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2017年2月の記事一覧

中高合同ビブリオバトル大会

 1月31日(火)放課後、視聴覚室において校内ビブリオバトル大会が開催され、本校の中学生と高校生の約200人が観戦しました。
 本校では今年度は7月と10月の2回マルチメディアセンターで図書委員会主催のビブリオバトル大会を実施しましたが、それらが好評で今年度中にビブリオバトルをもう1度やりたいという要望が強まったため、生徒会が更に大きな会場を使っての中高合同ビブリオバトル大会を企画してくれました。(白山市の司書の皆さん5人も飛び入りで観戦に加わってくださいました)
 今回のテーマは「冬に読みたい一冊」。高校生4人と中学生2人のバトラーがそれぞれのお薦めの1冊を紹介し、会場はバトラーと質疑応答をし合う生徒達の熱気に包まれました。最後に挙手で投票をして、チャンプ本には『ハーケンと夏みかん』(椎名 誠 著)が選ばれましたが、生徒達がどの本にもそれぞれ興味を持った様子が伝わってきて、ビブリオバトル大会が終わった後、早速紹介された本を図書室に借りに来る生徒もいました。
 本校は「全国高校生ビブリオバトル決勝大会」に3年連続出場を果たしており、ビブリオバトル熱はますます高まりそうです。
  
  

1年生「おもてなし講座」国際交流会

1月31日(火)、1年生を対象に「おもてなし」をテーマとした国際交流会が開かれました。
 1年生は、2学期の総合的な学習の時間で「おもてなし」について学んできました。その中で「外国から来た高校生をどうもてなすか」というテーマでグループ別探究活動を行い、担当国(イギリス、ハンガリー、エジプト、南アフリカ、中国、インド、フィリピン、アメリカ、ジャマイカ、ブラジルの中の1つ)を決めて、それぞれがおもてなしプランを作成しました。
 今回の交流会はその活動の成果を発表するもので、代表となったのは
国別に校内選抜で選ばれた10グループです。どのグループも、自分たちの担当国について調べたことやその国出身の高校生に何をしてあげたらよいかを熱心に語ってくれました。県の国際交流員5名(ブラジル、アメリカ、韓国、中国、ロシア出身)をお招きして一緒に発表を聞いてもらい、感想を言っていただきました。

また、放課後には留学や外国に興味のある生徒が集まって国際交流員の方々と触れ合う時間をとりました。

生徒たちはさまざまな国の人たちの考えを聞いて、自分の視野を広げることができたようです。今回の交流会が国際社会について考えるよい機会になりました。