日誌

学校日誌

11/24(火)フラワープランターづくり

 さわやかな秋晴れの空のもと、1年生全生徒および教職員が協力してプランターに土を入れ、チューリップの球根を植えました。今年はフィジカルディスタンスに気を付け、一人一鉢に責任をもって取り組みました。

冬の間は本校で文化委員中心に育てます。3月下旬には、この47鉢を宝達駅前とホームの一部に設置する予定です。町の皆さんに喜んでいただけると嬉しいです。きれいに咲きますように。

 

<生徒の感想>

・楽しく作業できました。(S.W)

・土の量が足りないと言われ、何回もやり直して遅くなりましたが、できてよかったです。(S.O)

・天気が良くて、気持ちがよかったです。(T.A)

3年B・Cコース食育講座

「バランスのよい食生活をおくること」を目的とした食育講座を、宝達志水町の食生活改善推進協議会の方に開いて頂きました。4人の推進委員の方が順番に話をしてくださいました。

 「朝食をとることの大切さ」「1日にとる塩分・糖分の量の目標」について、実物を提示しながら分かりやすい説明で、生徒はうなずきながら、しっかり聞いていました。その中で、自宅からみそ汁を持参した生徒は、塩分濃度測定をして、日頃食べている汁物の味付けの濃さについて振り返る良い機会になりました。今年はコロナウイルス感染予防のため、調理実習を行うことはできませんでしたが、人生の先輩から大切なアドバイスをいただくことができました。

≪生徒の感想≫

 「いつも飲んでいるジュースに、すごい量の砂糖が入っていることが分かって、気をつけようと思った。」

 「ラーメンの汁をいつもは全部飲んでいたが、もうやめようと思った。食生活改善推進委員の皆さん、本当にありがとうございました!」

 

PTAタウンミーティング・県高P連研修会参加

11/1(日) 「いしかわ教育ウイーク」『豊かな心を育むつどいin 志賀』PTA参加 

11月1日(日)午後、いしかわ教育ウイークの一環で、『豊かな心を育むつどいin志賀』が志賀中学校で開催されました。本校からは堂前PTA副会長と教員1名が参加しました。

 講演は、富来中、志賀高校学校薬剤師の笠原友子氏による「思春期の子どもと食事~学校薬剤師の立場から~」でした。朝食を食べないことでイライラしたり低血糖になること、深い睡眠をしっかりとることで心が穏やかになるホルモンがでること、食事や睡眠の習慣は「家庭での習慣づくり」から始まり、それは子どもが大人になるまで続くものだという話でした。大人になって生活習慣病にならないために、食事、睡眠の習慣を整えることが大切だと思いました。

 

11/5㈭ 「県高P連 第37回研究大会、指導者研修会」PTA参加

  11月5日(木)午後、「県高P連 第37回研究大会、指導者研修会」が文教会館で開催されました。本校からは谷内PTA会長、学校長、教員1名が参加しました。新型コロナウイルス感染予防のため、県高連行事は、今年度今回が初めてでした。記念講演は日本LGBT協会代表理事の清水展人氏による「男らしく、女らしくより 自分らしく生きる」でした。ご自身が性同一性障害で悩み苦しんだ半生から、現在12人に1人が性的マイノリティを抱えているという現状を訴え、教育現場でも差別・偏見が見過ごされないよう発信してほしいという内容でした。まず知ること、理解することから始めていきたいと思いました。講演後、「新型コロナウイルス禍におけるこれからのPTA活動」というテーマで5校のPTA会長、学校長の座談会が行われました。 

     

11/4日(水) 第2回 避難訓練(原子力防災訓練)

「志賀原子力発電所での事故のため、放射性物質が放出された。」との想定で、屋内退避の避難訓練

を実施しました。

 事故発生の放送後、生徒は机の下にしゃがみ、次の避難指示の放送で、密になることに注意を払い

ながら、教室の中央に集まりました。

 「無言・冷静沈着・敏速な避難行動」を合言葉に、各ホームで戸締り・換気扇の停止・カーテンを

閉める事を確認しました。また、放射線に関する資料を参考に、安全を確保する手順を学びました。

       

11/3(火)令和2年度社会人講話

演題「今日からできる!夢の可能性100%の法則」

 

 13:30より本校第一体育館にて、劇団「ザ・ドクターイエロー」主宰 竹下しんいち氏を講師にお招きしました。フィジカルディスタンスを保ってステージを左右に動き、時には会場後ろの職員席まで走ってインタビューを交えながら、元気いっぱいに全校生徒・職員にお話ししていただきました。

「やる気があって頑張れば夢はかなう。」「まず、何かを始めることでやる気が生まれる。行きづまった時は一人で抱えないで、誰かと話す。仕事にやりがいを持っていて楽しんでいる大人が良い。皆さんの周りにいる先生方です。」「プロとは、面倒くさいことも当たり前にやっている人、リハーサルで100点満点をだせる人のことです。」といった内容でした。

また、生徒からの質問にも丁寧に答えていただきました。

講演の後には、生徒会長21H西口さんより花束をお贈りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<生徒の感想>

・これからは、自分のやりたいことを毎日10分でも30分でも1時間でも調べて勉強して、

   実現できるようにしたいです。(11H O.H)

・ご自身や教え子の実体験に基づくお話がとても聞きやすく、印象に残りました。めちゃめちゃ

   面白かったです。(12H K.A)

・私がやる気になれないのは何事にも消極的だからだということに気づくことができました。

 これからは挑戦していこうと思います。(21H K.Y)

・私には昔から夢があります。それを叶えるために今日お聞きしたことを実践し、困ったことが

 あったら周りの先生に教えていただきたいと思います。貴重なお話をありがとうございました。

                                     (31H D.Y)

 

10/31(土) 第2回創立50周年記念事業準備委員会

  本年度創立50周年記念事業第2回準備委員会が、10時より本校視聴覚室にて開催されました。

  守田会長、畑口副会長、松田・稲田監査、松井書記、池田会計の同窓会役員6名と

同窓生中村・横山委員2名、笠間校長をはじめ本校職員7名が出席し、創立50周年記念事

業準備委員会のメンバーの報告、50周年記念事業の日にちの検討が行われました。

実行委員として、20数名の方にお願いとご協力をいただくことができました。

    次回は令和3年度5月中旬頃に、第1回実行委員会を行う予定です。

 

10/22(木)家庭科フードデザイン調理実習「オムライス作り」

 10月22日(木)3、4限目、3年Bコース「フードデザイン」の授業で「オムライス」と「フルーツヨーグルト」を調理しました。各調理台に1人から2人で作業し、生徒10人は自分で自分の分を作りました。実習では、お米をバターで炒めてから、炊飯するという方法でチキンピラフを作り、その後、各自でオムライスを作りました。一人ひとり個性的なオムライスができました。改めて、オムライス作りの奥深さ、楽しさを感じました。とても映えるオムライスができたので、ご紹介します!

 

 

10/20(火)2年生「地域探究プログラム」フィールドワーク③

   国立青少年教育振興機構の教育事業である全国高校生体験活動顕彰制度「地域探究プログラム」の第3回フィールドワークとして、本校2年生が8つのグループに分かれ、20日の午後に活動しました。郊外の施設や店舗に出かける班が4つ、講師をお招きして質疑応答を行うなど、本校で活動する班が4つでした。

   今後は個人の活動報告書作成と、1月に開催予定の地方審査会に向けて研究をまとめていきます。

 

 

 

 

 

 

 

【生徒の感想】

・野外での草刈り体験が意外に楽しかった。(自然環境系T.Y)

・温めた交流のアイディアが、「実現が難しい」とアドバイスをいただき、悩んでいる。(福祉系N.S)

・考えたコンセプトで利益が出せるのか、地域貢献に関して再考する機会となった。(商業系E.C)

10/10 体験入学

 10月10日(土)に宝達高校体験入学が行われました。新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、例年より規模を縮小して実施させていただきました。中学生45名、保護者等19名の参加があり、学校の校舎見学や授業体験を通して、宝達高校の魅力や高校生活について知っていただけたのではないかと思います。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

10月7日(水) カウンセリングアワー(2年生)

   今年度から始まったスクールカウンセラー植田 峰悠(うえだ みねひさ)先生による「カウンセリングアワー」も最後となり、10月7日(水)は、2年生を対象に実施されました。

   3月から3カ月の休校を経て、6月の学校再開と同時に、毎日7限授業が続きました。また、学校生活では、ソーシャルディスタンス・人との距離を保ち、マスクを着用するなど、「新しい生活様式」が今なお続いています。

    この様な「いつもと違う生活環境」に置かれると人は、心と体の両面に様々な変化が現れることは普通のことだと教わり、その具体的な症状を学びました。セルフチェックでは、今、自分がどのような状態にいるかを確認しました。

    これから学校生活を送っていく中で、困った時には、誰かに助けを求めることが大切ということ、この人だったら話をしてもいいかなという人と普段から話す練習をしていくことで、心が落ち着いていくことを教えていただきました。

  そして、何より大切なのは、自分のことを大事にする、相手のことも大事にすることという言葉が心に残りました。

 

 

 

 

 

 

<生徒の感想>

 ・自分自身が、助けてと言えることが大切であると思った。そして、上手に助けを求めるスキルを身につけ、支え  

       る力と支えられる力を身につけることも大切だと思った。

 ・1年ぶりに植田先生のお話を聞き、1年前とは全く違う気持ちで話を聞くことが出来、自分は少し成長したのか

        なと実感出来ました。自分のことも相手のことも大切に出来る人になりたいと思います。

 

 

後期生徒会役員 任命式

宝高祭が終わり、今後は2年生が中心となり、生徒会活動を行っていきます。

10月6日(火)、会議室にて後期生徒会役員の任命式が行われました。

生徒会執行部及び各委員長が校長先生より任命証を受け取りました。

 

 

【後期生徒会長のコメント】

今後は、2年生が中心となり、明るく元気な学校づくりを目指して、活動していきます。

10/2(金)体育祭・10/3(土)宝高祭

10月2日(金) 体育祭

清々しい青空の下、体育祭が開催されました。

6月に開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、延期となっていました。

出場前後の手指消毒、ソーシャルディスタンスを確保しながら計7競技を行いました。

  

  

 

10月3日(土) 宝高祭

外部公開を行わず、規模を縮小しての開催となりました。

生徒らでアイディアを出し合い、協力しながら準備を進めてきました。

各クラスや有志によるステージ発表、生徒会企画が行われた後、フリータイムには3年生模擬店、

2年生迷路&お化け屋敷、1年生縁日、茶道部お茶会、家庭部スイーツ販売などが行われました。

午後はYOSAKOIソーラン日本海クラス競演会でクラスが一致団結した姿を見せてくれました。

  

  

【生徒の感想】

・今年度は行事が少なくなってしまいましたが、体育祭・宝高祭をみんなで協力しながら準備し、

成功することができ、いい思い出になりました。

・自分たちで準備をすすめるなかで、失敗することもありましたが、みんなで協力することの大切さを

知ることができました。

9月23日(水)・24日(木)令和2年度グッドマナーキャンペーンおよび自転車乗車マナー一斉指導

 2日間にわたり、7:35から8:10、PTA会長および生活指導委員の方のべ8名・警察官2名・教員のべ22名・生徒会役員および公安委員の生徒のべ12名の合計42名で通学路の5か所に立ち、生徒の通学の様子の見守り、あいさつ、交通マナーの声掛けをしました。天候にも恵まれ、登校する生徒は元気に挨拶を返してくれました。


保護者(K・H様)「大きな声で生徒の挨拶が聞けてとても気持ちが良かった」

生徒(K・Sさん)「通学中に声をかけてもらえるのは嬉しいです」


 

 

PTA母親委員会 宝高祭にむけての準備

 8月28日(金)と9月18日(金)の2日間、宝高祭に向けて、PTA母親委員会が企画と準備を行いました。例年、恒例となっている「PTAのカレーライス模擬店」は、新型コロナウイルス感染予防のため実施できなくなり、更に、宝高祭の一般公開もされなくなった中で、「子どもたちの為に何かできないか」と母親委員が知恵を絞りました。
 そこで、体育祭では、熱中症対策に「スポーツドリンクの提供」、宝高祭では、今春、休校中に校門を満開にしたフラワープランターの「チューリップの球根」をネットに詰めて無料で生徒に配付することにしました。球根は、学務員さんが掘りおこして乾かしてくださったものです。その球根に、母親委員で生徒達にメッセージを書いて、渡すことにしました。
 また、展示物も準備しましたので、生徒の皆さん、宝高祭当日を、ぜひ楽しみにしていてください。今年は、制限の多い中での行事になりますが、思い出に残る2日間にしてほしいと思います。

 

 

9/1(火)表彰伝達式および2学期始業式

 表彰伝達式および2学期の始業式が8時55分より、各教室で放送にて行われました。

家庭クラブの全国大会表彰伝達式の後、校歌をCDで聴き、学校長から式辞が述べられまし

た。「①早寝、早起き、朝ご飯②自分で目標を設定し、その達成に向けて自己指導すること

③時間を有効活用すること、という夏休みの課題を出しましたが、過去の自分より少し成長で

きたでしょうか」というお話や、「2学期は宝高祭・体育祭が予定されていますが、共に学

び、伸ばし合い、チャレンジ精神で挑み続けてください。何事にも本気で取り組む姿を期待し

ています。」というお話をいただきました。

 続いて、進路指導課より「目標と計画を立て、日々の生活を大切にし、挑戦の繰り返しが進

路決定の力になる」というお話や、生徒指導課より、「新型コロナに感染した人に対して、早

く治るよう励まし、戻ってきたら温かく迎える思いやりの気持ちを持つことの大切さや、宝高

生として規範意識を持ってほしい」といったお話がありました。

      

7/28(火) 家庭科消費者教育オンライン授業

  7月28日(火)4限目12ホーム、31日(金)4限目11ホームの家庭科の授業で消費者教育のオンライン授業を実施しました。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社から提供していただいた動画を使って、「ローン・クレジット」について学習しました。2022年4月1日から「成人年齢」が18歳に引き下げられます。生徒達は、自分達が3年生になった時に成人となるので、真剣に話を聴いていました。講義では、①信用と責任の大切さ、②カードトラブル、③困った時の相談先について、分かりやすく丁寧に説明していただきました。ワークシートでは、実際にどう断ったらいいのかを考える時間もありました。
 事後のアンケートでは、「とても役立った。これから生きていく上で必要なことだと思った。」「名義貸しの怖さを知った。」「お金の使い方や大切さを考える時間は必要だと思った」という感想がありました。 

 

 

 

8/8(土) 令和2年度 同窓会総会

   本年度第1回の同窓会総会が、10時より本校視聴覚室にて開催されました。

守田会長、畑口・久保副会長、松田・稲田監査、松井書記、池田会計の同窓会役員7名と

同窓生3名、笠間校長をはじめ本校職員7名が出席し、令和元年度事業報告および監査報告、

令和2年度本部役員、令和2年度事業計画及び予算について承認されました。

    引き続き、2年後の令和4年度に開催される創立50周年記念事業の第1回準備委員会

を行い、来年度5月に第1回実行委員会を立ち上げる方向で話し合いが行われました。

   次回の準備委員会は10月に行う予定です。 

8/7(金)表彰伝達式・全校集会

  熱中症対策と三密を避けるため、生徒は空調の効いた各教室に着席し、放送により実施しま

した。

  表彰伝達式では、31Hが「第1回校内美化コンクール1位」21Hが「2位」入賞で表彰されました。

  全校集会では、笠間校長から「自己管理能力を高め、充実した夏休みを過ごしましょう。」という主旨の

お話をいただきました。続いて教務課からは学習について、進路課からはJ.F.ケネディの「目標と計画が

ないなら、努力と勇気がいくらあってもダメなんだよ」という言葉について、生徒課からは夏季休業中の

心得についてのお話がありました。

 

7/22(水) 1年 新入生入学祝品贈呈式

  「宝達高校を支援する会」より、令和2年度新入生全員に入学祝品として図書カードが贈呈

されました。宝達志水町長寶達典久様からは「社会のこのような危機になった時には、皆が支

え合い、助け合って頑張らなければなりません。学年、学校全体で仲良く、1日1日を大切に過

ごし、一人一人の頑張りに期待しています。町の人たちは出来る限りの支援をしていきたいと

思っています。3年間頑張ってください。」とのお言葉をいただきました。

    入学祝品は、保護者懇談会でお渡しします。勉強に役立ててください。町の期待にこたえら

れるよう、宝達高生として頑張りましょう。

 

 

7/15(水) 思春期講座

 1年生を対象に思春期講座を行いました。講師に、石川県思春期性教育研究会代表 立中 由加里先生をお招きし、『生まれてきて良かったと言えるように』と題しお話をしていただきました。

 日本で性感染症、特にエイズは、先進国で唯一、若者を中心に増加している現状があることや、これからの性感染症の予防方法について学びました。また、高校生の時期の心の変化や体の特徴について知り、思いやりの心や感謝する心を育てて欲しいと伝えられました。そして、自分の命は受け継がれてきたかけがえのない大切なものであるということ、皆さんには、人生の夢や目標を持って、今を大切に生きて欲しいというメッセージが送られました。

 先生の一言一言を胸に刻む生徒の姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

<生徒の感想>

・自分の行動には責任を持つことが大事だと思った。ネットに潜む危険に気をつけようと思った。

・親や周りの人に感謝の心を持つことや、性感染症に気を付けることが大切だなと思った。そうならないためには、         自分を大切にしていこうと思った。

 

7/5(日) 第64回 ビジネス文書実務検定

  ビジネス文書実務検定が7月5日(日)におこなわれました。商業の授業を選択していない生徒も含めて約60名の生徒が検定にのぞみました。

  放課後や土曜補習の頑張りが結果につながっていると思います。6月に学校が再開し、珠算・電卓検定や期末考査の勉強もあり、準備は充分ではなかったかもしれませんが、できたと思った生徒はさらに上位級を目指し、準備が充分でなかった生徒は次回こそしっかり取り組みましょう。発表は後日です。楽しみにしていてください。

 

7/10(金) 第1回避難訓練

 本日7限目15:00より、「能登半島沖で大規模地震が発生し、宝達志水町でも震度5程度

の揺れがおこり、その後1階学務員室より出火した。」という想定で、7月8日(水)の県民一

斉防災訓練「シェイクアウトいしかわ」も兼ねて避難訓練が実施されました。

 授業を中断し、各自机の下に入って1分間安全行動をとりました。その後、先生の誘導に従

ってマスクの上からハンカチを当て、第一体育館に移動しました。整列完了は4分58秒でし

た。

 宝達志水消防署より、「消火器の使い方は、①火のもとを確認したら黄色のピンを抜く。

②ホースの先端を持つ。③レバーを握る」との説明があり、消火器の水は火の下に向かってか

けること、少し離れたところから掃くようにまくとの説明がありました。その後、本校職員2

名と生徒5名による水消火器の実演を行いました。

 また、宝達志水町の火災は年々減少していること、住宅用火災警報器は10年は使えるが、音

が鳴らなくなったら交換するなどの説明がありました。

 最後の講評では、「学校の下には邑知潟断層があり、30年で2%という大きな確率で地震が

発生すると言われているが、①地震発生時は机、テーブルに身を隠す。②揺れが収まるまで離

れない。③速やかに避難する。こと、避難時は『押さない、走らない、しゃべらない、戻らな

い』が、ポイント」とのお話がありました。

 今回の避難訓練の生徒の様子は、「大変真剣に取り組んでいる」と高い評価をいただきまし

た。

      

 

 

 

 

 

6/27(土)商業選択生徒による土曜補習

 先週の土曜日に引き続き検定にむけての土曜補習が行われました。2週続けての検定補習となりましたが、生徒はやる気満々。自由参加の生徒も含めて、総勢32名が参加しました。8時半から始まり、11時半まで頑張って帰った生徒もいました。

 7月5日(日)に行われるビジネス文書実務検定ではきっと良い結果をだしてくれるでしょう!

 

 

7/1(水)交通安全教室・防止教室・薬物乱用防止教室

7月1日(水)7限目に羽咋警察署 生活安全課の吉村淳氏をお招きし、交通安全教室・防止教室・薬物乱用防止教室を実施しました。交通ルールやマナーを守る大切さ、薬物の危険性や脳や体に及ぼす影響などについて、映像を交えて講話いただきました。

今回学んだことをこれからの生活に活かし、薬物乱用防止や交通マナーの向上・事故防止につなげていきましょう。

  

  

【生徒の感想】

・交通ルールを見直す良い機会となりました。

 今後は自転車がどれだけ危険か理解して自転車に乗ろうと思いました。

・どんなことがあっても薬物はやってはいけないと思いました。

 万が一、誘われることがあっても断れるようにしたいと思いました。

 

6/30(火) 3年生面接基礎講座

 

 6月30日(火)7限目、3年生を対象とした面接基礎講座が行われました。ライセンスアカデミーの講師の方から、面接試験の心構えについて講義を受けました。

 前半は面接試験の流れとマナーについて学びました。面接試験は3~5秒で第一印象が決まるため身だしなみをしっかりと整えること、お辞儀は必ず分離礼で行うことなどを学びました。

 後半は実際に生徒の代表者4名が前に出て、入室から着席までの模擬面接を行いました。

 3年生にとって、入社試験と入学試験に向けての良い刺激となりました。

 

【模擬面接をした生徒の感想】

・緊張してしまい声が小さかったので本番はもっと大きな声で話せるようになりたいと思いました。(T.T)

・頭が真っ白になってしまいましたが、一通りできたので良かったです。(N.S)

6/30(火)1,2年生 「総合的な探究の時間」講演会

本日7限目に1,2年生を対象に、道の駅のと千里浜駅長の野間 仁氏をお招きし、「道の駅と能

登」という演題で講話が行われました。

   総合的な探究の時間のねらいは、生徒自ら課題を発見し、探究することを通して、論理的思

考力、コミュニケーション能力を身につけることですが、本時はその一環として、地域の第一

線で活躍する方による講演会を計画し、地域の魅力に気づかせ、地域への関心を高めるために

行われました。

   講演の中で、「県外から来る人は知っていることでも、意外にその地域にいる人は知らない

ことが多い。将来県外に出たときに、自分の地域を紹介できるようになって欲しい」というお

話がありました。

【生徒の感想】

・   自分の地域のことは、実際に行かないとわからないと改めて思いました。また、道の駅

    は、休暇や時間の消費ではなく、地域の誇りを語れる、他ではないものに出会える場所で

      あることが分かりました。

・ 野間さんは横浜から移住して来て、まだ知らない能登のことを知るために山を登ったり、

  いろいろな場所へ行って能登のことを知ろうとした行動力がとても印象に残りました。

 

 

 

6月17日(水) カウンセリングアワー(1年生)

   1年生を対象にカウンセリングアワーが行われました。講師は、本校スクールカウンセラー 

植田 峰悠(うえだ みねひさ)先生でした。

   3カ月の休校があり、学校が再開となりました。この様な「いつもと違う生活」を送っている中

は、いつもと違う変化が起こってくることは普通であり、身体面・認知面・行動面に現れる具体

的な症状を学びました。セルフチェックでは、今、自分がどんな状態にいるかを確認することが出

来ました。

    これから学校生活を送っていく中で、困った時には、誰かに助けを求めることが大切というこ

と、この人だったら話をしてもいいかなという人と普段から話す練習をしていくことで、心が落ち

着いていくことを教えていただきました。

   そして、何より大切なのは、自分のことを大事にする、相手のことも大事にすることという言葉

心に残りました。

<生徒の感想>

 ・話の中に、自分に当てはまることが多くあり、自分の中で普通の事なんだと納得すること

       が出来ました。これからは、友人などを気づかえるよう意識しようと思いました。

    ・授業を聞いて、まずは身近な信頼できる人に相談することが大切だと分かりました。相談内容

        によって、相談する人を変えるということが必要だと感じました。

 

 

6/16(火)・6/17(水)2年生 地域探究プログラム③フィールドワーク

 羽咋市内でのフィールドワークを通して、地域づくりに関する取組(自然環境、商業、福祉)についての活動を体験しました。魅力を発見することと、体験により得た知識や技能と既存の知識や技能を関連付け、より有効な活動(解決策)を思索し、提案することを目標に、3つのグループに分かれて活動しました。

 

①自然環境コース 合同会社のとしし団(イノシシの加工)・神子原の棚田

  道の駅のと千里浜見学

【講師】崎田 智之 氏(羽咋市 産業建設部 商工観光課 課長補佐 

  兼6次産業創生推進担当主幹 兼観光戦略推進担当主幹)

 

②商業コース    神子原の里・自家焙煎珈琲店神音見学、棚田ウオーキング

【講師】武藤 一樹 氏(自家焙煎珈琲店 神音 店主 株式会社

  神子の里 代表取締役社長)

 

③福祉コース   たきのほーむ風和里(ふわり)見学

 【講師】森川みなこ 氏(社会福祉法人弘和会 たきのーほーむ風和里 羽咋事業部長兼管理者)  

 

<生徒の感想>

・最初は高齢者の方と話が通じるか心配でしたが、かかわり方を工夫したらしっかりコミュニケーションが取れて良かったで  す。(K.Y)

・過疎化する村の現状と解決策を考察し、新しい商品開発についてアイディアを出すのが楽しかったです。(N.S)

・短い時間で、学んだことや問題解決をまとめて発表するのは難しかったですが、何とかできました。(S.K)

・普段、生徒同士で話し合いをする機会は少ないですが、今回はポスター作りや発表の台本構成を通して、たくさん   

 話し合い協力できました。(S.A)

 

6/13(土) 3年進研模試・就職模試、2年進学補習

 6月13日(土)、今年度初めてとなる土曜補習が実施されました。

 3年生は、四年制大学と短期大学希望の生徒12名が進研模試(大学入学共通テスト模試)を、就職希望の生徒20名が就職模試(SPI対策テスト)をそれぞれ受験しました。

 2年生は、四年制大学と短期大学を目指すAコースの生徒13名が国語・数学・英語の3教科の補習をうけました。

進路実現に向けて頑張る生徒たちの姿が見られました。

6/12(金) 2年生「地域探究プログラム」第2回 講話

第2回目の活動は、「地域づくりの実践」を学ぶため、本校集会室で講話を聴きました。

 

【目標・内容】

今後の活動に向けて、興味・関心事項を引き出すとともに、地域に魅力を感じ、よりよい地域づくりを実践していくための意欲を高める。

 

【講師】高野 誠鮮 氏 (日蓮宗僧侶(妙法寺住職) 

総務省 地域力創造アドバイザー 立正大学客員教授) 

 

「羽咋市の米をブランディングするため、神子原という地名から“神の子キリスト”という連想をつなげ、ローマ法王への米の献上を実現。『ローマ法王献上米』になったお米に買い手が殺到した。」等、元羽咋市役所職員としてのエピソードを踏まえた、地域づくりの実践に関わる講話を通して、地域づくりを実践していくための意欲を高めるお話しをしていただきました。

 

【生徒の感想】  

・成功するまで失敗し続け続けることが大事だという言葉が印象に残りました(H・N)

・知識とは、物事を覚えるだけではなく、体を動かして体験から得るものだと分かりました。(S・A) 

・講師の高野さんはエネルギッシュでユニークな方で、お話が興味深かったです。 (S・N) 

6/9(火) 2年生「地域探究プログラム」ガイダンス

  本年度、国立青少年教育振興機構の教育事業である全国高校生体験活動顕彰制度「地域探究プログラム」に、国立能登青少年交流の家と本校2学年が参加することになりました。

  高校生が地域づくりや地域の課題解決などに関する体験活動を通して、問題発見・解決能力を身に付け、新たな価値を創造する人材育成に資するとともに、それぞれの実践活動の成果や自身の成長を適切に評価し、青少年の体験活動に関る社会的な認知を高めることを趣旨とします。

 

  今日は、国立能登青少年交流の家 企画指導専門職の下澤陽一氏・堀田俊宏氏・荒田竜二氏を講師にお迎えし、国立能登青少年交流の家所長佐藤博之氏、次長田中利弘氏にご同席をいただいた上、ガイダンスを行いました。

 

【目標・内容】

(1)全国高校生体験活動顕彰制度の趣旨・実施内容を理解する。

(2)オリエンテーション合宿、実践活動、地方ステージ、全国ステージのスケジュールを把握する。

(3)学びに対する心構えを共有する。(主体的な学び・楽しむことの重要性の共有)

 

6月1日(月)通常授業再開

  朝から曇りがちで蒸し暑い天候のもと、本日より通常授業が再開されました。全校生徒

が思い思いの気持ちを胸に登校して来ました。

  生徒玄関前で健康チェックを行った後、1限目に学校長から「ノートに10cmの線を引き、

分度器で1度の線を引いたときの高さは約1.7mmと小さいが、1km進むと高さは17mに

もなることを引合いに、ほんの小さなことでも月日がたてば大きな差になるので,徐々にでも

よいから頑張って欲しい。困ったことがあれば先生に相談して欲しい。」といった話に続き、

生徒課(生徒指導)より「以前に2回メール配信をしましたが、このような世の中こそ、相手へ

の思いやり、相手を理解しようとする気持ちが大切で、個性を認め寛容でなければならない。

」といった話がありました。

  2限目から5限目は国語、数学、英語の基礎力診断テストがあり、6限目はそれぞれのクラス

でLHを行いました。

  通常の学校生活が今日からスタートし、学校では毎日、先生方が教室の消毒を行っていま

すが、これからも「マスクの着用、手洗い(アルコール消毒)、換気の徹底」をしっかり行いま

しょう。  



 

5/29(金) 1年生分散登校日③

    臨時休業期間最後の分散登校日でした。今回は1年生のみが登校しました。みんなで顔を合わせるのは

3回目となり、教室では打ち解けて話す様子が見られました。             

 11H・12Hに分かれ、1限目から3限目まで、国語・数学・英語の授業を受けました。授業では

Google for Educationを通した学習の場面もありました。

 まもなく6月1日(月)から、本格的に学校が始まります。楽しみですね。 来週1週間は、夏制服への

移行期間です。気温や体調に合わせて、夏服・冬服を選んで着用してください。8日(月)からは、

必ず夏服着用となります。 

 

5/25(月)塚本PTA会長へ感謝状贈呈

 2年間、PTA会長としてご尽力頂いた塚本佐和子会長へ、校長より「感謝状」を贈呈いたしました。塚本会長は、生徒の為にできることを常に考え、色々な企画をして頂きました。2年間の社会人講話、球技大会でフードドライブ形式のPTAによる豚汁提供、そして昨年度のPTA北信越長野大会では、本校のPTA活動を発表していただきました。本当にありがとうございました。

 新しくPTA会長を引き受けてくださった谷内泰人会長と、その後引継ぎをしていただき、「自分も楽しむPTA活動」のバトンが、新会長へ渡されました。

 

5/22(金) 2年生分散登校

 今日は2年生の登校日でした。全員登校できて、良かったです。

 まずは生徒玄関前で健康観察、手指の消毒を済ませ、広い集会室に集まりました。 三密を避けて着席し、久しぶりにクラスメートや先生方に会いました。新しく赴任された孫田先生をはじめ、学年団の先生方から自己紹介がありました。 

 文部科学省からのマスクとPTAからのマスクを受け取った後、緊急時用に、ハンカチと耳用のゴムで作る簡単なマスクの作り方も習いました。

 課題の確認・提出、Google for Education の使い方講習のあと、LHで学級目標や学級役員の希望を取りました。

 次回登校日は5月26日(火)です。元気で、また全員で顔を合わせることができますように。

 

5/21(木) 1年生分散登校日

本日は1年生の分散登校日で4月8日の入学式以来、6週間ぶりの登校となりました。 

8:00学校着の宝達志水町のスクールバスでは4人の生徒が登校しました。

生徒玄関前で検温票を提出し11H,12Hの各教室で8:15に朝礼を行った後、1,2限

は第1体育館で前後左右2メートル空けて整列し、課題提出や高校生活についてのオリエンテ

ーションを行いました。3限目は教室にもどり、校舎案内やGoogle for Educationについての

説明等を聞き11:30終礼、下校となりました。

久しぶりの登校で緊張した面持ちでしたが、無事に登校してくれました。早く学校生活に慣れ

るとよいですね。

   

 

    

     

   

 

5/21(木) 校舎内の消毒作業

生徒が帰った後、職員で自分の掃除担当場所の「消毒作業」を行っています。生徒や職員が手で触れそうな箇所(ドアノブ、窓の取手、照明のスイッチ、テーブル、水道の蛇口、トイレのレバー など)を、消毒液で丁寧に消毒しています。

  分散登校日は午前中だけなので、昼休みに1回ですが、6月から通常登校になりましたら、昼休みと放課後に消毒作業を行うことになっています。

 

5/20(水)スクールバス登校始まる・3年生分散登校日

 宝達志水町の「宝達高校通学支援事業」の一環として、今年度より「スクールバス支援」と「通学定期乗車券購入費支援」をいただくことになりました。「スクールバス支援」は、志雄地区の生徒の送迎、「通学定期乗車券購入費支援」は、IRいしかわ鉄道線及びJR七尾線で通学する生徒の定期券購入30%を支援していただく制度です。町からの大きな支援に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

 今日は、初めてスクールバスが運行されました。3年生の分散登校日で4人の生徒がスクールバスで登校しました。

 また、3年生は4月8日の始業式以来、6週間ぶりの登校となりました。3年生は集会室でお互いに1メートル以上空けて着席し、今日は3時間LHを行いました。LHでは、休業中の課題提出の確認や、オンライン授業の進め方について実際に各自のスマートフォンを使いながら確認をしました。久しぶりの生徒の登校に、学校が活気を取り戻した日となりました。

 

5/18(月) 石川県高等学校PTA連合会から紹介のあった布マスクの配布準備

 先日メールでお知らせした、石川県高等学校PTA連合会から紹介のあった「洗える布マスク、フィルター」が届きました。総務課の先生方は、手袋をつけて、フィルターを2枚ずつ袋に入れ、マスクとセットにする作業を行いました。本校PTAは、生徒に1セットずつ購入しましたので、登校する時のマスクの1枚として利用してください。文部科学省からのガーゼマスクも、学校に1枚届いていますので、それも合わせて今週の分散登校日に、生徒の皆さんに配付いたします。

 いよいよ、明後日から登校が始まります。学校でも色々準備を整えて待っています。生徒の皆さんも、感染症予防に気を付けて登校してください。

 

5/11(月) 学習支援ツール「Google for Education」の利用開始について

 石川県では、休校中の生徒の学習支援のため、また、今後ICTを活用した学びを進めていくため、学習支援ツール「Google for Education」の利用を開始しました。本校でも、全学年実施に向けて準備を進めております。

 つきましては、5/8(金)に発送した封筒内(3年生は発送済み)の「G Suite for Education(Google for Education)の利用開始について」をご一読いただき、Googleのアカウント登録をお願いします。

 本ツールを利用することによって、オンライン上での課題の取り組み、教員との連絡がスムーズにできるようになります。ご家庭によっては、インターネット環境が整っていない場合も考えられます。そのようなご家庭にはこれまで通り、郵送を行いますのでご安心ください。

 何かご不明な点がありましたら、本校にご連絡ください。

 

 書面だと分かりにくい方のために、動画による登録手順も用意しましたので、ぜひご覧ください。

 動画解説はこちら

5/7(木) 1、2年生 臨時休業延長に伴う課題 発送準備

明日、学校から1、2年生の生徒一人ひとりにレターパックを発送します。

①次回の家庭学習課題

②オンライン学習支援ツール用の個人IDと登録手順

③4月の家庭学習課題3回分の返信用レターパック封筒

④第1回PTA役員・地区委員会資料(該当の保護者様のみ)

等が入っています。中身をよく読んで、5月14日までに、

提出用課題を入れた返送用レターパック封筒をポストに入れてください。

 なお、3年生には先週5月1日(金)に発送済みです。

 

4/27(月)・28(火) 教職員研修  Google for Education 

 オンライン上で教師と生徒がやりとりできる学習管理サービスの研修を行いました。

「三密」を避け、少人数グループに分けて、3つのテーマを学びました。

①小テストの作成・採点

②アンケートの作成・集計

③動画のアップロード

 講師は本校情報推進委員の新田先生と髙田(昌)先生です。今回は、基本的な操作方法と、

どのようなことができるのかを体験する研修でした。今後、状況に応じて実用化する予定です。

 

学校の風景

4月15日(水) 宝達高校の生徒の皆さん元気ですか。家にいることが長くなり

         不安な気持ちになっていませんか?天気も良かったので、少しでも

         気持ちが和んでくれたらと思い、学校周辺の風景を撮りました。

 

課題学習は済んだでしょうか。早く皆さんと会えるのを楽しみにしています。

 

 

学校の風景

4月9日(木)赤やピンクのチューリップはつぼみが膨らみ始めました。 

4月10日(金) 臨時休業中で学校は静かですが、赤色のチューリップは昨日より成長しています。

4月14日(火)  赤色のチューリップは咲いています。黄色はつぼみがやっと膨らみ始めました。

 

4/8(水) 令和2年度 新任式・始業式、入学式

 新任式・始業式 9:10~

吉田浩昭教頭はじめ9名の新任の教職員をお迎えし、放送による新任式を行いました。引き続いて始業式では、笠間清秀校長から「失敗を恐れずに前を向いて進みましょう。」という主旨のお言葉がありました。

                      

入学式 13:30~

 46名の新入生を迎えました。学校長からは「私たちは皆さんのチャレンジを優しく見守り、アドバイスを惜しまないつもりです。チャレンジ精神をたたえたいと思っています。」といったお話がありました。

祝辞として、宝達志水町長寶達典久氏からは「自分の意志で行動し、結果を受け止めて分析し、次のチャレンジにつなげることが重要です。」との祝辞をいただきました。PTA会長塚本佐和子氏からは「制限のある中ですが、ご自身が好きな事、やってみたいことは積極的に行ってみてください。これからの皆様の自立と成長を楽しみにしております。」とお話しをいただきました。

 

 

3/4(水)令和元年度 第47回卒業証書授与式

 午前10時より卒業式が挙行されました。

 卒業証書授与のあと、学校長式辞では「一期一会」という言葉が卒業生に贈られました。

宝達志水町長寶達典久様からは「これからの時代、個人が企業・組織・社会との関わりの中で活躍し続けるために、”何を学ぶか” ”どのように学ぶか””どう活躍するか”の3つの視点を持って学び続けることが大切だと言われています。様々な人と出会い、経験を重ねて視野を広げ、自分自身を磨き続けて、自己実現や社会貢献に向かってください。」といった旨の祝辞をいただきました。また、PTA会長塚本佐和子様より「人生には3つの坂があると言われています。上り坂、下り坂、そして、まさか、です。うまくいく上り坂では有頂天にならず、絶不調の時はその失敗が何を意味しているのか考える必要があります。そして、まさかという想定外の出来事が世の中や人生には必ず起こります。そんな時は慌てず騒がず冷静にあらゆる角度から問題を分析し、温かい心と情熱で対処しましょう。」との祝辞をいただきました。

 続いて在校生代表干場あかりさんから「先輩方の背中を見て、私たちは頑張れました。校訓である”誠実であれ”を胸に、これから新しい道を進んでください。」という主旨の送辞、卒業生代表山田朋季さんから「在校生の皆さん。私たちが先輩方から受け継いできた宝達高校のよき伝統を引き継ぐ時が来ました。この伝統への新たなるいろどりは、ぜひ皆さんが加えていってください。」という主旨の答辞が述べられました。最後に三年生全員で式歌『友~旅立ちの時~(作詞作曲 北川悠仁)』を立派に斉唱しました。

 春めいた光の中で、温かく卒業生を送り出す式になりました。

 

NEW 2/25 企業による金融講座

2月25日(火)4限目に、1年生を対象に金融講座を実施しました。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社から2名の講師をお招きし、家庭基礎授業の一環として行いました。

 講座は「ローン・クレジット」と題し、2022年4月1日から18歳へ引き下げられる「成人年齢」に伴う責任と信用についての話でした。「契約かどうかの○×クイズ」「名義貸しの彼氏・彼女の寸劇」などを通して、楽しく学ぶことができました。①信用の大切さを理解する ②契約の意味を理解する ③誰かに相談する、この3つを心にとめて生活していってほしいと思います。

 

2/21(金)平成31年度 第2回PTA役員・地区委員会

 午後6時半から第2回PTA役員・地区委員会を本校会議室で開催し、塚本PTA会長をはじめとして、計20名の役員・地区委員の方にお集まりいただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。

 

●議 題

(1)平成31年度PTA事業・行事報告について

(2)平成31年度PTA会計(見込み)報告について

(3)PTA役員・地区委員の表彰について

(4)令和2年度PTA事業・行事計画(案)について

(5)令和2年度PTA役員・地区委員の選出(案)について

(6)その他

 

 会議の場で議案のすべてが承認されました。来る5月9日(土)のPTA総会で最終審議する予定です。何卒よろしくお願いいたします。

  また、2年間PTA役員または地区委員として活動にご尽力された方に表彰を行いました。塚本佐和子会長様、田村美弥子様、松本昌世様、芦原謙一様、堂前祐美子様、岡部美紀様、本当にありがとうございました。

 

2/25(火)1・2年生式歌練習

卒業式まで1週間となりました。今年の卒業式の式歌は、「友~旅立ちの時~」です。卒業生の心に届くよう、気持ちを込めて歌いたいです。1年生は、体育館で歌練習をしました。

 

 

2/20(木)トマトinトマト 試食販売会

 16時~18時、松月堂さんで「トマトinトマト~オムタンの宝物~」の試食販売会が行われました。家庭部員4人が、お客さんに試食を勧めたり、スイーツの紹介をしました。

 プロの手によって商品化した「トマトinトマト」は金箔があしらわれ、本当に宝物のようでした。パッケージのデザインは、部員全員で考えたものから選んでもらいました。

 70個準備したスイーツは、2時間で完売しました。試食して下さったお客さんからは、「さっぱりしていて美味しい」「周りのくず餅の舌触りが良かった」「透明で綺麗!」という声を頂きました。足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。


Thank you for visiting us ! Thu.Feb 20th

トマトinトマト~オムタンの宝物~ 試食販売

ご来店ありがとうございました。70個完売いたしました

2/18(火)「総合的な探究の時間」研究発表会(1年生)

「総合的な探究の時間」の研究成果の発表会を実施しました。

1年生全員が9つのグループに分かれ、地域社会を題材に「こんな町に暮らしてみたい」というテーマで課題を設定し、インタビュー等を通して自分たちの暮らしている地域の現状を把握し、課題を見つけました。その課題解決のため、魅力ある地域の素材をSNSで紹介する案や独居高齢者生活支援隊をつくる案、3世代交流できるイベントを創設する案などが発表されました。

 発表の後に、金沢大学先端科学・社会共創推進機構特任教授 宇野文夫様より「1年生には、課題を発掘するという目標があります。これは良くできていました。発表するときには、もっと自信を持つとよいです。今後、2年生では課題の解決に向けてチャレンジし、3年生ではそれらの行動を検証してほしいと思います。都会の人を地域に引き付けるような工夫をしてみてください。」との講評をいただきました。

<生徒の感想>

・発表は緊張しましたが、やり遂げられたと思います。(S.A)

・もっと明確に何をどうするか言えたら良かったです。(S.M)

・どの班も声が大きく聞き取りやすかったです。プレゼン資料のレイアウトや情報へのこだわりが伝わってきてとてもよかったです。(E.C)

・他の班の発表を聞いて、自分の発表の改善点が見つかり、次に活かそうと思いました。(M.S)

・今回の発表を通して気づいた色々な課題について詳しく考えていきたいと思いました。(A.K)

2/3 家庭部 NHK取材

 本校家庭部がNHK金沢放送局のニュース番組「かがのとイブニング」の取材を受けました。地元の特産品である「宝達葛」を使ったお菓子作りを紹介するリポートに本校家庭部が出演します。紹介したお菓子は生徒が考案した新作のジュエルスイーツ『トマトinトマト』です。町の特産品「志宝トマト」の果汁を丸型の寒天ゼリーにし、ドライトマトのシロップ漬けを練りこんだ宝達葛餅に包みました。中に仕込んだミントの葉もさわやかなアクセントになっています。生徒が一生懸命紹介する様子をぜひご覧下さい。

 

放送日 : 2月18日(火) 18:10~19:00

番 組 : 「かがのとイブニング」の「ふるさと旬の味」のコーナー(約8分)

内 容 : 宝達葛の調理のポイント、トマトinトマトのつくり方、インタビューなど

 

※放送は変更・中止の可能性もあります



1/30(木)1年生英会話授業

ALTのイシュター先生の妹のエレンさんが来日され、一年ぶりに英会話の授業にゲストとして参加してくださいました。自己紹介クイズやオーストラリアのご自宅、高校時代の画像と説明、〝Who am I ?”というゲームを通して、楽しい授業をしました。

エレンさんは、「また来られてよかったです。生徒さんはフレンドリーでした。」と感想を述べていました。エレンさん、ありがとうございます。あと2週間の日本での滞在を楽しんでください。

1/27㈪・29㈬ 3年B・Cコース食育講座

「自立した食生活をおくること」を目的とした食育講座を、宝達志水町の食生活改善推進協議会の方に開いて頂きました。

 改善推進委員の方から「朝食をとることの大切さ」「1日に摂ると良い野菜の量」「1日にとる塩分・糖分の量の目標」について話して頂きましたが、生徒はうなずきながら、しっかり聞いていました。その後、各調理台に2人ずつ改善推進委員の方に入ってもらい、『キーマカレー』『具だくさんみそ汁』『フルーツヨーグルト』の3品の調理を行いました。

 できあがったみそ汁は試食する前に「塩分濃度」を測り、理想の塩分濃度の味を確認しました。また、自宅からみそ汁を持参した生徒は、濃度測定をしてもらって、日頃食べている汁物の味付けの濃さについて振り返る良い機会になりました。

 「卒業して一人暮らしが始まるので、今日学んだことを、しっかり生かしていきたい」

 「自分がいかに毎日糖分をとりすぎているのかが分かった。これからジュースを控えていきたい」
「推進委員の方と楽しく調理することができ、良い思い出になりました」という感想がありました。

 食生活改善推進委員の皆さん、本当にありがとうございました!

1/15 主権者教育 選挙出前講座(模擬投票)

 1/15(水)、主権者教育の一環として、選挙出前講座が2年生を対象に行われました。石川県と宝達志水町の選挙管理委員の方の説明を聞き、生徒は選挙に参加することの大切さを感じていました。説明の後は実際に模擬投票を行いました。今回は受付、投票管理者、立会人を生徒の中から選出し、選挙の運営にも携わりました。

(生徒の感想)

投票管理者の仕事は思っていたより簡単でしたが、開票・集計作業はミスできないのでとても緊張しました。(S.N.)


1/15(水)家庭部「花のテレ金ちゃん」出演

 家庭部が再びテレビ金沢「花のテレ金ちゃん」に出演します。取材は12月10日(火)に受けました。かほく市出身のタレント・宮崎由加さんがリポーターです。県大会で1位を受賞した「学校家庭クラブ発表」の『朝食食べてチョー元気』の感想、部員と一緒の「ロール慶次」に作り挑戦、最後に「表彰状」を贈呈してくださいました。

 1月15日(水)午後3時53分~ テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」の『キミの部活に表彰状!』

のコーナーで放送予定です。お楽しみに!


1/7(火)3学期始業式

3学期始業式を行いました。

吉田校長からは「3学期が始まります。各学年最終学期となります。自分で今まで取り組んできたことについて、各学年の最後になるので、十分にできたなあ、と思えるように取り組んでほしいと思います。」というお話をいただきました。

続いて教務課からは、「新しい年を迎え、なりたい自分に向かって目標を持って学習に取り組みましょう。」という主旨のお話がありました。

12/23(月)表彰伝達式・2学期終業式

表彰伝達式では、家庭部と2名の生徒、3つのクラスが表彰されました。おめでとうございます。




表彰台に上がった生徒の他にも、石川県児童・生徒俳句大会 高校生の部で11H宮本沙希さん、12H鉾田歩華さんが入選しました。また、第74回石川県耐寒継走大会七尾中島大会に宝達高校Aチームと野球部が出場し、31H大木聖斗さんが16位、11H粟原寛二さんが19位で、出場者64名中個人20位以内に入りました。他に、「新聞読んで感想文コンクール」で本校が優秀学校賞をいただきました。校内美化コンクールでは教室の部111H 教室、231H 教室、廊下の部1位 1階廊下(12H)が入賞しました。重ねて、おめでとうございます。

 

2学期終業式では、吉田校長から「皆さんが日々、地味なことを目立たずに取り組んでいることが少しずつ成果となって現れています。冬休みも、こんなことができた、ということを一つか二つ、地味に取り組んでください。地味に取り組んだことが最後に花開くことが多いです。」という主旨の講話をいただきました。続いて生徒指導課からは冬季休業中の心得と注意点についてのお話がありました。


12/19(木)「ありがトン汁」PTA提供豚汁

球技大会で頑張る生徒のために、PTA有志の方で豚汁とおにぎりを作りました。環境に配慮して、器と箸は生徒が自宅から持ち寄りました。お昼休みの教室は温かい昼食を囲んで笑顔があふれていました。

野菜をご寄付くださった保護者及び教職員の皆様、朝早くから調理にご協力くださった保護者の皆様、有難うございました。


12/19 校内球技大会

12月19日()、校内球技大会が行われました。今年度は「バスケットボール」「バレーボール」の2競技を行いました。

各競技の優勝クラスは、男子バスケットボールの部31ホームA、女子バスケットボールの部31ホームA、男子バレーボールの部31ホームB、女子バレーボールの部31ホームBでした。

(生徒の感想)

大きな怪我もなく、各クラスが一致団結して大会を楽しんでいました。(A.M.)

12/19(木)速報! MR0で本日放送!

「ありがトン汁」PTA提供豚汁

PTA有志10名で、球技大会で頑張る生徒のために豚汁とおにぎりを作る様子が取材されました。
 放送は本日18:00~MR0「レオスタ6」内です。ぜひご覧ください。


 出来上がったお料理や、生徒の食事の様子は後日ホームぺージでお伝えします。


 

 

12/17(水)「ありがトン汁」、野菜提供ありがとうございます!

19日(木)校内球技大会の昼食時間に、PTAが手作りで愛情のこもったあたたかい豚汁とおにぎり(1個)を生徒に提供することになりました。豚汁の野菜は、各家庭で作って余っている野菜を集める「フードドライブ形式」(SDGsの一環)で実施します。

「食材を提供して下さった方への感謝」、「食材への感謝」、「周りの人への感謝」をこめて『ありがトン汁』としました。

16日(月)・17日(火)の2日間、生徒玄関で野菜を回収しました所、多くの野菜の提供がありました!本当にご協力ありがとうございました!木曜日は、美味しい豚汁ができそうです!生徒の皆さん、マイお椀、マイ箸を忘れずに!

12/10 家庭部テレビ金沢取材その2

 12月10日(火)家庭部が、テレビ金沢「花のテレ金ちゃん」『キミの部活に表彰状!』の取材を受けました。かほく市出身のタレント・宮崎由加さんがリポーターとして、来校して下さいました。11月に1位を受賞した「学校家庭クラブ発表」『朝食食べてチョー元気』を見て感想を述べて下さった後、部員と一緒に「ロール慶次」を作りました。最後に「表彰状」を宮崎さんから頂くことができ、部員一同感激していました。
 令和2年1月15日(水)午後3時53分~ テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」内で放送される予定です。


12/3(火)虹

6限目の終わり、校庭に鮮やかな虹が現れました。2重です。

11/27(水) 1年生人権講話

1年生を対象に人権講話が行われました。講師に、ⅮⅤホットラインのと事務局長 弘﨑 弘美先生をお招きし、『デートⅮⅤってなに? ~あなたの心と体を守るために~』と題しお話をしていただきました。

 実際にあったお話を語っていただき、また、ロールプレイを実際に見て、デートⅮⅤについての知識を得、お互いの人権を大切にすることの重要性についての意識を高めたようです。

また、将来、自分がデートⅮⅤにならないためには見極める力をつけていくことや、一人で悩まず相談すること、自分の友達に起こっていたら、支援することが大事だと話されました。

生徒の弘﨑先生の言葉の一言一言を真剣に聞く姿が印象的でした。


<生徒の感想>

 ・「男らしさ、女らしさ」にとらわれてはいけないことや、嫌なことはしっかり嫌だと伝えることが大事だと分かった。将来、ⅮⅤをしないように、されないように気を付けたいです。

 

 ・講話を聴くまでは、ⅮⅤ被害に遭っても、なぜすぐ逃げないのだろうかが疑問だった。

しかし、今日のお話で、ⅮⅤのサイクル(負の連鎖)があり、なかなか逃げられないということが分かった。

11/26(火)まちなかフラワーロードプランターづくり

 「まちなかフラワーロード」の活動が始まりました。天候に恵まれ、晩秋の風に吹かれながら、全校生徒・職員で協力して土を入れ、チューリップの球根を植えました。冬の間は本校で文化委員中心に育てます。

15鉢ほどは卒業式に咲くように世話をし、他の50鉢ほどは終業式の日に宝達駅周辺に設置する予定です。

色とりどりのチューリップの競演が待ち遠しいです。きれいに咲きますように。

11/20(水) 祝1位 家庭部 県高校家庭クラブ研究発表大会

11月20日(水)、加賀高校で標記大会が行われました。本校は「朝食食べてチョー元気」というテーマで2年生谷内春菜さんと栁浦月菜さんが発表し、見事1位の「石川県教育委員会賞」を受賞しました。

朝食を欠食する習慣があった自分達が、校内で朝食についてアンケートを取り、実際に手軽に取れる朝食献立を考え1週間実食してみて、体調の記録を取ってまとめました。また、欠食している生徒や研究に興味のある生徒に声をかけ、プレゼンをしました。

谷内さんは「研究の為に1週間ずっと同じ物を食べるのは辛かったけれど、朝食を摂る習慣がつきました。家族にも良い影響があったと思います。大会では緊張し、不安でした。1位が取れて嬉しいです。来年の全国大会に向けて、さらに改善していきたいです。」と言っています。

栁浦さんは「私も朝食を食べる量が増えました。全国大会では、パソコンの操作のタイミングをより上手にするなどして、プレゼンテーションをしっかりサポートしたいです。」と言っています。

今回の受賞は、家庭部の他の部員にとっても大きな励みになりました。これからも地道に活動をしていきたいと思います。


11/20(水)3年生租税教室

 税理士の松永有史氏をお招きし、卒業を控えた3年生対象に、今後税金を払う社会人になるために必要な知識を学び理解するための講座を開きました。

 税金とは「社会共通の費用をまかなう会費」であるということを学び、なぜ税金が必要か、また、税金が社会のためにどのように使われているかなど、税の意義や役割などについての理解を深めました。



生徒の感想>

・税の種類が50種もあると初めて知りました。税金の必要性もわかりました。来年からしっかり働いて納税します。(O.M)

・医療や教育など、もし税金がなくなったら社会が成り立たなくなってしまうと分かり、税金に対するイメージがマイナスからプラスに代わりました。(I.A)

・日本は社会保険制度などで間接的に税金は還元されていると知りました。ハンガリーのポテトチップ税など、国民のことを考えた肥満防止のための税金もあることを知ることができて良かったです。(K.M)

・自由な国を守るために必要な税金を納め続けたいと思います。(K.K)

11/19(火)1年生総合的探究の時間 社会人講話

「能登を知る、能登の価値を学ぶ」というテーマのもと、金沢大学先端科学・社会共創推進機構特任教授の宇野文夫氏を講師にお迎えし、本校の1年生を対象とした社会人講話が行われました。

能登の魅力について様々な視点からわかりやすくお話ししていただき、生徒はメモを取りながら熱心に聞いていました。また、スマートフォンを利用したアンケートや通訳機能の使用の場面もあり、生徒は興味深そうに参加していました。



<生徒の感想>

・私の祖母の住む地域の神子原米のことを詳しく知ることができて良かったです(S.N)

・SDGs(国連の持続可能な開発目標)のことを家族に話そうと思います。(E.C)

・能登には留学生がたくさん来ていたり、他国との交流が多いなど、グローバルな地域だと知り驚きました。(M.S)

・毎年夏に親戚で集まる能登の祭りが、世界的に珍しいと注目されていると知って、すごいことだと思いました。(S.M)

11/13 校内マラソン大会

11月13日()午後、本校グラウンド~宿間の農道往復をコースとしてマラソン大会を開催しました。男子7km、女子5kmのコースで競われた大会でしたが、天候にも恵まれ、参加した男子44名、女子50名がゴールを目指して走り、一人もリタイアすることなく完走しました。

男子の部では31H大木聖斗さん、女子の部では11H西口愛さんが優勝しました。また、クラス対抗の部では、男女ともに優勝した31Hが総合優勝しました。

応援をして下さった保護者と地域の皆様、ご協力と温かい声援ありがとうございました。

<生徒の感想>

 1年生がとても速くて驚きましたが、何とか逃げ切ることができて良かったです。(M.O.)

11/6(水)第2回 避難訓練

  「能登半島沖で大型地震が発生し、宝達志水町でも震度5程度の揺れが発生した。その後志賀原子力発電所の事故により放射性物質が放出された。」との想定で、屋内退避の避難訓練を実施しました。

 「無言・冷静沈着・敏速な避難行動」を合言葉に、シェイクアウト訓練と屋内退避訓練を行いました。各ホームで戸締り・換気扇の停止・カーテンを閉める事を確認しました。また、放射線に関する資料を参考に、安全を確保する手順を学びました。

11/5(火) 令和元年度県高P連研究大会・指導者研修会

11月5日(火)塚本PTA会長、学校長、総務課担当教諭の3名が石川県文教会館ホールで開催された標記大会・研修会に参加しました。

この会におきまして、塚本会長が石川県高等学校PTA連合会活動振興功労者として表彰されました。塚本会長はPTA会長2年目であり、本校PTA活動を牽引して頂いております。社会人講話の企画、北信越大会でのPTA発表などたくさんご尽力頂いております。

表彰では2年後石川県で開催される「全国高P連大会」ポスター・シンボルマークの表彰も行われ、本校から5名の生徒が応募し、参加賞を頂きました。

記念講演では「労働経済学で考える近未来の働き方」と題して、日本大学教授の安藤 至大氏がお話して下さいました。その後、大聖寺高校、金沢二水高校、羽咋工業高校の3校からPTA活動の報告が行われ、各校の特色ある取組みを知ることができました。

11/3(土)体験学習発表会

 キャリア教育の一環として、本校生徒が体験した学習の成果を披露しました。生徒にとっては違う学年の体験を聞くことにより、今後の進路を考えていく上での参考になったと思います。

来賓の三協立山株式会社三協マテリアル社石川工場 工場長 稲垣幸男様より「皆さんの発表に刺激を受けました。YOSAKOIを踊る皆さんの笑顔が本当に楽しそうで、YOSAKOIが好きなんだろうなあ、と思いました。行事も勉強も楽しんで頑張ってください。」という講評をいただきました。続いて石川県教育委員会事務局学校指導課指導主事 高根睦様より「宝達高校の生徒さんは、素直で一生懸命だと感じます。行事の後は振り返りが大事です。自分にできること、楽しいことをもっとよくできたのかもしれないと、前向きに振り返り、自信を持ちましょう。」という主旨の講評をいただきました。




11/1(金) 宝達志水町文化祭出展

 宝達志水町生涯学習センター「さくらドーム21」3階に、本校生徒の作品を展示しております。会期は11月2日(土)9:00~3日(日)15:00です。


10/29(火)・31(木) 家庭科親子交流授業 

10月29日(火)は12H、31日(木)は11Hと2年生「発達と保育」選択者の生徒を対象に『親子交流授業』が行われました。この取り組みはいしかわ結婚・子育て支援財団の協力で行われているもので、本校では4年目になります。「親世代を迎える意識を育む目的」で実施されていて、29日には9組、31日には6組の親子が宝達高校に来て下さいました。1階会議室は、かわいい赤ちゃんの声と笑顔、高校生の笑顔でいっぱいになりました。生徒はグループに分かれて、あらかじめ考えていた質問をしたり、赤ちゃんを抱かせてもらったりしました。

 生徒からは「赤ちゃんのかわいさに癒されました」「子どもを育てることの大変さがよく分かった」という感想がありました。参加して下さった保護者の方からは、「高校生が真剣に話を聞いてくれて話しやすかった」「自分にとっても良い振り返りになって良かった」という感想が寄せられました。

 参加して頂いた親子の皆さん、ボランティアの方々、本当にありがとうございました。


10/29(火)宝達高校家庭部テレビ取材

地元の特産品を生かしたスイーツを考案している本校家庭部がテレビで紹介されます。

 

放送日 : 111日(金) 18:30~

番 組 : 「花のテレ金ちゃん」 テレビ金沢

テーマ : 自慢の文化部

内 容 : 部員で話し合いをしている様子や実際に調理している様子、完成したスイー

ツ、部員へのインタビューなど

ぜひ、ご覧ください!       

※放送は変更・中止の可能性もあります

新スイーツ試作品・仮称「トマトin トマト」です


10/25(金) 美術部ボランティア活動②

 

 放課後、9名の部員で校内各所のゴミ箱の洗浄をしました。

<生徒の感想>

・思ったより汚れていた。

・かなり臭いゴミ箱もあった。

    ・全員参加できてよかった。

10/19 YOSAKOIソーラン日本海本祭

10月19日()、本校3年生と2年生有志+YOSAKOIソーラン部が宝達志水町押水総合運動公園で行われた第20YOSAKOIソーラン日本海本祭に出場しました。天候が心配でしたが、皆の思いが届いたのか、発表の前には雨も上がりました。3年生は宝高祭で演舞した「Street of the Soran」を、2年生有志+YOSAKOIソーラン部は「ソーランBeat」をそれぞれ演舞しました。最後は、本校生徒と他チームの皆さんと合同で総踊り「踊れ日本海」を演舞して、大団円のまま幕を下ろしました。

YOSAKOIソーラン日本海組織委員会の皆様、会場に来て下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

(生徒の感想)
・沢山の観客の前で、今までで一番良い発表ができました。(H.Y.)
・初めて参加したけど、とても楽しかったです。(A.N.)

10/11(金)第3回社会人講話 

「挑戦無くして成長なし!」

 11:00より本校第一体育館にて、ゴーゴーカレーグループ代表取締役 宮森宏和氏を講師にお招きし、全生徒職員および外部から来校された16名にお話ししていただきました。

宮森さんがお店を立ち上げてから今日の成功を収めるまでの様々な経験を通しての教訓、人生観などを話していただきました。「コップに半分の水を“まだある”、と前向きにとらえるのか、“もうこれだけしかない”、とマイナスに考えるのかで、運気が変わってくる。」というお話が印象的でした。また、生徒からの質問にも答えていただきました。

講演の後には、塚本PTA会長より謝辞があり、生徒代表から感謝の意を込めて花束をお贈りしました。最後に、生徒全員といっしょに写真撮影を行いました。


<生徒の感想>

・私にも将来の夢があって、それに向かって大学進学を考えていました。もっと頑張る気にな

りました。(H.A)

・最近、嫌な事や人をうらやむことが多かったので、ブレーキをかけて下ってありがとうございます。ネガティブなことは考えないことにします。(N.S)

・感謝の気持ちを持つことで、運気が上がることが分かりました。(H.T)

・「できる・できない」ではなく、「やるか・やらないか」だという言葉がとても印象に残りました。

・自分のやっていることを頑張ってあきらめずに続けようと思います。(Y.R)

・夢を持つことで人生がすごく変わると学びました。楽しく聞くことができました。 (H.M)
・日々生きていることに感謝し、恩を忘れずに自分だけでなく周りの運気もあげられるようになりたいです。(T.H)

・「反対する人がたくさんいた。だけど、あきらめずに自分を信じた。」という宮森さんの言葉に、ビビビッと来るものがありました。(Y.T)

 

 

 

 

 

9/28(土)第47回宝高祭第2日目 Link ~僕らが繋ぐこの瞬間~

  2日目は3年生のダンス、2年生有志のオタ芸、教員有志のダンス&お笑いのステージに始まり、フリータイムには3年生模擬店、2年生お化け屋敷、1年生縁日、PTAカレー・小物販売、茶道部お茶席、家庭部洋菓子販売、骨密度測定と盛りだくさんで行われました。13:30には認知症啓発活動のRUN伴の最終ランナーが、本校模擬店前で応援の方々に見守られて無事ゴールしました。最後はYOSAKOIソーラン日本海クラス競演会で華々しくフィナーレを飾ることができました。

 来校してくださった方、朝早くからPTA活動にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


9/27(金)第47回宝高祭第1日目 Link ~僕らが繋ぐこの瞬間~

 ステージ発表を中心とした、熱い一日が始まりました。明日はお待ちかねの模擬店・お化け屋敷・縁日、PTAカレー・小物販売・クラフト体験、ジュエルスイーツ新作トマトinトマト販売、YOSAKOIソーラン日本海競演があります。ぜひ、宝達高校へいらしてください。

9/19・20日グッドマナーキャンペーンおよび自転車乗車マナー一斉指導

2日間にわたり、7:35~8:10、PTA会長および生活指導委員の方のべ11名・警察官のべ2名・教員のべ22名・生徒会役員および公安委員の生徒のべ13名の合計48名で通学路の5か所に立ち、生徒の通学の様子の見守り、あいさつ、交通マナーの声掛けをしました。さわやかな秋空のもと、登校する生徒は元気に挨拶を返してくれました。

9/18日(水) 1年生学校見学

 1年生全員を対象に、キャンパスツアーを実施しました。今年度は、北陸学院大学、金沢学院大学、金沢星稜大学の3校を訪問しました。各大学では、学部学科説明会の後、学生アシスタントによる施設案内がありました。実際に大学に出向くことで、資料やホームページではわからない各大学の特徴や雰囲気、学習内容を知り、進路への意識を深め、将来の目標に役立ててもらおうと企画しました。

 

〈生徒の感想〉

・各大学の広さ、大きさに驚きました。学習スペースもたくさんあって、勉強しやすそうでし

た。(S.K

・それぞれの大学に工夫がありました。私は北陸学院大学の「よりそいの花プロジェクト」が

良いと思いました。(T.Y)

・見学に行って良かったです。今後の学校生活に活かしていきます。(M.T)

・学食のカツどんやうどんが美味しかったです。(T.Y H.T)


9/12(木)就職試験激励会

16日(月)より、いよいよ3年生の就職試験が開始されます。

生徒代表岡田君の挨拶に続き、校長先生から「物事は準備が8割、実際が2割です。皆さんは長い時間面接練習をしてきました。一緒に先生方も時間をかけて指導してくださいました。十分に準備できています。自信をもって就職試験に臨んでください。」という激励の言葉をいただきました。

 最後は一丸となって、元気に「ガンバロー!」の掛け声で締めくくりました。

〈生徒の声〉

 ・先生方との練習を思いだして、全力で頑張ってきます。(I.M

 ・校長先生や、他の先生方の言葉を思い出して、今まで練習してきたことを精一杯発揮でき

るように頑張ります。(K.M

  ・みんなも自分もとても緊張すると思いますが、練習した成果を出したいです。(O.M


9/2(月)表彰伝達式・2学期始業式

 表彰伝達式では、21H栁浦月菜さんが「折口父子記念短歌大会 高校生の部」特選入賞で表彰されました。

「暗黒の空にさざめく星達が母よ母よと月を呼びゆく」

 

2学期始業式では、校歌斉唱の後、吉田校長から「夏休み前に、準備が8割、実際が2割というお話をしました。詩人で書家の相田みつをさんは、“花を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根、根はみえねんだなあ”と言っています。見えないところが肝心だということです。2学期に向けても準備を大切にしましょう。」というお話をいただきました。

続いて進路指導課からは学年別に進路実現への取り組み方と夏季課題・試験について、生徒指導課からは規則正しい生活についてのお話がありました。         


8/30 社会人面接

  3年生の就職希望者を対象とした令和元年度の「社会人面接」が、8月30日()に本校にて実施されました。

  今回は、講師として地元企業の役員・人事担当者5名を迎え、生徒達は5室に分かれて本番さながらの緊張感をもって、真剣に質問に答えていました。

  面接官からは、「『なぜその企業を選んだのか』 『その企業に入って何がしたいのか』などをより深く考え、自分の言葉で言えるようにして下さい。」とのご指導を頂きました。

  生徒達は、今回のご指導を糧に、約半月後に迫った本番に向けて、入社内定をかちとる決意を新たにしました。

                  
                    
                  
                       
                      
                                 
                  

 


                    

 

 

 

 

8/22(木)・23(金)第69回全国高等学校PTA連合大会 京都大会

PTA副会長小村様、PTA書記堂前様、総務課高田、笠原の4名で標記大会に参加しました。分科会では「すぐそこの未来の仕事 ~ともに考える society5.0において求められる人材像、学びの在り方~」をテーマに、AIなどの先端技術の高度化に伴い激変する生活と漠然とした不安の中で、人間としての強みはどこにあるのか、学びや仕事にどのように向き合っていけばいいのかを学びました。

2日目はアトラクションに続き、日本電産株式会社代表取締役会長 永守重信氏の記念講演「学校教育・家庭教育に思うこと」をお聞きしました。軽妙な語り口で会場を沸かせながら、これからは偏差値やブランドで大学を選ぶのではなく何がやりたいかを軸に考えること、英語力をつけてグローバルな場面で活躍できる力をつけることが重要であることをお話しされました。  

最後に国宝宇治平等院鳳凰堂を視察し、平安の歴史と文化に思いを馳せました。

               アトラクション

 本校からの参加者4名    京都府立鳥羽高等学校披講研究部    永守 重信氏 

体験入学

 8月6日(火)に宝達高校体験入学が行われました。中学生132名・保護者7名の参加があり、先輩と語る会や授業体験、部活動体験などを通して、宝達高校の魅力や高校生活について知っていただけたかと思います。気温が高く、熱中症が心配されましたので、少し時間を短縮して実施させていただきました。大変暑い中、参加して下さったみなさん、ありがとうございました。

7/31 PTA視察研修

今年度は、例年行っている学校見学に加え、現在全国的にも注目されている企業へも訪問しました。保護者7名と教頭、PTA係の計9名で参加しました。

「三協立山株式会社三協マテリアル社石川工場」では、アルミニウムの押出加工、皮膜加工のダイナミックな工程を間近で見学することができました。

「国際医療福祉専門学校七尾校」では、理学療法・救命救急・介護福祉学科の説明と授業の様子と施設の見学をさせて頂きました。実際通っている生徒さんの明るい雰囲気を感じることができました。

「株式会社エフラボ」は、今、日本最大の椅子再生工場として大きな注目を集めている工場で、能登に日本各地や世界からも修理してほしい椅子が集まっている現場を見て、大変驚きました。

1日の研修を終えて、一人ひとりの見聞が深まったとともに、会員同士の親睦を深めることができました。

【参加者の感想文】

・工場見学では、普通、なかなか見ることができない所まで見せて頂き、貴重な体験ができました。コンピューターの技術が素晴らしかったです。皆さんとも親しく交流でき、楽しかったです。来年も参加したいです。

・卒業生の進路先を見ることができ、大変勉強になりました。子どもの将来のことを考える参考にさせて頂きます。

・能登に理学療法士・救命救急士・介護福祉士の資格を取得できる学校があることを知ることができました。また、資格が取れるまで丁寧に指導してくれるということも分かりました。子どもの進路の参考にしたいと思います。

7/19(金)表彰伝達式・1学期終業式

表彰伝達式では、31Hが「第1回美化コンクール1位」21Hが「2位」11Hが「3位」入賞で表彰されました。

1学期終業式では、吉田校長から「1学期を振り返ってください。取り組んでいるとき、面倒くさい、や、しんどいと思うことがあれば、そこで成長しているのです。物事は、準備が8割、実際が2割と言われています。どれだけ準備したか、に成功がかかっているのです。」というお話をいただきました。続いて教務課からは学習について、進路課からは夏季休業中の課題と明日につながる経験について、生徒指導課からは夏季休業中の心得についてのお話がありました。