野球部

野球部 (4月後半)活動報告

4月18日(日)1回戦 VS穴水高校 市民野球場9:00~

 

4月17日(土)に第144回北信越地区高等学校野球石川県大会が開幕されました。

予定されていた日程では17日(土)に初戦を迎えるはずでしたが、悪天候により18日(日)に順延されました。

しかし選手たちは気持ちを切ることなく持ち前の集中力を持続して初戦に挑むことができました。

初回からファーストストライクを積極的に狙い鋭い打球を打ち返し、出塁すれば足を絡めた攻撃で相手塁上を駆け回り

終始試合の主導権を握った展開でした。

結果は 【二水20-0穴水】 5回コールドゲームで完封勝利することができました。【安打数】15 【盗塁数】13 

 TEAM                    合 計
二  水  7    4  3  6          20
穴  水  0  0  0  0  0           0

2回戦目は4月26日(月)に輪島高校と対戦が決定しました。(9:30~市民野球場)

公式戦での1勝の価値をチーム全員で味わい、さらなる成長に繋げ1戦1戦粘り強く戦い抜きます。

 

         

 

 

 

 

 

野球部 4月(前半)活動報告

4月17日(土)に開幕する春季県大会に向け、選手たちは自らを奮い立たせ、厳しくも実りあるトレーニング期間を全員で乗り越えました。春休み期間は、さらに強いスイング力を身に付けて練習試合に挑み、選手達はファーストストライクから力強いスイングを意識して戦いました。練習試合を通して、日々練習してきたことを試合で発揮することの難しさを全員が感じることができ、今後具体的にどのように行動に移していくべきかを選手同士で話し合い確認することができた貴重な練習試合となりました。選手同士の話し合い活動を大切にし、チームの課題や個人の課題に真摯に向き合うことで、さらなる強化を目指していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今年度より新たに修築された金沢市民野球場で金沢地区の高校と合同練習を行いました。素晴らしい環境のもと選手たちは互いに良い刺激を受けながら思い切りプレーし、充実した時間を過ごすことができました。春、そして夏の大会に向けて成功も失敗もすべての経験を成長に繋げられるよう一歩ずつ前進していきます。

野球部 3月の活動報告

日没が遅くなり、平日夕方の練習時間が確保できるようになってきました。試合のシーズン本格化を前に、改めて基本的な動きや連携の確認を進めています。

長くて厳しいトレーニングの期間を終え、選手たちはグラウンドで野球のプレーをすることを心から楽しんでいる様子です。皆が笑顔を見せながら練習を盛り上げています。

 

 

また、3月後半からはいよいよ練習試合を再開しました。再開後初の相手は能登地区の高校でした。

寒さもあって最初は動きがぎこちない選手もいましたが、常に気合は満ち溢れていました。ミスを一つしても、それを引きずることなくプレーを続け、大きく崩れることなく試合を終えることができました。「チームとして成長している」という監督やコーチからの言葉もありました。選手たちは自信をつけられたことでしょう。

昨年末からのもう一つの変化は、身体の成長です。明らかに下半身が大きく太くなった選手が何人もいます。厳しいトレーニングに耐えてきた成果です。これから試合の日が増えますが、ハードな日程でも乗り越えられるだけの体力はついています。春、そして夏の大会に向けて成長を加速させていきます!

 

 

 

 

野球部 冬季の活動報告

冬季は徹底的に基礎体力の向上に取り組んできました。筋力トレーニングはもちろん、野球の基本的な動作の確認も改めて行い、春に向けた土台作りが着々と進んでいます。

互いに叱咤激励し合って、一人一人が手を抜くことなくトレーニングに打ち込んできました。ガレリアには、毎日野球部の威勢の良い掛け声が響き渡っていました。 

また、二水LIVEという校内清掃ボランティアにも野球部として参加しました。校地のあちらこちらにいつまでも残る雪山の撤去を行いました。持ち前のチームワークが野球以外でも発揮されました。

今回の二水LIVE以外でも、積雪時には野球部は率先して除雪の手伝いを行っています。これらの活動を通して、他者のために進んで行動できる大人になってほしいものです。

 

 

 

野球部 12月の活動報告

冬季は日没が早く夕方の練習時間が限られているため、晴れた朝の時間帯を使って自主練に励む選手が多くいます。一人ひとりが各自の課題を意識して、工夫しながら技術の向上に努めています。

 

放課後は主にガレリアでのトレーニングに励んでいます。苦しいメニューが多いですが、みんなで声を掛け合って、少しでも前向きに取り組むことができるよう心がけています。ゲーム的な要素も取り入れつつ、モチベーションを維持して体力向上をはかります。

 

 

定期試験の直前期には、放課後に部員みんなが集まって勉強をする日を設けました。「周りが集中する姿を見て『自分も頑張らねば!』と思い、集中力が増しました。」という部員もいました。野球の技術だけではなく、学習成績も高められるよう、チーム全員で文武両道を貫いていきます。

 

野球部 11月後半の活動報告

11月後半には、今シーズン最後となる練習試合を行いました。新チーム始動からの練習の成果を出し切ることができるよう、気合い十分で試合に臨みました。

初球から振っていく、貪欲に次の塁を狙うなど、これまで大切にしてきた姿勢を貫いた結果、取るべき点数は逃さずに試合を進めることができました。守備の面でも、特にバッテリーが要所を締めることができ、大きく崩れることもなく終えることができてきました。

今後の課題としては、監督やコーチからの指示を待ってしまうという点が挙げられます。選手間で互いに指摘し合えるようなチームを目指さなければなりません。練習試合はしばらくありませんが、トレーニング中でも声掛けはできるはずです。春にはもっと声の飛び交うチームになっていられるよう、緊張感を絶やさずこの冬を過ごしていきます!

 

 

 

 

 

野球部 11月中旬の活動報告

11月中旬に、金沢市近郊の高校と合同練習を行う機会がありました。

メニュー自体は普段と変わらないものでしたが、他校選手も混ざって行うことで緊張感が増しました。プレーのスピードや送球の鋭さが、いつもより上がっていたように感じられました。両校の選手にとって良い刺激になったと思います。

自分たちが普段行っている練習メニューについて、他校選手に教える場面も多くあり、他者に物事を伝達する力も向上したことでしょう。練習の目的を自分たちが改めて確認することもできました。

 

 

 

 

 

野球部 11月前半の活動報告

11月最初の練習試合では思うような試合運びができず、夏からチームが重要視してきたことでさえもできていない場面がありました。そこで、数日間ミーティングを行い、改めて選手やマネージャー全員でチームの目標・方針を再確認しました。

その後の練習試合では、これまで敗れることの多かった相手と対戦しました。守備では、ミスの連鎖を防ぐことができて大量失点がなくなりました。また、攻撃では相手の隙を見逃さず、取るべき場面で確実に得点することができました。

今年の秋はチームとしての成長を感じられ、まさに「実りの秋」になりました。今シーズンのゲームも残りわずかです。1試合1試合を大切にプレーしていきます!

 

 

 

 

 

野球部 10月後半の活動報告

10月の後半には金沢市内の高校と練習試合を行いました。

守備の面では、点数を「とられた」というよりは「与えてしまった」シーンが多く見られました。改めて普段のキャッチボールの質を見直す良い機会になりました。また、攻撃時には相手投手の速球になかなか対応できず、得点するのに苦労しました。

先週の1年生大会に引き続き、強豪校と試合をするチャンスに恵まれました。基本動作や体力の大切さを、身をもって理解でき、今後の練習やトレーニングにも一層の力が入ることでしょう。今シーズンの試合も残りわずかとなりましたが、一つでも多く課題を克服し、良い雰囲気でシーズンオフを迎えられるようにします。

 

 

 

 

 

 

野球部 1年生大会の結果

1年生大会において、本校は遊学館高校と対戦しました。結果は、大差をつけられての敗戦となりました。

1年生にとっては、自分たちが主体となる初めての公式戦です。緊張のせいなのか、普段はあまりないようなミスが出てしまいました。また、事前準備の段階から足りない部分もあり、悔しい試合となってしまいました。

しかし、強豪校との対戦を通して大いに刺激を受け、目標とするレベルを具体的にイメージできるようになりました。自分たちの甘さとこれからの課題を明確に認識できるようになり、敗れはしたものの、長い目で見ればチームにとって良い1日となるはずです。

この悔しさを忘れずにチームは再始動します。これからもよろしくお願いします!