日誌

歳時記2

【校長室より】2学期終業式

 例年よりも長い2学期でしたが、皆さんの様子を見ていて加賀高生もなかなかやるじゃないかと思ったこと、感心したことについていくつか話をします。
 1つめは昼食時の様子です。マスクを外すため、昼食時の感染リスクが高まるということで、2学期に入り、分散してそれぞれ指定の席で前を向いてしゃべらずに食べることにしました。全員が感染リスクの状況を理解し、納得しているようできちんと守っていました。最近は座席については自由にしたところ少し緩んできた感じですが、そういう時こそ、また先生方が巡視をしなくても、自分で自分をコントロールして周りに流されずに気配りを大事にしてください。また、その昼食時には生徒会の皆さんによる放送が新たに始まりました。リクエストの音楽を流すだけではなく、インタビューを取り入れるなど工夫があり、和ませてくれました。ありがとう。
 2つめは朝の挨拶運動のことです。挨拶運動に生徒会だけではなくKCBが加わったことです。毎朝数名の有志が生徒玄関前で「おはようございます」のことばをかけてくれました。3年生有志による挨拶運動もありました。また、KCBにも部長や副部長が決まり、生徒主体の活動になってきたことです。これからも新たな提案と活動を期待しています。最近、来校者の方から「挨拶いいですね」の声を何度も聞くようになりました。来校者の方を案内する時には、多くの生徒が「こんにちは」と言っていました。これからも先手の挨拶を心がけてください。
 3つめは3年生の「動橋まちかふぇプロジェクト」のことです。取り組む中でいろんな意見が飛びかう議論があり、一歩一歩作業が進んでいく様子が印象的でした。「生みの苦しみ」ということばがあります。新たに物事を作り出すときの困難や苦労のことです。苦労はあるけれども形になっていく中で、小さな達成感があります。逆に思い通りに行かない小さな挫折感もあったと思います。この達成感と挫折感の両方を経験しながら人間は成長していきます。3年生の皆さんは素晴らしい活動と経験をしていると思います。
 以上が、2学期、私が感じたことです。
 最後に、冬休みが明けると、漢字検定をはじめいくつかの検定試験があります。ひとつでも多くの検定合格を勝ち取ってください。資格をとってください。加賀高校で頑張った証を作ってください。
 以上で、2学期終業式の話を終わります。

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2学期終業式

令和2年12月23日(水)

表彰伝達式および2学期終業式を行いました。

今回も放送による式となりました。

早く普段通り、全校での式を行いたいですね。

なお、本日より1月6日(水)まで冬期休業となります。

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SOSの出し方教育

令和2年12月21日(月)

「SOSの出し方教育」として、本校スクールカウンセラーの藪下 有紀さんより講習を受けました。

困難な事態、強い心理的負担を受けた場合等における対処の仕方を学びました。

 

去る14日に2年生が受講し、本日は1,3年生が時間をずらして受講して、全学年受講しました。

 

SOSの受信者側もしっかりアンテナを立てて、すぐにSOSに気付くようにしたいですね!!

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球技大会

令和2年12月17日(木)

校内球技大会を開催しました。

 

 

生憎の寒さでしたが、防寒対策、コロナ対策をしっかり行い、大きな事故もなく終えることが出来ました。

 

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見て下さい!!!

みなさん、こんにちは。

地歴公民科の山﨑です。

 

突然ですが12月20日(日)にM-1グランプリという大会があります。

簡単に言うと『漫才の日本一決定戦』です。

 

皆さん、ぜひこの大会を見て下さい!!

もう一度言います!

ぜひこの大会を見て下さい!!!

 

今日のメッセージで伝えたいことはただそれだけです!

来週以降、この大会についてたくさんの人と話せたら良いなと思っています。

 

以上です。

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