日誌

2020・2019年度 学校行事・日誌

臨海実習事前講義が行われました!

 2年生理系コース生物選択者を対象にした、臨海実習の事前講義が、6月7日(金)2限~4限に金沢大学教授の鈴木信雄先生、能登里海教育研究所の浦田慎先生を講師に招いて行われました。アリストテレスからはじまり、リンネ、ダーウィン、そしてヘッケルと、生物の多様性をどのように私たちが理解してきたのか?また、海の生き物たちの不思議な形態や行動について、さらに、コウイカを解剖して甲の浮袋を確認したり、新鮮なカメノテを食べたり、楽しく学ぶことが出来ました。
 このあと、8月19日(月)~20日(火)の日程で、のと海洋ふれあいセンターと金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設において臨海実習を行う予定です。
  
鈴木教授の講義         コウイカの解剖        どちらが カイメン?スポンジ?
《 海洋教育パイオニアスクールプログラム https://www.spf.org/pioneerschool/ 助成活動 》

2019高校生のための文化講演会

 2019高校生のための文化講演会

 5月24日(金)「2019高校生のための文化講演会」が行われ、作家の澤田瞳子先生が「小説を読む、小説を書く」という演題でお話をされました。生徒たちは熱心にメモをとりなが講演を聞いていました。お話のあと生徒から、「本と携帯電話の媒体によって読むことの違いはありますか。」「小説を読む場合、他の作家さんの本を読んだ人生と自分で考えて作り出した人生では違いがありますか」などの質問が出ていました。
 講演後、本校の代表生徒に集英社様から「集英社文庫図書特選100冊」が贈られました。


       

総体・総文壮行式

5月22日(水) 総体・総文に出場する選手への壮行式が行われました。
3年生がユニフォーム姿で堂々と入場・整列し、各部部長が大会に向けての抱負を述べました。
その後、応援団からのエール、生徒会長、副校長からの激励の言葉が選手に送られ、会場は大きな盛り上がりを見せました。

      


      

第103回高等学校金沢相撲大会


 5月19日(日)に行われた第103回高等学校相撲金沢大会に、本校生徒3名が出場し、団体戦で決勝トーナメントに進むという快挙を成し遂げました。

本校はこの大会に50年ぶりに参加するということで、新聞各紙で連日に渡り大々的に取り上げられ、注目度の高さがうかがえました。

 先鋒・東(2年)、中堅・若林(3年)大将・山田(1年)で団体を組み、放課後などの時間を使い練習を重ねてきました。この大会は予選を3試合行い、その勝利数や個人の勝ち星の数によって団体決勝リーグに進めるかどうかが決まります。3名とも会場の雰囲気にのまれることなく堂々とした戦いをし、見事2勝1敗(個人9戦中6勝)で決勝トーナメントに進むことができました(72チーム中決勝トーナメントに出場できたのは36チーム)。また、若林君は団体戦で全勝し、個人戦にも出場しました。団体決勝トーナメントでは青森県立五所川原農林高等学校と、個人戦の若林君は高岡向陵高等学校の吉田選手とあたり、団体・個人ともに惜しくも敗れてしまいましたが、自分よりも体格が大きい相手に堂々と挑む姿はとても凛々しく、頼もしく見えました。また、本校のラグビー部が応援団として全試合、選手達に力一杯エールを送ってくれました。
  

  

  

二水アクト

第25回二水アクトが5月20日(月)に行われました。当日は晴天に恵まれ、1年生は東山河岸緑地公園(金沢城公園経由)・東山茶屋街の散策、2年生は額谷ふれあい公園・高尾丘陵地域の散策、3年生は大和町広場(市民芸術村)・犀川河川散策を行い、昼食を済ませた後、クラスごとに決められた区域に分かれてゴミ拾いボランティアに取り組みました。学校に帰ってからは拾ったゴミを分別した後、PTAの方々が準備してくれためった汁に舌鼓を打ち、活動の達成感を味わいました。

二水アクトは、仲間と協力(COOPERATION)して金沢の町をきれいにするボランティア活動をしながら町をめぐり(ACTION)、金沢の伝統・文化を知る機会(TRADITION)とすることを目的としています。

今年の二水アクトも、ゴミ回収を体験することにより、ゴミ問題・環境問題およびゴミ分別について意識を深める機会となっただけでなく、金沢の街並みをゆっくりと見て回りながら、ホーム・学年の仲間を知り、協調性を高める機会とすることができました。