、いろいろな学年が外で運動会の練習をしていました。実際に、外で動いてみることで運動会へのやる気スイッチがさらに入ったように思います。4年生は、個人走の確認と練習をしていました。並び方や競技場の注意などを聞いて、本当にコースを走ってみました。

 

 

各教室をのぞいてみると、どのクラスも集中して学習に取り組んでいました。

1年生の教室では、漢字のテストと国語のテストに取り組んでいました。漢字がすらすらと丁寧に書けている姿にびっくりです。国語のテストも、一人一人が自分のペースで問題を読んでしっかりと答えを書いていました。

 

 

 

おおぞら学級では、手紙の書き方の学習をしていました。書き出しはどんな風に書くといいのかな、季節を表す表現はどう書いたらいいのかな、と少しずつ学習を進めていました。

 

図工室では、4年生が静かに作品を仕上げていました。自分の顔を描いているのですが、絵の具でべた塗りするのではなく、丁寧に色をのせるような感じで彩色しています。仕上がりが楽しみです。

 

ENGLISH教室では、6年生が立ち上がっています。何をしているのかとのぞき込んでみると、どうやら1分間の自己紹介動画を撮影するための練習のようです。英語で1分間話し続けるのはとても長く感じると思うのですが、そこは6年生。今まで習ってきたフレーズを使ってペアの子に伝わるように上手に話していました。この後、クロームブックを使って録画をするとのことでした。

 

気候が穏やかだと、どんな活動にも集中して取り組めます。そして、午前中に一生懸命がんばってぺこぺこになったお腹。月曜日の給食は、みんなの大好きなカレーライス。どの教室も、食缶が空っぽになる勢いで食べていたそうです。今週は週末が運動会。エネルギー満タンでがんばります。

 

半年でこんなに成長しました

3年生の毛筆習字の授業をのぞいてみました。

4月の頃、毛筆の学習をのぞいた時は、まっすぐ横画を一本書くのに大騒ぎしていた3年生。始筆がボサボサで、終筆も上手に収めることができなくて、服は汚れてしまうし・・・。そんな4月の様子を思い出しながら授業を見ていると、成長を強く感じました。

今では横画も、左はらいも、はねも筆遣いを意識して書けるようになりました。お手本とはちょっと違った個性的な文字の子もチラホラいるようでしたが、どの子も4月と比較すると格段の成長です。学び続けるってすごいことなんだなと実感しました。

 

 

 

運動会のはまなす競技の練習が始まりました。

全校児童が縦割り班で取り組む得点競技の「はまなす競技」。全校で取り組むため、適度な間隔を保つことや接触を限りなく少なくすることを考えると、昨年と同じ「ボール送り」になりました。今日は、その1回目の打合会。

1回目ということもあり、6年生による競技説明から始まります。実技をしながら説明する班。黒板に絵を描きながら説明する班。6年生の考え方で、それぞれに工夫しながら進めていました。ルールが理解できた後は、練習タイムです。実際の並び方を確認したり、一人一人の間隔を決めたりしながら何度かボールを送ってみました。まだまだ動きはぎこちないですが、これから何度か練習を繰り返すことでどんどん上手になると思います。本番での白熱した勝負が楽しみですね。

 

 

 

自分たちの手で

運動会にむけて、今日は運動場の除草を全校児童で行いました。運動会での個人走や団体競技で子どもたちが競技する場所にたくさんの草が生えています。草が原因でけがをすることもあります。そこで、安全な運動会を行うために、自分たちの手でけがのない安全な環境作りに取り組んでみました。短い時間でしたが、子どもたちの力のおかげで草が減りました。これからは、スクールサポートスタッフや校務員、教職員の手できれいにしたり、全体練習のあとに草むしりの時間を設定して子どもたちの手できれいにしたりしていく予定です。運動会までに安全な運動会ができるような環境作りに励んでいきます。

 

 

 

 

小さなことからコツコツと

文化の秋。日中の穏やかな気候のおかげで、子どもたちは授業も休み時間ものびのびと過ごせています。

毎日の何気ない学校生活ですが、コツコツと積み重ねてきたことが実を結ぶ様子がいろんな所で見られます。

委員会の子どもたちが、毎朝欠かさずコツコツと水やりを続けてくれました。児童玄関横と校門に続く道の脇に花壇があります。そこには、6月に植えた人権の花が咲いています。せっかく子どもたちが水やりを続けていた花壇ですので、夏休みは職員が水やりを続けてきました。コツコツと水やりを続けたおかげで、今年の夏の暑さにも負けず、きれいに咲き誇っています。

 

毎朝の登校指導。玄関であいさつをかわす先生方などの声かけから、自然と子どもたちは整然と通学靴を下駄箱に入れる習慣が身についてきました。体育で運動場に出ている中学年も、昼休みに元気いっぱいに中庭や松林に出かけていた1年生もきれいに脱いだ靴が整えて入っていました。

 

そして、掃除後のぞうきんも、きちんと伸ばしてぞうきんがけにかかっていました。特別教室に出かけている空き教室は、椅子はきちんといれてあり、机も縦横そろって整然と並んでいます。

 

さりげない子どもたちの行動ですが、整えることの大切さや気持ちよさをコツコツと指導してきたことが、少しずつ形として現れているようで、うれしくなりました。

 

スポーツの秋!運動会にむけてがんばってます。

気温もぐっと秋めいてきて、日中もずいぶん過ごしやすくなってきました。体を動かしても、軽快です。さて、本校では、10月9日に予定されている運動会に向けての練習が始まっています。今年度も新型コロナウイルス感染症の影響を受け、できるだけ密にならないように配慮しながらの競技になります。

たとえば、全校種目である「はまなす競技」では、ボール送りに取り組みます。一人一人の間隔を開けてボールを手渡ししていくことができる競技です。6年生が、はまなす競技の中心になります。6年生の体育の授業では、どの程度距離を開ければいいのか、素早く渡すにはどんな工夫が必要か、異学年の並び方はどうすれば落とさずに素早く渡せるかを子どもたちが一生懸命考えていました。

 

 

低学年の玉入れでは、1・2年生で一斉に投げ合うのではなく、学年ごとに投げることで密を回避するようです。

 

 

中学年は台風の目の練習をしていました。従来台風の目は、3~4人で棒につかまり、ぐるぐると台風のごとく運動場をまわるイメージですが、今年は2~3人で棒を回していきます。一人一人の間隔を適度に開けるための工夫です。

練習風景を見ながら、10月9日の本番では、晴天に恵まれ子どもたちの練習の成果がふんだんに出せるようにお天道様に祈りました。

 

 

6年校内サッカーメモリアル試合

新型コロナウイルスによるまん延防止等重点措置が9月末まで延長されたことを受けて、町サッカー交歓会は中止となりましたが、その代替行事として、町サッカー競技場で校内サッカーメモリアル試合を行いました。本番同様にユニフォームを着用してのサッカー大会です。また、人工芝のフィールドでプレーする経験もでき、貴重な機会となりました。あいにく、天気は雨模様となり、屋外のサッカー競技場ではなく、室内のフットサル競技場での実施となりましたが、それでも、子どもたちは生き生きとプレーしていました。自分がプレーしていないときは、友達の応援をがんばっていました。「いいパスやよ。」「ナイス!」「うまいよ!」という声が自然にあちらこちらから響いていて6年生の子どもたちの温かい雰囲気を感じることができました。最後は、卒業アルバムのカメラマンさんによる記念撮影をしてメモリアル試合を締めくくりました。

 

 

 

 

 

2学期の「がらがらどん」さんの、はじまりはじまり~!!

2学期に入り、第1回のがらがらどんさんの訪問がありました。今月は、5年生と2年生の教室に来てくださいました。がらがらどんさんが子どもたちの表情を見ながらお話を読み進めたり、時には、子どもたちに話しかけたりしてお話の世界に引き込んでいきます。子どもたちは、自分の好きな場面になると体を前のめりにして、お話を聞いていました。毎月子どもたちのために足を運んでくださるがらがらどんさん。この日のために、選書したり、練習をしたりと時間をかけて準備をしてくださっていることに感謝しかありません。来月も楽しみにしています。2学期の読み聞かせどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

自然体験学習(5年)

9月8日(木)天候は残念ながら雨模様でしたが、かねてから5年生が楽しみにしていた白山ろく少年自然の家での自然体験学習が行われました。自然の家に到着したあと、まずは「追跡ハイク」に挑戦。グループで力を合わせて目的地を見つけ、その目的で出された問題を考える活動です。初めての場所で、地図を頼りに目的スポットにたどり着くにはグループの協力が必要です。雨だったため、雨具を着て、少し蒸し暑い様子でしたが、子どもたちは元気に次々と目的地を探すために歩き続けていました。

 

 

 

 

たくさん歩いて、疲れ切った体。お昼ご飯は普段よりおいしく感じたはずです。メニューは牛丼。感染症対策のパーテーションが設置してある机で友達とほおばる牛丼には、お代わりする人も続出。

 

 

おいしい牛丼の後は、午後のプログラム「やき杉クラフト」一人一つの杉ブロックをもらい、一生懸命削ります。気に入った形になったら、バーナーで焼き色を付けてもらって完成。世界で一つの素敵なクラフト作品がお土産になりました。

 

 

すべての活動を無事に終え学校に帰ってきた5年生は、「おかえり」と声をかけても、返事が出ないほど疲れていました。首を縦に振って「ただいま」の合図を出してくれました。そして、翌日。全員、元気いっぱい登校してくれました。子どもたちの楽しみにしていた宿泊を伴う活動は残念ながらできませんでしたが、いつもと環境の違う山でのプログラムはきっと思い出に残ると思います。

準備を一緒に手伝ってくださったお家の方々に感謝申し上げます。

 

身体計測

今週は、身体計測ウィーク。各学級で身長と体重を測定しました。測定前に、養護教諭からは健康についての話がありました。話の最初に見せた画面は・・・。

「〇の中にはどんな言葉が入るかな」と養護教諭がたずねると、このクラスでは「マスク」「てあらい」という反応が。毎日毎日、コロナウイルス感染症の話が耳に入ってくるので、キーワードは感染防止ワードだと思ったようです。答えは・・・。

「はやね・はやおき・あさごはん」です。養護教諭から、どうして健康な体と心をつくるために「はやね・はやおき・あさごはん」が大切なのかを分かりやすく説明してもらいました。まだまだ、夏休みの名残で生活リズムが整っていない子も、今日からはバッチリ!自分でリズムを整えられるといいですね。お話のあとは、静かに自分の番が来るまで待ちながら、身体計測を行いました。

 

 

 

火曜日の5時間目

火曜日の5時間目の様子をのぞいてみました。

1年生。

アサガオの観察カードを読み返し、よりよい書き方について考えていました。「ちゃいろ」だけでなく、「いろは、ちゃいろです。」と文の形でかくといいねと指導されると、「わたし、書いてあった!」と嬉しそう。

隣のクラスでは、長さ調べの勉強中。5時間目という事もあり、何だか眠そうだった子どもたち。先生が、CDケースを取り出すと、途端に背中が伸びて学習に意欲的になりました。CDケースの縦と横の長さを調べる方法を考える学習でした。

 

 

 

2年生。

図工室では、たくさんの窓からのぞく仕掛け工作をつくっています。窓から色々なものが見えて、楽しそうな作品がたくさん。

教室では、算数のまとめをしています。ドリルで今まで勉強したことを確かめたり、やり方を忘れた子は、支援員さんにヒントをもらったり、課題が全部終わった子は、クロムブックでドリル学習を自力で進めています。それぞれのやり方で力をつけています。

 

 

 

3年生。

書写の時間。3年生から始まる毛筆に取り組んでいます。まだまだ毛筆の筆づかいに慣れていないのですが、慎重に筆を運びながら練習をしています。

隣のクラスでは社会の学習。自分たちが調べてきた、普段買い物に行くお店をクラスのデータとして作成し、そこから課題を見つけて自分なりの考えをノートに一生懸命書いていました。

 

 

 

4年生。

体育館でタグラグビーに取り組んでいます。「ラグビー楽しい」とお話してくれた女の子。楽しく運動している様子を見て、こちらもうきうきしてきました。

教室では、電子黒板を使って学習中。自転車に乗るときに、してはいけないことを学んでいました。スマホやゲームをしながら、傘さし運転、二人乗りなどなどの乗り方がどうしダメなのか学んでいました。

 

 

 

5年生。

国語の「丁寧語」「尊敬語」などの学習をしていました。「カレーを食べた。」を丁寧に言うと・・・。という学習でしたが、意外と子どもたちは苦戦。丁寧語、尊敬語を学んで、明日からは言葉づかいに変化があるかな?

 

 

6年生。

理科の授業です。環境についての学習のようです。先生の問いかけに対して、子どもが次々に反応してきます。

隣のクラスは社会科。単元のまとめの新聞づくりの真っ最中。前に集まっている子は、友達の作品からまとめ方のヒントをもらっているようです。

6年生は、教科担任制で理科と社会の学習を進めています。

 

 

 

 

 

朝の読み聞かせ(英語)

毎週月曜日は、英語のALTである荒木先生の来校日。月曜日の朝は、英語の読み聞かせをしていただいています。荒木先生の読み聞かせは、ほぼ英語だけ。ちょっと難しい言葉は、動作を付けて何度も繰り返し読むことで、子どもたちにも伝わるようです。

今日は5年1組の日。

「Good Morning!!!」

と元気いっぱいに子どもたちに声をかけながら教室に入ります。5年1組は他の教室より広いため、少し大きな声を出さないと後ろの子まで英語が届きません。ずっと元気いっぱいな声で読み聞かせをしていました。マスクが2重なので、たぶん、とても疲れると思いますが、終始笑顔で動作もつけながらの楽しい読み聞かせ。はじめは、先生の言っていることがよく分からなくて、戸惑い気味の子もいたけれど、荒木先生の動きを見ながら、少しずつ理解できて、引き込まれて行ってました。友達同士で、「これって・・・・だよね。」と確認し合っている様子も見られました。

 

 

 

 

5年生は、朝から英語のシャワーをたっぷりあびて1週間をスタートしました。

給食の準備の様子

2学期が始まって、3日目。始業式に保健室の先生から、給食の時間は準備の時間から、必要なこと以外はお話せず、食べ始めたら「黙食」しましょうと呼びかけがありました。給食中は、みんなが黙食を意識しているのか、学校中がとても静かです。準備中は、それぞれの仕事分担や段取りの打ち合わせをする関係で、少しおしゃべりする光景も見られますが、それでも、かなり意識して安全に盛り付けようとする子どもたちの姿が見られます。自分たちの健康は自分たちで守ることが求められます。多くの子どもたちが生活する学校ですから、一人一人が自分のためにも、友達のためにも、我慢する生活がまだ続きそうです。

がんばれ! 向っ子!

 

夏休み作品展

明日まで行われている夏休み作品展。残念ながら、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、保護者の方にはご覧いただけないのですが、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

本校のプレイルームに所狭しと掲示された絵画や書写作品。そして、ずらりとならんだ工作。丹念に調べた研究物などが展示されています。

絵画や書写、工作は触らずに鑑賞し、研究物はそっと開いてどんな研究か読んでみてもよいというきまりで鑑賞しています。

休み時間には、子どもたちが集まって、それぞれに興味のあるものを鑑賞しています。

来年は、多くの保護者の方々にも見ていただきたいと願っています。

そして、この作品が仕上がるまで丁寧にお声かけをしてくださった保護者の皆様、ご支援ありがとうございました。

 

 

 

 

2学期が始まります!

今日から、2学期。始業式では、校長先生のお話、生活目標のお話、新しく着任した先生の紹介、転入生の紹介、保健室からのお話がありました。特に、保健室からのお話では、2学期の学校生活で新型コロナウイルスから自分と家族、友達を守るために気を付けてほしいことをお話しました。話の内容は、本日配付の保健だよりにも記載してありますので参考にしてください。

さて、朝、子どもたちが学校に入る前に全校の廊下の窓開けをしながら校内巡視をしていると、教室では、子どもたちを待ち受ける準備がしてありました。

 

 

 

それぞれの教室に書かれた先生のメッセージを見て、子どもたちは「よし!2学期も頑張るぞ!」と思ってくれたのではないでしょうか。

1日目の授業の様子をのぞいてみました。1日目から、先生の話を集中してしっかりと聞く姿や、真剣にプリントに取り組む姿が見られました。理科室では、夏休みに取り組んだ科学研究の発表会をしていました。発表が終わるとみんなの温かい拍手が教室に広がっていました。

 

 

 

 

1学期最終日

今日は、とても暑い一日でした。昼休みには、保健室の先生から「屋外での鬼ごっこやサッカーなどの激しい運動はやめましょう」という放送がありました。本校の松林は、日陰がたっぷりあり、子どもたちにはこんな日でも遊びに場にぴったりです。じっと隠れて待つかくれんぼをしていました。

さて、4限目には冷房の効いた教室でテレビ放送による終業式を行いました。

まずは、1学期工夫して充実した自学帳に取り組んだ「ハマナスマイスター」の表彰を行いました。各教室のマイスターを代表して6年生の加藤さんが、校長先生から賞状をいただきました。

次に校長先生のお話。七夕の短冊飾りや整理整頓の様子から見えた向っ子の良い所について、夏休みにじっくり取り組んでほしいことについてなどのお話がありました。

次は、夏休みが楽しく安全に過ごせるようにと生徒指導と保健室からお話がありました。

生徒指導からは「いかのおすし」のキーワードや、むだ遣いをしないこと、安全な自転車の乗り方、キックボードについて、線路への注意などの様々なお話がありました。

保健室からは、夏休み中コロナや熱中症に気を付けるための生活の工夫についてお話がありました。お話の内容については、指導に使ったスライドの一部を画像で紹介しますので、参考にしてください。

さて、明日からいよいよ夏休みです。東京2020もまもなく開幕です。自国開催ですので、時差がなく応援できるオリンピックです。室内で選手たちの応援をするのも、この夏ならではの過ごし方かもしれませんね。

1学期の間、保護者の皆様におかれましては、学校へのご理解・ご支援ありがとうございました。

そして、見守りボランティアの皆様、雨の日も暑い日も子どもたちのことを見守ってくださり感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

下校時の玄関では、たくさんの先生方が子どもたちの見送りをしていました。「さようなら」「元気でね」の声が松林に響き渡っていました。

 

 

 

Let's go to Italy.(6年)

6年生の外国語では「Let’s go to Italy」という単元で、いろいろな国の見所や食べ物などを調べました。旅行雑誌やクロームブックを使ったWeb検索で、外国のいろいろな魅力を知ることが出来たようです。せっかく調べたその国の良さを英語を使って5年生にプレゼンする時間を持ちました。自分たちの教室の他に、学校中の特別教室などに分かれて発表するなど、密にならないように気を付けて発表していました。自分のおすすめの国に行くと、何を見ることが出来るのか、何が買えるのか、その国で楽しめる物は何かなどを英語で発表しました。身振り手振りをつかって分かりやすく発表する6年生もいました。5年生も真剣に6年生の発表を聞く姿が見られました。

 

もうすぐ夏休み(子ども110番の家)

来週木曜日からいよいよ夏休み。昨年度の夏休みはとても短かったので、子どもたちにとっては、いまから待ち遠しくて仕方がないのではないでしょうか。外で元気いっぱいに遊ぶことも多いでしょう。そこで、木曜日と金曜日の二日間にわたり、お昼の放送で、校区内の子ども110番の家を紹介しました。教室で、110番の家を確認している子どもたちは、口々に「あ、ここ知っとる」「ぼくの家の近くや」「ここ、いつも通る」「お父さんの行く病院や」などと、反応しながら家の場所と外観を確認していました。長い夏休み、何か危険なことが自分に迫った時に、「子ども110番の家」に助けを求めることができればいいと思います。とはいえ、何事もなく、楽しい毎日を過ごせることが一番すてきな夏休みですね。

今年は、学校で年に何度か、このように子ども110番を周知することを計画しています。そのため、例年PTAで行っている110番ラリーは実施しません。ご了承ください。

聖火トーチがやってきた!

新聞報道等でもご存じのように、現在、内灘町小中学校間に聖火トーチが巡回しています。町内在住の聖火ランナーの方のご厚意で貸し出していただいています。今日は、向粟崎小に聖火トーチがやってきました。聖火トーチを実際に目にする貴重な機会となりました。あるクラスでは、聖火トーチを上から見た形が桜紋になっていることを実際に見せていました。「きれい」「桜や」とデザインの美しさに思わず声があがっていました。また、あるクラスでは、東京1964の映像を見ながら、映像に映っていたのと同じトーチが目の前にあることで、よりいっそう貴重な品と触れ合えていることを感じていました。また、聖火は外国からはるばる日本に届けられていることを教えてもらった子供たちは、「え、外国から?ほんと?」と驚いていました。

貴重な経験を子どもたちにさせていただき、町内の聖火ランナーのお二人には感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。

 

 

 

 

先生たちの読み聞かせ

今日の朝学習の時間は、全校一斉に先生たちの読み聞かせがありました。いつもの担任の先生とは違う先生が教室にやってきて本を読んでくれました。先生方は、子どもたちのために選書をして、読む練習をしてきました。子どもたちに喜んでもらえるかな?この本、気に入ってもらえるかな?静かに聞いてくれるかな?とドキドキしながらそれぞれの教室に足を運びました。どの教室でも、子どもたちが集中して本を聞いてくれたようです。たまには、いつもと違う先生と過ごす読書の時間もいいものですね。

 

 

 

 

 

なかよし会(1年・5年)

7月8日(木)に1年生と5年生のなかよし会がありました。1年生は、国語の学習で「おおきなかぶ」を学習していました。学習のゴールは5年生におおきなかぶの劇を見せること。5年生によろこんでもらえるためにどんな工夫をすればいいのか、国語の時間に一生懸命考えていた1年生。いよいよ、5年生に見てもらえるということでわくわくどきどきの瞬間でした。

 

そのあと、5年生と1年生がはまなすグループごとに分かれ、一緒に楽しく遊びました。1年生が楽しめるようにと5年生が工夫を凝らした内容でした。

たとえば、宝探しをしているグループは、5年生が宝を見つけても、すぐには「見つけた」とは言わず、「あれ、右側の方にあるかも・・・。」「ここら辺かな? 見てみんか?」と1年生に声をかけている姿が見られました。

ハンカチ落としをしているグループはハンカチを落とす子に偏りがないように配慮していました。「ぼくに落として~!」と言いながら、楽しく遊ぶ姿が見られました。

ドッジボールをしているグループは、1年生がこわがらないように、ボールの投げ方をやさしくしてあげていました。

密集をさけるために、学校中の空き教室に散らばっての活動でしたが、どの場所でも1年生も5年生もにこにこ笑顔が絶えない素敵な時間になりました。

 

 

 

アンケートをタブレットで

1学期の生活や学習を振り返るアンケートを全校一斉に行いました。子どもたちのアンケート結果を分析し、今後の指導に役立てることが目的です。例年は、紙のアンケート用紙を使い、あてはまるところに〇をつけていくのですが、今年はせっかく1人1台のタブレットがあるので、1年生は、はじめてのアンケートだったため、紙のアンケート用紙で取り組みましたが、2年生以上は、パソコンでアンケートを実施することにしました。問題を読みながら、あてはまる答えを軽く触る(タップする)だけなので、学年によってはあっという間にアンケートを終えることができたようです。今では、どの学年もタブレットを開いて起動するのが随分と手早くなってきました。

今年度は、保護者アンケートを、お子さんのタブレットを使ってやってみたいと思っています。7月16日(金)に週末課題のために、タブレットをお子さんが持ち帰りますので、お家の方も、実際にクロームブックを触っていただき、アンケートにご協力をお願いします。詳しい案内は、来週の持ち帰り時にお子さんにお渡しします。なお、タブレットの持ち帰りをしないご家庭、ネットや端末に不具合が見られたご家庭は、案内についている、アンケート用紙に直接記入されてお子さんにお渡し願います。

ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

シェイクアウトいしかわ

本日は石川県内一斉にシェイクアウトいしかわ訓練が行われました。町の防災放送に合わせて、本校でも避難訓練を実施しました。1分程度、机の下で「しゃがむ」「かくれる」「じっとする」の地震から体を守るための3つの行動をとりました。訓練後、校長先生からは「森本富樫断層」についてお話があり、自分事として訓練に真剣に取り組むことが大切であることなどについてお話がありました。今年は、梅雨の影響で、全国各地で水害が多くみられます。日頃からしっかりと訓練をしていると、いざといういう時に、自分の体を守るために冷静な対応ができるはずです。学校では、地震・火事・不審者などいろいろな場面を想定して訓練をしています。

そして、今日は7月7日、七夕の日。一年に一度、織姫と彦星が出会う日です。給食は、七夕メニューとなっていました。玄関の七夕飾りは、子どもたちの願いを書いた短冊がたくさん飾られています。職員室から、「向っ子のみんなが、体も心も元気でいられますように」という願いを書いて笹にかざりました。

 

本の世界に・・・(がらがらどんさん)

今日は、読み聞かせボランティアの「がらがらどん」さんが学校に来てくださいました。朝自習の時間から2時間目にかけて全教室をまわってくださいました。今回のテーマは「平和」。子どもたちは、久しぶりの読み聞かせの世界に浸っていたように見えました。読んでいただいた本のおかげで、あらためて、平和の大切さを感じることが出来たのではないでしょうか。

 

 

 

 

たくさんの教室を回ってくださった4人のボランティアさんに感謝です。本当にありがとうございました。

今日は子どもたちに人気のカレーライス

今日は、朝から激しい雨が降り、学校中が蒸し暑い一日となりました。一週間のスタートの月曜日なのですが、疲れた様子の子どもたちもちらほら・・・。そんな中、今日の給食はチキンカレー。子どもたちに人気のメニューです。

カレーライスを食べてエネルギー充電!

給食後の昼休みの様子を見てみました。

一階玄関ホールに大勢の子どもたち。

近づいてみると・・・

 

細井先生が用意してくれた竹に七夕の短冊を付けている子どもたちでした。

 

コロナの影響でいろいろなことが制限されているためか、コロナが早くおさまりますようにというお願いが多かったようです。その中でも、自分たちの夢の実現を思い描く姿が伝わりました。

そのまま、学校内を歩いていくと、いろいろな子どもたちの過ごし方が見えてきました。中庭で遊ぶ子、教室で過ごしている子、先生と遊んでいる子、図書室で本を選ぶ子など、それぞれの楽しい過ごし方をしていました。梅雨も飛んでいきそうな子どもたちの楽しい様子でした。

 

学んだことを生かして(3年理科・2年体育)

3年生の理科ではゴムを伸ばした時に元に戻ろうとする働きを使うことで、物を動かすことが出来ることを学びました。ゴムを長くのばすほど、物を動かす働きは大きくなることを学習した後に、ゴールインゲームをしていました。スタート地点から7m離れた駐車場に車をぴたりと駐車させるゲームです。「1回目は12cm伸ばしたけれど、ちょっと届かなかったから、次は13cmにしてみよう。」と試行錯誤しながら挑戦していました。グループで相談して長さを決め、慎重にゴムを伸ばす子供たち。「あー、あとちょっとやった。」「前のタイヤは駐車場に入ったのに。」と残念がる子どもたちや、「行けそう、行けそう・・・やったあ。入ったあ。」と飛び上がって喜ぶ子どもたちなど、いろいろな子どもたちの姿が見られました。

 

 

2年生は、体育の時間に強く投げる方法や、狙って当てる方法について学習した後、的当てゲームをしていました。工夫された陣地を守る人と攻撃する人に分かれて運動をしていました。攻撃する人は、的を狙いながら強く当てなくてはならず、今までの学習が大切になってきます。守備陣も攻撃陣も楽しそうに競技に没頭していました。

 

 

社会見学に行きました(3年)

3年生が社会科で、野菜を作っている農家について学習しています。教科書で学習していても勉強にはなるのですが、実際に農家の方にお話を聞くことや農地を見学することのほうが、はるかに勉強になります。そこで、昨年度に引き続き、笠間農園さんにご協力をいただき、社会見学に行ってきました。

たくさんのビニールハウス、想像以上にたくさん植えてある小松菜の姿、暑い中、ビニールハウスの中で黙々と仕分け作業をしている方々の手際の良さなどに、子どもたちは目をくりくりさせて見入っていました。

 

 

 

ビニールハウスの中では、あっという間に地面が平らでさらさらになる様子を見せてもらい、自動で種をまいていく機械まで動かしてもらいました。機械が動いている様子を見て「すごい!すごい!」と歓声があがっていました。1年間でたくさんのお世話をしながらいろいろな種類の野菜を育てているお話も聞くことが出来て、子どもたちも大満足。

そんな中でも一番子どもたちが喜んだのが、小松菜の収穫体験です。「せっかくだから、大きいのを選んでもっていってね。おいしい小松菜をお家の人に食べてもらってね。」という笠間さんのやさしい一言に、子どもたちは、どの株が大きいかなと真剣なまなざしで選別していました。自分で切り取った株をお土産にいただき、感謝でいっぱいの社会見学になりました。学校に帰ってから、教えていただいたことを復習しながらさらに学習を進めていきます。

 

 

 

笑顔はじけるはまなすタイム

本校では、1年から6年生の異学年が交流するはまなすタイムを時々設定しています。今月のはまなすタイムは、昼休みに、6年生が考えた遊びを行いました。天気がよかったので、外で活動するグループもありました。6年生は、自分たちのグループの子が楽しめるようにと、学年で活動場所などの確認をした上で内容を企画したり、担当の先生と打ち合わせをしたりして準備を進めてきました。「ハンカチ落とし」を楽しんだり、「宝探し」を楽しんだりする姿が見られました。ユニークだったのが、3階の廊下全体をつかった「だるまさんがころんだ」です。音楽室のドアから「だるまさんが ころんだ!」というかけ声をかける子。パソコン室前からそろりそろりと音楽室前に向かって進み出る子。長い廊下を上手に使って楽しく遊んでいました。「風船バレー」を楽しんでいるグループもありました。いろいろな学年がそれぞれに楽しむ時には、ちょっぴり我慢したり、ゆずったり、優しい心で接したりすることが大切です。はまなすタイムでは、そんな気持ちも育っているような感じがしました。次のはまなすタイムが待ち遠しいです。

 

 

 

 

今日の授業の様子から

 

2年生のクラスでは、道徳の授業をしていました。「あぶないよ」という資料をもとに、自分たちの考えを出し合っています。優しそうで、身なりの整った人がこまっている場面で、親切な男の子が、男の人を信用してしまい、あぶないめに合うかもしれないというお話でした。先日の不審者対応訓練での津幡警察署の署員の方のお話とも重なり、子どもたちは活発に発言していました。今日の授業で、安全をよく考えて生活することの大切さについて改めて理解を深めていたような気がします。

 

 

4年生の理科では、「電流のはたらき」について学習していました。今までの学習から、直列つなぎだとモーターは速く回り、並列つなぎだとモーターの回転は変わらないことを思い出し、直列つなぎと並列つなぎの回路の電流の大きさはどうなっているのかについて考える授業です。グループで役割を工夫しながら実験したり、実験結果から分かったことを話し合ったりしながら、電流の大きさについてまとめていました。電池は身の回りの中にたくさん活用されています。それぞれのつなぎ方の特性を知ることは、いつかどこかで実際に役立つことがあるのではないでしょうか。

 

プール開き

今朝は、少し涼し気な空気を感じましたが、お昼に近づくにつれ、だんだん日差しも強くなり、夏を感じさせる一日となりました。

今日は、6年1組、2組がプール開きを行いました。

例年は学年で実施していたのですが、今年度は、プールには1クラスずつしか入らなことになっているため、5時間目・6時間目にそれぞれのクラスが行いました。どちらのクラスも、校長先生のお話を聞いた後、プールでの水難事故が起きないようにという思いを込めて、プールの四隅にお清めの塩をまきました。そのあと、水泳指導を行いましたが、相手との適度な距離を置きながら、あまりおしゃべりをしないで授業に取り組んでいました。明日からは、順次いろいろなクラスがプールに入ります。たくさんの時間はプールに入れないのですが、少しでも水に慣れて、自分の泳力を伸ばしてほしいものです。

 

 

 

生活の学習(1年・2年)

北陸地方も梅雨に入りました。今日は、曇り空の一日でした。そんな中、1年生と2年生が町探検に出かけました。

1年生は、近くの公園へ、2年生は向粟崎2丁目方面へ行きました。

それぞれの場所で、いろいろな発見をしたようです。探検へ行くと、交通ルールを確認したり、公共の場所での過ごし方を確認したりと生きた勉強ができます。また、実際に見たり触れたりしたことは心に強く残ります。子どもたちは、ちょっぴり疲れた表情を見せながらも、きらきらした笑顔で学校に帰ってきました。

 

 

 

不審者対応避難訓練

今日は、不審者が校内に入ってきた場合の訓練がありました。不審者に対応する職員、子どもたちの避難行動を指示する職員、不審者が確保されるまで子どもたちを守る職員などそれぞれの役割に分かれ、子どもたちの安全を確保する訓練です。訓練には、津幡警察署の警察官と内灘交番の警察官が協力してくださいました。訓練後に、放送で、警察官の方からのお話を聞きました。お話の内容を紹介いたしますので、ご家庭での不審者へのご指導の参考にしてください。

①危ない場所に近づかない

 人がいない場所、暗い場所には危険が潜んでいる場合があります。そのような場所には近づかないようにしましょう。

 

②見た目では判断できない

 不審者といえば、子どもたちは黒づくめのイメージをもちますが、実際に子どもたちに悪いことをする人は子どもたちに怖がられないような恰好をしていることが多いです。悪いことをする人は、見た目で判断できません。

③こわい人かもしれないと思った時の行動

 用事もないのに近づいてくる人、遠くからじっと見ている人、帰ってくるのをじっと待っている人、知らない人なのに話しかけてくる人は、もしかしたら怖い人かも知れません。声をかけられたら「しっかり断る」「近くの人に助けを求める」ことが大切です。

④いざというとき大きな声を出せるように準備しておく

 人は、恐怖心を感じた時や、緊張した時には、声が出なくなることがあります。大きな声を出したくても、小さな声しか出ないことがあります。日頃から大きな声を出すように声を鍛えておくことが大切です。特別な練習や訓練ではなく、普段の授業で大きな声で発表をしたり、元気いっぱいに歌をうたったりすることで、いざという時に、しっかりと声が出ます。

⑤いかのおすし

 

(画像:石川県警察のHPより)

いかのおすしのキーワードを忘れずに、いざというときに自分の身を自分で守るようにしましょう。

 

道徳の授業(1年)

入学してから、はや2か月たった1年生の道徳の授業です。

1組は友達について、2組はきまりについて話し合っていました。それぞれのクラスでは、道徳の資料を読み、お話に出てくる登場人物の気持ちを考えて、発表していました。友達について考える授業では、せっかくもらったおいしいさつまいもをうさぎさんに分けてあげる場面で、くまさんの気持ちを発表したくて、たくさんの子が手を挙げていました。きまりについて考える授業では、授業の最後に、学校のきまりについてどんなきまりがあるかを確かめ合っていました。どちらのクラスも、たくさんの子どもたちが手をあげて元気いっぱいに発表していました。また、話を聞く子も、相手の方を向きしっかりと話を聞けていました。2か月の成長を感じました。

道徳の時間は、気持ちを考えて発表するので、答えはありません。いろいろな人の考えを聞くことで、自分には今までなかった考えに気付くこともあります。また、自分の生活を見つめなおす機会になることもあります。一度お子さんの道徳の教科書を開いてみて、どんな資料で学習しているのか読んでみてください。

 

 

 

 

 

雨にも負けず

雨が降り続く月曜日となりました。休み時間に大好きな運動場や遊具コーナー、松林で過ごすことが出来なくなり、子どもたちは少しつまらないかもしれません。職員室にいると、1階プレイルームから、とっても元気な「1.2.3、4・・・」という掛け声が聞こえてきました。のぞいてみると、1年1組の子どもたちが準備運動をしています。1年生の係の子が、みんなに体操の指示を上手に出していました。けがを防ぐために、しっかりと体ほぐしをしているようです。

となりの体育館では1年2組が、自分たちの考えで、運動の場を作り上げている授業をしていました。どんなコースを作ると楽しめるかという話し合いでした。

2階理科室では、自分たちの授業で使うモーターカーを4年生の子どもたちが一生懸命作っていました。たくさんの部品があり、上手につくらないと動きません。説明書も複雑で、なかなか手ごわいです。そんな中、理科の先生が、自分がモーターカーを作る様子を撮影したものを動画で繰り返し見せていました。子どもたちは、自分の作業と照らし合わせて、先生の作り方を大いに参考にしていました。

5年生の教室へ進んでみると、外国語の授業でした。クラスの友達にバースデーカードを送るために、カードを作っていました。カードづくりに必要な道具を、英語を使って先生に伝えていました。先週から、5年生は、3階の普通教室から2階の多目的室へと教室移動しており、教室内の移動もスムーズにできるようになっていたため、子どもたちも楽しそうに授業していました。

 

2年生の教室では、こんな道具があったらいいなと思うものを考えてまとめる学習をしていました。「なんでもできる椅子」「頭がよくなるえんぴつ」 「ウイルスおまもり」など、子どもたちの必要感があふれているグッズがたくさんありました。

 

湿度が高く、じめじめとした空気の中でしたが、子どもたちは、雨にも負けず一生懸命授業に取り組んでいました。

 

とはいえ、この季節は、大人も子どもも体調を崩しがちです。これからも、早寝早起き朝ごはんで、子どもたちが学校で一日を楽しく過ごせるよう、ご家庭でも応援をお願いいたします。

 

かんさつ名人(1年)

校内を歩いていると、児童玄関前の日陰ゾーンで1年生が学習していました。

何をしているのかなと近づいてみると、あちらこちらから「教頭先生、見てください。」「先生、上手にかけたよ。」とたくさんの声がかかりました。どうやら、自分たちの育てているアサガオを観察して、スケッチしているようです。

 

 

 

「ぼく、こんな色にしたよ。」と見せてくれた子は、茎の部分にほのかに見える紫色や赤色を緑の中に書き足していました。

「この葉っぱ、ざらざらしているよ。」と手触りを教えてくれた子もいました。眼だけでなく、触感も使って観察しているようです。

葉の形も、細かなところもよく観察して本物そっくりに書いています。

観察名人がたくさんいました。すごいなと感嘆して1年生の教室をのぞくと、そのコツが少しわかりました。

教室前面の大型テレビに葉っぱの画像が映し出されています。外に出て、観察する前に、みんなで画像を見ながら葉っぱについていろいろと気付いたことを発見していたようです。ただ観察するのではなく、みんなで発見したことを共有してからの観察は、感性を伸ばしてくれていたのですね。

人権教室・人権の花

内灘町人権擁護委員の方々が来校され、環境委員会の子どもたちに「人権」についてお話してくださいました。子どもたちは、人権擁護委員の方のお話をしっかりと聞き、質問にもはきはきと答えていました。その様子に、委員の方々も「向の子は、すごいね。」と何度もほめてくださいました。

人権教室の終わりに、内灘町から寄付していただいた「人権の花」を贈呈していただき、そのあと、いただいたお花をみんなで花壇に植えました。これから夏に向かって、今日みんなで植えたお花がどんどん増えていくといいですね。

環境委員会の皆さん、今日はたくさんのお花を植えてくれてありがとう。

 

 

 

内灘町器械運動交歓会(校内)

4年生の器械運動交歓会。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、他校の児童との交流を断念しました。校内実施とはなりましたが、4年生の子どもたちは、一生懸命練習を積み重ねてきました。先生方の熱心な指導で今までできなかったことができるようになった子、お互いの頑張る姿や演技する姿に影響を受け、自分の力をさらに引き出すことができるようになった子など子どもたちのかがやく姿が見られた練習期間でした。

本番は、校長先生が見守る中、自分たちの今までの練習の成果を立派に発揮することができました。体育館にピリッと引き締まったとてもいい空気が流れていました。

演技をするときだけ、マスクを外して行いましたが、口元がきりっと引き締まったいい表情がたくさん見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そろえる 整える

ある日の学校の様子です。学校を巡視していると目についた光景を紹介します。

まずは、児童玄関の様子です。

 

かかとをげた箱の端に合わせて並べています。いろいろな大きさ、色、デザインの外ばきですが、げた箱へのしまい方がそろっているので、見た目がすっきりと整っています。

 

次は、特別教室で授業している間の空き教室の様子です。

 

椅子がしっかりと収まっていて、列が揃えられているので、見た目がすっきりと整っています。

次に、3年生の毛筆書写の授業をのぞいていました。

机の上の道具の置き方もすっきりとしていて、先生が半紙を配る際には、手を膝に置いて、静かにまっていました。みんなの気持ちがそろっています。

さらに、校内を歩いていると、理科室から、元気な声が聞こえてきました。

 

理科の実験に入る前の説明を先生が道具を実際に使いながら進めていました。どの子の視線も先生の方向にそろっています。

 

ほんの20分ほど校内を歩いたのですが、子供たちの心や態度がそろっている光景が次々に目に飛び込んできました。

そろえることは、心を整えることの表れだと思います。向っ子は、普段の生活や授業の中で、気持ちを整えて過ごしているのだなと思うとうれしくなりました。

まわりが整っていると、自分も周りと揃えようとする場面もありますが、自分で考えてきちんと整えられる子もたくさんいます。きっと、家庭での声かけや日頃の生活習慣から培われているのだと思います。学校と家庭での良い姿がつながりあっているのだと実感した時間でした。

1年生の初めてのGIGA

GIGAスクールで1人1台のタブレットが貸与されていますが、1年生がついに自分のタブレットを開いてみました。使えるようにするためには、自分のアカウントを登録しなくてはいけません。先生からもらったアカウントカードを見ながら、メールアドレスの登録、パスワードを打ち込んでログイン!と手順を踏むのですが、パスワードは不特定のローマ字と数字の羅列で、たくさんのキーボードからローマ字を探し出すのに一苦労。サポートに入っている支援員と教員が子供たちに声をかけながら教室を回り、何とかログイン成功!

画面が出てきた瞬間の1年生は「やったー」「先生、できました!」と思わず声に出して喜ぶ姿が見られました。今日は、ログインするのに時間がかかり、そのあとは、安全に電源を落として充電庫に収納するところまでを体験しました。

 

 

マラソン大会

気持ち良い晴天の中、マラソン大会が行われました。

今年度は感染症対策として、保護者の方々には応援をご遠慮いただきました。ご協力ありがとうございました。また、全校児童による応援も行わず、低学年・中学年・高学年ごとに外へ出て大会を実施しました。

スタートするときの間隔をあけるために、スタート地点に印を入れたり、ゴール後は呼気が激しくなるため、間隔をあけて待機できるよう玉入れの玉でマーキングしました。また、熱中症対策として、準備運動の後、全員マスクを外してからスタートを切りました。上位を目指して最初からすごいスピードで走り出す子、最後まで走りきることを目標にして自分のペースを意識して走り出す子。一生懸命走るクラスメートを応援する子などいろいろな子どもたちの姿が見られました。高学年のゴール地点で、5年生が「もう、6年生とはいっしょに走れないんだね。」と話していた姿が印象的でした。

マラソン大会当日の朝の健康観察や同意書等へのご協力ありがとうございました。

 

   

 

 

  

  

  

  

  

 

自分たちの学力を確かめる

26日(水)は、4年生・6年生が県の学力調査、5年生が町の学力調査に取り組みました。4年生は、国語と算数、6年生は、理科と社会、5年生は、国語、算数、理科、社会にとそれぞれ取り組みました。

自分たちが今まで学んできた力がどれくらいあるのかを確かめる調査です。どのクラスも真剣に最後まで取り組む姿が見られました。

27日(木)は、6年生が全国学力・学習状況調査に取り組みました。今日は、国語と算数です。6年生は、学力調査が二日間続きました。よくがんばりました。

 

 

 

マラソン大会にむけて

今日は、マラソン大会に向けてコースの試走がありました。試走と言っても、実際に全力で走るわけではありません。実際のコースを確かめることが目的なので、ゆっくりと列を乱さず歩いたり、スロージョギングのようなペースでゆっくりと走ったりしました。また、コロナ対策のためスタート地点では、間隔を示すラインが引いてあり、そこからのスタートとなります。ゴールでは、呼気が激しくなっていることが想定されるため、間隔を確実にあけて待機できるよう赤玉でマーキングがしてあります。そのため、スタートの仕方や、ゴール後の待ち方についても指導がありました。

今年は、保護者の方や他の学年による応援はありませんが、かけあし運動で培ってきた走力を発揮できるといいなと思います。

 

 

体力テスト

4年生から6年生の児童を対象に、体力テストを行いました。

ソフトボール投げや長座体前屈、反復横跳びなどの種目に取り組みました。コロナの影響で、呼気が激しくない種目や場所の移動はマスクをつけながらの体力測定になりました。共用の道具は使うたびに職員が消毒したり、外でソフトボールをしてきた後は校舎内でまず手洗いをしたりといつもにはない作業が入るため、少し時間はかかりましたが無事に実施することができました。学校では、子どもたちの体力測定の結果をもとに、これからの体育の授業づくりに生かしていきます。

 

 

クラブ活動

今日は、高学年の子どもたちが楽しみにしているクラブ活動がありました。適度な距離を意識しながらのクラブ活動ですが、楽しそうに活動していました。天気も朝から少しずつ回復してきたので、6時間目のクラブの時間には、外でサッカーをする姿も見られました。

昔遊びクラブでは、百人一首に挑戦していました。みんなが同じ方向を向いて、自分の札をとる練習をしていました。百人一首は取り札に「なほ」と書いてあっても、読み手は「なお」と発音するので、なかなかお目当ての札が見つからず目をきょろきょろしている子もいました。貴重な経験ができたようです。

 

 

 

英語で自己紹介(5年)

外国語の時間に、5年生は英語で自己紹介が出来るようになりました。

そこで、内灘町の国際交流員小河・ベンジャミンさんと、内灘中学校ALTのマンギリッド・ベンジャミンさんのお二人をお迎えして、自己紹介にチャレンジしました。少し様子をのぞいてみると、その流暢な英語での自己紹介にびっくり。授業で練習した自己紹介文を上手にお話したあと、ベンジャミンさんたちが予定外の質問を子どもたちにしていました。子どもたちは、即座に自分の知っている英語を使って、答えを返していました。英語の力が着実に身についていることが伝わった一コマでした。

本日ご協力いただいたお二人のベンジャミンさん。本当にありがとうございました。

 

 

授業の様子から(3年・2年)

午後からの授業の様子をのぞいてみました。

3年生の教室では、「話す・聞く」力をつけるための授業をしていました。お友達のお話を聞いて、もっと聞きたいことを考える授業です。友達との間隔を適度に開けて、しっかりと聞き合っていました。

 

2年生の教室をのぞくと、新出漢字の学習をしていました。「太い」の感じの特徴をつかむために、似ている漢字を考えていました。「大きい」「犬」という発表が続きました。自分の考えをしっかりと話す子、友達の考えをしっかりと聞く子がたくさんいました。

 

となりの2年生の授業では、どうして廊下を走ってしまうのかを話し合っていました。パソコンに自分の考えを書いて、先生に提出。その後、みんなの意見を画面で見ていました。まだまだ、使い始めたばかりなので、「先生、ぐるぐるになっています。」「分かりません。」「次進んでもいいですか。」と一人一人のSOSの声が教室を飛び交っていましたが。新しいものを使うときには、最初は何でもトラブルがつきものです。とにかく、使っていくことで、道具としてスムーズに使えるようになると思います。いろいろあったけれど、最後は、みんなの考えを画面で確認出来て楽しそうな2年生でした。

 

避難訓練(火災)をしました

新型コロナウイルスで、いろいろと教育活動は制限を受けている中ですが、避難訓練を計画通り実施しました。天災や事故はいつ起こるかわかりません。そんな時に、自分の命を守るためのどんな行動をとることが大切なのかを学ぶ大切な訓練です。特に、1年生は、向粟崎小学校の避難経路を学ぶいい機会になります。今回は1階が火災現場という想定で、避難しました。防火シャッターが下りている中で、非常用扉を使っての避難行動でした。

有害な煙を吸い込まないように気を付けながら、運動場に避難しました。運動場では、いつもより間隔を空けて待機する等の感染対策をとりました。

このあと、学校では、地震の避難訓練、不審者対応の避難訓練など様々なことを想定しての避難訓練を予定しています。

 

 

新型コロナウイルス感染症から身を守るために

石川県では感染者数の増加が著しく、県独自の緊急事態宣言も発出されました。本校では、本日の朝学習の時間帯に、テレビ放送を使って保健安全指導を行いました。

子ども達はテレビの画像を見ながら養護教諭の話を真剣に聞いていました。自分や家族を守るための大切なお話でしたので、指導の際に使用したスライド資料のうち、いくつかを紹介したいと思います。

ご家族でも、くりかえし、何度でも、感染症対策について話し合ってみてください。また、どんなに予防対策しても、感染してしまうこともあります。その時には、もし感染したのが自分だったらという視点で、相手に温かい気持ちで対応することが大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての給食(1年)

令和3年度がスタートしてようやく1週間がたとうとしています。

今日は、1年生の初めての給食の日。

本校では、新型コロナウイルス感染症対策のため、教室の中が密になることを避けて、廊下で配膳をしています。

盛り付けの仕事がある子は、きちんとエプロン、三角巾をして身支度も完璧でした。

配膳室から、係の子が、ワゴン車を運んできます。みんなの給食をこぼしてしまっては大変とばかりに、慎重にそろりそろりと運んでいます。

担任の先生は、「上手だね」と褒めながらそばについています。

 

教室前の廊下に到着したら、盛り付けの準備です。係の子どもたちは、スムーズに盛り付けをするために、先生のアドバイスをしっかり聞いています。

友達におぼんを手渡しする子、ごはんやおかずを盛り付ける子、盛り付けられたご飯やおかずを友達のトレーに置いてあげる子など、それぞれに自分の仕事を一生懸命取り組んでいます。

 

 

おいしい給食も、みんなが気持ちよくお仕事をしてくるおかげです。

メニューは、カレーライスと福神漬け、ウインナー、牛乳。

初めての給食はおいしかったかなと聞くと、一斉に「おいしー。」「最強や。」「まだまだ食べられるくらいやわ。」と感想を教えてくれました。

 

 

 

1年間ありがとうございました

本日五時間目に、各教室でテレビを通して修了式を行いました。石川県読書感想文コンクール入選、町スピーチフェスティバルの表彰、スポチャレいしかわの記録賞、はまなす自学帳の表彰など、頑張った子どもたちの表彰式をしたあと、校長先生のお話と春休みの生活のお話を聞いて修了式を終えました。

1年生から4年生が下校した後、5年生は全学級の机と椅子を来年度に向けて移動する作業をしてくれました。てきぱきと仕事をこなす姿に、これからの学校のリーダーとしてのたくましさや責任感を感じました。

さて、明日から、春休みです。

生活のリズム等に気を付けて安全で楽しい毎日をお過ごしください。

一年間、学校へのご支援ご協力、ありがとうございました。

 

5年生のみんなで凧揚げをしました。

 5年生が制作した凧ですが、世界の凧の祭典の中止に伴い、揚げる場がなくなってしまいました。せっかく思いを込めて作った凧を揚げないなんてもったいない!ということで、晴れて風の条件も良い本日、5年生みんなで凧揚げをしました。最初は苦戦していたみんなでしたが、徐々にコツを掴み、ぐんぐん高く揚げていました。思いっきり走って揚げようとしたり、風を感じながら紐を緩めたりするなど、思い思いの方法で工夫しながら楽しんでいました。晴れ渡る空と、みんなの輝く笑顔が爽やかな風を運んでくれていました。

令和2年度卒業証書授与式を挙行いたしました。

 17日(水)に、卒業証書授与式を挙行いたしました。

在校生代表として5年生が参加しました。5年生は、今までお世話になった6年生のために、大きな声で歌ったり、心をこめて別れの言葉を言ったりしてくれました。在校生代表としてとても立派な姿でした。準備や片付けにもがんばってくれました。

卒業生は、5年生とお家の方に見守られながら、晴れ渡る空にも負けない、晴れ晴れとした表情で思い出の校舎を後にしていました。

両担任へのサプライズを計画するなど、最後まで心優しく、温かな姿を見せてくれました。特に、この一年間は下級生に優しく分かりやすく接していくことを心掛けてくれました。心優しいみんなの良さが溢れた一年間でした。

卒業生のみなさん。素晴らしい向粟崎小学校を作り上げてくれてありがとうございました。

1年のしめくくり(生活目標)

いよいよあさっては卒業証書授与式。6年生にとって新しい旅立ちの日がやってきます。在校生にとっても、新しいスタートが目の前にせまってきました。学校では、1年の締めくくりとして、これまでの自分たちの学校生活を振り返り、次学年に向けて、伸ばしたいところや改善しておきたいところを学級会で話し合いました。その結果を、3月の生活目標として設定し、各学級で取り組んでいます。3月の学校だよりにも「今こそ気を引き締めて」と書かれていましたが、いい終わり方ができるよう毎日毎日子供たちも先生たちも頑張っています。

 

 

 

 

移動交番車来る!

木曜日の下校時刻に、石川県警のマスコット「いぬわしくん」が書かれた車が学校前に到着。石川県に1台しかない「移動交番車」です。石川県警のおまわりさんも2人来てくださいました。お1人は移動交番車の説明をしてくださる方で、もう1人の方はアカシア公民館前で安全指導をしてくださる方です。初めて見る車に、たくさんの子どもたちが集まり、おまわりさんに質問したり、おまわりさんからの説明を聞いたりしていました。なかなか目にすることのない車なので、貴重な出会いとなりました。

 

10年目の3.11

今週のお昼の放送は、東日本大震災がテーマでした。震災の被害にあった人たちの作文を先生方が毎日朗読して子どもたちに聞かせていました。

家族がいなくなってから改めて感じた家族のやさしさを表した作文。

震災で亡くなったお父さんの最後のメールを題材にした作文。

そして、震災の日の朝、登校前にお母さんとけんかしたことが最後の思い出になってしまった子の作文。

今日は、10年前に東日本大震災が発生した日でした。学校の職員玄関には、哀悼の意を表すための弔旗が掲がっています。そして、今日のお昼の放送は、南相馬市立小高(おだか)中学校の音楽の先生が作った合唱曲「群青」の紹介でした。その当時の生徒たちの言葉をつなげ、音楽の先生が1つの作品としてまとめた曲です。その歌詞を、今日の朗読担当の先生が紹介したあと、校内には、曲が流れました。歌詞の内容は言葉が難しい部分はあるけれど、1年生の教室をのぞいてみると静かに曲に合わせて体を揺らす子、テレビの画面をじっと見つめている子がいました。4年生の教室でも静かに画面を見つめています。

 

 

放送の最後は、放送委員の子が自分の言葉で締めくくっていました。「今まで当たり前だった日々が、東日本大震災で奪われてしまって・・・ぼくたちは幸せですね。1日1日を大切に過ごしましょう。」当たり前に過ごせることが実は幸せであることに気付いた思いを素直に表しているメッセージでした。

今日、学校では、震災発生時の午後2時46分に震災で亡くなられた方へのご冥福と被災地の復興を祈って1分間の黙祷を行いました。

3年生から6年生へのサプライズ企画

1時間目の体育館。6年生が、緊張した面持ちで卒業式の退場練習をしていました。早めのテンポであっという間に退場してしまう6年生。担任から、もっと堂々とゆっくりと退場するようにと何度も繰り返し指導が行われていました。

 

退場練習の合格をもらい、次は別れの言葉の練習・・・という場面で、突然3年生が体育館に乱入してきました。

 

なんと、3年生から6年生へのサプライズ企画。担任同士で打合せがしてあったので、別れの言葉の練習で6年生が後ろを向いた瞬間を狙っての入場だったようです。軽快な音楽に乗って、3年生がダンスを披露してくれました。初めは、何が起こったのか分からず戸惑っていた6年生も、3年生の踊りの様子を見ようと、集まってきます。

 

 

 

最後は、3年生が6年生を取り囲んでダンスを披露してくれました。

練習が続いていた6年生にとっては、癒しの時間になったのではないでしょうか。3年生からの応援を受けて、6年生はこれからの練習に向けてエネルギーを充電できたかな?

 

 

 

卒業式に向けて(6年)

6年生は、来週に行われる卒業式に向けて、体育館練習を連日行っています。卒業証書を受け取るまでの動線確認、姿勢の確認、別れの言葉の練習など、悔いのない卒業式にするために、一人一人が自分の姿を見直したり、友達の姿から学んだりしています。あとわずかな小学校生活。充実した日々になりますように・・・。

 

 

5年生から4年生へのバトン(5年発表会)

5年生は総合的な学習の時間に「米づくり体験」を行いました。田植えは休校中だったため、体験はできませんでしたが、稲刈りや昔ながらの脱穀などの作業を体験してきました。体験してきたことや学習してきたことをプレゼンテーションソフトにまとめ、4年生に伝えました。調べ学習で分かった「お米の歴史」「お米の種類」「米づくりの1年」もプレゼンテーションソフトで分かりやすくまとめてありました。まとめ方、伝え方も4年生にはいいお手本になっていたようです。5年生から受け継いだ米作りのバトン。来年は、田植え体験からすべての体験ができるといいですね。

 

 

他校との交流(6年)

外国語の時間に、6年生は内灘町内の他校の6年生とweb会議を行いました。6年生は、あと数週間で内灘中学校へ進学します。そこで、スムーズに中学校生活がスタートできることや、身に付けた英語の力を試してみることを目的として、自分が中学校で入りたいと思っている部活動別にグループを作り、英語を使って自己紹介を聞いたり、伝えたりしました。3時間目に大根布小学校の6年生とやりとりをする時は、声も聞き取りやすかったのですが、4時間目には、鶴ケ丘小学校の6年生も加わり、合計3校でのやりとりの場では、声が交じり合って、発表する友達のスピーチが聞き取りにくい場面もありました。まだまだ先生も子どもたちもweb会議に慣れていないので、話すタイミングがつかめないことやweb会議のルールが手探り状態であることも要因ですが、何事も経験が大切です。6年生にとって、今日の時間で、お友達のことが少しわかり、春に向けて楽しみが増えればうれしいです。

 

 

 

子どもたちの授業の様子から(1年外国語・3年体育)

1年生の外国語活動の様子をのぞいてみると・・・。

ひと月に1回の外国語活動の授業。ケリン先生と一緒に楽しく学んできました。今日は1年間の外国語活動の授業で、何が出来るようになったかを確かめていました。復習をしながら「I did it.」と手を挙げている1年生。ケリン先生手作りの教材を使って、出来るようになったことに〇をつけながら自分たちの成長を味わっていました。「動物」「数字」「アルファベット」「形」など1年生は1年間でたくさんの表現に出会い、身に付けてきたようです。今日、使ったCan Do Listカードは、お家に持ち帰ります。目につくところに置いて家でも復習ができるといいですね。

  

 

 

 

プレイルームでは3年生が体育の授業中でした。表現運動の学習です。軽やかなリズムにのって、体を動かしています。テレビからよく流れてくる曲なので、子どもたちも曲をよく知っているようで、うきうきした表情を浮かべながら踊っています。授業が終わった後も、休み時間に練習をする子もいたそうです。仕上がりが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂と風の館(3年)

社会科の学習の一環で、内灘町の砂と風の館を3年生が訪問しました。砂と風の館では、昔のくらしぶりが子どもたちにもよくわかるように実物の部屋の様子や昔の道具などが展示してあります。学芸員の方から、くわしいお話を聞き、昔の人々の生活様式について学ぶことが出来ました。電気がない時代の生活様式は、子どもたちには信じられないようで、ろうそくの明かりを活用した行燈や、藁で作った外套などを見せていただき驚きの声を出していました。また、漁業が生活の中心だった町のくらしを聞き、魚の行商をする「いただきさん」のお話も子どもたちにとっては想像を絶するお話だったようです。

くらしぶりのお話のほかに、町がどのように発展してきたのかというお話も聞きました。大きく広がる砂丘地で不毛の地とされていた時代からの住民の方々の苦労を想像して目を丸くしていました。

町の発展の様子を聞くことで、内灘町にさらに愛着をもってほしいと思います。

分かりやすく丁寧なお話をしてくださった学芸員の方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

スマホ・ネット安全教室を行いました。

 津幡警察署の生活安全課から警察官の方に来ていただき、5・6年生を対象に、スマホ・ネット安全教室を行いました。身近なゲームや、タブレットPCを介して世界中の人と瞬時に繋がれる便利さとは裏腹に、相手から与えられる情報は本当なのか確かめることが難しいことや、相手の顔が見えないことが影響する様々なトラブルがあることが分かりました。実際に石川県や全国であった事案を基に、①情報をすぐに信じないこと②自分のプライバシーに関わることは発信しないこと③友達に発信する時も、相手の顔を見て言えることかどうかを考えること等、たくさんの対策を教えて頂きました。

 また、フィルタリングを行うことで、児童にとって有害な情報をしっかりとブロックしてくれることも分かりました。児童は、改めて家族でルールを作ることの大切さも感じていました。

のまりんの紙芝居(1年)

1年生は、今日、楽しい1時間を過ごしました。

「のまりん」こと野間成之さんが学校に来てくださり、紙芝居を読んでくださいました。拍子木を使って、楽しい歌を歌って子どもたちの心をなごませたあと、紙芝居を次々と読んでくださいました。声色を登場人物に合わせて七変化させたり、時には身振り手振りで役になり切って読む姿に、子どもたちも引き込まれていきます。あるお話では、少年が、いじわるなことをする主人のお宿に泊まる時、2回目に泊まる場面では、何か悪いことをされると感じたのか、紙芝居を見ている子供たちが「だめだめ」と思わず声に出して、主人公の少年に教えてあげようとする姿も見られました。そのくらい場面に入り込んでいたのですね。時には、笑ったり、時には、身を乗り出して話を聞いたり、ちょっぴりこわい場面では、ドキドキしたりしながらあっという間の1時間を過ごしていました。

   

 

6年生 ありがとう会(2月19日)

先週の金曜日に行われた「6年生ありがとう会」。

5年生が、企画・運営し開催されました。スローガン決め、各種提案、会の準備、リハーサル、当日の運営、片付けまで一生懸命がんばりました。体育館には、3・4年生の作成した壁飾りと、5年生の作成したステージ飾りがありがとう会に花をそえていました。感染予防のため、常に扉を開けた状態で開催しましたが、少しでも温かい環境で過ごしてもらいたいと、ジェットヒーターを2台設置しました。各学年の出し物も、6年生に感謝の気持ちを伝えようと工夫されていました。いつもとは違って、全員で出し物を鑑賞することはできませんが、6年生にはみんなからの思いが伝わったと思います。

会の最後には、「引き継ぎ式」が行われました。6年生が一人一枚作った手作り雑巾を手に、6年生代表児童が、5年生の代表児童に向かって、今までの感謝とこれからのエールを伝え、これからも学校をきれいにしてくださいという思いを込めて雑巾をプレゼントしました。先輩の作った雑巾に込められた思いを5年生は丁寧に受け取っていました。

 

 

 

各学年の出し物の様子は、下の学年のところをタップ(クリック)してご覧ください。

6年生ありがとう会 1年生.pdf

6年生ありがとう会 2年生.pdf

6年生ありがとう会 3年生.pdf

6年生ありがとう会 4年生.pdf

6年生ありがとう会 5年生.pdf

6年生ありがとう会 6年生.pdf

 

 

 

 

 

 

 

北國リビング新聞を配付しました

本日、お子さんに北國リビング新聞を配付しました。クイズや石川県内の色々な情報・地球環境についての問題などが、子どもたちにも分かるように、写真やイラストなどで様々な工夫がされた新聞です。もちろん、大人が読んでも楽しめます。今回配付した新聞の12面に、向粟崎小学校を取り上げていただきました。ぜひ、ご一読ください。

6年生との最後のはまなすタイム

今日は、3・4限目に「6年生ありがとう会」が行われました。感染症対策ということで、保護者の方には参観をご遠慮いただきました。ご理解・ご協力ありがとうございました。会の進め方も、各学年、自分たちの出し物の時間になると体育館に入り、出番が終わると教室へすぐに戻るという形をとりました。お昼の放送では、6年生の出し物のVTRが流され、6年生からのメッセージを全校児童で見ることが出来ました。6年生ありがとう会の様子は来週のホームページでお伝えします。

5時間目は、5年生が司会進行をつとめる「はまなすタイム」を行いました。今日のはまなすタイムは6年生はお客様。今までの苦労をねぎらい、感謝の気持ちを伝える時間でした。みんなで、フルーツバスケットや、イラストしりとり、イエスノーゲーム、風船バレーなどを楽しんでいる姿は微笑ましかったです。会の最後には、1年~5年生から、一人一言ずつ感謝の言葉を伝えた後、プレゼントとしてみんなからのメッセージカードを渡しました。石川県農業政策課からのご厚意で卒業生にエアリーフローラ―が届いたため、花束も一緒にプレゼント。「豪華なプレゼント!」「めっちゃいいにおい」「こんなカードいつ作ってたの?」と素直な感想を思わずつぶやいていた6年生の姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

天気が悪い日は読書はいかが?

天気が悪くて外に出られない日は、読書がおすすめ。本校の図書室は、少しでも多くの子に本好きになってもらおうと、いろいろな工夫を凝らしています。

1.季節感を味わえる工夫

 日本独特の季節行事。1月はお正月、2月は節分、3月はひな祭りといろいろあります。図書室の入り口には、ひなまつりの掲示がしてありました。そして、片隅には、ひなまつりに関係する本の紹介コーナーが作ってあります。

 

行事に興味を持ち、本に手をのばしてくれる子がいるといいですね。

 

2.探している本を見つけやすい配架

 子どもたちには、一人一人好きな本の分野があります。推理物が好きな子、動物物が好きな子、妖怪物、図鑑、ファンタジー、伝記、歴史・・・など。図書室は、それぞれの分野がすぐにわかるように工夫して配架してありました。

 

 

3.身近なニュースに触れる工夫

図書室の一角に置いてある新聞。一般紙ももちろんありますが、子ども向けの新聞も置いてありました。子どもたちが少しでもニュースに関心を持ち、身近な地域・日本・世界などを知りたいと思う気持ちが生まれるきっかけになるといいですね。

 

雪や風で天気が悪いときは、家にいて出来ること(お手伝い・読書・部屋の片づけなど)に時間を費やすのもいいですね。学校の図書室や町の図書館の利用を、お家の方からもぜひ声かけしてあげてください。

学校を大切にする心

発達した低気圧の影響で、時折強い風と横殴りの雪という厳しい天気の一日となっています。お昼の掃除時、子どもたちは寒さで縮こまっていないかなと様子を見に行きました。中には、防寒具をしっかり身に付けて掃除をしている子もいましたが、ほとんどの子は、そうじがしやすいように上着を脱いで短パン姿で掃除に取り組んでいました。自分たちの分担場所を責任もって黙々と掃除する姿に感心しました。

 

 

中でも、感心するのは、すみずみまできちんと掃除をする姿があちらこちらに見られたことです。教室や廊下の壁際や棚のきわまでしっかりと雑巾でふいていました。

 

隅っこだけでなく、掃除後半には、「見つけ掃除」に進んで取り組んでいる掃除場所もありました。全員が、床に落ちているごみを手で拾っていました。ある教室では、一人一人の机をしっかりと上拭き布巾で拭き上げていました。集めたごみも残さずしっかりと、ちりとりで回収しています。

 

 

そして、掃除時間が終わったら、使ったぞうきんをきちんと洗って、きれいに干しています。掃除の反省会も行い、今日の掃除のよかったところ、次に頑張るところを確認していました。

 

自分たちの学校を自分たちできれいにするという気持ちが、たくさんの子にきちんと育っていることがうかがえる掃除の時間でした。さすが向っ子!です。

 

 

本日の給食(かみかみメニュー)

今日のメニューは

ごはん

かすじる

とりのごまやき

れんこんのマヨきんぴら

豆乳プリン

牛乳

でした。

おかずの一品、「れんこんのマヨきんぴら」は、かみかみメニューでした。

最近は、食生活の多様化が進むとともに、柔らかいメニューを好む傾向が増えてきたため噛む力が弱くなってきたと言われています。あごが細くなり、歯並びにも影響していると聞いたこともあります。噛むことは健康にとってどんな効果があるのでしょうか。いろいろな説があるようです。

①胃腸を助ける

噛むことによって唾液が分泌されます。唾液の中には消化を助ける酵素が含まれていて、胃腸の負担が少なくなるそうです。

②骨・筋肉をつくる

噛む運動で、あごの骨が発達を促し、頬の筋肉が鍛えられるそうです。

③脳の活性化

噛むことで脳内の血液量が増加し、脳の活性化につながるそうです。

④肥満防止

よく噛むことで、食欲抑制のはたらきがあるそうです。

⑤虫歯予防

噛むことで出てくる唾液には虫歯予防の働きのある酵素が含まれているそうです。虫歯予防に効果がありそうですね。だからといって、歯磨きをしなくていいというわけではありませんが・・・。

 

いろいろな説がありますが、噛むことが健康にいいことは、間違いなさそうです。今日の噛み噛みメニュー、みんなはちゃんと「噛み噛み」していたかな。

宮澤賢治の世界(6年)

6年の国語科では、宮沢賢治の「やまなし」を学習します。「やまなし」の学習は、随分前に終わっているのですが、今日は、6年生が宮沢賢治の世界に浸りました。学校に来てくださったのは、細川さんという宮沢賢治の世界にとてもお詳しい方です。

宮澤賢治の作品が生まれた背景や、生い立ちなどをたくさんの資料を基に、とても分かりやすく子どもたちに語りかけてくださいました。改めて宮沢賢治の作品の魅力を感じたひと時でした。宮沢賢治の作品を丁寧に紹介してくれたので、「読んでみたい」と思ってくれた子が一人でも多いとうれしいです。天候の悪い中、たくさんの道具をもって学校に来てくださった細川さんに感謝申し上げます。

 

 

 

ミラクルミラーステージ(5年図工)

お日様の光がまぶしく感じるひと時もあった今日一日。学校回りにうっすら残っていた雪も溶けてしまいました。図工室横を歩いていると、キラキラと輝く作品が並んでいました。太陽の光が当たって輝いていたのは、5年生のミラクルミラーステージという単元で作った作品でした。鏡のシートを使った作品で、鏡の中に広がった​空間も使って、鏡に映るふしぎな世界を想像し、一つの形が、いくつにも広がって見えるよう工夫しながら作ったようです。たしかに、鏡の奥に、作った作品が映り込み、とても素敵な空間が生まれていました。子どもたちの柔軟な発想力にうなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり冬は雪遊び

今朝は、雪模様だったのですが、お昼には、すっかりやんでしまいました。子どもたちは、地面にうっすら残った雪を使って、楽しく遊んでいました。中庭にいるのは、大きな雪玉を作っている子どもたち。小さめのかわいい雪だるまを作っている子もいます。松林をのぞいてみると、雪の中を、元気いっぱいの歓声をあげて遊んでいる子どもたちがいました。松林の奥の方では、雪合戦をしているようです。わいわいがやがやと遊んでいる子どもたちでしたが掃除の予鈴がなると、さっと気持ちを切り替えて校舎に向かって走り出します。遊ぶときは思いっきり遊び、掃除をするときはさっと準備に取り掛かる。さすが向っ子です。

 

 

 

 

スキルアップタイム

本校では、掃除が終わった後の10分間「スキルアップタイム」という時間があります。時間はわずか10分ですが、塵も積もれば山となる時間となっています。プリントの答え合わせや、国語・算数の力をつける問題、復習問題、読書などの時間に使っています。5年生の教室をのぞいてみると、週末の宿題で出されていた2年生の復習問題の答え合わせと解説を担任の先生が行っていました。5年生が2年生の復習?と思われるかもしれませんが、案外と忘れていることも多いようです。忘れていたことを繰り返し思い出すことで学力も定着しますね。

 

その他の教室では、作文を書いていたり、読書をしていたりと10分間集中して学習をする姿が見られました。5時間目の学習をもう始めている学級もありました。

 

 

毎日、10分間のスキルアップタイムですが、子どもたちの力になっている貴重な時間です。

タブレットを使って(5年)

何度かホームページで紹介しているGIGAスクールの話題。

今日は、5年1組でタブレットを使ってクラスの友だちと意見を交流し合う学習の準備をしていました。

グーグルクラスルームというアプリを使い、web上の5年1組の学級に入ると、みんなの意見が画面上で閲覧できます。今日は、準備段階なので、簡単なメッセージを打ち込んだり、先生がクラスのみんなにクイズを送り、その答えを打ち込むなどの活動をしました。先生がクイズを送信しても、画面上にメッセージが更新されるのがバラバラなため、早くクイズが届いた子の返信した答えが見えてしまい「答えがわかっちゃったあ」と残念がる子もいましたが、みんなの考えが自分の場所に居ながらにして分かる事に、驚いたり楽しんだりという時間でした。

まだまだ授業での話し合い活動に使うには、練習が必要ですが、子どもたちの様子からこれからの新しい教育の風景が少し垣間見えたような気がしました。

 

 

 

 

年長さんを迎える会(1年)

今日は、1年生が年長さんを迎える会をしました。寒い一日でしたが、年長さんがたくさん学校に来てくれました。劇仕立ての発表では、授業でできるようになったことを年長さんに伝えてくれました。算数の時間の紹介では数にまつわるクイズを、音楽の時間の紹介では合奏曲の披露を、体育の時間の紹介では、上達した縄跳び技をと、この一年間でできるようになったことを全員で役割分担し発表していました。

年長さんも、ずっと真剣な表情で発表を見てくれました。

じゃんけんゲームの進め方も分かりやすく、年長さんが楽しむ姿が見られました。

最後には、1年生が書いたメッセージカードや手作りのお土産をプレゼントとして渡していました。

春には、年長さんがぴかぴかの1年生になって学校に来てくれるのがとても楽しみです。そして、今日、上手に発表した1年生は、春には立派なお兄さん・お姉さんになって進級するのですね。早く、春になるといいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

6年生の内灘中学校入学説明会

 今日は6年生が内灘中学校へ行き、中学校での生活についてや、心構えについて話を聞いてきました。中学校では授業が50分になること、毎日2時間以上家庭学習をしている生徒が25%もいること等を聞き、児童たちは驚きつつも心と体の準備をしっかり進めようと気持ちを高めていました。

 また、校舎見学に加え、実際の授業も参観してきました。広い校舎に「迷子になりそう。」「美術室や音楽室が2つもある!」「もっと見てみたい。」と話す児童の姿がありました。授業参観では、オールイングリッシュの英語の授業や、見たことのない式が出てくる数学の授業に、6年生たちは目を輝かせていました。

 6年生は小学校生活が残り6週間となりました。中学校への希望と期待を抱きつつ、残りの小学校生活も充実したものとなることを願っています。

  

  

3年生の学習成果発表会(その2)

今日は、3年2組による学習成果発表会が2年2組を招待してありました。昨日の1組の発表会のように、自分たちが学習してきたことを実際に見せたり説明したりして、3年生の学習内容を分かりやすく伝えてくれました。体育でできるようになったことを発表する場面は、発表会場が教室ということもあり、体育館でやった技を収録しテレビで発表していました。3年生から使う教具「コンパス」の発表では、実物投影機を使って手元の操作を見せながら発表する等、分かりやすく伝えるための工夫がたくさんありました。2年生の聞く姿もとてもよく、集中して聞いていました。密を避けるために、二日間に分け、クラス別に行った発表会でしたが、2年生にとっては、3年生への進級が心待ちになるような内容だったと思います。

 

 

 

 

 

3年生の学習成果発表会

今日は、3年生が2年生に向けて、学習発表会を行いました。2年生では学ばない内容を、3年生が実際に演示しながら分かりやすく話してくれました。

外国語では、実際に英語の歌を歌ったり、英語を使ったクイズを出していました。2年生もクイズで大盛り上がり。

書写では、3年生から始まる毛筆の学習について、実演と共に説明していました。はじめは難しいけれど、練習すればするほど上手になると発表した後、書いて見せた「日」「つり」はとても上手でした。

図工では、安全で上手にくぎを打つためのこつを発表しました。2年生の前で実際に一つ一つ説明しながらくぎを打つので、とても分かりやすい発表でした。くぎを打てるようになると「大人になったような気分になる」と発表してくれました。小刀の安全な使い方と実演も見事でした。枝を使って枝ペンを作り、その枝ペンで書いた図工作品もみんなに見せてくれました。2年生は、枝からこんなすごい道具が出来ることに驚いていました。

音楽では、3年生から始まるリコーダーの紹介していました。フェースシールドを付けて、リコーダーを演奏して「山のポルカ」という曲を披露してくれました。感染症対策もばっちりです。

算数では、わり算の学習や、整数と小数の学習について説明していました。わり算をまだ習っていない2年生にも分かるようにホワイトボードを使って分かりやすく答えの求め方を説明していました。

発表が終わった後、2年生から感想を伝えてもらいました。どれも3年生の学習が楽しみになったという感想ばかりで、発表会は大成功でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

電気と私たちのくらし(6年理科)

6年生がプレイルームで楽しそうに学習していました。「電気と私たちのくらし」という単元で、手回し発電機を使うと、自分たちの力で発電することを学習した6年生。ハンドルを回しモーターの軸を回転させることで発電を体験することができます。子どもたちの手には、一人一台の車が。そして、その車のモーターを一生懸命回している姿も、あちらこちらに見られました。先生の合図で、4人の子どもたちがスタートラインから充電後の車をスタートさせています。思ったように直進せず、途中でUターンしたり、大きく右や左にカーブしコースアウトしたりする4台の車。コース上にはバインダーを利用した小さなジャンプ台も作ってありますが、なかなかジャンプ台に車は向かってくれません。思うように進まない車でしたが、どんな結果になっても子どもたちはきらきらした笑顔で学習しました。一見遊んでいるように見える学習ですが、発電を経験し、電気の力を体感しながら、電気がわたしたちのくらしに活用されていることへの理解を深める授業でした。