校長室より
<授業拝見>2年2組 英語活動
今日は、2年2組の英語活動の授業を参観しました。2年2組は、8月より担任が平林先生から岡井先生に交代しています。
2年生は、月1回程度、町の英語指導員のベンジャミン先生といっしょに英語活動を行っています。今日の授業は、「動物とその色を英語で言う」という活動でした。初めに、「かるたとり」次に「動物の絵が描かれた紙をまるめて中をのぞき、その動物を当てる」という活動を行っていました。どちらも楽しくて楽しくて、いつも元気でパワフルな2年生が、ますますパワーアップして活動に取り組んでいました。教えてくださるベンジャミン先生もにこにこ顔です。教室が笑顔にあふれ、英語で話すことへの抵抗感は全くなくなっていました。
内灘町では、今週金曜日に西荒屋小学校、清湖小学校、内灘中学校で英語の研究発表会があります。本校の教職員も参加し、英語教育の充実に向けてしっかりと学び、今後の指導に生かしていきたいと考えています。
<授業拝見>1年生英語活動
10月8日(火)3限目 英語活動 ケリン先生と
後期に入り、1年生もすっかり学校に慣れて、毎日元気に学習に取り組んでいます。今日は、1の1の英語活動の授業を参観しました。1年生は、ほぼ月に1回のペースで、英語指導員のケリン・バウリング先生と英語活動に取り組んでいます。1年生なので、まだまだ活動が中心ですが、ケリン先生のお手本をまねての発音は、なかなかのものです。
今日は、<くだものをえいごでいおう>という課題で、活動していました。ケリンさんの授業はいつも活動に工夫があって、子ども達はのりのりで声を出し学習しています。今日の活動はくだもののパズルで、「パズルが完成したらケリン先生に英語でくだもののなまえを伝える」というものでした。大好きなパズルがあり、できあがったくだもののなまえを言ったら、ケリン先生にほめてもらえるというシナリオに、どの子もうきうきでした。こうして英語が好きになり、将来大人になった時に、町で外国人に話しかけられても、物おじすることなく会話ができるようになることが、内灘町の英語教育の目標の一つです。
運動会練習参観(その2)
今日は、高学年の組体操と児童会種目の練習を参観しました。高学年の組体操は、今年も「絆」を大切にしています。「全力」でやりきることを目標に練習を重ねており、完成まであと少しと言ったところです。仕上げに向けて、先生方の指導にも熱が入っていますが、その声に応えようと頑張る姿があります。どうか、ご家庭でも励ましの言葉かけをお願いします。
児童会種目は、今年は全校で「玉入れ」をします。青玉を入れると、点数が2点入りますが、青球を投げられるのは1・2年生だけです。それぞれのチームで作戦を立てて、青球を高学年が拾って低学年に渡すなど、工夫していました。本番はどちらが勝つのでしょうか。楽しみです。
運動会練習参観その1(中学年)
連日、暑い日が続いていますが、子ども達は14日(土)の本番に向けて運動会練習に取り組んでいます。中学年は、今年も「よさこい」に挑戦しています。今年は、これまでに比べて少し人数が少ないので、できるだけ運動場を広く大きく使おうと工夫し、間奏で全速力で走る子ども達の姿が見られました。本番の「大根布ソーラン2019」を、どうぞお楽しみに!
<授業拝見>5年2組
今日は、5年2組の国語の授業を参観しました。担任は、今年度4月に大根布小学校に赴任したうね林先生です。6年目の若手の先生ですが学級経営がしっかりしており、赴任して早々に子ども達とのよい関係を築きあげました。5年生はとてもエネルギッシュな学年で、何をしても勢いを感じます。うね林先生はそのエネルギーがよい方向に向かうように、うまく導いてくれています。
今日の学習では、子ども達は、説明文「生き物は円柱形」で筆者の言いたいこと(要旨)について、事例をもとに「なるほど」と思うところを交流し合っていました。大人が読むとただ単に「ふう~ん。」と思うだけの文章ですが、子ども達はそのやわらかい頭で、見事に自分の経験と結びつけながら読んでいました。さすがです。自分の考えを交流する姿はほほえましく、まさに「主体的・対話的で深い学び」となっていました。ねぶっ子達は、基本的に相手に対してとても共感的です。ですから、逆に言うと「それって本当かな?」と疑問を持って読む子は少ないとも言えます。今後は、「なるほど」「その通り」と相手を受け入れるだけではなく、「ちょっと待って」「それって本当かな」と、立ち止まって議論することができれば更に次元の高いところで話し合いができるのではないかと思いました。今の5年生ならきっとできると思います。
TEL:076-286-3111