野球部

野球部 9月 第145回北信越地区高等学校野球石川県大会 1回戦

9月12日(日)1回戦 第二試合 VS 松任・翠星・宝達連合チーム 11:45~県立野球場

9月11日(土)に北信越地区高等学校野球石川県大会が開幕されました。

夏の大会に悔しい形で敗れてしまい、新チームが始動してからもなお、新型コロナウイルスの影響がさらに加速し、練習の制限、対外試合の禁止など、学校生活や部活動において多くの規制がかかる中、県内のすべての高校が実戦での経験をほとんど積むことなく今大会に挑むことになりました。

感染予防や対策を徹底して行い、感染しないこと・周囲を守ることを第一優先に考え、限られた時間・人数・場所の中で大会に向けて準備をしました。

 【試合内容】

二水は立ち上がりから先発投手が3者凡退に抑え、常に守備から良い流れを作り攻撃に繋げることができました。攻撃では、ボール球には手を出さないよう四球を選択したり、鋭い打球で相手のミスを誘ったり、カウントを取りに来るストライクを積極的に打ちに行ったりと、終始主導権を握った展開で試合を進めることができました。4回から継投してからは、リズム良く打たせてアウトを重ね、締まった内容で相手打線を抑えることができました。

【試合結果】

 
松任・翠星・宝達        
金 沢 二 水         11

【試合日程】

9月18日(土)2回戦 第一試合 VS 北陸学院 9:00~弁慶スタジアム

実践での練習機会が少ないことを言い訳にせず、今やるべきことに全力で取り組み、常に自分のパフォーマンスを発揮できるよう限られた時間で最高の準備をします。

野球部 7月 第103回全国高等学校野球選手権大会 報告

第103回全国高等学校野球選手権石川県大会

7月10日(土)1回戦 VS金沢商業高校 13:30~弁慶スタジアム

7月9日(金)に全国高等学校野球選手権石川県大会が開幕されました。

大会を迎えるにあたり、メンバーに入ることができなかった仲間や、支えてくれた家族、応援してくれる人の思いを胸に試合に挑むことを再確認し背番号渡しが行われました。

 

新型コロナの影響で、活動の多くに制限がかかる中、選手たちはこの大会に向けて日々の練習を中心に、紅白戦や練習試合、学校生活を通して飛躍的な成長を遂げ、特に3年生はチームの核として、後輩やチーム全体に大きな影響を与え続けてくれました。しかし大会前の練習試合では、思うようなプレーができず、結果もついてこなかったことから、選手たちの顔から笑顔が減っていました。「自分に自信がない」「不安な思いが強い」という心の背景には、ここまで夢中で努力してきたこと、ぶつかってきた壁を乗り越えてきたことなど、これまでの自分を信じ切れていないことが背景にありました。

迎えた試合当日は、今までの自分を信じるだけだと背中を押されたこともあり、選手たちはリラックスした表情で、ベンチ内も笑顔と活気に溢れた雰囲気で試合に入ることができました。大会前に自分たちの弱点に全員が気づくことができたことで当日を良い雰囲気で迎えることができたと言えます。

二水は1回と6回にチャンスからのタイムリーヒットで2点を奪うことができ、守備では取れるアウトを確実に奪いながら好プレーやヒット性の打球を数々アウトを奪っていき、ピンチでの踏ん張りがチームをより勢いづけていました。投げては、2年生投手の精度の高い投球でリズムを作り、6回無失点と試合の主導権を握ったまま二水ペースで試合が展開されていきました。

7回からは3年生投手に継投し、さらに勢いづくも、8回に1つのミスから失点してしまい、より緊張感が高まる展開となりました。ここまで驚異の粘りを見せた二水だが、迎えた9回裏2アウト1・2塁2対1、勝利まであと1アウトという場面で、金沢商業に長打を許してしまい、相手1塁ランナーが生還し、結果逆転サヨナラ負けという劇的な幕切れとなってしまいました。

勝利を目前にして、逃してしまった悔しさを全員が痛感し、勝ち切ることの難しさを今大会を通して改めて学びました。そして3年生は今日まで本当に粘り強く戦い、二水高校野球部で多くを学び、気付き、成長できたと言えます。今日の敗戦を自身の中に大切に留め、努力し続けた自分を信じ、どんな困難が訪れても、立ち向かっていける人間になるよう期待しています。そして受験生として学校生活を大切にして、確実に実力を積み重ねていけるような日々を過ごし、「あと1アウトで負けた」という貴重な経験をこれからの人生の「糧」にしていきます。

1.2年生は3年生の悔しさを胸に、勝ち切れるチームになるため、強い責任感と使命感を持って取り組んでいきます。

野球部 6月(前半)活動報告

3年生にとって最後の夏となる、第103回全国高等学校野球選手権石川県大会の開幕まで1ヵ月を切りました。

石川県緊急事態宣言の影響により、県内外のチームとの練習試合ができない状況が続いていますが、選手たちは個人の課題に向き合い、厳しくも仲間と鼓舞し合いながら夏に向けて確実に良い準備ができています。

また紅白戦を積み重ね、結果や弱点を数値化したり、失敗を恐れず練習していることに思い切りチャレンジできたりと、日々の練習は大変充実しています。

二水高校野球部では学校生活や勉強・部活動などあらゆる場面で「隙のない日々」を送ることを心掛けています。野球においても隙なく戦い、逆に相手の隙にいち早く気付くことにも繋がります。その日々の積み重ねが野球以外の場面でも当たり前のようにできるような学校生活を送れている点もチームの強みです。

夏の大会まで残りわずかとなりましたが、練習から一球を大切にし、その一球で一気に流れを作れるようなプレーをしていきます。

6月23日(水)HABボクらの夏放送

6月24日(木)抽 選 会

7月 9日(金)全国高等学校野球選手権石川県大会 開 幕

また5月末に業者に来ていただき、黒土入れとグラウンド整備をしていただきました。生まれ変わったように平坦に整備していただきたおかげで、選手たちの思い切りプレーができている姿が印象的です。

同時に野球ができる環境に改めて感謝することを再確認でき、今までよりスピーディーかつ効率よく丁寧にグラウンド整備を行えるようになってきています。

コロナ禍ではありますが、仲間とのびのび野球ができることに感謝し、万全な状態で大会を迎えられる準備をしていきます。

 

野球部 (4月後半)活動報告

4月18日(日)1回戦 VS穴水高校 市民野球場9:00~

 

4月17日(土)に第144回北信越地区高等学校野球石川県大会が開幕されました。

予定されていた日程では17日(土)に初戦を迎えるはずでしたが、悪天候により18日(日)に順延されました。

しかし選手たちは気持ちを切ることなく持ち前の集中力を持続して初戦に挑むことができました。

初回からファーストストライクを積極的に狙い鋭い打球を打ち返し、出塁すれば足を絡めた攻撃で相手塁上を駆け回り

終始試合の主導権を握った展開でした。

結果は 【二水20-0穴水】 5回コールドゲームで完封勝利することができました。【安打数】15 【盗塁数】13 

 TEAM                    合 計
二  水  7    4  3  6          20
穴  水  0  0  0  0  0           0

2回戦目は4月26日(月)に輪島高校と対戦が決定しました。(9:30~市民野球場)

公式戦での1勝の価値をチーム全員で味わい、さらなる成長に繋げ1戦1戦粘り強く戦い抜きます。

 

         

 

 

 

 

 

野球部 4月(前半)活動報告

4月17日(土)に開幕する春季県大会に向け、選手たちは自らを奮い立たせ、厳しくも実りあるトレーニング期間を全員で乗り越えました。春休み期間は、さらに強いスイング力を身に付けて練習試合に挑み、選手達はファーストストライクから力強いスイングを意識して戦いました。練習試合を通して、日々練習してきたことを試合で発揮することの難しさを全員が感じることができ、今後具体的にどのように行動に移していくべきかを選手同士で話し合い確認することができた貴重な練習試合となりました。選手同士の話し合い活動を大切にし、チームの課題や個人の課題に真摯に向き合うことで、さらなる強化を目指していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今年度より新たに修築された金沢市民野球場で金沢地区の高校と合同練習を行いました。素晴らしい環境のもと選手たちは互いに良い刺激を受けながら思い切りプレーし、充実した時間を過ごすことができました。春、そして夏の大会に向けて成功も失敗もすべての経験を成長に繋げられるよう一歩ずつ前進していきます。