日誌

学校日誌

3/4(水)令和元年度 第47回卒業証書授与式

 午前10時より卒業式が挙行されました。

 卒業証書授与のあと、学校長式辞では「一期一会」という言葉が卒業生に贈られました。

宝達志水町長寶達典久様からは「これからの時代、個人が企業・組織・社会との関わりの中で活躍し続けるために、”何を学ぶか” ”どのように学ぶか””どう活躍するか”の3つの視点を持って学び続けることが大切だと言われています。様々な人と出会い、経験を重ねて視野を広げ、自分自身を磨き続けて、自己実現や社会貢献に向かってください。」といった旨の祝辞をいただきました。また、PTA会長塚本佐和子様より「人生には3つの坂があると言われています。上り坂、下り坂、そして、まさか、です。うまくいく上り坂では有頂天にならず、絶不調の時はその失敗が何を意味しているのか考える必要があります。そして、まさかという想定外の出来事が世の中や人生には必ず起こります。そんな時は慌てず騒がず冷静にあらゆる角度から問題を分析し、温かい心と情熱で対処しましょう。」との祝辞をいただきました。

 続いて在校生代表干場あかりさんから「先輩方の背中を見て、私たちは頑張れました。校訓である”誠実であれ”を胸に、これから新しい道を進んでください。」という主旨の送辞、卒業生代表山田朋季さんから「在校生の皆さん。私たちが先輩方から受け継いできた宝達高校のよき伝統を引き継ぐ時が来ました。この伝統への新たなるいろどりは、ぜひ皆さんが加えていってください。」という主旨の答辞が述べられました。最後に三年生全員で式歌『友~旅立ちの時~(作詞作曲 北川悠仁)』を立派に斉唱しました。

 春めいた光の中で、温かく卒業生を送り出す式になりました。

 

NEW 2/25 企業による金融講座

2月25日(火)4限目に、1年生を対象に金融講座を実施しました。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社から2名の講師をお招きし、家庭基礎授業の一環として行いました。

 講座は「ローン・クレジット」と題し、2022年4月1日から18歳へ引き下げられる「成人年齢」に伴う責任と信用についての話でした。「契約かどうかの○×クイズ」「名義貸しの彼氏・彼女の寸劇」などを通して、楽しく学ぶことができました。①信用の大切さを理解する ②契約の意味を理解する ③誰かに相談する、この3つを心にとめて生活していってほしいと思います。

 

2/21(金)平成31年度 第2回PTA役員・地区委員会

 午後6時半から第2回PTA役員・地区委員会を本校会議室で開催し、塚本PTA会長をはじめとして、計20名の役員・地区委員の方にお集まりいただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。

 

●議 題

(1)平成31年度PTA事業・行事報告について

(2)平成31年度PTA会計(見込み)報告について

(3)PTA役員・地区委員の表彰について

(4)令和2年度PTA事業・行事計画(案)について

(5)令和2年度PTA役員・地区委員の選出(案)について

(6)その他

 

 会議の場で議案のすべてが承認されました。来る5月9日(土)のPTA総会で最終審議する予定です。何卒よろしくお願いいたします。

  また、2年間PTA役員または地区委員として活動にご尽力された方に表彰を行いました。塚本佐和子会長様、田村美弥子様、松本昌世様、芦原謙一様、堂前祐美子様、岡部美紀様、本当にありがとうございました。

 

2/25(火)1・2年生式歌練習

卒業式まで1週間となりました。今年の卒業式の式歌は、「友~旅立ちの時~」です。卒業生の心に届くよう、気持ちを込めて歌いたいです。1年生は、体育館で歌練習をしました。

 

 

2/20(木)トマトinトマト 試食販売会

 16時~18時、松月堂さんで「トマトinトマト~オムタンの宝物~」の試食販売会が行われました。家庭部員4人が、お客さんに試食を勧めたり、スイーツの紹介をしました。

 プロの手によって商品化した「トマトinトマト」は金箔があしらわれ、本当に宝物のようでした。パッケージのデザインは、部員全員で考えたものから選んでもらいました。

 70個準備したスイーツは、2時間で完売しました。試食して下さったお客さんからは、「さっぱりしていて美味しい」「周りのくず餅の舌触りが良かった」「透明で綺麗!」という声を頂きました。足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。


Thank you for visiting us ! Thu.Feb 20th

トマトinトマト~オムタンの宝物~ 試食販売

ご来店ありがとうございました。70個完売いたしました

2/18(火)「総合的な探究の時間」研究発表会(1年生)

「総合的な探究の時間」の研究成果の発表会を実施しました。

1年生全員が9つのグループに分かれ、地域社会を題材に「こんな町に暮らしてみたい」というテーマで課題を設定し、インタビュー等を通して自分たちの暮らしている地域の現状を把握し、課題を見つけました。その課題解決のため、魅力ある地域の素材をSNSで紹介する案や独居高齢者生活支援隊をつくる案、3世代交流できるイベントを創設する案などが発表されました。

 発表の後に、金沢大学先端科学・社会共創推進機構特任教授 宇野文夫様より「1年生には、課題を発掘するという目標があります。これは良くできていました。発表するときには、もっと自信を持つとよいです。今後、2年生では課題の解決に向けてチャレンジし、3年生ではそれらの行動を検証してほしいと思います。都会の人を地域に引き付けるような工夫をしてみてください。」との講評をいただきました。

<生徒の感想>

・発表は緊張しましたが、やり遂げられたと思います。(S.A)

・もっと明確に何をどうするか言えたら良かったです。(S.M)

・どの班も声が大きく聞き取りやすかったです。プレゼン資料のレイアウトや情報へのこだわりが伝わってきてとてもよかったです。(E.C)

・他の班の発表を聞いて、自分の発表の改善点が見つかり、次に活かそうと思いました。(M.S)

・今回の発表を通して気づいた色々な課題について詳しく考えていきたいと思いました。(A.K)

2/3 家庭部 NHK取材

 本校家庭部がNHK金沢放送局のニュース番組「かがのとイブニング」の取材を受けました。地元の特産品である「宝達葛」を使ったお菓子作りを紹介するリポートに本校家庭部が出演します。紹介したお菓子は生徒が考案した新作のジュエルスイーツ『トマトinトマト』です。町の特産品「志宝トマト」の果汁を丸型の寒天ゼリーにし、ドライトマトのシロップ漬けを練りこんだ宝達葛餅に包みました。中に仕込んだミントの葉もさわやかなアクセントになっています。生徒が一生懸命紹介する様子をぜひご覧下さい。

 

放送日 : 2月18日(火) 18:10~19:00

番 組 : 「かがのとイブニング」の「ふるさと旬の味」のコーナー(約8分)

内 容 : 宝達葛の調理のポイント、トマトinトマトのつくり方、インタビューなど

 

※放送は変更・中止の可能性もあります



1/30(木)1年生英会話授業

ALTのイシュター先生の妹のエレンさんが来日され、一年ぶりに英会話の授業にゲストとして参加してくださいました。自己紹介クイズやオーストラリアのご自宅、高校時代の画像と説明、〝Who am I ?”というゲームを通して、楽しい授業をしました。

エレンさんは、「また来られてよかったです。生徒さんはフレンドリーでした。」と感想を述べていました。エレンさん、ありがとうございます。あと2週間の日本での滞在を楽しんでください。

1/27㈪・29㈬ 3年B・Cコース食育講座

「自立した食生活をおくること」を目的とした食育講座を、宝達志水町の食生活改善推進協議会の方に開いて頂きました。

 改善推進委員の方から「朝食をとることの大切さ」「1日に摂ると良い野菜の量」「1日にとる塩分・糖分の量の目標」について話して頂きましたが、生徒はうなずきながら、しっかり聞いていました。その後、各調理台に2人ずつ改善推進委員の方に入ってもらい、『キーマカレー』『具だくさんみそ汁』『フルーツヨーグルト』の3品の調理を行いました。

 できあがったみそ汁は試食する前に「塩分濃度」を測り、理想の塩分濃度の味を確認しました。また、自宅からみそ汁を持参した生徒は、濃度測定をしてもらって、日頃食べている汁物の味付けの濃さについて振り返る良い機会になりました。

 「卒業して一人暮らしが始まるので、今日学んだことを、しっかり生かしていきたい」

 「自分がいかに毎日糖分をとりすぎているのかが分かった。これからジュースを控えていきたい」
「推進委員の方と楽しく調理することができ、良い思い出になりました」という感想がありました。

 食生活改善推進委員の皆さん、本当にありがとうございました!

1/15 主権者教育 選挙出前講座(模擬投票)

 1/15(水)、主権者教育の一環として、選挙出前講座が2年生を対象に行われました。石川県と宝達志水町の選挙管理委員の方の説明を聞き、生徒は選挙に参加することの大切さを感じていました。説明の後は実際に模擬投票を行いました。今回は受付、投票管理者、立会人を生徒の中から選出し、選挙の運営にも携わりました。

(生徒の感想)

投票管理者の仕事は思っていたより簡単でしたが、開票・集計作業はミスできないのでとても緊張しました。(S.N.)


1/15(水)家庭部「花のテレ金ちゃん」出演

 家庭部が再びテレビ金沢「花のテレ金ちゃん」に出演します。取材は12月10日(火)に受けました。かほく市出身のタレント・宮崎由加さんがリポーターです。県大会で1位を受賞した「学校家庭クラブ発表」の『朝食食べてチョー元気』の感想、部員と一緒の「ロール慶次」に作り挑戦、最後に「表彰状」を贈呈してくださいました。

 1月15日(水)午後3時53分~ テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」の『キミの部活に表彰状!』

のコーナーで放送予定です。お楽しみに!


1/7(火)3学期始業式

3学期始業式を行いました。

吉田校長からは「3学期が始まります。各学年最終学期となります。自分で今まで取り組んできたことについて、各学年の最後になるので、十分にできたなあ、と思えるように取り組んでほしいと思います。」というお話をいただきました。

続いて教務課からは、「新しい年を迎え、なりたい自分に向かって目標を持って学習に取り組みましょう。」という主旨のお話がありました。

12/23(月)表彰伝達式・2学期終業式

表彰伝達式では、家庭部と2名の生徒、3つのクラスが表彰されました。おめでとうございます。




表彰台に上がった生徒の他にも、石川県児童・生徒俳句大会 高校生の部で11H宮本沙希さん、12H鉾田歩華さんが入選しました。また、第74回石川県耐寒継走大会七尾中島大会に宝達高校Aチームと野球部が出場し、31H大木聖斗さんが16位、11H粟原寛二さんが19位で、出場者64名中個人20位以内に入りました。他に、「新聞読んで感想文コンクール」で本校が優秀学校賞をいただきました。校内美化コンクールでは教室の部111H 教室、231H 教室、廊下の部1位 1階廊下(12H)が入賞しました。重ねて、おめでとうございます。

 

2学期終業式では、吉田校長から「皆さんが日々、地味なことを目立たずに取り組んでいることが少しずつ成果となって現れています。冬休みも、こんなことができた、ということを一つか二つ、地味に取り組んでください。地味に取り組んだことが最後に花開くことが多いです。」という主旨の講話をいただきました。続いて生徒指導課からは冬季休業中の心得と注意点についてのお話がありました。


12/19(木)「ありがトン汁」PTA提供豚汁

球技大会で頑張る生徒のために、PTA有志の方で豚汁とおにぎりを作りました。環境に配慮して、器と箸は生徒が自宅から持ち寄りました。お昼休みの教室は温かい昼食を囲んで笑顔があふれていました。

野菜をご寄付くださった保護者及び教職員の皆様、朝早くから調理にご協力くださった保護者の皆様、有難うございました。


12/19 校内球技大会

12月19日()、校内球技大会が行われました。今年度は「バスケットボール」「バレーボール」の2競技を行いました。

各競技の優勝クラスは、男子バスケットボールの部31ホームA、女子バスケットボールの部31ホームA、男子バレーボールの部31ホームB、女子バレーボールの部31ホームBでした。

(生徒の感想)

大きな怪我もなく、各クラスが一致団結して大会を楽しんでいました。(A.M.)

12/19(木)速報! MR0で本日放送!

「ありがトン汁」PTA提供豚汁

PTA有志10名で、球技大会で頑張る生徒のために豚汁とおにぎりを作る様子が取材されました。
 放送は本日18:00~MR0「レオスタ6」内です。ぜひご覧ください。


 出来上がったお料理や、生徒の食事の様子は後日ホームぺージでお伝えします。


 

 

12/17(水)「ありがトン汁」、野菜提供ありがとうございます!

19日(木)校内球技大会の昼食時間に、PTAが手作りで愛情のこもったあたたかい豚汁とおにぎり(1個)を生徒に提供することになりました。豚汁の野菜は、各家庭で作って余っている野菜を集める「フードドライブ形式」(SDGsの一環)で実施します。

「食材を提供して下さった方への感謝」、「食材への感謝」、「周りの人への感謝」をこめて『ありがトン汁』としました。

16日(月)・17日(火)の2日間、生徒玄関で野菜を回収しました所、多くの野菜の提供がありました!本当にご協力ありがとうございました!木曜日は、美味しい豚汁ができそうです!生徒の皆さん、マイお椀、マイ箸を忘れずに!

12/10 家庭部テレビ金沢取材その2

 12月10日(火)家庭部が、テレビ金沢「花のテレ金ちゃん」『キミの部活に表彰状!』の取材を受けました。かほく市出身のタレント・宮崎由加さんがリポーターとして、来校して下さいました。11月に1位を受賞した「学校家庭クラブ発表」『朝食食べてチョー元気』を見て感想を述べて下さった後、部員と一緒に「ロール慶次」を作りました。最後に「表彰状」を宮崎さんから頂くことができ、部員一同感激していました。
 令和2年1月15日(水)午後3時53分~ テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」内で放送される予定です。


12/3(火)虹

6限目の終わり、校庭に鮮やかな虹が現れました。2重です。

11/27(水) 1年生人権講話

1年生を対象に人権講話が行われました。講師に、ⅮⅤホットラインのと事務局長 弘﨑 弘美先生をお招きし、『デートⅮⅤってなに? ~あなたの心と体を守るために~』と題しお話をしていただきました。

 実際にあったお話を語っていただき、また、ロールプレイを実際に見て、デートⅮⅤについての知識を得、お互いの人権を大切にすることの重要性についての意識を高めたようです。

また、将来、自分がデートⅮⅤにならないためには見極める力をつけていくことや、一人で悩まず相談すること、自分の友達に起こっていたら、支援することが大事だと話されました。

生徒の弘﨑先生の言葉の一言一言を真剣に聞く姿が印象的でした。


<生徒の感想>

 ・「男らしさ、女らしさ」にとらわれてはいけないことや、嫌なことはしっかり嫌だと伝えることが大事だと分かった。将来、ⅮⅤをしないように、されないように気を付けたいです。

 

 ・講話を聴くまでは、ⅮⅤ被害に遭っても、なぜすぐ逃げないのだろうかが疑問だった。

しかし、今日のお話で、ⅮⅤのサイクル(負の連鎖)があり、なかなか逃げられないということが分かった。

11/26(火)まちなかフラワーロードプランターづくり

 「まちなかフラワーロード」の活動が始まりました。天候に恵まれ、晩秋の風に吹かれながら、全校生徒・職員で協力して土を入れ、チューリップの球根を植えました。冬の間は本校で文化委員中心に育てます。

15鉢ほどは卒業式に咲くように世話をし、他の50鉢ほどは終業式の日に宝達駅周辺に設置する予定です。

色とりどりのチューリップの競演が待ち遠しいです。きれいに咲きますように。

11/20(水) 祝1位 家庭部 県高校家庭クラブ研究発表大会

11月20日(水)、加賀高校で標記大会が行われました。本校は「朝食食べてチョー元気」というテーマで2年生谷内春菜さんと栁浦月菜さんが発表し、見事1位の「石川県教育委員会賞」を受賞しました。

朝食を欠食する習慣があった自分達が、校内で朝食についてアンケートを取り、実際に手軽に取れる朝食献立を考え1週間実食してみて、体調の記録を取ってまとめました。また、欠食している生徒や研究に興味のある生徒に声をかけ、プレゼンをしました。

谷内さんは「研究の為に1週間ずっと同じ物を食べるのは辛かったけれど、朝食を摂る習慣がつきました。家族にも良い影響があったと思います。大会では緊張し、不安でした。1位が取れて嬉しいです。来年の全国大会に向けて、さらに改善していきたいです。」と言っています。

栁浦さんは「私も朝食を食べる量が増えました。全国大会では、パソコンの操作のタイミングをより上手にするなどして、プレゼンテーションをしっかりサポートしたいです。」と言っています。

今回の受賞は、家庭部の他の部員にとっても大きな励みになりました。これからも地道に活動をしていきたいと思います。


11/20(水)3年生租税教室

 税理士の松永有史氏をお招きし、卒業を控えた3年生対象に、今後税金を払う社会人になるために必要な知識を学び理解するための講座を開きました。

 税金とは「社会共通の費用をまかなう会費」であるということを学び、なぜ税金が必要か、また、税金が社会のためにどのように使われているかなど、税の意義や役割などについての理解を深めました。



生徒の感想>

・税の種類が50種もあると初めて知りました。税金の必要性もわかりました。来年からしっかり働いて納税します。(O.M)

・医療や教育など、もし税金がなくなったら社会が成り立たなくなってしまうと分かり、税金に対するイメージがマイナスからプラスに代わりました。(I.A)

・日本は社会保険制度などで間接的に税金は還元されていると知りました。ハンガリーのポテトチップ税など、国民のことを考えた肥満防止のための税金もあることを知ることができて良かったです。(K.M)

・自由な国を守るために必要な税金を納め続けたいと思います。(K.K)

11/19(火)1年生総合的探究の時間 社会人講話

「能登を知る、能登の価値を学ぶ」というテーマのもと、金沢大学先端科学・社会共創推進機構特任教授の宇野文夫氏を講師にお迎えし、本校の1年生を対象とした社会人講話が行われました。

能登の魅力について様々な視点からわかりやすくお話ししていただき、生徒はメモを取りながら熱心に聞いていました。また、スマートフォンを利用したアンケートや通訳機能の使用の場面もあり、生徒は興味深そうに参加していました。



<生徒の感想>

・私の祖母の住む地域の神子原米のことを詳しく知ることができて良かったです(S.N)

・SDGs(国連の持続可能な開発目標)のことを家族に話そうと思います。(E.C)

・能登には留学生がたくさん来ていたり、他国との交流が多いなど、グローバルな地域だと知り驚きました。(M.S)

・毎年夏に親戚で集まる能登の祭りが、世界的に珍しいと注目されていると知って、すごいことだと思いました。(S.M)

11/13 校内マラソン大会

11月13日()午後、本校グラウンド~宿間の農道往復をコースとしてマラソン大会を開催しました。男子7km、女子5kmのコースで競われた大会でしたが、天候にも恵まれ、参加した男子44名、女子50名がゴールを目指して走り、一人もリタイアすることなく完走しました。

男子の部では31H大木聖斗さん、女子の部では11H西口愛さんが優勝しました。また、クラス対抗の部では、男女ともに優勝した31Hが総合優勝しました。

応援をして下さった保護者と地域の皆様、ご協力と温かい声援ありがとうございました。

<生徒の感想>

 1年生がとても速くて驚きましたが、何とか逃げ切ることができて良かったです。(M.O.)

11/6(水)第2回 避難訓練

  「能登半島沖で大型地震が発生し、宝達志水町でも震度5程度の揺れが発生した。その後志賀原子力発電所の事故により放射性物質が放出された。」との想定で、屋内退避の避難訓練を実施しました。

 「無言・冷静沈着・敏速な避難行動」を合言葉に、シェイクアウト訓練と屋内退避訓練を行いました。各ホームで戸締り・換気扇の停止・カーテンを閉める事を確認しました。また、放射線に関する資料を参考に、安全を確保する手順を学びました。

11/5(火) 令和元年度県高P連研究大会・指導者研修会

11月5日(火)塚本PTA会長、学校長、総務課担当教諭の3名が石川県文教会館ホールで開催された標記大会・研修会に参加しました。

この会におきまして、塚本会長が石川県高等学校PTA連合会活動振興功労者として表彰されました。塚本会長はPTA会長2年目であり、本校PTA活動を牽引して頂いております。社会人講話の企画、北信越大会でのPTA発表などたくさんご尽力頂いております。

表彰では2年後石川県で開催される「全国高P連大会」ポスター・シンボルマークの表彰も行われ、本校から5名の生徒が応募し、参加賞を頂きました。

記念講演では「労働経済学で考える近未来の働き方」と題して、日本大学教授の安藤 至大氏がお話して下さいました。その後、大聖寺高校、金沢二水高校、羽咋工業高校の3校からPTA活動の報告が行われ、各校の特色ある取組みを知ることができました。

11/3(土)体験学習発表会

 キャリア教育の一環として、本校生徒が体験した学習の成果を披露しました。生徒にとっては違う学年の体験を聞くことにより、今後の進路を考えていく上での参考になったと思います。

来賓の三協立山株式会社三協マテリアル社石川工場 工場長 稲垣幸男様より「皆さんの発表に刺激を受けました。YOSAKOIを踊る皆さんの笑顔が本当に楽しそうで、YOSAKOIが好きなんだろうなあ、と思いました。行事も勉強も楽しんで頑張ってください。」という講評をいただきました。続いて石川県教育委員会事務局学校指導課指導主事 高根睦様より「宝達高校の生徒さんは、素直で一生懸命だと感じます。行事の後は振り返りが大事です。自分にできること、楽しいことをもっとよくできたのかもしれないと、前向きに振り返り、自信を持ちましょう。」という主旨の講評をいただきました。




11/1(金) 宝達志水町文化祭出展

 宝達志水町生涯学習センター「さくらドーム21」3階に、本校生徒の作品を展示しております。会期は11月2日(土)9:00~3日(日)15:00です。


10/29(火)・31(木) 家庭科親子交流授業 

10月29日(火)は12H、31日(木)は11Hと2年生「発達と保育」選択者の生徒を対象に『親子交流授業』が行われました。この取り組みはいしかわ結婚・子育て支援財団の協力で行われているもので、本校では4年目になります。「親世代を迎える意識を育む目的」で実施されていて、29日には9組、31日には6組の親子が宝達高校に来て下さいました。1階会議室は、かわいい赤ちゃんの声と笑顔、高校生の笑顔でいっぱいになりました。生徒はグループに分かれて、あらかじめ考えていた質問をしたり、赤ちゃんを抱かせてもらったりしました。

 生徒からは「赤ちゃんのかわいさに癒されました」「子どもを育てることの大変さがよく分かった」という感想がありました。参加して下さった保護者の方からは、「高校生が真剣に話を聞いてくれて話しやすかった」「自分にとっても良い振り返りになって良かった」という感想が寄せられました。

 参加して頂いた親子の皆さん、ボランティアの方々、本当にありがとうございました。


10/29(火)宝達高校家庭部テレビ取材

地元の特産品を生かしたスイーツを考案している本校家庭部がテレビで紹介されます。

 

放送日 : 111日(金) 18:30~

番 組 : 「花のテレ金ちゃん」 テレビ金沢

テーマ : 自慢の文化部

内 容 : 部員で話し合いをしている様子や実際に調理している様子、完成したスイー

ツ、部員へのインタビューなど

ぜひ、ご覧ください!       

※放送は変更・中止の可能性もあります

新スイーツ試作品・仮称「トマトin トマト」です


10/25(金) 美術部ボランティア活動②

 

 放課後、9名の部員で校内各所のゴミ箱の洗浄をしました。

<生徒の感想>

・思ったより汚れていた。

・かなり臭いゴミ箱もあった。

    ・全員参加できてよかった。

10/19 YOSAKOIソーラン日本海本祭

10月19日()、本校3年生と2年生有志+YOSAKOIソーラン部が宝達志水町押水総合運動公園で行われた第20YOSAKOIソーラン日本海本祭に出場しました。天候が心配でしたが、皆の思いが届いたのか、発表の前には雨も上がりました。3年生は宝高祭で演舞した「Street of the Soran」を、2年生有志+YOSAKOIソーラン部は「ソーランBeat」をそれぞれ演舞しました。最後は、本校生徒と他チームの皆さんと合同で総踊り「踊れ日本海」を演舞して、大団円のまま幕を下ろしました。

YOSAKOIソーラン日本海組織委員会の皆様、会場に来て下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

(生徒の感想)
・沢山の観客の前で、今までで一番良い発表ができました。(H.Y.)
・初めて参加したけど、とても楽しかったです。(A.N.)

10/11(金)第3回社会人講話 

「挑戦無くして成長なし!」

 11:00より本校第一体育館にて、ゴーゴーカレーグループ代表取締役 宮森宏和氏を講師にお招きし、全生徒職員および外部から来校された16名にお話ししていただきました。

宮森さんがお店を立ち上げてから今日の成功を収めるまでの様々な経験を通しての教訓、人生観などを話していただきました。「コップに半分の水を“まだある”、と前向きにとらえるのか、“もうこれだけしかない”、とマイナスに考えるのかで、運気が変わってくる。」というお話が印象的でした。また、生徒からの質問にも答えていただきました。

講演の後には、塚本PTA会長より謝辞があり、生徒代表から感謝の意を込めて花束をお贈りしました。最後に、生徒全員といっしょに写真撮影を行いました。


<生徒の感想>

・私にも将来の夢があって、それに向かって大学進学を考えていました。もっと頑張る気にな

りました。(H.A)

・最近、嫌な事や人をうらやむことが多かったので、ブレーキをかけて下ってありがとうございます。ネガティブなことは考えないことにします。(N.S)

・感謝の気持ちを持つことで、運気が上がることが分かりました。(H.T)

・「できる・できない」ではなく、「やるか・やらないか」だという言葉がとても印象に残りました。

・自分のやっていることを頑張ってあきらめずに続けようと思います。(Y.R)

・夢を持つことで人生がすごく変わると学びました。楽しく聞くことができました。 (H.M)
・日々生きていることに感謝し、恩を忘れずに自分だけでなく周りの運気もあげられるようになりたいです。(T.H)

・「反対する人がたくさんいた。だけど、あきらめずに自分を信じた。」という宮森さんの言葉に、ビビビッと来るものがありました。(Y.T)

 

 

 

 

 

9/28(土)第47回宝高祭第2日目 Link ~僕らが繋ぐこの瞬間~

  2日目は3年生のダンス、2年生有志のオタ芸、教員有志のダンス&お笑いのステージに始まり、フリータイムには3年生模擬店、2年生お化け屋敷、1年生縁日、PTAカレー・小物販売、茶道部お茶席、家庭部洋菓子販売、骨密度測定と盛りだくさんで行われました。13:30には認知症啓発活動のRUN伴の最終ランナーが、本校模擬店前で応援の方々に見守られて無事ゴールしました。最後はYOSAKOIソーラン日本海クラス競演会で華々しくフィナーレを飾ることができました。

 来校してくださった方、朝早くからPTA活動にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


9/27(金)第47回宝高祭第1日目 Link ~僕らが繋ぐこの瞬間~

 ステージ発表を中心とした、熱い一日が始まりました。明日はお待ちかねの模擬店・お化け屋敷・縁日、PTAカレー・小物販売・クラフト体験、ジュエルスイーツ新作トマトinトマト販売、YOSAKOIソーラン日本海競演があります。ぜひ、宝達高校へいらしてください。

9/19・20日グッドマナーキャンペーンおよび自転車乗車マナー一斉指導

2日間にわたり、7:35~8:10、PTA会長および生活指導委員の方のべ11名・警察官のべ2名・教員のべ22名・生徒会役員および公安委員の生徒のべ13名の合計48名で通学路の5か所に立ち、生徒の通学の様子の見守り、あいさつ、交通マナーの声掛けをしました。さわやかな秋空のもと、登校する生徒は元気に挨拶を返してくれました。

9/18日(水) 1年生学校見学

 1年生全員を対象に、キャンパスツアーを実施しました。今年度は、北陸学院大学、金沢学院大学、金沢星稜大学の3校を訪問しました。各大学では、学部学科説明会の後、学生アシスタントによる施設案内がありました。実際に大学に出向くことで、資料やホームページではわからない各大学の特徴や雰囲気、学習内容を知り、進路への意識を深め、将来の目標に役立ててもらおうと企画しました。

 

〈生徒の感想〉

・各大学の広さ、大きさに驚きました。学習スペースもたくさんあって、勉強しやすそうでし

た。(S.K

・それぞれの大学に工夫がありました。私は北陸学院大学の「よりそいの花プロジェクト」が

良いと思いました。(T.Y)

・見学に行って良かったです。今後の学校生活に活かしていきます。(M.T)

・学食のカツどんやうどんが美味しかったです。(T.Y H.T)


9/12(木)就職試験激励会

16日(月)より、いよいよ3年生の就職試験が開始されます。

生徒代表岡田君の挨拶に続き、校長先生から「物事は準備が8割、実際が2割です。皆さんは長い時間面接練習をしてきました。一緒に先生方も時間をかけて指導してくださいました。十分に準備できています。自信をもって就職試験に臨んでください。」という激励の言葉をいただきました。

 最後は一丸となって、元気に「ガンバロー!」の掛け声で締めくくりました。

〈生徒の声〉

 ・先生方との練習を思いだして、全力で頑張ってきます。(I.M

 ・校長先生や、他の先生方の言葉を思い出して、今まで練習してきたことを精一杯発揮でき

るように頑張ります。(K.M

  ・みんなも自分もとても緊張すると思いますが、練習した成果を出したいです。(O.M


9/2(月)表彰伝達式・2学期始業式

 表彰伝達式では、21H栁浦月菜さんが「折口父子記念短歌大会 高校生の部」特選入賞で表彰されました。

「暗黒の空にさざめく星達が母よ母よと月を呼びゆく」

 

2学期始業式では、校歌斉唱の後、吉田校長から「夏休み前に、準備が8割、実際が2割というお話をしました。詩人で書家の相田みつをさんは、“花を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根、根はみえねんだなあ”と言っています。見えないところが肝心だということです。2学期に向けても準備を大切にしましょう。」というお話をいただきました。

続いて進路指導課からは学年別に進路実現への取り組み方と夏季課題・試験について、生徒指導課からは規則正しい生活についてのお話がありました。         


8/30 社会人面接

  3年生の就職希望者を対象とした令和元年度の「社会人面接」が、8月30日()に本校にて実施されました。

  今回は、講師として地元企業の役員・人事担当者5名を迎え、生徒達は5室に分かれて本番さながらの緊張感をもって、真剣に質問に答えていました。

  面接官からは、「『なぜその企業を選んだのか』 『その企業に入って何がしたいのか』などをより深く考え、自分の言葉で言えるようにして下さい。」とのご指導を頂きました。

  生徒達は、今回のご指導を糧に、約半月後に迫った本番に向けて、入社内定をかちとる決意を新たにしました。

                  
                    
                  
                       
                      
                                 
                  

 


                    

 

 

 

 

8/22(木)・23(金)第69回全国高等学校PTA連合大会 京都大会

PTA副会長小村様、PTA書記堂前様、総務課高田、笠原の4名で標記大会に参加しました。分科会では「すぐそこの未来の仕事 ~ともに考える society5.0において求められる人材像、学びの在り方~」をテーマに、AIなどの先端技術の高度化に伴い激変する生活と漠然とした不安の中で、人間としての強みはどこにあるのか、学びや仕事にどのように向き合っていけばいいのかを学びました。

2日目はアトラクションに続き、日本電産株式会社代表取締役会長 永守重信氏の記念講演「学校教育・家庭教育に思うこと」をお聞きしました。軽妙な語り口で会場を沸かせながら、これからは偏差値やブランドで大学を選ぶのではなく何がやりたいかを軸に考えること、英語力をつけてグローバルな場面で活躍できる力をつけることが重要であることをお話しされました。  

最後に国宝宇治平等院鳳凰堂を視察し、平安の歴史と文化に思いを馳せました。

               アトラクション

 本校からの参加者4名    京都府立鳥羽高等学校披講研究部    永守 重信氏 

体験入学

 8月6日(火)に宝達高校体験入学が行われました。中学生132名・保護者7名の参加があり、先輩と語る会や授業体験、部活動体験などを通して、宝達高校の魅力や高校生活について知っていただけたかと思います。気温が高く、熱中症が心配されましたので、少し時間を短縮して実施させていただきました。大変暑い中、参加して下さったみなさん、ありがとうございました。

7/31 PTA視察研修

今年度は、例年行っている学校見学に加え、現在全国的にも注目されている企業へも訪問しました。保護者7名と教頭、PTA係の計9名で参加しました。

「三協立山株式会社三協マテリアル社石川工場」では、アルミニウムの押出加工、皮膜加工のダイナミックな工程を間近で見学することができました。

「国際医療福祉専門学校七尾校」では、理学療法・救命救急・介護福祉学科の説明と授業の様子と施設の見学をさせて頂きました。実際通っている生徒さんの明るい雰囲気を感じることができました。

「株式会社エフラボ」は、今、日本最大の椅子再生工場として大きな注目を集めている工場で、能登に日本各地や世界からも修理してほしい椅子が集まっている現場を見て、大変驚きました。

1日の研修を終えて、一人ひとりの見聞が深まったとともに、会員同士の親睦を深めることができました。

【参加者の感想文】

・工場見学では、普通、なかなか見ることができない所まで見せて頂き、貴重な体験ができました。コンピューターの技術が素晴らしかったです。皆さんとも親しく交流でき、楽しかったです。来年も参加したいです。

・卒業生の進路先を見ることができ、大変勉強になりました。子どもの将来のことを考える参考にさせて頂きます。

・能登に理学療法士・救命救急士・介護福祉士の資格を取得できる学校があることを知ることができました。また、資格が取れるまで丁寧に指導してくれるということも分かりました。子どもの進路の参考にしたいと思います。