子どもたちのようす
来週から 2学期が始まります
暑い日が続いた8月もあとわずか。来週からは、いよいよ2学期が始まります。本校の夏休みは、校舎内の大規模改修が進められていました。
雨漏りしたときに大きくシミが残った天井や、壁にのこった雨だれの跡。木製の廊下の物かけ。はげ落ちた理科室の床。左右に段差がある地蔵坂など、今まで気になっていた箇所が、とてもきれいになりました。
来週から子どもたちを学校に迎える準備が着々と進んでいます。
子どもたちの学習の妨げにならないようにと、夏休み期間という限られた工期の中での工事となり、業者の方々は、お盆休みも返上し、連日暑い校舎の中で作業を続けてくださいました。
きれいになった校舎を、子どもたちと大切に使っていきたいと思います。
来週から、子どもたちの声が響き活気が学校に戻ってくることが待ち遠しいです。
【絨毯床からビニル床に変身した特別教室】
【新品の廊下時計】
【理科室の貼りなおした床と新調した実験卓】
【廊下の物かけ(ビフォーアフター)】
【磨かれて明るくなった教室の床(ビフォーアフター)】
【手あかで汚れていた階段の壁(ビフォーアフター)】
6年外国語 楽しんだ場所についての紹介
外国語の授業で、6年生が町国際交流員のジェイクさんとALTのリリー先生に楽しんだ場所について紹介しました。
日本での良い思い出をもっと増やしてもらうために、これまでに行ったことがあるおすすめの場所や、そこで楽しんだことなどについて英語で伝えました。
全員の紹介が終わったら、ジェイクさんやリリー先生がそれぞれの国のおすすめの場所について紹介してくださいました。
リリー先生はあと数日で日本を離れることになり寂しいですが、日本での良い思い出を少しでも増やしてもらえるといいですね。ジェイクさんにも、さらに日本を楽しんでいただけると嬉しいですね。
シェイクアウトいしかわ(避難訓練)
今日は、県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)の日。町でも、防災行政無線で一斉放送が行われました。本校では、一斉放送に合わせて、地震・津波の避難訓練を行いました。
まず、避難訓練の前に、地震の際の避難行動について、全校児童がテレビ放送を通じて考えました。放送終了後しばらくすると、町の防災行政無線が流れ、子どもたちは一斉に①しゃがむ②隠れる③じっとするの避難行動をとりました。
職員は、地震を想定して、校内の施設の安全点検と児童のけがの状況把握をし、本部へ報告するというシミュレーションを行いました。
校舎の安全が確認された後には、大きな揺れが収まったため、津波に備えるという想定で、3階へ全校児童が避難するという2次避難訓練も行いました。訓練に参加する児童は、どの子も真剣な表情で静かに避難行動をとることが出来ました。
予測が難しい自然災害だからこそ、「備えあれば憂いなし」の心構えで、訓練を通して、命を守る行動を身につけていきたいと思います。
【テレビでの指導を真剣に聞く子どもたち】
平和について考える
今日は、読み聞かせボランティアの「がらがらどん」さんが学校に来てくださいました。
2年生から6年生が、読み聞かせの世界を楽しみました。
今日のテーマは「平和」。がらがらどんさんが、子どもたちにぴったりの本を選書してくださいました。
4年生は、担任の先生の計らいで、心に残ったことをがらがらどんさんに伝える時間を設定していました。素直な感想が次々に聞かれました。
感想タイムがなかった学年も、読み聞かせ中の反応や終わった後の表情から、自分なりに平和について考えていたことが伝わりました。
がらがらどんの皆様、お忙しい中、子どもたちのためにありがとうございました。
たなばた飾り
先週、児童玄関に大きな笹が3本立てかけられました。
笹の近くには、色とりどりの短冊も用意してあります。
今月の学校集会での七夕のお話もあってか、休み時間や下校時には、短冊コーナーはたくさんの子供たちでにぎわっていました。
短冊の中には、子供たちの素直な気持ちが表れています。
習い事の上達を願う短冊、スポーツ大会等の勝利を願う短冊の他に、家族のことや、地域や世の中のことにまで思いをはせている短冊があり、一枚一枚に目を通していると、向っ子の素直さに心が洗われてきます。
織り姫様と彦星様に、向っ子の願いがちゃんと届いていますように・・・。