野球部

野球部 大会前の練習風景

秋の大会が目前に迫ってきました。最近では、実際の試合で起こりうる状況を想定しての練習が中心となっています。

自然と選手同士の声掛けも増えてきており、良い雰囲気で試合当日を迎えられそうです。

日が暮れるのも早くなってきており、いかに短時間で集中して練習効果をあげるかが重要な時期に入ってきました。

監督やコーチの指導のもと、全員が練習目的を共有して、内容の濃い練習を継続していきます。

 

 

 

 

 

野球部 9月前半の活動報告

8月までは、自分たちが得点しても要所を守ることができずに苦しい展開となる試合が多くありました。そこで最近は、終盤になっても集中力を切らさないための体力づくりや、苦しい場面での声掛けを意識して練習に励んできました。

9月に入ってからの練習試合では、流れを左右するような場面で、キャプテンを中心として大きな声が飛び交うようになってきました。プレーについての確認がチーム内で増えることで、どんな場面でも落ち着いて動くことができています。

しかし、試合以外の場面で気の緩みが見られることもありました。秋の大会も近付いています。これからも決しておごらず、試合に出場できる喜びを忘れずに、謙虚に野球に向き合っていこうと皆で確認しました。

これまでの成果を十分に発揮できるよう、コンディション調整も意識しながら大会までの時間を過ごしていきます。

 

 

 

 

 

野球部 8月末の活動報告

暑い日が続いていますが、秋の大会が近いということもあり、マネージャーも含めた全員で声を出し合って練習に励んでいます。

8月末に行った練習試合では、特に投手陣の活躍が見られました。この夏に厳しい練習やトレーニングを乗り越えてきた成果が表れています。これまでやってきたことが間違いではなかったと、選手たちは自信を得られました。

後ろで守る野手からも投手に対して頼もしい声がかかっており、チーム一丸となって相手に立ち向かう雰囲気ができてきました。7月から意識してきた「チームの土台づくり」が順調に進んでいます。

実戦を通して、新たな課題も見えてきました。大会前に課題がはっきりしたことをありがたく思い、9月からの練習に取り組んでいきます!

 

 

 

 

 

 

野球部 8月中盤の活動報告

金沢市内や近郊の高校との練習試合を行いました。

秋の大会の抽選会も間近に迫り、本番をいつも以上に意識する時期になってきました。そこで、「勝ち」にこだわろうとチーム全体で確認をしてからゲームに入りました。

試合ではエラーや被安打もありましたが、「最後に得点が1点でも多ければよい」と考えることにして決して沈まず、常に声を出して勝つ雰囲気を維持することができました。

実際に勝つことができて、選手たちは改めて「野球って面白い」と感じることができていたようです。ベンチからの声が特に素晴らしく、全員で戦った結果の勝利でした。

新チームが始動してから、苦しい練習に耐えてきた成果が少しずつ表れています。謙虚な選手が多い本校の野球部ですが、これからは自信もつけて、堂々としたプレーを見せてくれることでしょう!今後にご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

野球部 8月前半の活動報告

金沢地区・小松地区の高校と練習試合をしました。

酷暑が続いていますが、だからこそ大きな声を出して互いに鼓舞しながらプレーしています。特にベンチ内の盛り上がりがすばらしく、どんな展開の試合でも相手に立ち向かっていく雰囲気は決してなくなりません。

また、練習時間以外で各自が自主的に素振りの回数を増やしてきた成果も出てきました。ヒット性の打球が増えており、選手たちはこれまでの努力に対して自信が芽生えたことと思います。

しかし、新チームになってまだ1か月も経っていないこともあり、攻めも守りも細かいミスが目立ちます。自分たちで流れを悪くしてしまうことが多く、それが8月後半に向けての課題となっています。

秋の大会はすぐにやってきます。暑い中でも集中力を切らさず、一つひとつ課題を解決していきます。

 

 

 

 

 

 

 

野球部 新チーム初の練習試合

新チームになって初めての練習試合を行いました。相手は金沢市近郊の高校です。

「できることを確実に」を合言葉に、注意すれば必ず誰もができることを確実にやろうと皆で確認してから試合に入りました。

1年生は高校で初めての試合出場となった者も多く、緊張している様子もありました。しかし、2年生の声掛けにより笑顔を取り戻し、高校野球を楽しんでいる様子でした。

また、新チームになってからチーム全体で打力強化を図り、これまで以上に素振りの数を増やしてきました。その甲斐あってか、今回は積極的にスイングする選手が多く、鋭い打球が何本も飛んでいました。

監督やコーチも、今後が楽しみだと感じたようです。次回のゲームに向けて、さらなる打力強化を図ります!

 

 

 

 

 

 

野球部 引退した3年生の言葉

本校野球部では、選手一人ひとりが「野球ノート」を持ち、日々の気づきなどを記録しています。

今回は、先日引退した3年生の「野球ノート」の最終ページに記されたコメントをいくつか紹介します。

・野球には自分の生活のすべてが出ること、野球ができることが当たり前ではないこと、たくさんの人に支えられていること、あいさつや礼儀の大切さ、声の大きさは自信の表れであること。これらのことを高校野球で学ぶことができました。

・生半可な努力では勝てないし、勝つためには人一倍の気持ちが必要であることが分かった。これからの人生、様々な場面で「勝つ」ために、高校野球で学んだことを心に刻んで全力で生きていきます。

・高校野球を通して、野球の技術的な面も成長したけど、何よりも人として大きく成長できたと思う。小学校や中学校では野球を楽しんでいただけだが、高校ではそれだけではなく生き方も学び、それを実践できました。

・この3年間で、野球の技術だけではなく、心の持ち方・意識の変え方など多くのことを学ぶことができました。これらは社会に出てからも必要なことです。これからも常に意識していきます。

・「しているつもり」ではいけない。誰が見ても全力だと感じられるように物事に取り組んで、成功をつかみ取れるようにする。そうすることが、今までお世話になった先生方や家族への恩返しになるはずである。

・野球のプレー中だけではなく、学校や家庭での生活すべてが自分を形成する。日頃から気を引き締めて生活することが大切だ。また、昔の自分はいつも結果ばかりを意識して縮んでしまっていたが、高校野球を通して結果を恐れず挑戦できるようになった。この3年間の学びを、これからの大学受験などに生かしていく。

二水高校野球部は、確かにまだ発展途上です。決して強豪校とは言えません。また、勉学との両立は大変ですし、練習環境も恵まれているとは言えません。

しかし、そんな本校野球部での活動を通して人間的に大きく成長できることは間違いありません。上記のように、引退した3年生がそれを証明してくれています。

3年生諸君が、大学受験やその先の人生において、大いに活躍してくれることを期待しています!

 

(↑3年生の野球ノート。彼らの学びの蓄積です。)    (↑引退した3年生。今後の飛躍に期待です。)

野球部 新チーム始動

夏季大会で敗戦した翌日、すぐに1・2年生の新チームが始動しました。

前日の大敗の悔しさが鮮明に残っている状態であり、選手はこれまでにない真剣な眼差しを見せていました。

最初にグラウンドや部室を念入りに整備した後、全員でお腹から声を出しながらランニングを行いました。

1年生に指導・助言を行う2年生も増え、自分たちが新チームを引っ張っていくという責任感が感じられた1日でした。

監督やコーチからは、基本練習の大切さや身体づくりのポイント、日常生活の過ごし方など、具体的な細かい技術論の前段階のお話がありました。選手は皆、真剣に話を聴いていました。

今後しばらくは、「勝つチームになるための土台づくり」を目標に努力していきます。まだまだ発展途上の二水高校野球部ですが、これから新たな歴史をつくっていきます。応援よろしくお願いします!

 

 

 

野球部 夏季大会結果報告

夏季大会の地区予選で、本校は金沢市立工業高校と対戦しました。野球ができることへの喜び・感謝を全力で表現しようと意気込んで、試合に入りました。

●本校 0-17 金沢市立工業○ (5回コールド)

結果は大敗でした。初回に先制3ランホームランを打たれ、そこから守りのリズムが崩れてしまいました。

いかなる状況下でも自分たちの実力を出し切る。この難しさを改めて感じました。最近チームの状況が上向きだっただけに、非常に悔しい結果となりました。

得点では差を見せつけられましたが、終盤、追い詰められた場面でも決して声が切れることはありませんでした。戦う姿勢を持ち続けることを意識して、チームが1年間取り組んできた成果です。この点では自信を持つことができました。

自信と悔しさを胸に、二水高校野球部はさらなる発展を目指していきます!応援してくださった皆様、ありがとうございました。

  

 

 

 

 

 

 

野球部 大会前1週間の様子

監督から選手一人ひとりに背番号が手渡されました。

1年生やマネージャーも含めた全員の前で背番号を渡されたことで、二水高校野球部の代表としての自覚と責任を、改めて選手たちは持つことができました。

 

 大会前最後の練習では、試合当日の雰囲気をできるだけ再現しようと努めました。

試合直前でもあるので、細かい技術面よりも、良い雰囲気づくりを意識した声かけをチーム全体で行っていました。

監督の熱のこもったノックを受けた後、最後には校歌を力いっぱい歌い、勝つイメージを持った状態で練習を終えました。

明日の試合に勝ち、来週以降もまたこのグラウンドで、このメンバーで野球を続けたいと思います!