子どもたちのようす

手話教室(4年)

4年生の教室で手話教室を行いました。

手話は、耳の聞こえが不自由な方がコミュニケーションツールとして用いる言語です。手話がわかる人同士では、自分たちの気持ちをスムーズに伝え合うことができます。わたしたちは普段、手話を使わないので、手ぶり身振りなどで気持ちを伝えることはありますが、実際に手話教室でいくつかの言葉を教えていただくと、手の動きにも意味があることがよくわかりました。

また、音でお客さんが来たことを知らせるインターホンなどは、耳が不自由な方にとっては、聴導犬という訓練された犬が生活のサポートをしてくれることで、わたしたちと同じように使えることを教えてくださいました。

この日は、北陸地方に1匹しかいない聴導犬も一緒に教室に来てくれました。インターホンがなると、飼い主(耳が不自由な方)の足に合図を送り、音がしている方まで飼い主を連れて行ってくれる場面をみせてもらいました。

短い時間でしたが、いろいろなことを学べた時間でした。

講師の皆様ありがとうございました。

  

  

秋の遠足(高学年)

雨で一日延期になりましたが、秋晴れの中、金沢市の北部公園に行きました。約7kmの道のりを1時間半ほど歩きました。公園はとても広く、遊具や池もありました。ボールや縄跳びをして遊んだり生き物を探したりして自由時間を過ごしていました。お弁当を食べた後、各クラスで考えてきた遊びを、5年生と6年生全員で楽しみました。

 

 

 

いもほりしました(1年)

 

1年生が、育ててきたさつまいもを掘りました。

小さな手で一生懸命土をほじり、時には土の中の虫に驚いたり、大きなお芋に出会えて歓声をあげたりしながら楽しく活動していました。形のきれいな立派なさつまいもが多く、子どもたちも満足げ。中には、かわいいミニさつまいもを集めて「かわいい」と喜んでいる子もいました。

土を掘っていて大きな芋に出会えた子が「おーい。誰かここ手伝って!」と声を出すと「いいよ」と集まってくるお友達の姿もあちらこちらで見ることができました。

1組も2組も大満足の様子でした。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

秋の遠足(中学年)

中学年は総合公園に行きました。

3年生は展望台から、内灘町の町の様子について学び、4年生は砲弾の着弾地観測所にも行くことができました。

その後、3・4年生が合流し、はまなすグループで仲良し遊びをしました。4年生が考えた遊びをみんなで楽しんだ後は、グループでお弁当を食べました。秋の自然を感じながら、元気いっぱいに遊び、充実した時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

かけあし運動始まる(全学年)

本日からマラソン大会に向けて、かけあし運動が始まりました。

長休みになると、全校に軽快な音楽が流れ、児童が運動場に集まってきます。

先生方も一緒に集まってきます。子どもたちのペースに合わせて伴走したり、くじけそうになる子にエールを送ったりするためです。

今日は1日目ということもあり、1年生は走るペースがつかめず、途中でばててしまう姿も見られました。少しずつ走ることに慣れて、持久力をつけていってほしいものです。

学校でも、朝の健康観察を行っていますが、ご家庭でも毎朝の健康観察をお願いいたします。体調が悪い場合は、無理に走る必要はありませんので、担任に連絡帳などでお知らせください。

マラソン大会で出場者が全員完走できるといいですね。

 

      

 

 

 

 

 

 

少人数教室のようす(6年)

本校では、5年生・6年生の算数の時間にクラスの子どもたちを複数に分けて指導しています。通称「少人数教室」と言っています。

子どもたちのアンケート結果からクラス分けを行い、少人数ならではの、きめ細やかな指導を行っています。

少しでも多くの子どもたちが「分かった・できた」という喜びを実感できるといいなと,本校の職員も連日教材研究を進めたり、互いにどのように授業を進めていくか打合せを行ったりしています。

算数好きな子が増えるとうれしいです。

写真は、今日の5時間目の6年生の授業の様子です。

複雑な形をした立体の体積を求める授業でした。

 

 

 

秋季大運動会

秋晴れの中、10月7日に大運動会が開催されました。

コロナ禍で今年は午前のみとなり、競技も少し短縮となりましたが、子どもたちは青空の下、元気に頑張っておりました。

 

今年のスローガンは「みんなで生み出せ熱いきずな」でした。

1~6年生がこれまでの練習の成果を十分に発揮し、どの種目も大成功で、熱いきずなが生まれましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書の秋・スポーツの秋

秋は気候が穏やかで、いろいろな物事に集中して取り組める季節です。

読書のその一つ。この季節に、いつもより長めの本を手にして、秋の夜長に読書の世界に没頭するのも素敵な過ごし方ですね。学校では、今日、ボランティアグループの「がらがらどん」の方々が、3年生と5年生の教室で読み聞かせをしてくださいました。例年は、2クラスが同じ場所に集まってお話を聞いているのですが、今年はコロナ禍ということで、がらがらどんさんのご協力を得て、学級ごとに行っていただきました。絵本の素敵な世界から読書への関心を高めてほしいものです。がらがらどんさん、いろいろなご配慮ありがとうございました。

 

1,2時間目の読み聞かせが終わった後、3時間目は全校で運動会の練習がありました。開会式や応援披露の練習を通して、明日に向けて少し気持ちも盛り上がったかな? 明日は、ケガなく思い出に残る一日になることを祈っています。明日は体操服登校となりますが、検温チェックカードもお忘れなく!

 

校内の様子

外は、すっかりと秋のたたずまい。風が吹くと少し肌寒いくらいです。1階玄関ホールには秋を感じさせる飾りが・・・。

今日は朝から天気が悪く、運動会2日前ですが外での練習は断念。各学年で工夫して練習をしていました。また、過ごしやすい気候のおかげで、学習の様子もとても落ち着いています。

  

そして、9月の生活目標は「廊下や階段は安全に歩こう」です。廊下を歩いていると、かわいいカードが校内に点々と掲示してあります。

 

 

時計の下や廊下の壁、階段にも・・・。

何だろうと近づいてみてみると。

  

正しく歩くためのキーワードだったようです。たくさんの子どもたちが過ごす学校では、これらのキーワードは大切ですね。キーワードが徹底するようにとダジャレカードを考えたのは生徒指導担当の職員のアイデアです。

 

音読発表会(2年)

2年生が国語の授業で学習したことを生かして「音読発表会」を行いました。3年生を招待して、自分たちが選んだお話を披露しました。作品は、アーノルド・ローベルの書いたお話の中から選びました。「なくしたボタン」「アイスクリーム」「おはなし」「はるがきた」の4作品を3年生は集中して聞いていました。2年生は、グループ毎にセリフの分担や動作の工夫をし、練習の成果を見せてくれました。2年生にとっては、先日のMROのアナウンサーの読み聞かせもよい刺激になったかもしれませんね。音読発表が終わった後は、「かんそうタイム」。3年生が、たくさん手を挙げてくれました。2年生の音読も素晴らしく、3年生の聞く態度、感想を伝えようという気持ちも立派でした。