日誌

歳時記2

かがしごとセミナーを開催しました!

令和4年 1月19日(水)

1年生 産業社会と人間にて「かがしごとセミナー」を行いました。

この行事は、キャリア教育として適切な職業観や就業観を育成するためのものです。

講師

株式会社ホテル・アローレ 総務部支配人 小西出 邦代氏

竹内製菓株式会社      総務部部長  吉井 宏介氏

サンコロナ小田 株式会社  代表取締役 小田 外喜夫氏

 

各社の説明やお客様に対する想い、サービスや商品・製品に対する考え方を教えていただきました。

3社ともに、「お客様に喜んでもらえるように」と考えて仕事に取り組まれていました。

また、やりがいをもってお話されている様子が印象的でした。

 

生徒はトライアンドエラーで物事に取り組みたいと話していました。

将来に自分がどうなりたいのか、どのような仕事をしたいのか、考えるきっかけとなってほしいです。

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ニーチェの考え方について

みなさん明けましておめでとうございます。今年初めての国語科の森です。

この冬にたまたま「ニーチェ」についての本を読みました。「ニーチェ」は有名な哲学者ですが、悲劇の連続だった人生にもかかわらず、ポジティブな生き方を説いています。文章を読んでも、メモ書きや散文的・詩的な表現が多くて分かりにくいです。例えば「どうして私は私の全生涯に感謝せずにおられようか?そして、だからこそ、私は私自身に私の生涯を語り聞かせようとしているのである。」という文章があります。ただ読んだだけでは分かりにくいです。これは「どんなに苦しい人生をも愛し、感謝し、受け入れ、それを何度でも繰り返そう」とするポジティブな意味だそうです。

人生は苦しいことの方が多いです。私はもともとネガティブな性格で、つい悪い方に考えてしまっています。なので、いつも心がけていることは、「とにかく笑顔でいよう。」「何とかなるさ。」です。

人生100年時代といっても、長く生きても100年です。どうせなら楽しく生きましょう!

 

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あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。商業科の本田です。みなさん、年末年始はゆっくりできましたか。去年はこんなことがあったと振り返ったり、今年はこれを頑張ろうなんて考えたりする時間もあったのではないでしょうか。

このメッセージは12月に書いているのですが今日、1月4日の今頃は、全日本女子ボクシング選手権ジュニア大会に出場するため、21Hの室井安玲さんと三重県四日市市へ向かっているはずです。石川県代表として全国大会の舞台で今まで練習してきたことを出せるよう一緒に頑張ってきますので、応援よろしくお願いします。

皆さんの今年の目標はどんなことでしょうか。大きい目標、小さい目標、人それぞれだと思います。ゴールを決めずに走り続けるのはしんどいので、何かゴールになる目標を決めてはどうでしょうか。いよいよ3学期です、よいスタートダッシュを決めて、皆さんにとって飛躍の年になるよう期待しています。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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2学期終業式

令和3年12月23日(木)

表彰伝達式および2学期終業式を行いました。

表彰伝達式では、部活動や検定試験で優秀な成績を収めた生徒を表彰しました。

 

 また本校創立50周年のスローガンを生徒・保護者・同窓生から募集し、「夢よ輝け ~託して・繋げて・受け継いで~」に決定しました。スローガンを考えた32H平岡 沙彗さんと12H佐藤 遥菜さんが表彰されました。

 

終業式は、放送によって行いました。

明日から冬休みです。有意義な時間を過ごしてください。

 

 

 

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B's行善寺へ行ってきました!

12月21日(火)

2年生活・福祉系列は白山市のB's行善寺(佛子園)へ見学に行ってきました。

今回は寺井高校の福祉を学ぶ生徒(2・3年)と合流し、グループで体験活動を行いました。

①トレーニングジム ②メッセージカードづくり ③和菓子作り ④フラワーアレンジメント

   

寺井高校のみなさんとは初対面でしたが、帰りにはとても仲良くなっていました。

終わった後は「楽しかった、遊びすぎたー」「テレビで見たスタッフがいて感動した」

と話していました。

今日にいたるまで、計画にご協力いただいた皆様には感謝です。

活動の中でも充実した時間を作っていただきました!

   

この活動で、人や地域のつながりの大切さを感じ、自分の住む町の在り方を考えるきっかけになってほしいです。

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球技大会を行いました!

令和3年12月16日(木)

球技大会を行いました。

 

 

体育館はかなり冷え込みましたが、どの競技も盛り上がりました。生徒はとても楽しそうにプレーしていました。

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第8回KCB活動を行いました!

令和3年12月15日(水)

第8回KCB活動は、校舎内と動橋地区会館の窓拭きを行いました。   

  

友人とどちらが綺麗に拭くことができるか競い合う生徒、一人で黙々と作業する生徒など、様々なスタイルで取り組んでいました。参加した生徒全員が丁寧に窓を拭いていました。

 

参加した生徒の感想

「部活動で鍛えているのに腕がすぐ疲れた。」

「窓拭きって思ってたより大変だった。綺麗にすることができた。」

 

今回は、約50名の生徒が参加しました。

第9回のKCB活動は、1月20日(木)を予定しています。

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3年 手話講座①

令和3年12月8日(水)

 

2年に引き続き、3年生活・福祉系列(コミュニケーション技術選択)対象に、手話講座が始まりました。

計3回の講座があり、1回目は講師の藤平さんに来ていただきました。

藤平さんからは聞こえない人の生活や耳の仕組みについてお話がありました。

また、福祉機器の目覚まし時計やドアの開閉などを伝えるライトの実演もあり、3年生は熱心に聞いていました。

来週は手話の実践もあります、とても楽しみですね!

 

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お仕事体験フェア開催

令和3年12月8日(水)

1年生を対象に、お仕事体験フェアを行いました。

生徒は全16分野から2分野を選択し、石川・福井の大学、短期大学、専門学校の講師の方々から説明

を聞き、それぞれの分野における活動等の体験をしました。

  

体験は機械の分解や調理、トリマーなど様々です。

   

体験を終えた生徒は充実した表情で、内容を語っていました。

普段できないことをさせていただきとても良い体験となりました。

就職や進学に向けて自分に合った職業を選ぶきっかけにしてほしいです。

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2年生 手話講座

令和3年12月7日(火)

2年生 生活・福祉系列の手話講座計4回が終わりました。

この会は加賀市の協力のもと、ろうの講師にお越しいただき講座を開いています。

4回の講座では、ろう者の生活での困りごとを教えていただいたり、挨拶や名前の手話を習得しました。

最後の今日は、名前と誕生日を全員の前で発表です。

生徒の中には、自宅で披露したというエピソードも教えてくれました。

講師は「高校生が手話を学んで、楽しかったと思ってくれたらうれしい」と語っていました。

この講座を通して…

人とふれあうことで、困っている人を助ける心やもっと勉強してみたい、と思う気持ちが増えたらうれしいです。

毎年、この機会に話してくださる講師の方々、加賀市、通訳の方々には本当に感謝です。

明日からは3年生の講座がスタートです!

 

 

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本校卒業生の嶋田うれ葉さんがNHK「かがのとイブニング」に出演

NHK連続テレビ小説「エール」の脚本家、嶋田うれ葉さんが12月1日(水)18:10からのNHK金沢放送局の「かがのとイブニング」に出演されます。是非ご覧下さい。お忙しい中、嶋田さんには11月24日(水)に本校に来校いただき、生徒代表からのインタビュー等にも丁寧に応じていただくとともに後輩に熱いエールを送って下さいました。その模様を本校ホームページでも紹介していますので併せてご覧下さい。

 

 

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鉄は熱いうちに打て、パンは熱いうちにこねろ!

美術を担当しています。森川です。私は普段からやってみたいと思ったことをすぐ行動に移すようにしています。最近Amazonプライムで延々と観ている英国のコンテスト番組「ブリティッシュ・ベイクオフ」の影響でパンを作りたいという欲求がふつふつと沸いており、今回思い切って挑戦してみました。

まず、最初は工程の多さに驚きました。生地をこねるだけで一時間程かかり、そこから一次発酵→ガス抜き→ベンチタイム→二次発酵と、とにかくやることが多い。午前から始めて完成したのは午後の三時でした。そして、生地をこねるのに思ったより体力を使う。体重を乗せて力いっぱいこね、伸ばしてもちぎれない程の弾力が出るまで繰り返します。終わった頃には疲れてぐったりとしていました。その甲斐あってか、焼き上がったパンを見て本当に粉からパンができた!と感動し、言葉にできない達成感を味わいました。次はフィリングを入れてみようか、ケーキにも挑戦してみようかとますます燃え上っています。

新しいことに挑戦すると心がときめく感覚がします。特に今回はひたすらこねる工程に耐え、待つ時間に耐え、手間暇をかけて作ったおかげでたくさん得たものがありました。できない理由を探すことは簡単ですが何事も「とりあえずやってみる」が大事なのではないでしょうか。皆さんにもぜひこのときめきを感じていただきたいです。

 

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嶋田うれ葉さん来校!

令和3年11月24日(水)

本校卒業生で、朝のNHK連続ドラマ「エール」の脚本を担当された、脚本家の嶋田うれ葉さんが来校されました。

今年で4年連続の来校となります。

新型コロナウイルス感染防止のため、生徒代表のインタビューに応える形での昼食時の全校放送および生徒会執行部との懇談会に参加していただきました。

 

 

 

善行放送では、事前に生徒から募集した質問を嶋田さんにしました。30個の質問を一つひとつ丁寧に答えていただきました。

  

懇談会では、加賀市での思い出や仕事に取り組む姿勢、脚本家としてのエピソードなどをお話していただきました。また、嶋田さんから懇談会に参加した生徒会執行部の生徒への質問もありました。参加した生徒会執行部の生徒は、嶋田さんの言葉に真剣に耳を傾けていました。

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教職員メッセージ

みなさんこんにちは。体育科の北野です。

早いもので今年もあと1か月と少しになりました。何を隠そう私は年末年始の雰囲気というものが大好きです。あの浮かれた世間の感じがたまりません。

今年が終わるのと同時に来年が始まるわけですが、この機会に何か新しいことを始めるきっかけとしてほしいのです。私は人間とは向上心ありきのものだと考えています。いくつになっても成長したいと思っていたいものです。そして皆さんにもそうあってほしいのです。2021年を振り返り、来年はどんなことにチャレンジしようか、どんな年にしたいかを今一度考えてみてください。

わたしはよく生徒の皆さんに「できたことができなくなるのではなく、できることを増やしていこう」というお話をさせていただいています。入学当初はできていたことができなくなっている人もいるのではないでしょうか。耳が痛い人もいるでしょう。自分自身を見つめなおして、2022年を心身ともに自分史上最高の年にするための準備を今から始めてみてはいかがでしょうか。本日は以上です。読んでいただきありがとうございました。

 

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第7回KCB活動を行いました!

令和3年11月18日(水)

第7回KCB活動は、動橋町内、動橋地区会館、動橋駅の清掃を行いました。   

天候に恵まれ、気持ちよく清掃活動に取り組むことができました。町内の方々に「おつかれさま」「ありがとう」と声をかけられ、生徒が嬉しそうな表情をしていたことが印象的でした。

今回は、約60名の生徒が参加しました。

第8回のKCB活動は、12月16日(木)を予定しています。

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プラス思考で行こう

先日、デスクの電話を取ろうとしたときに、長年使っていたコーヒーカップが腕にあたり床に落ちて割れてしまいました。7・8年は使って愛着もあったからなのかコーヒーカップに「申し訳ない」と心で謝っていました。この出来事を本校の職員に話したところ、「いいじゃないですか。新しいカップでおいしいコーヒーが飲めて」と返されました。なんとプラス思考の言葉かと・・・。その夜、我が家の食器棚の奥を覗くと真空ステンレス製の蓋付きカップを発見。お湯を注いだ後しばらくは熱いコーヒーやお茶が飲める優れもの。コーヒーカップを割ってしまわなければ、出番がなかったかもしれない真空ステンレスカップ。今は新しい私の愛着物になりました。

プラス思考でもう一つ。「転んでもただでは起きない」皆さんも聞いたことがある言葉でしょう。「地面に転んでしまったら草一本でもむしって立ち上がろう」転んだことで草をむしれてキレイになるじゃないかと言うプラス思考を意味しており、貧しい家に生まれた私は幼い時から母親にそう言われ続け育ちました。そんなこともあり、プラス思考で考える楽しさを生徒に話したりすると「元気出てきたわ」と言ってくれることが良くあります。

プラス思考で行動すると失敗したことでも考え方によってはワクワクしたり、うれしい気持ちになったりするなど豊かな心で生活できますよ。前向きに行きましょう!

                       

教頭 蓮田 金重

 

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建設現場見学会を行いました!

令和3年11月2日

キャリア教育の一環として2年生は加賀探究Iの授業において、建設現場見学会を行いました。

 

加賀建設業協会の方に協力いただき、普段は入ることができない場所で間近に建設中の道路やICT建機という最先端の機械等を見ながら、現場の方の説明を聞きました。「私たちは地図にのる仕事をしている」という言葉が力強く、将来の進路を考える本校生にとって貴重な時間になりました。

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勝手にライバル視のススメ

 みんなにとっての「ライバル」は誰ですか?「ライバル」とは、自分と同等もしくは、それ以上の力をもつ相手のことを言います。
 ライバルなんていない、必要ないという人もいるかもしれませんが、私は今まで勝手にライバルをつくること、ライバル視することで確実にあらゆる事がレベルアップしてきました。加賀高校にも何人ものライバルがいます。運動部門で頭に浮かぶのはバレーボールのライバル、バスケットボールのライバル、バドミントンのライバル等です。ライバルから見て学んだことや聞いて学んだことを意識して練習し、YouTubeで技やコツを調べて練習し、次に勝負するとき実践する。自分にとってライバルの存在が力を与えてくれ、成長させてくれます。ライバル達ありがとう。
保健体育教師
今西 聡

 

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文化祭を行いました!

令和3年10月29日(金)

文化祭を行いました。

第一部で行われた講演会では、マリンバ奏者 亀井 恵 氏とハモンドオルガン奏者 今井 亮太郎 氏をお招きして、生徒の今後の人生につながる様々なお話を聞くことができました。講演の合間に素敵な演奏もしていただきました。生徒は興味深く聞いていました。

  

 

第2部は文化部・授業のステージ発表です。

 

 

学校紹介動画を作製しました。          バス遠足の思い出をまとめました。

 

「日本の音楽」受講生徒による演奏です。     和太鼓部員による演奏です。

 

 

第三部では有志によるカラオケが行われました。

  

 

新型コロナウイルス感染対策のため調理は行いませんでしたが、模擬店を開き盛況でした。

31H おでん・アイスクリーム・サンドウィッチの販売を行いました。

  

32H カップラーメン・洋菓子を販売しました。

  

PTAの皆様にもご協力いただき、ローストビーフ丼・から揚げ・たこ焼き・おはぎを販売しました。

  

 

校舎内では各授業・部活動の展示や活動を行いました。

  

 

 

PTAとして豪雨災害の義援金を集めたところ6,405円集まりました。募金してくださった方には、お米や里芋を差し上げました。

新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、無事に終えることが出来ました。

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不老不死の生物学

理科の中辻です、こんにちは。早速ですがみなさん、あなたの趣味はなんですか?と聞かれてなんと答えますか?

秋は気候も生活も落ち着いて、ゆっくり趣味に没頭できる時期です。趣味があるヒトは全力で打ち込み、趣味探し中のヒトはたくさんのことにチャレンジしましょう。

私の趣味は「生物」について考えることです。なぜその生物はその形質になったのか?一見おかしな生活スタイルにはどんな利点があるのか?など進化の過程を考えることはとても面白いです。

ここではいくつか身近な生物の特性を紹介します。

 

・プラナリア

 まずはタイトルにもありましたように、世の中には不死身の生物が意外とたくさんいます。

 プラナリアもその代表格で、2 cmほどの個体を200分割してもそれぞれが独立して生存できる生き物です。また、本当にすごいのは、全ての個体に元の個体の記憶が保存されていることです。ちなみにヒトデも同じように再生します。

 

・クモ

 クモは空を飛ぶ。雲じゃありません、蜘蛛です。自分で出した糸で風に乗り、なんと数百m飛ぶことができます。

 

・カメ

 カメの性別は、産卵されたときの卵の温度で決まります。29℃未満の時はオス、30℃以上の時はメス。

 

 それぞれの特性について、なぜそんな風に進化したかなど、まだまだ語りたいのですが、今回はこのへんで。サソリの毒の話、象の耳の話、恐竜の話コアラの話。たくさんありますがまたの機会に。

 

 それではみなさん、趣味に没頭する良い秋を!

 

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学校公開を行います!

11月1日(月)から5日(金)の学校公開についてお知らせします。

公開時間は、8:50~15:15(下記)です。ぜひ、本校の授業の様子やお子さんの様子をご覧になってください。お待ちしています。

 

時限表

 1限  8:50~ 9:40

 2限  9:50~10:40

 3限 10:50~11:40

 4限 11:50~12:40

 昼食 12:40~13:20

 5限 13:25~14:15

 6限 14:25~15:15

 

(注1)事前の申込は必要ありませんが、当日、玄関で受付を行います。また、受付でマスクや検温、風邪症状等の確認をさせていただきます。

(注2)2年生につきましては、11月2日(火)の5、6限目は校外学習で学校にいないため、授業見学はありません。

 

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若年層向けDV予防啓発セミナーを行いました!

令和3年10月22日(金)

石川県女性支援センター、子ども・女性支援センターから講師をお招きして、3年生を対象に若年層向けDV予防啓発セミナーを行いました。

事例や統計データを交えながら、DVや暴力が起きる背景、被害にあった時の対処法などをわかりやすく教えていただきました。

  

 

生徒の感想

「DVや暴力は何があってもしてはいけないことだと思った。」

「被害にあった時の対処法が分かってよかった。」

 

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心に残る言葉

理科の三ツ村です、こんにちは。早速ですがみなさん、「ドルチェ&ガッバーナ」という言葉を見て何を想像しますか?私はある歌とその歌手の顔が思い浮かびます。同じことを考えた人もいるのではないでしょうか。

何気ない言葉でも、心に残ることってありますよね。逆に、伝えたいと思っても、言葉選びが下手だとあまり心に残らないこともあります。仕事柄そんなことを考えることも多く、日々頭を悩ませています。今回も皆さんに何を伝えようか・・・と思ったところで、プロの方々の力を借りようかなと思います。今日のテーマは【私がこれまで聞いてきた音楽の中で心に残った・共感した歌詞を紹介する】でいきます。普段歌詞をあまり読まない人、ぜひ読んでみてください。以下、いろんな曲の歌詞から抜粋です。

①僕らは美しいものばかり探すくせに隣にいてくれる人の美しさに気づけない

②はたから見たって一見そんなに冴えない普通のサラリーマン だっていつも家族のため人知れずに一人で戦ってる

③ひとつずつひとつずつ何かを落っことしてここまで来た 一つずつ拾うタメ 道を引き返すのは間違いじゃない

④もしももう一度あなたに会えるならたった一言伝えたい ありがとう

⑤あなたみたいな奴のために 女の子は泣かない

⑥笑っていたのは“強がり”からじゃなく 泣き顔なんかもう見たくないでしょ?一番きれいな私を覚えてて

⑦You’re coming back down, and you really don’t mind. You had a bad day.(もうすぐ運も向いてくるから、気にするなよ。今日はツイてなかっただけだから。)

 

どうでしたか?もっといっぱい紹介したいんですけど、長くなっちゃうので短めのフレーズだけ集めました。1個でも「心に残る」ものがあれば良かったのですが。

 まとめます。言葉って、大事です。良いものも悪いものも、誰かの心に残ります。せっかくなら、みんなが良い気持ちになれるような良い言葉を使えるよう、心掛けたいですね。これを読んでくださったみなさんの会話が良い言葉で溢れることを祈っています。

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第6回KCB活動を行いました!

令和3年10月20日(水)

第6回KCB活動は、動橋地区会館と校内の清掃を行いました。

 

  

  

 

 

今回は、約50名の生徒が参加しました。校内では、多くの生徒が入念に清掃をし、日頃行き届かない所などを綺麗にしてくれました。

第7回のKCB活動は、11月18日(木)を予定しています。

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【身だしなみ】のアップデート

みなさん、こんにちは。数学科の秋山です。私からは、「身だしなみ」というテーマでお話ししたいと思います。

 

「人は見た目ではない。内面が大切だ。」

 

これは、よく聞く言葉であり、大切にしていかなければならない言葉です。私もそう思います。ただ、今回は、「内面も大切であるが、外見も同様に大切にすべきである」ということを伝えていきたいと思います。(ここでいう「外見」とは、容姿のことではなく【身だしなみ】ということを留意ください)

 

私は、社会人になってからこの【身だしなみ】には、特段気を使っています。寝ぐせやシャツのしわなどがそれに該当します。(ちなみに、そこまで細かいことは気にしていません!)【身だしなみ】を整えると、自分に自信がつきます。自分に自信がつくと、様々なことに挑戦することができます。つまり、「人生が変わる」と私は思っています。(前にも「筋トレ」の回のときに同じようなことを言った気がしますが…。)

 

ここで、少し具体的な話をします。もし、あなたが面接官なら次のAさん、Bさんのどちらのほうが好印象ですか?

 

Aさん:寝ぐせがついており、睡眠不足のためか目の下にクマができている

Bさん:寝ぐせがなく、顔色が明るい

 

私ならBさんの方が「好印象」であると考えます。「朝起きた後にしっかり鏡を見て髪型を整えること」や「規則正しい生活をすること」は、1日ではできません。毎日の習慣として取り入れることであなたの【身だしなみ】をアップデートすることができます。

面接という限られた時間の中で、あなたの素晴らしい内面をすべて伝えることは不可能です。そこで、印象的なのは【身だしなみ】であると私は考えます。もちろん、【身だしなみ】を整えることは、面接だけでなく、あなたと関わる人すべてに良い印象を与えます。みなさんも【身だしなみ】について考えてみてはどうでしょうか?

 

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囲碁のススメ

21H担任の上狹です。今年2回目です。

今回は、私の趣味の一つの「囲碁」について紹介というか「お勧め」します。

囲碁は、黒と白の「石」を交互に盤上に置いていくゲームです。盤面での陣取り合戦がメインです。19路盤だと361個ある交点に交互に石を1つずつ置きながら、相手より多く「陣地を囲む」ために思考を繰り返すゲームです。競り合いになれば、互いに「生死をかけた戦い」になることもあります。盤面が広いので、相手がどんな作戦で、どんな意図を持って石を置いているのかを見極めるのは困難です。一部分だけを見てしまい、他の様子を見ることができないと、見ているところだけは自分の思うように進むけれど、他の部分で大変な状態になることもあります。

広い盤面ですが、周囲に目を配り、全体をしっかり見て、バランス良く効果的に石を置いていくことが必要です。小さい部分だけを見てしまっては、大きな損失に繋がります。本当に大切なものを見落とさないで過ごしたい。

1つの対局が人生の縮図のようなものです。一手一手を大切に,しっかり考えて打つのです。「待った」をすることはありません。悪手を打った後は、苦しい戦いが続くこともよくあります。辛抱強く、粘ることで乗り切ることもあります。『やり直しはできない。しかし、その後の努力で挽回することはできる。』ということです。しかし、悪いことばかりではありません。しっかり考えて布石を打った場合に、その後の展開が思い通りになり、陣地が広く作れたり、相手の地面を小さくすることができたり、勝ちに繋がる手立てができることがあります。『準備が大切。先を読むことが大切』だということです。まぁ、いつでも勝ちに繋げることばかりではなく、挽回できずに敗戦になることも当然あります。

他にもいろんなゲームがあると思いますが、ぜひ、囲碁のように「どの石も同じ立場・力」であるゲームにも挑戦してください。そしてしっかり先の展開を考えて、想像し、後悔しないように一手一手を進めてみてください。自分の置いた石の次に相手がどこに石を置くか、何手先まで読むか、なども大切な力です。『多くの情報を収集し、分析し、判断し、計画を立てて、作戦を立てて、よりよい展開を実現する』人生と同じです。常に頭を使い、考えて、想像すること、楽しんで毎日を送ること。ぜひ、囲碁も経験してください。

「ヒカルの碁」というマンガもありますね。わからない人は、マンガから興味を持ってもらえるのもいいかなあと思います。

囲碁で私に挑戦する人はいつでも来てください。職員室で待っています!

 

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後期生徒会役員任命式を行いました!

10月4日(月)前期生徒会役員任命式を行いました。

山崎校長から後期生徒会役員に任命証が授与されました。

 

 

  

 

 

生徒会長の大森挑夢さんは、「全員で協力して笑顔で楽しい学校を作りたいです」と抱負を述べました。

激励を受け、生徒会役員は、やる気に満ちた表情をしていました。

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バス旅行を行いました!

令和3年10月1日(金)

2年生を対象にバス旅行を行いました。旅先は滋賀県です。

バス移動時や昼食時の間隔の確保、こまめなアルコール消毒など新型コロナウイルス感染症対策を講じて、無事に終えることができました。

様子を写真で紹介します。

 

出発                       彦根城

     

 

彦根キャッスルリゾート&スパ(昼食)       黒壁体験教室(サンドブラスト体験)

    

 

生徒の感想

・「日本史が好きなので、彦根城を見ることができてよかった。」

・「加賀市よりも娯楽施設があり、栄えていた。楽しかった。」

 

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読書にはまってみませんか

 秋は陽がさす時間が一日一日短くなり、反対に夜が長くなります。読書には最高の季節到来です。私は20歳代後半に4年間加賀高校に勤務しました。

同じ保健体育の教員でオリンピックに出場したことがあるA先輩から「勝負の世界に身を置くには、戦国武将の本を読め」と教わり、その秋には戦国時代の本を幾冊も読みました。

天下統一を目指した「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」はもちろんのこと、東北「伊達政宗」、越後「上杉謙信」、甲斐「武田信玄」、信濃「真田幸村」、美濃「斎藤道三」、中国「毛利元就」、四国「長宗我部元親」、薩摩の「島津義久」など、各武将にはそれぞれの思惑や野心など複雑に絡み合う模様に魅了されました。困難な状況を切り開くことなど、戦国武将の生き様から多くのことを学び、以後、部活動の指導等で自分自身に照らし困難を乗り越えようとしたり、部員に練習の苦しさを乗り越える心構えとして紹介したりしていたことが懐かしいです。

若くして身につけた技術や獲得した知識は生涯自分のものになります。「若いうちがチャンスです」読書にはまってみませんか。  教頭 蓮田金重

 

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第5回KCB活動

令和3年9月21日(火)

第5回KCB活動は、動橋地区会館、動橋駅、北陸本線地下道の清掃を行いました。

 

 

 

 

今回は、約60名の生徒が参加しました。入念に清掃する生徒がほとんどであり、地域を愛する姿が見られます。今後も地域貢献活動を通して人間力を磨いていきます。

第6回のKCB活動は、10月20日(水)を予定しています。

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加賀地区高等学校バドミントン秋季交歓会

令和3年9月18日(土) 

加賀地区高等学校バドミントン秋季交歓会が美川スポーツセンターで行われました。

 

結果

2部女子シングルス   11H中田樹里          第1位

2部女子ダブルス    11H中田樹里 12H安達鈴佳  第1位

応援ありがとうございました。

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言葉にこだわること

こんにちは。国語科の高瀬です。今回は、皆さんが授業で創作した短歌俳句について、お話ししたいと思います。毎年、授業でこの活動をしているのですが、加賀高生は本当にとても素敵な作品を作ってくれます。皆さんが選んだその言葉を通して、情景が浮かび上がってくるような作品。それは、皆さんが伝えたいことを、一つ一つの言葉や表現にこだわりながら、表現しようとしてくれているからだと思います。言葉にこだわって相手に伝えようとしてみること。これは普段の生活の中でも大切なことかもしれませんね。

 

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就職者激励会を行いました!

令和3年9月7日(火)

来る就職試験(9月16日~)に向けて、就職者激励会を行いました。

 

校長先生をはじめ、3年担任の高瀬先生、元林先生、多数の先生方から励ましの言葉がありました。

生徒は、背筋を伸ばし真剣な表情で話を聞いていました。 

残りの短い期間を集中して過ごし、万全の態勢で臨みましょう!!

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体育大会を行いました!

令和3年9月3日(金)

体育大会を行いました。

開会式では、校長先生から体育大会に挑むにあたって3つのお話がありました。

1.全力を尽くすこと  2.想像力と思いやりの心を持つこと   3.目一杯楽しむこと

体育委員長 今村 明直さんが競技上の注意について説明しました。

体育大会の様子を写真で紹介します。

 

フライングゲット

 

障害物競争

 

関所破り

 

満水リレー

 

フライシートリレー

 

綱引き

 

組対抗リレー

 

表彰式、綱引き教員チーム

 

結果は以下の通りです。

第1位 31H  第2位 21H  第3位 12H

 

準備や当日の進行、競技に全力で取り組んだ生徒の皆さん、お疲れ様でした! 

 

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2学期始業式を行いました!

令和3年9月1日

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、放送で2学期始業式を行いました。

 

山崎校長から「覚悟を持って物事に当たれ」という内容でお話がありました。

 

皆さんは「加賀高校を卒業する」という覚悟を持って入学してきたと思います。

進級や卒業、希望する進路を実現させるために覚悟を持って過ごしましょう。

困ったことがあれば、積極的に友人や先生に相談してください。皆さんの覚悟を手助けしてくれます。

 

 3名の先生方から、2学期に向けてお話がありました。

   生徒指導担当 今西先生     進路指導担当 大倉先生     保健担当 北村先生    

 

健康や安全に気を付けながら、実りある2学期にしましょう!

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第2回 3年生模擬面接を行いました!

令和3年8月31日(月)

3年生就職希望者を対象に模擬面接を行いました。

今回は、

加賀市公共職業安定所から今井様、房野様、

竹内製菓株式会社から吉井様、

大同工業株式会社から角谷様に面接官としてご協力いただきました。

初めは緊張すると言っていた生徒も、面接後には

「前回よりできた」「話す内容について学ぶことができた」と満足そうでした。

就職試験まであと2週間程度です。

ここから気持ちを切り替えて取り組んでいきましょう。

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1.01と0.99の法則

1.01 は、1よりわずかに大きい。

0.99 は、1よりわずかに小さい。

両者の差は、たった、0.02 です。

しかしながら、このわずかな差が積み重なると、大きな差が生まれてきます。

 

実際にこの2つと1.00を365回かけるとどうなるか。

(1年は365日なので365乗します)

 

1.01 の365乗は、37.8 (毎日プラス1%の努力をした人)
1.00 の365乗は、1    (今まで通りの生活を続けた人)

0.99 の365乗は、0.03 (毎日1%だけ手を抜いた人)

 

毎日1%プラスして努力を続けた人と、毎日1%だけ手を抜いた人とでは、1年間でここまで差がつきます。

 

この話は楽天の三木谷社長が執筆した「成功のコンセプト」に記載されている内容です。ちょっとした努力でも365日積み重ねると大きな力になります。プラス1%の努力をしてみませんか。

どうすればいいか分からない人は、いい考え方を教えますよ!

今回の担当は、商業科の川岸でした。

 

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満招損、謙受益、時乃天道

みなさん、夏休みはどうお過ごしでしょうか。ボクシング同好会顧問の本田です。東京オリンピックボクシング競技にて女子フェザー級の入江聖奈選手が日本人女子初の金メダルを獲得されました。昨年、富山県でボクシングの合同練習に参加した時に入江選手も参加されており、挨拶をする機会がありました。その時の印象はとても礼儀正しく、練習相手へのお辞儀などもしっかりとしていて、日本女子のチャンピオンであっても偉そうな雰囲気は少しもなく、とても良い印象を受けました。写真はこの時の入江選手です。

 

 

 話は変わりますが、職員室の私の机のそばに生徒に書いてもらった1枚の色紙が置いてあります。そこには「満招損、謙受益、時乃天道」という言葉が書いてあります。これは「書経」という古代中国の歴史書の一文で意味は、「驕りは損失を招き、謙虚は利益を受ける、これは天の道理である」という意味だそうです。入江選手のように強さだけでなく謙虚な姿勢が金メダルにつながったのかとも思いました。強くて謙虚な人ってなんかカッコいいですね。入江選手おめでとうございます。

 それではみなさん、よい夏休みをお過ごしください。

 

 

 
 

 

 

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「夢」をつかんで!

皆さんも同じ思いを持たれた人も多いのではないでしょうか?私は、今開催されている東京オリピックで日本女子水泳、池江璃花子選手の頑張りに胸を打たれました。白血病という大きな病を乗り越えるだけでも想像を絶する大変なことです。オリンピックに出場したいという「夢」を抱き大きな苦難を乗り越えてレースに出場した池江選手には誰よりも大きな拍手を送りました。元気に泳ぐ姿、レースに集中する鋭いまなざし、生まれながらの勝負師なんでしょうか?「夢」を追い続けることってなんと素晴らしいことか。同じ日本人として誇りに思います。「夢」にチャレンジする姿は、人々に感動を与えるなど素晴らしいエネルギーを発します。若い皆さんも自己の可能性にチャレンジし、人間力を磨いて欲しいと願っています。

 

                                                                                                                                                    教頭 蓮田金重

 

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令和3年度体験入学について

新型コロナウイルス感染拡大を受け、石川県教育委員会より「複数の他校の生徒が活動する行事を8月中については中止」との連絡があり、明日(8月3日)予定していました体験入学は中止とします。

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目録贈呈式がありました(学校教育活動助成事業)

令和3年7月29日(木)

日本教育公務員弘済会石川支部 様から、学校教育活動助成金の贈呈がありました。

本校、前田 鷹図 教諭が「加賀探究Ⅱ」の活動で応募し、数ある応募の中から選考されました。助成金は「加賀探究Ⅱ」の活動を充実させるために活用します。

 

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1学期終業式

令和3年7月20日(火)

新型コロナウイルス感染症、熱中症対策のため、放送による1学期終業式を行いました。

 

 

山崎校長から以下の話がありました。

・自分や周りの人を守るために新型コロナウイルス感染症対策を心がけましょう。

・加賀高生の積極的なあいさつが私(校長)を幸せな気持ちにしてくれています。小さなことでも周りの人に元気や勇気を与えることができます。皆さんも始めてみませんか。

・2学期は、自分から進んであいさつができる生徒が増えることを楽しみにしています。

 

体調管理や交通マナーに注意して、有意義な夏休みにしましょう。

 

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球技大会

令和3年7月15日(木)

球技大会を行いました。

新型コロナウイルス感染症や熱中症の対策を講じながらも、プレーに集中し球技の楽しさを満喫していました。

 

バドミントン

 

 

バレーボール

 

 

卓球

 

 

 

各種目の優勝チーム 

バドミントン       バレーボール       卓球

男子優勝 31H     男子優勝 21H     男子優勝 22H 

女子優勝 31H     女子優勝 21H     女子優勝 11H

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音楽と本にまみれたい season1

令和3年7月13日(火)

図書館イベント「音楽と本にまみれたい」を開催しました!

第一回目の内容は、吹奏楽部の演奏と紙芝居の読み聞かせです。

 *司会は図書委員長と副委員長

吹奏楽部はソロ演奏を行いました。

なかなか地域の福祉施設等にいけないため、今年初めての演奏となりました。

紙芝居の読み聞かせは保育科目選択者です。

「うさぎとかめ」、上手に読んでいました。

図書室を利用してほしい、自分の特技を披露する場を作りたい、という思いで

図書委員をはじめ有志で行いました。

次回は9月開催予定、次はどんな素晴らしい特技が見られるのか楽しみですね!

お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました!!

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シェイクアウトいしかわ・科目選択説明会

令和3年7月7日(水)

午前11時にシェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)を行いました。

 

この訓練は「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった「安全行動」を約1分間行うものです。

地震が発生した際には、一人ひとりの身の安全を守る行動が被害の軽減につながります。

生徒は、今回の訓練を通して防災意識を高めていました。

 

 

午後は、1年生を対象に科目選択説明会を行いました。

各教科の担当者から、科目の特徴や取得できる資格、授業の様子などを説明しました。

 

 

生徒はメモを取りながら真剣に話を聞いています。

 

科目選択は、卒業後の進路と大きく関係しています。進路実現に向けて、最適な系列・コース、選択科目を選んでほしいです。 

 

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今日は映画見ようかな

暑くなりましたね。英語科の川口です。

何をやってもうまくいかないとき、なんでこんなについてないんだろう、って思うときありますよね?みなさんはそのようなとき何をしますか?そんなときに私には決まって見る映画があります。今回はそのうちの2つを紹介したいと思います。

 

1つ目は、『ショーシャンクの空に』です。無実の罪で劣悪な刑務所に収監された銀行

員と年老いた囚人の友情、そしてプライドと希望を描いた作品です。刑務所の閉そく感と外の世界の開放感のコントラストが印象的です。今、私がいる世界は自由の世界なんだ、と改めて気づかされる、最高の感動を与えてくれる映画です。

2つ目は、『ライフ・イズ・ビューティフル』です。第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所に送られたユダヤ系の家族の話です。絶望的な状況にあっても、決して希望を失わない陽気な父親と純粋で父親の言うことを何でも信じる幼い息子の姿が心を打ちます。戦争の悲劇に笑いを織り込んだ感動作です。笑って怒って悲しんで泣いて喜べる映画です。

 

映画を見て、今のこの苦境を乗り越えて明日を描いてみませんか?

 

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オンライン和太鼓演奏 ひまわりの家

令和3年6月19日(土)

 ひまわりの家のみなさんに、部員が演奏する姿をオンラインで見ていただくことができました。

 一年生も加わり、計13名演奏しました。

 今回はオンライン設備の不調のため、音声が一部途切れてしまいましたが、

 再度演奏を行う予定です。

 さらに成長した姿を、ひまわりの家のみなさんに見ていただけるよう、

 日頃の練習に励みます。

 

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校内研修会(アレルギー対応・AED講習)

令和3年6月29日(火)

教員対象の校内研修会(アレルギー対応・AED講習)を行いました。
アレルギー症状や傷病者が出た場合の手順の確認や、シミュレーションを行い、即応できるように練習しました。

 

 

心停止となってから1分経過するごとに救命率は10%ずつ低下します。

命を救うためには、迅速なAEDの使用が必要です。

 

加賀高校のAED設置場所は、1階の冷水器横です。

AEDの設置場所を知っておくことは、大切な命を救う第一歩になります。

 

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最新ヒットを聞いて、英語のセンスを磨こう!

英語担当の大倉です。みなさんに聞いてほしい曲を紹介します。動画配信サービスでチェックしてください。

 

Olivia Rodrigo – good 4 u

 今年の1月にdrivers license で鮮烈なデビューを果たしたオリビア・ロドリゴさんの、「別れた女シリーズ」の第3弾です。再び全米チャートで初登場1位を記録しました。別れた後に、すぐに別の女性と付き合い始めた元カレに、「あら、良かったわね」と軽快なリズムに乗せて歌っています。しばらく彼女の快進撃は続きそうです。要チェックです。

 

BTS – Butter

 こちらも初登場1位。私が取り上げなくても、知っていると思いますが、彼らにとってDynamite以来の2曲目の英語歌詞の曲です。日本人が英語で歌うと感じる不自然さは、聞いていて全く感じません。さすが世界的アーティストです。みなさんも彼らを見習って、英語を勉強してください。

 

そう言えば、YOASOBIが「夜に駆ける」の英語歌詞を発表しました。要チェックです。

 

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第3回KCB活動

令和3年6月23日(水)

第3回KCB活動は、校舎内の整理整頓、動橋地区会館・動橋駅の清掃を行いました。

KCB活動を率いる生徒の代表が、3年生から1,2年生にバトンを渡しました。

 

 

 

校舎内の整理整頓

  

 

 

動橋地区会館

 

 

今回は、生徒、教職員合わせて74名が参加しました。今後も地域貢献活動を通して人間力の向上を目指します。

第4回のKCB活動は、7月9日(金)を予定しています。

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介護・福祉の仕事の魅力伝道師 part2

令和3年6月24日(木)2年「社会福祉基礎」選択者

社会福祉法人 佛子園 B's行善寺 速水さんよりお話を伺いました。

 

「障がいとは、人と環境の相互作用である。」人と環境により様々な変化をもたらすことを知りました。

本人にあると思われる問題は、環境にある。

本人が持っている夢や希望に焦点を当て、自分でやってみたいことを選ぶことが大切、、、

とても生徒は興味を持って聴いていました。

「他の人のことを考えると、互いに幸せになれる」

半には、仲間の夢を聴き、その夢を叶えるために何ができるかを提案しました。

障がいの理解だけではなく、友人にも生かしてくれると嬉しいです。

 2学期にはB's行善寺への見学を検討していきたいです!

 

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私が夏に食べたいもの

皆さん、こんにちは中巳出です。

またまた美味しいものの紹介をしたいと思います。前回の土鍋で炊き込みご飯、覚えてる人はいますか?トウモロコシご飯の季節がやってきました。スーパーにはもうトウモロコシが出始めていますよ。早速、私は作っちゃいました。今からが旬です!芯ごと炊いて胡椒ゴリゴリが最高です。

皆さんは夏になると食べたくなるものはありますか?旬の食材はもちろんですが、私が夏に食べたくなるものの一つにエスニック料理があります。グリーンカレー、バインセオなど色々ありますが特に今はまっているものは、ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)にソムタム(青パパイヤのサラダ)です!ナンプラーや香草の香りが食欲をそそります。以前は、その料理のキットを購入して調理していましたが、色々作っていると味の基本である塩味・酸味・甘味・香り・旨味・辛味にうまく調味料を当てはめるとエスニック風になることが分かりました。欠かせないのは塩味のナンプラーです。最近の私はナンプラーをジャバジャバ使っています。あとは、酸味にレモン、香りにパクチーなどのハーブ、旨味はエビや豚、鶏などなど。多少食材が変わってもなんでもエスニック風になるのです!青パパイヤなんてなかなか売っていないですしね。大根や片瓜にしても美味しいですよ。

調味料を当てはめる方法はイタリア料理、日本料理など応用が利きます。各国の特徴をとらえて当てはめるとけっこういけます。料理は実験のようで面白いです。美味しいものを求めて日々研究中。興味がある人は声をかけてください!

 

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交通安全教室

令和3年6月18日(金)

 

大聖寺警察署 交通課警部補 山田 晃洋 氏をお招きして、1年生を対象に交通安全教室を行いました。

 

 

自転車運転シミュレーターを使って採点しています。代表の6人は、危険を予測しながら、安全に運転しようとする姿が見られました。

 

シミュレーション後のお話では、交通事故を防ぐポイントを教えていただきました。

①信号を守る

②一時停止を守る

③見通しの悪い道で飛び出しをしない

の3つです。

 

生徒は、交通ルールを守ることの大切さを再認識していました。3つのポイントを意識して、安全に登下校しましょう。

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「突然ですが・・・問題です」

1)現在の加賀高校HPトップ画面にいる「かがんこちゃん」が

                                                               持っている傘の持ち手は「黄色」である・・・Yes or  No

2)その傘にはカエルが2匹のっている・・・Yes or  No

  

 

正解は、HPを見て確かめてみてください。

そして、部活動など他のページも一緒に見てほしいなと思います。

自分や友達が頑張っている姿、美術や工芸など様々な作品を見ることができます。

 

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企業見学・大学説明会

令和3年6月16日(水)1年生 産業社会と人間にて

企業見学と大学説明会に参加しました。

1、ナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社

バスに乗って、見学をしてきました。

加賀市を支える会社の説明を真剣に聞いてきました。

 

2、大学説明会

①金沢学院大学・短期大学

②金沢星稜大学・女子短期大学部

大学の学部や卒業後の進路先、高校生の間にしておくとよいこと、などをお話いただきました。

 

7月には2・3年生に向けて科目選択が始まります。

少しでも自分の進路を考え、行動していきたいですね。

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小論文書き方講座・社会人マナー研修・着こなし講座

令和3年6月8日(火)

株式会社ライセンスアカデミーの合場 千尋 氏をお招きして、2年生を対象に小論文書き方講座を行いました。

 

「序論」「本論」「結論」の3部構成を意識して文章を書くなど、小論文を書くための基本を教えていただきました。生徒は第1回小論文テストに向けて、真剣にメモを取っていました。

 

 

 

令和3年6月10日(木)

社会人マナー研修・上級学校説明会を行いました。

就職希望者は、株式会社ライセンスアカデミーの吉田 麻美 氏に社会人のマナーを指導していただきました。

 

模擬面接の様子です。面接官の顔を見ながら質問に答えています。

 

 

進学希望者は、上級学校説明会に参加し、各学校の担当者から説明をしていただきました。

 

上級学校の担当者から話を聞く良い機会になりました。

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「来る熱帯夜に向けて」

めっきり暑くなってまいりましたね。

今日は暑い時の睡眠の話をします。みなさんは暑くて寝苦しい時どうしていますか?クーラーをつけて寝たり、扇風機をつけて寝るなど人それぞれだと思います。また、クーラーつけっぱなしで寝ないほうが良いというのも聞いたことがあるかもしれません。

快適な睡眠を得るためにはいくつかの条件が必要です。また、夏によく眠れないのは体の温度が十分に下がっていないからだと考えられています。質の良い睡眠を得るためには「湿度40~60%、室温28℃以下」の条件が良いそうです。そのほかにも「気流」「寝具」「着衣」「体質」があげられます。

早くどうやって寝たらいいか教えてくれという声が聞こえてきました。結論から言いますとエアコンをつけたまま寝ても大丈夫です。設定温度は低くして厚着をして寝ることなども良いそうです。個人の筋肉量なども関係してくるそうです。一般的に筋肉量が多いほど体温は高くなるそうです。皆さんも自分の身体と相談して工夫してみてください。

睡眠は質の良い生活の重要なファクターになります。ゲームで夜更かしばかりの人も、一度睡眠について考えてみませんか。

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介護・福祉の仕事の魅力伝道師 part1

令和3年6月10日(木)3年生「こころとからだの理解」選択者

 

社会福祉法人「自生園」より西場様をお招きし、介護の魅力についてお話をうかがいました。

介護はただ人の世話をするだけではない、「その人にどうなってほしいか」を考えて、

専門的な知識・技術を使い、その人のできない部分を助けるものだと教えていただきました。

よく、3K(キツイ、汚い、危険)と言われますが、西場様は、

【感謝できる(させる)、感動できる(させる)、可能性が広がる】

であるし、あってほしいとおっしゃっていました、

生徒は興味津々で話を聴き、コロナ対策について質問したりもしていました。

どのような心身でも人は変化する、あきらめてはいけないと教えていただきました。

利用者への支援だけではなく、自分自身の気持ちに関してもアドバイスをいただいたので、

今後の生徒の活動に生かされるとうれしいですね。

24日には、2年生対象に開催予定です!

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進路シンポジウム

令和3年6月2日(水)

1年生を対象に進路シンポジウムを行いました。

進学と就職の特徴や大学と専門学校の違いを劇で学習しました。

 

劇団員の方々には、高校卒業後の進路を迷っている生徒と相談に乗る進路指導の先生を演じていただきました。

 

真剣にメモを取りながら劇を観賞しています。

 

進路シンポジウムを通して、生徒は自身の進路への関心を高めていました。

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かっこいい人とは

みんなが思うかっこいい人とはどんな人ですか。

 

私が思うかっこいい人とは、やるべきことをやっている人のことである。

「やるべきときにやるべきことができるかっこいい人になる!」初めて担任をした時に教室に貼っていた言葉だ。やるべきことをやっている人は強いと思う。やることをやっているから悪く言いようがないし、周りからは信頼される。

 やるべきことができるようになると、頑張り時、力の入れ時がわかるようになると感じている。学校生活では「授業に集中できた!」「テストの前にしっかり勉強できた!」「部活でいい練習や取り組みができた!」という声が聞こえてくるようになり、そのような姿を目にすることが増える。思わず「いいぞ!いい感じや!かっこいいぞ!」と声をかけたくなる。ぜひ、高校生のうちに身につけてほしい。特に、テスト前に勉強をするということは力を入れてやってもらいたい。どんな勉強をすればいいのか、どのようにすればいいのかわからない場合は気軽に相談してほしい。

 頑張り時、力の入れ時がわかるようになると力の抜き方がわかってくる。どちらも生きていく上で極めて重要である。だから、今やるべきことができて、頑張り時に頑張れる人になってほしい。

 高校を卒業してからの人生は、力を入れたり抜いたりの連続である。環境が変わるはじめの方は力を入れることの方が多いかもしれない。今のみんなは学年が変わって2ヶ月経ったが、それぞれ力を入れて頑張っているな感じています。だから、みんななら大丈夫。やることをやれば大丈夫!やるべきことをさらっとできるかっこいい人になれるよう、今やるべきことを考えて、やってみよう!!応援しています。

保健体育科 今西 聡

 

 

 

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職場体験マナー講座・総体総文壮行式

令和3年6月1日(火)

職場体験マナー講座・総体総文壮行式を行いました。

 

職場体験マナー講座では、株式会社マナベル 吉岡 一隆 氏をお招きして講演、礼法指導をしていただきました。

生徒は、社会人としての心構えやマナー、礼法の大切さを学ぶことができました。

 

 

6限終了後に総体総文壮行式を行いました。

 

各部の代表生徒が決意表明を述べた後、山崎校長と生徒会長の久保出 雅人さんから激励の言葉がありました。

バスケットボール部の吉田 成さんが選手を代表してお礼の言葉を述べました。

練習の成果を発揮して、頑張ってください!

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和太鼓部 渾身の演奏!!!

令和3年5月28日(金)

6月3日にオンラインで行われる「石川県高等学校総合文化祭」で配信する動画の撮影を行いました。

1年生も交えての初めての演奏。何度も確認して取り組みました。

演奏するメンバーも今回はサポートに回るメンバーもチーム一丸となりかんばりました。

6月3日の配信が楽しみです。

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避難訓練・プランター花植え

令和3年5月28日(金)

避難訓練を行いました。

 

 

出火を想定して、ハンカチで口元を抑えながら避難できました。

 

避難完了後は、校長先生から講評をいただきました。生徒は、真剣に耳を傾け、避難訓練の大切さを再認識しました。

 

 

 

放課後に、プランター花植えを行いました。

この行事は平成4年よりPTAの主催で行われている伝統行事です。

 

 

天候に恵まれ、気持ち良く作業をすることができました。

生徒、PTA、教職員あわせて65名の参加でした。

完成したプランターは後日、希望される各施設にお配りします。

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第2回KCB活動

令和3年5月26日(水)

第2回KCB活動は、校舎内の整理整頓と動橋地区会館の清掃を行いました。

 

校舎内の整理整頓

 

 

 

動橋地区会館

 

 

今回は、約50名の生徒が参加しました。校舎、動橋地区会館ともに過ごしやすい環境になりました。今後も地域貢献活動を通して人間力を磨いていきます。

第3回のKCB活動は、6月23日(金)を予定しています。

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「今日はこれ!」という何かがあれば、退屈しない。

 12H副担任、教科は理科、和太鼓部顧問の中辻です。みなさんテストおつかれさまです。頑張って勉強した成果がでてホッとする、やまが外れてがっかり、期末に向けて熱意を燃やす、遊ぶ予定でいっぱい、様々な想いがあるとおもいます。

 

 そんななか、テストが終わって日常へと帰る、通常の授業の毎日へ戻ることに退屈さを感じている人も多いのでは?私も去年まで学生で、そう感じることも多々ありました。

 そんなとき、「今日はこれ」という何かを意識していくと頑張れる気がします。

 

 うまくいかない人に 大丈夫と言うより 

 落ち込んでいる人に 元気を出してと言うより

 好きな人にフラれた人に もっといい人がいると言うより

 そばにいて ただ話を聞いたほうが 相手は救われる

 何を言うかより何を言わないか 言葉にできない気持ちこそ

 思いやりとなる

 

 余計なことをしゃべりすぎてしまう私は、この言葉をよく「今日意識すること!」としています。

 

 頑張りたいこと以外にも、「今日頑張ったら、帰って焼肉だ!」というように、一日頑張る原動力になることを見つけていけたらいいですね。

 

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教職員メッセージ(三ツ村先生より)

 理科、21H副担任、バスケットボール部顧問の三ツ村です。テスト期間中なのでね、本当に時間に余裕ができた時に読んでもらえればと思います。勉強頑張ってくださいね。

 

 さて、突然ですが皆さん、これまでの経験で『あれ、やっておけばよかったなあ』とか、『失敗したなあ』というように、後悔したことはありますか?絶対ありますよね。例えばどんなことで後悔しましたか?思い出せますか?私は後悔だらけです。いくつか紹介します。

 ①好きだった子に告白しないでいたらその子が他の人と付き合い始めてしまった

 ②別のアルバイトを経験したいのにズルズルと同じアルバイトを続けてしまった

 ③本気で困っている友達に手を貸してあげられなかった

などです。似たような経験をした人もいるかもしれませんね。

 後悔しないように生きろ、と言われがちですが、私は無理だと思っています。どんな選択をしても、ないものねだりで、後悔してしまうものだと思います。何をしても後悔してしまうのなら、『やらない後悔よりやる後悔』がよい。そう思います。

①告白しても振られた、でも頑張って告白したほうが「頑張れた」という気持ちになれる。

②アルバイト先の店長に辞めますって勇気もって言えた自分が偉いって思えるようになれる。

③自分は本気で困っている人を助けてあげられる人間なんだと思える。

様々な場面で「やるか、やらないか」の選択を迫られます。みなさんもぜひ、「やる」方向で動いてみてください。迷ったらGO、ですよ。応援しています。

 

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文部科学大臣からのメッセージ

標記の件について、文部科学大臣より、不安や悩みを抱える全国の児童生徒や学生等に向けた自殺予防に係るメッセージが発表されました。以下のリンクに掲載しましたので、ご覧下さい。

 

○文部科学大臣メッセージ 「不安や悩みを抱える全国の児童生徒や学生等のみなさんへ」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/mext_01406.html

(文部科学省ホームページ)

 

○相談窓口PR動画「君は君のままでいい」

https://youtu.be/CiZTk8vB26I

(YouTube 文部科学省公式チャンネル)

 

○子供の SOS ダイヤル等の相談窓口

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

(文部科学省ホームページ)

 

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授業公開・PTA総会・進路説明会・学年懇談会

令和3年5月15日(土)

授業公開・PTA総会・進路説明会・学年懇談会を行いました。

 

 

公開授業の様子です。

 

 

PTA総会、進路説明会の様子です。ご多忙にもかかわらず、ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

今年度の活動にご協力よろしくお願いします。

 

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面接講座

令和3年5月13日(木)

 

株式会社ライセンスアカデミーの合場 千尋 氏をお招きして、3年生を対象に面接講座を行いました。

 

 

    

入室から退室までの作法やマナーについて説明を受けています。

 

 

   

説明を受けた後は、グループに分かれて実践練習です。緊張して、思い通りの所作ができない生徒もたくさんいましたが、練習を重ねることで、成長が見られました。

 

今回の講座で学んだことを進路実現に生かしましょう。

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健康に過ごすためには。

 みなさん、こんにちは。数学科の秋山です。今年度初めてのメールで緊張していますが、温かい目で見てやってください。

 私からは、最近のマイブームについてお話ししたいと思います。昨年度の私のメールで「筋トレがマイブーム」と言いましたが、最近は筋トレに加え、「食生活の充実」もマイブームになりつつあります。これは、単純に「おいしいものをたくさん食べる」というのではなく、「健康な体を維持するための食生活の充実」と捉えてください。

 私が実践している方法は、「マクロ管理法」と呼ばれるものです。自分の身長、体重、年齢などから導かれたマクロバランスに沿って食べるだけの、非常に簡単で実践しやすいところがGOODです。要するに、自分に必要なマクロ栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)を指定されただけ食べていけばいいというものです。もちろん、それ以外の栄養素も大事ですよ・・・(ミネラル・ビタミンなど)。

 まぁ、私がべちゃくちゃ話していても面白くないので、興味のある人は、以下のURLから必要事項を入力し、実際に自分のマクロバランスを導き出してみましょう。

 

●WEB版マクロ栄養計算機

https://dietgenius.jp/macro-nutrient-calculator/

 

 必要事項を入力し、計算を開始すると自動的に「総摂取カロリー」と「マクロバランス」が表示されます。あとは、そのマクロバランスに従って食事をすればよいだけです。そうすると、自然にパッケージの裏等に書かれている「食品成分表」に目が行き、意識的に食事をコントロールできるようになるでしょう!(ちなみに、タンパク質は意識的に摂取しないと、必要な量を摂取することが困難です・・・。)

 などと書きましたが、高校生の皆さんは、栄養のあるものをしっかり食べて、しっかり睡眠をとり、しっかりと運動をすれば、健康な体を維持することができるはずです!年齢を重ねて、健康に気を使かわなくてはいけない時期になったら、今回の話をぜひ参考にしてみてください。

 

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日々研鑽・・・

 21H担任の上狹です。今年初めての教職員メッセージメールということで、最近の私の様子について2つのことを紹介します。

 1つ目は、ボランティアについてです。先日いつものボランティア先(小松・療育苑)で利用者の方から頼まれたお菓子や生活用品を買って持って行きました。施設の方が外まで来てくれ支払いをし、利用者の方は3階の窓から見下ろして電話でのやりとりをする。顔が見えるけれど、声は聞こえるけれど会えない。彼は外出して自分で選びたい、外食もしたい、のんびりした時間を過ごしたい・・・今はまだそれができない。早く以前のような日が戻ってくれることを願うのみです。

 2つ目は、読書についてです。10年ほど前に前任校に勤務をしているときの図書室で「植物図鑑」という本を手に取ったことがきっかけとなり、『有川浩さんの「図書館戦争」・「レインツリーの国」・「ストーリーセラー」』など、有川ファンになってしまいました。当然、映画の「県庁おもてなし課」・「図書館戦争」等も観に行きました。最近は、有川さんの作品ではありませんが、「この音とまれ!」・「呪術廻戦」・「線は、僕を描く」・「もやしもん」等の漫画も含めて幅広く楽しませてもらっています。本のページをめくる感覚、目が活字を追うこと、人間らしく成長するためには必要なことの1つだと思います。ぜひ、みなさんも本の世界を頭の中で妄想というか、空想というか、楽しんでください。想像力が豊かになれば、発想も豊かになります。

 普段の何気ない生活が、『我以外皆我師』。施設の利用者の方も、同僚も、生徒も、そして本もあらゆるものが私を成長させてくれています。毎日が感謝の日々ですね!

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スポーツテスト

4月28日(水)にスポーツテストを行いました。

測定種目は

反復横跳び      上体起こし    シャトルラン

ハンドボール投げ   握力       立ち幅跳び    長座体前屈

の7種目です。

 

      

    

 

 どの種目でも、一生懸命に取り組む姿が見られました。

 

 スポーツテストで素敵だなと感じたことがありました。

 シャトルランの測定をしている時に、順番待ちをしている大勢の生徒が拍手で応援したり、「がんばれ!」と声援を送っていたことです。皆さんの温かい人柄に触れ、とても嬉しい気分になりました。これからも、優しい気持ちを大切にしてください。 

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ラジオのススメ

みなさん、こんにちは。地歴公民科の山﨑です。

 

今日は僕の趣味である「ラジオ」をオススメしたいと思います!

みなさんにとって、ラジオはあまり馴染みのないものですよね。

僕も、3年くらい前までは「なんか古い感じするし…」なんて思っていました。

が!これがとても面白い!

ラジオにはテレビなどでは聞けない本音が詰まっていて、好きな俳優さんやアーティスト、芸人さんの以外な一面が見えてくると思います!

 

とにかく、とりあえず聞いてみて欲しいです。

最近では携帯アプリからでも聞けるので、是非!!

 

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芸は身を助く(げいはみをたすく)

「芸は身を助く(げいはみをたすく)」

 

とは昔から言いますが、実際にはどうでしょうか。

 

 先日部活動の大会があり、そこで急きょ、賞状書き(難しい言葉で筆耕(ひっこう)といいます)の仕事が回ってきました。どうやらプリンタでうまく印刷できそうにないから、とのこと。

 

 私は小2から中学校卒業まで書道教室に通い(中学生になってからはほぼ幽霊会員…)、高校生のときも弓道部と兼部して書道部にも所属していました。

 

 そんなこんなもあってか、どの部活を担当しても、賞状書きの仕事が回ってきます。失敗しないように気を遣いますし、自分の賞状の字に特段自信があるわけでもないのですが、それが人の助けになるのなら…とも思います。

 

 子どものころは、「こんなことしてもなぁ」と思うこともありました。でもまわりまわって今、役に立っています。たぶん、人の役にも立っています。「芸は身を助く」。ふーむ。

 

 おじいちゃんになったら、もう一度勉強をして、資格や免許をとって、書道教室をする、なんてのも悪くないかも。あるいは、学校の書道の授業を担当するのもいいかもしれない。すこしだけ、選択肢が広がったり、夢が膨らんだりします。

 

 芸は身を助く。よく言ったものです。今役に立たないと思っても、まわりまわって役に立つ日が来るかもしれない。皆さんもぜひ、資格取得や、いろいろな「得意」を増やすことに頑張って取り組んでみてください!

 

地歴公民科の前田でした。

 

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第1回KCB活動

令和3年4月20日(火)

令和3年度最初のKCB活動を行いました。

KCBとは「加賀高校キャリアアップ部」の略で、ボランティア活動を軸に様々なことに挑戦しています。

今回は、動橋駅、学校から動橋駅までの通学路、動橋地区会館の清掃を行いました。

 

 

動橋駅

 

 

通学路

 

 

地区会館

 

全校生徒数154名中、85名が参加しました。若者の地域貢献は社会から期待されています。

第2回のKCB活動は、5月26日(水)を予定しています。次回も多くの生徒と活動できることを楽しみにしています!

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新学期

 皆さん、こんにちは。高瀬です。いよいよ新学期が始まりましたね。不安な気持ちを持っている人やワクワクしている人、いろいろだと思います。新学期って、今までと違うことにチャレンジしてみたくなりませんか。私もNHK外国語講座にチャレンジしてみようと意気込んでいます。そして新たな自分を発見したいと思っています。みなさんも、ぜひこの新しい環境、新しい出会いを楽しんでみてください!

 

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生徒会役員任命式

4月14日(水)に前期生徒会役員任命式を行いました。

 

 

山崎校長から前期生徒会役員に任命証が授与されました。

激励を受け、生徒会役員は、やる気に満ちた表情をしていました。

生徒会役員を中心に、全校一丸となって、より良い学校にしていきましょう!

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オリエンテーション・部活動紹介

4月12日にオリエンテーション、部活動紹介を行いました。

 

オリエンテーションでは、4グループに分かれて校内を回りながら、教室の場所や図書館の使い方などを確認しました。

              

 

部活動紹介では、各部の代表者が部活動の雰囲気や特徴を伝えたり、普段の練習を実演するなどして、新入部員の勧誘を行いました。

     

放課後は、たくさんの生徒が部活動の体験に参加していました。

4月16日(金)に部活動の登録をします。積極的にたくさんの部活動を見学・体験して、入部したい部活動を見つけましょう!

 

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入学式

第49回入学式を挙行しました。

新入生を代表して、脇本里桜さんが力強く宣誓を行いました。

在校生を代表して、生徒会長の久保出雅人さんが歓迎の言葉を述べ、54名の新入生を迎えることができました。

 

学校長式辞

 

 草木は柔らかな緑に芽吹き、加賀の山々が霞の衣をまとっている、本日ここに、ご来賓のかたがたのご臨席、また、保護者の皆さまがたのご列席を賜り、第49回入学式を挙行できますことは、本校にとって大きな喜びとするところです。

 ただ今、入学を許可した54名の皆さん、入学おめでとうございます。本校教職員一同、皆さんの入学を心より歓迎いたします。

 本校は、地域の強い要望と期待のもと、昭和48年に普通科高校として誕生いたしました。その後、社会情勢の変化や生徒の興味・関心・進路志望などの多様化が進むなか、平成12年に総合学科高校として生まれ変わり、来年には創立50周年を迎えます。

  総合学科高校は、普通科高校と専門高校、この二つの要素を併せ持つタイプの高校です。皆さんの適性や興味・関心、進路志望など、個々の特性に応じて学ぶことができるよう、多様な選択科目が設定されています。また、知識や技能をしっかりと身につけることができるように、少人数での授業が行われています。更に、生徒一人一人が自分に合った進路選択・職業選択ができるよう、キャリア教育を充実させ、皆さんの将来の夢の実現を応援しています。

 さて、本校入学にあたり、新入生の皆さんに期待することを三つ、お伝えします。

 一つめは、当たり前の日常に感謝しながら「未来は今よりもきっとよくなる」と希望を持って日々を過ごしてほしいということです。できれば「未来は自分がよくする」というぐらいの気構えをもってください。

 今、私たちは、新型ウイルスを前に、今までの日常が日常ではなくなるという、経験したことのない事態のただなかにいます。

 ですが、人類の歴史を振り返れば、同じように困難な時代は何度もありました。その都度、人類はその困難を受け止め、立ち向かい、短期の解決は無理だとしても、長い時間をかけて乗り越えてきました。

 危機の時代だからこそ真価を発揮する人間の「思い」の力、希望を失うことなくよりよい未来を信じる力を大切にしようではありませんか。

 そしてできれば、あなたがた一人一人の存在が、他の誰かを勇気づけ、希望を与えるものとなってほしい、そう願っています。

  二つめは、よい友人関係を築いてほしいということです。お互いに対等で敬意を表しあい、よい意味で競い合い、よいところを認め合い、お互いを思いやり成長していく、そんな関係を友人との間に築いてください。都合のよいときだけあなたのそばに寄ってくる、そんな人を友人とは言いません。

 人生で「親友」と呼べる人は、そんなにたくさんは存在しないと思うのです。

 あなたの全てを受け容れ、本当につらいときにそっと寄り添ってくれる人は、この先の人生で、片手で数えられるくらいだけでも出会えたらもうけものだと思ってください。高校の三年間で出会えなくても、心配することはありません。高校を卒業し社会人になってから、一生の友ができることも多いのです。

 「親友がいない」という悩みを抱えている人もいるかもしれません。でも、心配することはありません。きっとこれから出会えるはずです。そう考えると、「いつ出会えるのかな」とわくわくしてきませんか。

  三つめは、失敗を恐れず挑戦してほしいということ、失敗した時に再び立ち上がる力を身につけていってほしいということです。

 大人になると、失敗したときに名誉挽回する機会がなかなかこなかったりしてつらいものですが、高校時代の三年間なら、失敗を挽回する機会はたくさんあります。挫折を知らない人より、挫折を知り、そこから這い上がった人のほうが、強くしなやかで逞しい人として成長できているはずです。

 「失敗しない人」を目指すのではなく、「失敗から立ち直れる人」を目指してください。

 

 保護者の皆さまがた、お子様のご入学を心からお祝い申し上げますと共に、今日に至るまでのご尽力に対し、深く敬意を表します。

 これからの三年間は、お子様がこれまで以上に大きな悩みや課題に直面する時期でもあります。そんなお子様の心に寄り添いつつ、ときには「お子様自身の成長を信じて待つ、見守る」という姿勢も大切にしていただきますよう、お願いいたします。親はどうしても我が子かわいさの余り、子供が歩く道筋をすべて準備し、失敗しないように先回りして動いてしまう傾向があります。しかし失敗は、次なる成長へのまたとない機会でもあります。その失敗をどのように受け止め、どのように折り合いをつけ、どのように乗り越えていくのかを共に考えていってあげてください。  

 ときに落ち込み、ときに悔し涙を流す我が子の姿をみるのは大変つらいことと推察します。しかし信じてほしいのです。お子様が、やがて立ち上がり、前よりも強くなって歩き始めることを。

 お子様が自立した社会人としてこの学び舎を巣立っていくその日まで、本校教職員、一丸となって力を尽くして参ります。どうかお子様の健やかな成長を、ご家庭と学校とが協力して支えていけますよう、本校の教育活動にご理解と支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 最後になりましたが、本日ご多用のなか、ご臨席を賜りましたご来賓の方々に厚く御礼申し上げます。今後とも本校の発展にご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げまして、式辞といたします。

 

                  令和3年4月8日

                             石川県立加賀高等学校長   山崎しのぶ 

 

 

 

 

 

 

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新任式・始業式

4月8日に令和3年度新任式・始業式を行いました。

新任式では、7名の教職員の紹介があり、新たなメンバーで令和3年度の加賀高校がスタートしました!

 

 

始業式では、山崎校長より、競泳の池江璃花子選手の言葉「辛くてもしんどくても努力は必ず報われる。」が紹介され、生徒は皆、努力の大切さについて再認識しました。

 

闘病で一時は体重が15㎏落ち、歩くことも難しい状況でした。再びプールに戻り、先週の日本選手権で優勝することができたのは、池江選手の強い信念と努力があったからだと思います。

 

皆さんも努力を重ね、実を結ぶ瞬間に出会えることを楽しみにしながら学校生活を送ってほしいです。

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努力は報われる!

みなさん、国語科の 森 です。今年度最初のメッセージです。

 先日行われた水泳日本選手権で、白血病から復帰した池江璃花子さんが100㍍バタフライで優勝しました。多くの人に感動と勇気を与えたことと思います。そんな池江さんが優勝インタビューで感極まって涙しながら話した言葉です。

 「すごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われるんだと思った。」

白血病から復帰後の努力は並大抵ではなかったと思います。なぜそのようなことができたんだろうと思ってみると、その後のスポーツニュースで池江さんが復帰して初めてプールに入った時の映像が流れていました。その時のうれしそうな表情を見て、本当に水泳がすきなんだなと思いました。それが原動力になっていることが分かりました。昔から「好きこそももの上手なれ」ということわざがありますが、まさにその通りですね。

私も、年明けからDIYにはまって今は本棚を作ろうと取り組んでいます。何かに熱中するのはよいことです。そのことに没頭できますから。できるだけ頑張ってみようと思います。

 最後に、スラムダンクの安西先生も言っています、「最後まで~希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ。」

 今年度の私の目標は「あきらめの悪さです」できるだけいろんなことにあがいてみようと思います。

 では、また!!

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【校長室より】保護者の皆さまへ

 この度、令和3年4月1日付けで石川県立小松明峰高等学校へ異動することになりました。2年間の在職期間、本校の教育活動に対しまして多大なご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 この1年間はコロナ禍において、臨時休業から始まり先行きが見えない中、ご心配事も多かったこととご拝察いたします。生徒たちは感染対策と活動の制約を求められながらも状況をきちんと理解し、思いやりの心を持って学校生活を送ってくれました。今後も当分の間は感染対策をとりながら学校生活を送っていかなければなりません。重ねてご理解ご協力のほどお願いいたします。

 最後に加賀高校を離れるにあたり、アメリカの教育学者ドロシー・ロー・ノルトさんの詩を載せます。お子様の健やかな成長を願っています。時節柄、保護者の方々もご自愛ください。

                   

「子は親の鏡」   ドロシー・ロー・ノルト  

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 

  令和3年3月29日

                       石川県立加賀高等学校長 桐生 裕三

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最新ヒットを聞いて、英語のセンスを磨こう!5

 英語担当の大倉です。今年度最後の教職員メッセージを任されて光栄です。いわゆるオオトリですね。相も変わらず、みなさんに聞いてほしい曲を紹介します。動画配信サービスでチェックしてください。

 

Olivia Rodrigo – drivers license

 スター誕生です。元々ディズニー・チャンネルで子役として知られていた彼女ですが、このデビュー曲が全米全英初登場1位をはじめ、全世界で驚異の大ヒットを記録しています。オリビア・ロドリゴさんは、2003年2月生まれの18才です。時代を代表する歌姫としての今後の活躍が期待されます。「あなたに言われて運転免許を取り始めたのに、やっと取れた今はもうあなたと別れてしまった」という心情を切々と歌い上げています。英語がわからない人でも泣いちゃいます。driver’s licenseが正しいつづりですが、発表した後に「間違えちゃった」ととぼけるあたり、結構な天然さんです。

 

Ava Max – Kings & Queens

 「もし世界中の王様が、女王に変わったらシャンパンで乾杯するくらいうれしいわ」という衝撃的な歌い出しのディスコ・チューンです。こちらも年末年始にかけて世界中で大ヒットしました。「なぜ世界中の統治者は男なのか」というこの曲の問いに、世界中が賛同したということです。そう言えば今年のグラミー賞は、主要4部門をすべてビリー・アイリッシュさんやビヨンセさんなどの女性が受賞しました。世界中がこのような時代の流れにある中で、立場のある人が女性蔑視発言をすれば、とんでもないことになります。東京五輪組織委会長退任騒動は国内と国外でとらえ方の温度差がとても激しいものでした。国内のことだけでなく、世界情勢も勉強しましょう。

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表彰伝達式・終業式・離任式

令和3年3月24日(水)

表彰伝達式・終業式・離任式を行いました。

成績優秀者・皆勤賞・精勤賞・各種資格取得者等への表彰です。

今年度は皆勤・精勤を合わせると28名(1・2年のみ)でした。総数の4分の1を超えた素晴らしい結果だと思います。

 

終業式では桐生校長より、イエローハットの創業者の言葉を元に、話していただきました。

著書「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる 心を洗い、心を磨く生き方」より「足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、何ができましょうか。」等、我々大人にも刺さる言葉でした。

 

離任式です。今年は5人が離任、1人が退任されることとなりました。

名残惜しいですが、新天地での活躍を期待しています。

 

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KCB活動

令和3年3月22日(月)

今年度最後のKCB活動を行いました。

参加人数は48名で、全校生徒の約半数の参加でした。

今回は動橋地区会館での糸切りと、本校校内の物品整理です。

糸切りは、様々な種類の糸があるので大変ですが、手馴れたもので、最初の頃と比べて、早くなっています。

 

講義室と部室棟が、かなり片付きました。

各自、次年度に向けて、しっかりと準備して行きたいですね。

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Keep on fighting

 皆さん、こんにちは。保健体育課の北野です。今年度ももうすぐ終わりますね。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のための休校から始まりどうなることかと思いましたが、加賀高校ではなんとかここまで感染者も出さずに来ることができました。皆さんの頑張りがあってこそだと思います。本当にお疲れさまでした。

 

 今年一年を振り返ってみて感じることは、「諦める」ことはすごく簡単なことだということです。しかし「諦め」からは何も生まれないということも改めて感じました。今年は様々な行事ができるかどうかという状況で、なんとか工夫や対策をして行えたことを思い出してみてください。辞めることは「こんな状況だから」と言ってしまえば簡単です。どうすればできるか考えることはすごく大変なことです。大変なことを乗り越えた先に、今年は新しい景色を多く見ることができました。ぜひその姿勢は新学年になっても忘れないでほしいです。こんな時期だからとすぐに「諦める」ような学校ではなく、常にチャレンジする学校をこれからも作っていきましょう。

 

それでは最後に一言

 

「Keep on fighting」

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卒業式

卒業式当日、体調不良のため出席できなかった長内さんの卒業式を3月12日(金)に

本校、総合研修室で行いました。

担任の高瀬先生との入場から始まり、卒業式当日と同じ式次第(一部省略)で行いました。

改めて、今年度卒業のみなさん、おめでとうございます。

次のステージでの、それぞれの活躍を期待しています。

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「選曲」

卒業式の様々な場面で音楽が流れていました。

卒業証書授与では「めぐり逢い」「You Raise Me Up」「The Rose」他。

退場は「糸」が流れていました。

 

ところで、皆さん。今までの学校生活を振り返ってみてどうでしたか?

一人でやり遂げたこともあれば、仲間がいてくれたからできたこともあったのではないでしょうか?

「あなたが私を励ましてくれたから、私は頑張れる(「You Raise Me Up」より)」ことができた。そんな誰かと「めぐり逢え」た加賀高校での生活はどうでしたか?

そして、これから「逢うべき人と出逢える“仕合わせ”(「糸」より)」もあるかもしれません。

※「幸せ」の間違い?と思った人、「仕合わせ」で漢字はあっています。

意味もちゃんとあるので、ぜひ、調べてみて下さい。

 

楽しいことばかりの毎日ではないですが、寒い冬を乗り越え、やがて訪れる春には「バラ(「The Rose」)」をこれから沢山、咲かせてください。

 

そんなことを想いながら、先生方でこの曲を選曲しました。

卒業生の皆さん、改めて、卒業おめでとうございます。

在校生の皆さん、次の学年に向けて準備をしていきましょう。

 

以上、打田でした。

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企業探究発表会

令和3年3月3日(水)

1年生による企業探究の発表会を行いました。

「産業社会と人間」の授業内で2~4人の班に分かれ、加賀市・小松市の企業について調べたことをプレゼンテーションソフトを利用してすべての班が発表しました。

来年の加賀探究Ⅰの研究発表までに更なるレベルアップを期待します!!

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【校長室より】卒業式

                        式 辞


 世の中や日常の風景が変わり、時間(とき)が流れ、季節もめぐりました。柴山潟周辺のコハクチョウはやわらかな風に乗って、北へ帰って行きました。
 本日は、多数のご来賓のご臨席を賜り、第46回卒業証書授与式を挙行できますことは、大きな喜びであり、衷心より御礼申し上げます。
 ご列席の保護者の皆様、本日はおめでとうございます。この佳き日を迎えるにあたり、18年間のお子様の姿が幾度も思い出されるのではないでしょうか。心身の変化と成長の大きな高校3年間をいつも見守り、お子様と共に喜び笑い、共に悲しみ悩んだりされたことと、ご拝察いたします。
 お子様たちはこれまで、揺れ動きながらも、立ち止まりながらも、着実に成長してきました。これからは自分の道を切り開き、歩いていくことになります。保護者の皆様方に、心から敬意を表し、お祝いを申し上げます。また、これまでの本校の教育活動に対しまして、多大なご理解とご協力をいただきましたことに厚く感謝申し上げます。
 卒業生の皆さん、「卒業おめでとう」
 昨年三月、日本中の学校で生徒たちの声が突然消えました。あれから一年、今なお世界中の国々が目に見えない驚異と闘っています。この一年は皆さんの人生の中でも忘れられない年になるでしょう。皆さんひとりひとりの我慢と節度ある行動によって、回り回って救われた命もあったでしょう。
 困難な社会状況の中で、人としてどうあるべきか、深く考えることもありました。昨今の高校教育では自ら課題を発見して解決する力や正解のない問いに向き合う力が求められています。まさにこのことを痛感した一年でした。
 制約が多い中で、「学び」を止めないためにも「何ができるか」、「どうしたらできるようになるか」を考えた年でもありました。体育大会、文化祭ではみんなで知恵を出し合いました。率先して準備・後片付けもしてくれました。「動橋まちやプロジェクト」を立ち上げ、推し進めてくれました。自発的に朝の挨拶運動に取り組んでくれました。部活動では下級生を指導してくれました。お昼の放送も始まりました。このように皆さんの力によって加賀高校は生徒たちが自ら動く学校に変わってきました。皆さんの背中を見て、後輩たちは学んだことがたくさんあります。多くの財産を残してくれました。
 「卒業おめでとう」とともに、学校を代表して、もうひとつことばを贈ります。「ありがとう」

 出口が見えない時代の中にありながらも、壮大な夢とロマンの物語がありました。
 昨年12月小惑星探査機「はやぶさ2」が3億キロの宇宙の彼方への約6年にわたる旅を終え、玉手箱を舞下ろしました。玉手箱には小惑星リュウグウの石が入っているとみられます。この偉業から学ぶことがあります。
 まず未知なる世界への挑戦と探究です。初代はやぶさはエンジン故障などトラブルが相次ぎ、技術的には課題が多く残りました。この教訓をもとに未知なる世界への挑戦として、「はやぶさ2」はさまざまなトラブルを想定し、万全の準備と訓練を行いました。
 また、玉手箱と呼ばれるカプセルの中の試料には約46億年前の太陽系誕生当時の情報が残っているとみられています。これまで解明されていなかった太陽系の成り立ちや生命誕生の謎に迫ろうとしています。この解明に向け、宇宙航空研究開発機構JAXAは国内外の研究機関とともに分析を進めます。違う背景を持つ多様な人が集まれば、互いの刺激となり、新たな発想が生まれるからです。
 さらに、歴史に残る世界に誇れるこの輝かしい大成功を支えたのは膨大な時間をかけた緻密で地味な作業であり、また多くの部品は中小企業や町工場で作られたということです。
 プロジェクトマネジャー津田雄一氏は自身の著書の中で「大人は凄いことをやっている。とんでもないことに挑戦し、面白い未来を作っている。未来には希望がしっかりあり、大人になることは楽しいことだ。そう子どもたちに感じて欲しい」と述べています。
 卒業生の皆さん、是非とも未来作り、そして地域作りの一翼を担ってくれることを願っています。
 結びになりますが、人生の節目には「ありがとう」のことばは必須です。皆さんをいつも見守り、支えてくれたご家族に「ありがとう」のことばを直接伝えてください。
 校訓である「洗心」「誠実」「勇気」のことばとともに、新たな道に一歩を踏み出す皆さんにエールを贈り、式辞といたします。

令和三年三月二日
                                     石川県立加賀高等学校長  
                                            桐生 裕三

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卒業式

令和3年3月2日(火)

第46回卒業証書授与式を挙行しました。

一人ひとりに桐生校長手ずから証書が手渡されました。

 

桐生校長より式辞として、探査船はやぶさ2の事例を引き合いに、はやぶさでの数々の失敗を基にプロジェクトを成功に導いた話をされました。

長内PTA会長より祝辞として、多くの発見から「気付く」ことが大切だということを教わりました。

 

2年生の池田さんより心のこもった送辞を贈られました。様々な行事での3年生の活躍が脳裏に浮かびます。

 

卒業生代表で乾君が答辞を述べました。個性の強い仲間たちだけど、目標に向かって一丸になれる素晴らしいクラスということ、また、先生方、保護者への感謝が詰まった良い答辞でした。

 

追伸 式後に職員より担任の高瀬先生に花束が贈呈されました。

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同窓会入会式、卒業記念品贈呈式、表彰伝達式

令和3年3月1日(月)

同窓会入会式、卒業記念品贈呈式、表彰伝達式を行いました。

西田同窓会長より歓迎のお言葉を頂きました。また、記念品として、卒業記念DVDを卒業生に贈られました。

 

卒業記念品贈呈式ではテント1張りが学校に寄贈されました。

体育大会や文化祭等のイベントでの活用が多くなりそうですね!ありがとうございます。

 

表彰伝達式では、全国表彰である御下賜金記念優秀卒業生および総合学科優秀者の表彰をはじめ、成績優秀者、出席状況の良かった生徒への表彰が行われました。

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「筋トレ」が世界を救う!?

 タイトルを見て、保健体育の先生だと思った人も多いのではないでしょうか。残念。数学科の秋山です。今回は、私的な話になるのですが、最近積極的に行っている「筋トレ(運動)」についてお話したいなと思います。

 本題に入る前に、最近「先生、少し顔丸くなった?」、「春・夏と比べて丸みを帯びてきた?」と言われることが増えてきた。「そんなことないよ」、「変わらないよ」と言いたいところだが、残念。実は、少し太って・・・。(「少し」と少し強がっているとこは、大目に見てやってください・・・。)そこで出会った本がこれ。

 

『[超]筋トレが最強のソリューションである − 筋肉が人生を変える [超] 科学的な理由 − 』

 

 かなり衝撃的。「筋トレが99%の悩みを解決してくれる」という著者の謳い文句のもと、この本はスタートする。何を言っているんだ、と疑問に思っている人も多いだろう。読む前は、私も同じ気持ちであった。ただ、この本はエビデンス(科学的根拠)をもとに「筋トレで人生が好転する」理由が多面的に語られており、めちゃくちゃ面白い。個人的にベストな名言がこれ。

 

<筋トレが教えてくれるシンプルな心理>

「「人は変われる」というシンプルで大切な原理を筋トレは教えてくれる。新しい刺激を与えれば人は成長し続けるのだ。体を物理的に進化させる事すら可能なんだから性格やその他の能力だって努力次第で必ず変えられる。変われない人間など存在しない。今ダメだからって君の未来もダメな理由にはならない。」(p.205)

 

 シンプルだが、ものすごく大切なことが伝わるだろうか。この文章を見て、何か面白そうだなと思ったら、ぜひ手にとって読んでみてほしい。「筋トレが99%の悩みを解決してくれる」意味が分かってくるはずである。本を読み、筋トレ(運動)をすることで思考がポジティブになり、人生が好転すること間違いなしである。

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春が待ち遠しい

みなさんこんにちは。商業科の本田です。少しずつ暖かくなり、春が近づいてきたかと思えば、今週は冬に逆戻りですね。私の住む町内にはソフトボールのチームがあって、自分も参加しています。昨年はコロナウイルス感染防止のため残念ながら試合がありませんでした。1年以上ソフトボールをしていないので、早く試合がしたくてウズウズします。外に出て仲間と体を動かすのは、やはり気持ちがいいですね。写真は自分が珍しくホームランを打った瞬間です。

先に楽しみがあると、普段の生活にもハリが出てくるのではないでしょうか。みなさんは春に向けて何か楽しみにしていることはありますか?

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イライラと上手に付き合おう

思い通りにならなくてイライラしたり、嫌な言い方をされてムッとしたり…。「怒り」は誰の心にもあるものです。ただ、振り回されてしまうと毎日が楽しくなくなって、疲れてしまいます。

怒るときに大切な3つのルールを知っていますか?

「他人を傷つけないこと」「自分を傷つけないこと」「物を壊さないこと」の3つです。そして、どんなに怒りが大きくても、6秒の間に怒りが過ぎると言われています。すぐに言い返したりせずに、ゆっくり深呼吸したり、その場を離れて冷静になる時間を持つなど、クールダウンをする時間を持つことが大切です。

 

また、“I(アイ)メッセージ”という気持ちを上手に伝える方法もあります。

【待ち合わせに相手が遅れたときに…】

「遅い!(あなた)何してんの!何で連絡くれないの!」という言い方と、

「楽しみにしてたから、遅れてきて(私は)残念だった。遅れるなら連絡してほしいな。」

という言い方では、注意をされるにしても、ずいぶん印象が違いませんか。

「あなた」が主語の“YOU(ユー)メッセージ”では攻撃的になりやすいですが、「わたし」を主語にした“I(アイ)メッセージ”では相手を責めずに自分の気持ちやお願いを伝えられます。

トラブルになりにくい気持ちの伝え方、意識してみてください。

今回は保健室からお届けしました。何か気になることがあったら、いつでも話に来てくださいね。

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【校長室より】3年生〝終業式〟

 3年生の終業式で以下の話をしました。(一部改)

 プリントの1番目に「基本を大切にしましょう」と書きました。
 昨年の10月から何かのきっかけで「日本の音楽」の授業に参加することになりました。三味線です。人生で初めて触りました。約4ヶ月、皆出席とはなりませんでしたが、生徒に戻った気分で授業を受けました。週1回ということもあり、なかなか覚えられず、隣の生徒に聞いたりしました。講師の先生には毎回のようにさおを持つ姿勢や手首の角度、弦の弾き方などを指導されました。「これが基本だろうな」と。講師の先生はとにかく基本を教えたかったのだと思います。
 皆さんはそれぞれ就職・進学しますが、仕事をしていく上での基本は何かということですが、2番の「仕事を任せられるか」を見てください。まず、あたりまえのことをしっかりやるということ、「凡事徹底」です。遅刻をしない。期限を守る。どんな仕事でも〆切りや期限はあります。「これ、いついつまでに仕上げて」とか「いつまでに出して」などです。約束事を守れるかどうかにつながっていきます。もうひとつは地味な作業を丁寧にやる。掃除も含めてです。こういった基本の積み重ねによって、仕事を任せられるかどうかになっていきます。
 3番目には「一緒に仕事をしたいと思われるか」です。よくコミュニケーションが大事と言われますが、コミュニケーションの基本とは何か。プリントに森信三「しつけの三原則」と書きました。森信三さんは明治時代に生まれ、大正・昭和・平成と4つの時代に渡って活躍された哲学者・教育学者です。生徒玄関に貼ってある「今月のことば」にも森信三さんのことばを載せました。覚えていますか?「時を守り、場を浄め、礼を正す」です。「時を守り」は時間を守ること、「場を浄め」は身の回りの整理整頓、掃除をしっかりやること、「礼を正す」は礼儀のこと、挨拶をしっかりするということです。プリントの「しつけの三原則」を見てください。1つ目は「特に朝、『おはようございます』と明るくあいさつをします。」相手よりも先に挨拶をする、先手の挨拶です。2つ目は「呼ばれたら『はい』と返事をします。」3つ目は「はきものをそろえ、席を立ったらいすを入れます。」家に帰ったら、靴をそろえていますか。家でできていたら外でも大概できます。もう一つ付け加えると、「わからないことを訊くことができる」です。これらがコミュニケーションの基本中の基本です。先ほどの2番のこと、そして3番のことができれば概ね大丈夫だと思います。是非、心がけてください。
 4番目です。「石の上にも三年」3年間、とにかくひたすら仕事に向き合うこと。ノウハウがある程度は身につきます。流れがわかるようになります。周りも見えてきます。一方で嫌な部分も見えてきます。他の会社と比べて「あの会社はこうなのに、こっちはどうしてこうなの?」とか。人間関係で嫌なことも出てきます。そのような部分も受けいれて頑張って欲しいと思います。それでも辛いときは学校に来て相談してください。担任の先生、進路の先生がいます。解決しないかも知れませんが、話すことで楽になることもあります。
 最後に5番目です。「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」という本です。映画にもなりました。樹木希林さんと黒木華さんが主演です。(*終業式では「多部未華子さん」と言いましたが、間違えました。多部未華子さんは共演者です。訂正してお詫びいたします。)お茶の先生役が樹木希林さん、お茶を習っている生徒役が黒木華さんです。感動して泣いたりする場面や笑ったりする場面はほぼありません。淡々と進んでいきます。樹木希林さんが演じるお茶の先生のことばや黒木華さん演じる生徒の心のことばに共感したり、妙に納得したり、新たな気づきがあったりします。本でも映画でもお薦めです。
 それでは明日からの時間、有意義に過ごしてください。
  
*配付プリント

                                               令和3年2月10日
                                                    校長
              
                  令和2年度 第3学年 終業式
1 基本を大切にしましょう。

2 仕事を任せられるか 
〇あたりまえのことをしっかりやる 「凡事徹底」
    →遅刻をしない、期限を守る
    →約束事を守ることができるかどうか
〇地味な作業を丁寧にやる 

3 一緒に仕事をしたいと思われるか
 森 信三「しつけの三原則」
①特に朝、「おはようございます」と明るくあいさつをします
②呼ばれたら「はい」と返事をします
③はきものをそろえ、席を立ったらいすを入れます
→この3つは最低限のしつけ、コミュニケーションの基本中の基本
 +わからないことを訊くことができる     

4 石の上にも三年 
 3年間とにかくひたすら仕事に向き合う。ノウハウがある程度は身につく。

5 「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ(森下典子)
(この本お薦めです。映画もお薦めです。以下は本文からの一部抜粋です。)
 世の中には「すぐわかるもの」と「すぐわからないもの」の二種類がある。すぐわかるものは、一度通りすぎればいい。けれど、すぐにわからないものはフェリーニの『道』のように何度か行ったり来たりするうちに、後になって少しずつじわじわとわかりだし、「別もの」に変わっていく。

 この世には学校で習ったのとはまったく別の「勉強」がある。あれから二十年が過ぎ、今は思う。それは教えられた答えを出すことでも、優劣を競争することでもなく、自分で一つ一つ気づきながら、答えをつかみとることだ。自分の方法であるがままの自分の成長の道を作ることだ。
 気づくこと。一生涯、自分の成長に気づき続けること。
 「学び」とはそうやって、自分を育てることなのだ。

 

 

 

 

 



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「たんぽぽは落ちたところで花開く」

 たんぽぽは風に運ばれて落ちたその場所で根を張り、生きています。自分の意志では選べない、偶然に落ちたその場所で懸命に生き、黄色の美しい花を咲かせます。

私たち人間もたんぽぽのように「自分のいる場所が自分を活かす場所」だと考え、精一杯生きることは大切だと感じます。目の前の環境に満足がいかないかもしれません。思っていたものと違うかもしれません。その時に、理由をつけて何もしないで過ごしたり、良くない行動をしたりすることもできます。しかし、種から芽を出して花を咲かすために必要なことは、目の前の環境の中でどうしていくのか、どうすればより良くなっていくのか、自分を高められるのかを考えて、今いる目の前の環境を精一杯生き、行動することだと思います。自分一人で考えてもどうすればいいのかわからない時は、周りの人に話をしてみましょう。その行動が花を咲かせるための第一歩になります。自分に水を与え、周りから栄養をもらい、輝く花を咲かせませんか。3年生はもうすぐ卒業です。それぞれが進んだ場所で懸命に生き、輝く花を咲かせることを期待しています。

保健体育科 今西 聡

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課題研究発表会

令和3年1月22日(金)

3年生の課題研究発表会を行いました。内容は動橋駅近くで憩いの場づくりの取組です。

今回発表したグループは1月26日の県の総合学科生徒成果発表会で発表を行います。

2年生が参観しました。来年は自分たちの番なので真剣です。

 

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