活動のようす

やなぎっこ通信

クラブ活動 Last season

3月1日(月)に、最後のクラブ活動が行われました。今年はコロナウィルス感染症の影響で、例年より少なかったのですが、子どもたちは最後のクラブ活動を思いっきり楽しんでいました。

パソコンクラブでは、センサーなどに使われるものと同じ原理の「micro:bit」をつかってプログラムしたことを写し出しました。micro:bitを使うのは初めてで難しそうにしていましたが、みんなで協力してなんとかできました。

工作クラブでは最後のクラブということで「わりばし鉄砲」を作りました。割りばしと輪ゴムだけを使うシンプルなものですが子どもたちは楽しそうに製作していました。また、完成したわりばし鉄砲でだれが一番輪ゴムを飛ばせるか競争しました。

イラストクラブでは、「卒業」をテーマに思い思いの絵を描きました。色付けも丁寧に行い、素晴らしい作品ができました。描いたイラストの中で一番多かったのは卒業には欠かせない「桜」でした。

スポーツクラブでは5年生のリクエストで「おにごっこ」を行いました。あておに、せんおに、ふえおに、逆ふえおに、タグとりおになどたくさんのおにごっこを行いました。子どもたちは体力が有り余っているようで、クラブ中ずっと走っていました。いろんなおにごっこの中で、一番楽しかったのは、「逆ふえおに」と「タグとりおに」だそうです。

星空クラブではグラウンドに出て、「空気ロケット」をしました。子どもたちは何度もロケットにチャレンジし、空高く飛んでいったときは、「高い!」と歓声が上がりました。いろいろな動き方をするロケットに振り回されながらも笑顔で活動していました。

今年度のクラブ活動はこれで終わりですが、最後に楽しい思い出を作れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6年生へ感謝の気持ちを…

19日(金)に、6年生を送る会が行われました。今年はコロナウィルス感染症の影響もあり、大人数で長時間体育館にいることのないように分散しながら慎重に行いました。

日頃からいろんなことでお世話になっている6年生に向けて、それぞれの学年が一生懸命練習してきた劇やダンスを6年生の前で発表しました。

どの出し物もそれぞれの学年のカラーが出ており、2年生の楽しさ、1年生の可愛さ、3年生のユニークさ、4年生のアクティブさ、5年生の心に訴えかける表現のうまさ、そして6年生の企画力。楽しさの中にも強いメッセージがこめられていました。

鼓笛の引継ぎ演奏では、6年生から教わったことを忘れず一丸となって校歌を演奏できました。

最後には6年生の小学校の思い出とともに1~5年生が心を込めた「虹」の大合唱が響き、送る会はみんなの思いが一つになりフィナーレを迎えました。

6年生と過ごせるのはあと1か月ですが、その6年生によい思い出を作ることができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ようこそ!柳田小学校へ

16日(火)に、1年生が来年度入学する柳田保育所の年長さんを呼び、交流会を行いました。

1年生は今まで練習してきた成果を存分に発揮し、劇を発表しました。

また、プレゼント渡しや学校案内を行いました。

来年度は2年生になる1年生。学校を案内している姿や、大きな声で元気よく劇をしている姿を見て、とても頼もしく見えました。

また、1年生だけでなく他の学年も来年度入学してくる子が気になったようで、1年生の姿を見に、音楽室にのぞきに来る子もいました。

保育所の年長さんたちも、劇を見たりプレゼントをもらうことができて、とても喜んでいました。来年度が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クラブ活動 6th season

クラブ活動もいよいよ残り1回となりました。子どもたちは、「今日は何するのかな。」と残り少ないクラブを楽しみにし、心躍るように移動する様子が見られました。

工作クラブでは最初のクラブで作ったスクイーズの色塗りを行いました。一色だけではなくいろいろな色を使って色塗りをしており、形を見ながら予定していたものとは違うものに仕上げる児童もいました。

イラストクラブでは切り絵の仕上げを行いました。今回も難しそうにしていましたが、最初にした時よりもコツをつかんだようで、楽しく好きなように切り絵を楽しんでいました。

パソコンクラブでは、友達の作ったスクラッチを参考にしながら、自分たちでも作品を作りました。子どもたちは試行錯誤をしながら、真剣に作品を作っていました。また、スクラッチの作品の保存の仕方も教わりました。これで大切な作品が無くならずにすみますね。

星空クラブでは、自分たちでプラネタリウムづくりをしました。春夏秋冬の中から好きな季節の星座を選び、星の部分に穴をあけ、中から光を通しました。暗い中で光らせると、とてもきれいな星座が浮かび、「おーっ。」という感動の声が聞かれました。

スポーツクラブでは、6年生のリクエストで「ドッジボール」をしました。ノーマルなドッジボールからダブルドッジ、王様ドッジ、そしてドッジビーで対決しました。今回は赤白の2チームに分かれましたが、紅組が圧勝し、すべてのドッジで勝利をおさめていました。子どもたちは勝っても負けても楽しんでいる様子でした。

来月でクラブ活動も最後です。楽しいクラブ活動の思い出を作れるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初体験!焼物の世界

6年生が図工で陶芸体験をしました。

教えてくださったのは、6年生が1年生の時の校長先生であった矢後先生でした。

久しぶりに矢後先生に会えて、6年生はとてもうれしそうでした。

矢後先生も、6年生が覚えていたことをとても喜んでおられました。

ほとんどの児童が焼き物初体験ということで、ワクワクドキドキ。

粘土を破らないように筒の形にするのが難しかったようです。

出来上がった作品は、しっかり乾燥させ素焼きした後、次回は釉薬付けにチャレンジします。楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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知られざる昔の生活

3年生は、社会科見学で宇出津の遠島山公園内にある「郷土館」に行ってきました。

郷土館の中に数多くある実物を見て、昔の生活の仕方や、当時使われていた道具の使い方を聞く中で、現代の生活との違いに驚くとともに昔の生活の苦労やすばらしさを感じることができました。

囲炉裏体験では、一人一人が薪をくべて、暖をとることができました。

現代の生活はとても便利なものになっていますが、そこに至るには、昔の人々の苦労、そしてさまざまな生活の工夫があることを3年生には知ってもらえたらなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Let`s Jump rope!

28日(木)に、なわとび集会を行いました。今年は例年と違い、個人種目と早跳び、8の字跳びの時間帯を分け、なるべく大人数が集まらないようにしました。

個人種目は、低、中、高学年に分かれ、12月から長休みや昼休み、体育の時間で一生懸命練習してきた成果を披露しました。

今回、なるべく大声を抑え、拍手で応援をしましたが、練習ではできなかった技が本番で急にできるようになった児童もおり、応援の力のすごさを見せつけられました。また、タイマーが鳴るまで跳べた時、自然と周りから拍手が起こっていたのも印象的でした。

8の字跳びは1~6年生全員が、最高記録更新に向けて頑張りました。それぞれのクラスが心を一つにして、数をみんなで数えながら跳ぶ姿は、言葉では表せない素晴らしいものがありました。そんな中、記録を更新したことがわかると、クラス全員で喜びを分かち合う様子も見られました。

今回のなわとび集会では、最後まで記録に挑戦する粘り強い心と、クラスで団結する心を子どもたちは学ぶことができたのではないかなと思います。来年度も楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ならべてならべて

ある日、1階の廊下に出てみるとランドセルや算数セットの箱、段ボールなどが一列に並べられ、迷路のようにつながっていました。

何事かと思いましたが、どうやら1年生の図工の授業だったようです。

「ならべてならべて」という単元で、教室の中にある物をならべ、いろいろなものを作るという単元で、1年生はとても楽しそうに取り組んでいました。

身近にあるものから新しく創造することは、図画工作の基本です。いろいろなアイデアを出し合いながら楽しく作る1年生の姿を見て、これからどんな作品を作っていくのか楽しみになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きな声であいさつを!

1月12日(火)から1月19日(火)の一週間、3学期のあいさつ運動を行いました。

代表委員会を中心に6年生、5年生、4年生、3年生、2年生、1年生と全校で取り組みました。

どの学年も大きな声で、「おはようございます!」とあいさつしており、とても気持ちよく学校生活を過ごすことができました。

そんな中でも毎日朝早く学校に来て、あいさつをしていた代表委員会の児童の声が1番大きく、さすが代表委員会と感じました。

あいさつ運動は終わりましたが、これからも大きな声であいさつし、気持ちよく学校生活を過ごせるよう努力していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3年生の発表と保健委員会

19日(火)、全校集会を行いました。

今回は3年生の名文暗唱の発表と保健委員会の発表でした。

3年生の発表の前に、表彰を行いました。今回は校内書き初め大会と能登町小中学生新春書き初め大会で入賞した児童を表彰しました。

校長先生から、「字は心を表します。今回の書き初め大会において、今年がんばろうという思いがすべての児童に表れていました。」と全校児童に向かってメッセージをもらいました。来年度も頑張ってほしいですね。

3年生の名文暗唱の発表では、「雪」と「紅蓮華」、そして「風の又三郎」の3つを大きな声で分かりやすく発表していました。「雪」と「紅蓮華」は、どちらも元々は歌なのですが、暗唱することでまた新たな魅力があることに気づかせてくれました。「風の又三郎」では「どどうどう」という特徴的なフレーズを上手に表現していました。

保健委員会からは、「歯磨きの大切さ」を劇を交え楽しく伝えてくれました。とても演技が上手で、聞いている児童たちにも、歯磨きの大切さが伝わったと思います。

寒い中でしたが、とてもあたたかい児童集会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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