野球部

野球部 夏季大会2週間前の様子

天候に恵まれず、校舎内でトレーニングを行う日でも、チームは良い緊張感に包まれています。

与えられた環境に不平不満を言わず、心身ともに万全の状態をつくっていきます。

7月初旬には能登地区の高校と練習試合を行いました。

今回の相手とは、昨シーズンの秋にも対戦したことがあります。その時は力の差を見せつけられて終わってしまいました。

しかし、昨シーズン末の厳しい練習や冬のトレーニングの成果もあって、今回は実力差をほとんど感じさせず、一進一退の攻防が続きました。

夏季大会を前に、大きな手ごたえを感じることができました。

監督からは「これまでの練習の成果は確実に表れている。これまでやってきたことを自信に変えれば、本番でも実力を発揮できるはずだ。」とのお話がありました。

泣いても笑っても大会まであと2週間。充実した2週間を過ごしていきます!

 

野球部 6月後半の活動報告

3年生は、残り少ない高校野球の時間を1分1秒も無駄にせぬよう、緊張感を持って練習に励んでいます。

2年生は、そんな先輩をさらに鼓舞するよう声を出すとともに、1年生の指導にも積極的です。

1年生は、技術がまだまだ追いつかなくても、元気だけは負けじと練習を楽しんでいます。

6月末には、金沢市内の高校と練習試合を行いました。攻守ともにレベルが高い相手であり、普段通りのプレーができない場面が多々ありました。

いつもの力を出せずに終わる…こんな悔しい思いは絶対に本番ではしたくないと、全員が改めて感じました。大会直前期のチームにとって学び多き一日となり、これからの練習にも一層気合いが入りそうです。

なお、今回は1年生が初めて参加した練習試合でした。早速出番を与えられた選手もおり、その思い切りの良いプレーに監督やコーチからも拍手が送られていました。先輩たちもうかうかしていられませんね!

野球部 今シーズン初の練習試合

雲ひとつない青空という最高の環境で、待ちに待った練習試合を行いました!

今回の相手は金沢市近郊の学校です。

試合内容へのこだわりに加え、「高校野球を全力で楽しむ!」という当たり前のことを改めてチーム全体で確認して試合に入りました。

やっと試合ができるという喜びが溢れ出たのか、最後まで声が途切れることなく、高校野球を満喫できた様子でした。

自分たちのミスから悪い流れを作ってしまう場面もありましたが、すぐにお互いのプレーについて確認し合い、立て直すことができていました。

このチームでの試合は、もう数えるくらいしか残っていません。

1試合1試合に集中し、今回の課題を来月までには必ず修正してベストな状態で大会に臨みたいと思います!

野球部 1年生が正式に入部しました

新入部員として、17名の1年生が正式に入部しました(選手12名、マネージャー5名)。

部登録当日、ユニフォームの採寸などを行った後、すぐに1年生も先輩と一緒にノックを受けました。

最初は先輩の滑らかなプレーや、大きな声に圧倒されている様子でした。

プレーのぎこちなさは残るものの、声のボリュームは先輩に負けないよう必死に食らいついていました。

いつもにも増して、にぎやかなグラウンドとなりました。

選手たちに負けじと、顧問の指導もさらに熱くなった気がします。

3学年が共にプレーする時間は短いですが、3年生は少しでも多くのことを1年生に伝えてほしいですね。

また、この日は夏の大会に向けた写真や主将コメントの撮影も行いました。

本番に向けて、チーム全体の気が引き締まりました。

 

野球部 6月前半の活動報告

休校期間が終わってからまだ間もないので、まずは基本的な動作や連携の確認から始めました。

シンプルな練習でも、非常に楽しそうに笑顔を見せながら取り組む姿が印象的でした。

監督や部長からは指導も入りましたが、その厳しさでさえも楽しんでいる様子でした。

なお、多くの新入生が見学・体験入部に来てくれています。気合十分の新入生に見られることで、上級生の緊張感も高まりました。

先輩・後輩が刺激しあいながら、さらにチーム力を高めていきます。

 

あいにく、梅雨に入ってしまい、練習ができずに屋内(ガレリア)でトレーニングすることが多い時期となりました。

しかし、苦しい状況下こそ一人ひとりの意志の強さが求められます。

高温多湿のつらい環境ですが、じっと耐えてこの梅雨を乗り越えます。

 

野球部 練習再開に向けて

休校期間が終わり、部活動の再開も目前になりました。
練習再開3日前に、まずは2・3年生でミーティングを行いました。
監督や部長からは次のような話がありました。

「甲子園を目指す大会がなくなったことは我々教員にとっても非常に残念である。しかし、高校野球の目的は甲子園出場以外にもたくさんある。あらためて何のための部活動かを考えてほしい。また、当たり前だと思っていたことがいかにありがたいことかを感じること。この困難な時代も、後には貴重な経験だったと言えるよう、何かを学ぶチャンスだととらえてほしい。」

ミーティングの翌日、しばらく放置されていたグラウンドの整備を行いました。
草むしりや水まきなどの地味な作業でしたが、心待ちにしていた野球のためということもあり、みな黙々と作業していました。
練習が再開されるとすぐに新入部員を迎えることになります。きれいに整備されたグラウンドで、熱意溢れる1年生の入部を待ちたいと思います!

野球部 3月の活動

 休校期間が終わり、部活動も再開しました。約1か月ぶりの野球ということもあり、普段よりもさらに楽しくプレーできました。3月の休校期間の中で、これまで当たり前のようにとらえていた「野球ができる」という日常が、いかにありがたいことであり、気持ちの良いことなのかを痛感できました。この気持ちをプレーを通して表現していきたいと思います。

 休校期間中も、各自の自宅において可能な範囲で調整を続けていました。そのため、動きの素早さや力強さは以前に比べても遜色はありません。しかし、掛け声の質や量、プレーの連携については修正が必要な面もありました。春季休業中にチームで話し合いながら、これまで以上のレベルに到達できるよう改善していきます。

 合格発表も終え、いよいよ新入部員を迎える時期になりました。先輩になるという自覚を持ち、新入生の模範となることができるよう、気を引き締めて春を迎えようと思います。

野球部 2月前半の活動

 毎朝あいさつ運動を行っている野球部ですが、この日は除雪を行いました。そこまで多く積もってはいませんでしたが、部員みんなで協力して玄関周辺が少しでも歩きやすくなるようがんばりました。今年度初めてということもあり、部員は皆楽しそうに除雪を行っていました。人の役に立つことの喜び・やりがいを感じられたのではないかと思います。


 幸い、雪は早くになくなったので練習をすぐに再開することができました。次の練習試合まで残り約1か月です。試合を心待ちにしながら、コツコツ努力を継続していきます。


野球部 1月後半の活動

 今年に入ってから、畳のある柔道場を利用して、身体を自在に操るためのトレーニングを定期的に行っています。
 部内には、筋力トレーニングによって身体は大きくなったものの、実際のプレーでその身体を自在に操れていない、硬さが見られる選手がいます。
 これを少しでも解消すべく、長めのストレッチや倒立、側転、ブリッジなど普段とは異なる項目をトレーニングメニューに加えました。案の定、こうした基礎的な動きに苦戦する選手が多く、新たな自分の課題に気付くことができています。表面的な野球技術の習得やがむしゃらな筋力トレーニングだけではなく、総合的な身体能力の向上のために努力を続けていきます。


野球部 1月前半の活動

今月の前半は青空が広がる日が多く、たくさんグラウンドで練習をすることができました。
正月休み明けには、体慣らしの意味も含めて、簡単なゲーム形式の練習を取り入れました。終始楽しい雰囲気であり、遊び感覚ではありましたが、日頃先生方から指導されていることを選手同士で確認し合っており、野球部員としての意識の高さがうかがえました。
他校との練習試合がない時期に入り、モチベーションの低下が心配されましたが、本校の野球部においては全くその心配はなさそうです!