子どもたちのようす

6年生の内灘中学校入学説明会

 今日は6年生が内灘中学校へ行き、中学校での生活についてや、心構えについて話を聞いてきました。中学校では授業が50分になること、毎日2時間以上家庭学習をしている生徒が25%もいること等を聞き、児童たちは驚きつつも心と体の準備をしっかり進めようと気持ちを高めていました。

 また、校舎見学に加え、実際の授業も参観してきました。広い校舎に「迷子になりそう。」「美術室や音楽室が2つもある!」「もっと見てみたい。」と話す児童の姿がありました。授業参観では、オールイングリッシュの英語の授業や、見たことのない式が出てくる数学の授業に、6年生たちは目を輝かせていました。

 6年生は小学校生活が残り6週間となりました。中学校への希望と期待を抱きつつ、残りの小学校生活も充実したものとなることを願っています。

  

  

3年生の学習成果発表会(その2)

今日は、3年2組による学習成果発表会が2年2組を招待してありました。昨日の1組の発表会のように、自分たちが学習してきたことを実際に見せたり説明したりして、3年生の学習内容を分かりやすく伝えてくれました。体育でできるようになったことを発表する場面は、発表会場が教室ということもあり、体育館でやった技を収録しテレビで発表していました。3年生から使う教具「コンパス」の発表では、実物投影機を使って手元の操作を見せながら発表する等、分かりやすく伝えるための工夫がたくさんありました。2年生の聞く姿もとてもよく、集中して聞いていました。密を避けるために、二日間に分け、クラス別に行った発表会でしたが、2年生にとっては、3年生への進級が心待ちになるような内容だったと思います。

 

 

 

 

 

3年生の学習成果発表会

今日は、3年生が2年生に向けて、学習発表会を行いました。2年生では学ばない内容を、3年生が実際に演示しながら分かりやすく話してくれました。

外国語では、実際に英語の歌を歌ったり、英語を使ったクイズを出していました。2年生もクイズで大盛り上がり。

書写では、3年生から始まる毛筆の学習について、実演と共に説明していました。はじめは難しいけれど、練習すればするほど上手になると発表した後、書いて見せた「日」「つり」はとても上手でした。

図工では、安全で上手にくぎを打つためのこつを発表しました。2年生の前で実際に一つ一つ説明しながらくぎを打つので、とても分かりやすい発表でした。くぎを打てるようになると「大人になったような気分になる」と発表してくれました。小刀の安全な使い方と実演も見事でした。枝を使って枝ペンを作り、その枝ペンで書いた図工作品もみんなに見せてくれました。2年生は、枝からこんなすごい道具が出来ることに驚いていました。

音楽では、3年生から始まるリコーダーの紹介していました。フェースシールドを付けて、リコーダーを演奏して「山のポルカ」という曲を披露してくれました。感染症対策もばっちりです。

算数では、わり算の学習や、整数と小数の学習について説明していました。わり算をまだ習っていない2年生にも分かるようにホワイトボードを使って分かりやすく答えの求め方を説明していました。

発表が終わった後、2年生から感想を伝えてもらいました。どれも3年生の学習が楽しみになったという感想ばかりで、発表会は大成功でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

電気と私たちのくらし(6年理科)

6年生がプレイルームで楽しそうに学習していました。「電気と私たちのくらし」という単元で、手回し発電機を使うと、自分たちの力で発電することを学習した6年生。ハンドルを回しモーターの軸を回転させることで発電を体験することができます。子どもたちの手には、一人一台の車が。そして、その車のモーターを一生懸命回している姿も、あちらこちらに見られました。先生の合図で、4人の子どもたちがスタートラインから充電後の車をスタートさせています。思ったように直進せず、途中でUターンしたり、大きく右や左にカーブしコースアウトしたりする4台の車。コース上にはバインダーを利用した小さなジャンプ台も作ってありますが、なかなかジャンプ台に車は向かってくれません。思うように進まない車でしたが、どんな結果になっても子どもたちはきらきらした笑顔で学習しました。一見遊んでいるように見える学習ですが、発電を経験し、電気の力を体感しながら、電気がわたしたちのくらしに活用されていることへの理解を深める授業でした。

 

 

縦割り活動で大なわ運動をしたよ

今日の長休みは、体育館で大なわをする子どもたちの姿が見られました。大なわで「8の字なわとび」に挑戦です。それぞれの学級では体育の授業でも取り組んでいるのですが、異学年でする大なわとびは、また違った楽しさがあります。それぞれの学年で、声をかけあい励まし合いながら飛び続けていました。高学年が上手になわを回してくれるので、低学年の子も安心して跳んでいました。石川県の体力向上事業の1つである「スポチャレいしかわ」にも、「8の字なわとび」の種目があり、3分で何回跳ぶことが出来るかの記録を全県で競い合っています。今日の縦割りの大なわ運動は、短い時間でしたが、体も心も温まったひとときでした。

 

 

 

はまなすなわとび(縦割り活動)

先日もお伝えした長休みのなわとび運動。今週は、はまなすなわとびに取り組んでいます。「はまなすなわとび」とは縦割り班のはまなすグループで同じ場所に集まり異学年で練習する活動です。

高学年は低学年が出来ない技を披露してくれたり、低学年の子にやさしく跳び方を教えてあげたりします。練習をしている子の様子を見ている1年生が、「すごっ」とつぶやき、そのつぶやきを聞いて、ますますやる気を出す高学年の姿も見られました。

来週は、「はまなす8の字」に取り組む予定です。

 

 

 

 

 

台湾とWebで交流(5年)

5年生は、内灘の良い所を外国の人に伝える方法について英語の授業で学習してきました。内灘駅前の観光案内所では、5年生が作った内灘マップが掲示してあります。外国人の方に伝わるように英語で記入してあります。お近くを通る際には、ぜひ見てあげてください。

今日は、台湾竹北市の小学生に内灘の良さを伝える授業をしました。Web会議アプリを使っての交流です。なかなか相手の学校とつながらず、子どもたちが待機していた時間には始めることが出来ませんでした。英語担当の先生方は、四苦八苦して何とか相手の学校と交流できる準備が整い、いざ交流。

自分の好きなものを口々に伝えたり、相手に好きなものを聞いたりしてウォーミングアップしたあとは、自分たちが本当に伝えたいことを英語で伝えました。内灘町の四季折々の良さや日本文化の特徴について英語で伝えることができました。相手の学校が反応を示してくれると子どもたちは手ごたえを感じて嬉しそうでした。相手の英語が速すぎてよく分からなかったり、自分たちの英語が思うようにつながらなかったりすることもありましたが、子どもたちにはいい経験になりました。

凧作り(5年)

5年生は、来年の凧の祭典に向けて、木曜日と金曜日の2日間にわたり、日本海内灘砂丘凧の会の方の指導をいただき、凧作りを進めました。今年は、世界の国の国旗を凧に描きました。よく上がる凧を作るには、細かな注意が必要です。一つ一つ丁寧に教えてくださることをしっかり聞きながら、自分の凧を真剣に作る5年生の表情がありました。最後には、体育館で走りながら凧の上がり具合を確かめた後、凧の会の方に向けて感想を伝えました。今年度は中止になった凧の祭典ですが、来年度は、世の中が落ち着いて無事に開催できるといいですね。

 

 

 

 

縄跳び運動はじまる

冬の体力づくりの一環として、本日から長休みの全校一斉縄跳び運動が始まりました。長休みには、校内に軽快な音楽が流れ、子どもたちは縄跳びカードを手にもっていろいろな技に挑戦していました。

基本的には、友達同士でペアになり何回跳んだか数え合いながら取り組んでいます。場所は、教室の中に縄跳びが出来るようなスペースを作るなどして、廊下の一部、ホールや体育館・プレイルームと学校中のあらゆる場所を活用しています。友達とカードを見ながら、「次は、どの技しようかな」と考えたり、跳び方のアドバイスを出し合ったりする姿も見られました。跳んでいるときに回数を声に出して数えてあげたり励ましてあげたりする子もいます。

冬は、思い切り体を動かす機会も少なくなります。縄跳びで元気な体づくりができるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

本日の給食(鏡開きメニュー)

雪に振り回された三連休となりました。連日、家の周りの除雪作業に追われたのではないでしょうか。長休みには、雪遊びをする子どもたちの姿が見られました。さて、今日の給食は、鏡開きにちなんで、おもちの入ったすまし汁でした。

 

給食時の放送では、毎日、給食に関連した一口メモが紹介されます。時には野菜が持つ栄養素のお話だったり、食器についての雑学だったりとバラエティ豊かな内容が連日紹介されています。

ちなみに、今日はおもちの形・雑煮の味などについて紹介されました。関西地方の丸餅は「円満」の意味があり、関東地方や寒い地域の角もちは、手早く数多くつくれることから使われるとのこと。味付けは、関西風は白みそ、関東風はしょうゆ味と、お雑煮といっても地方によっては大きく異なるのだということが分かりました。

子どもたちは、自分の家のお雑煮や今日の給食と比べながら放送を聞いていたのではないでしょうか。

作っていただいたものを感謝していただくのはもちろんのことですが、行事食の意味やいわれを理解したり、栄養素を理解したりしながら食べると、より一層食生活が豊かになりますね。