野球部

野球部 1年生大会の結果

1年生大会において、本校は遊学館高校と対戦しました。結果は、大差をつけられての敗戦となりました。

1年生にとっては、自分たちが主体となる初めての公式戦です。緊張のせいなのか、普段はあまりないようなミスが出てしまいました。また、事前準備の段階から足りない部分もあり、悔しい試合となってしまいました。

しかし、強豪校との対戦を通して大いに刺激を受け、目標とするレベルを具体的にイメージできるようになりました。自分たちの甘さとこれからの課題を明確に認識できるようになり、敗れはしたものの、長い目で見ればチームにとって良い1日となるはずです。

この悔しさを忘れずにチームは再始動します。これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

野球部 10月中旬の活動報告

野球部は朝のあいさつ運動を行っています。ある日の朝、生徒玄関が砂で汚れていたので、その日はあいさつ運動ではなく玄関周辺の清掃を行いました。

本校野球部はこれからも、グラウンド内外を問わず、他者のために行動できる個人・集団を目指していきます。

 

 

10月中旬には、実際の球場で練習試合を行う機会がありました。本番と同じ環境で野球ができる貴重なチャンスです。特に外野手や捕手にとっては、日頃学校のグラウンドでは練習しにくいプレーも確認することができて、非常に有意義な一日になりました。

 

 

 

 

野球部 10月前半の活動報告

10月の前半には2学期中間試験がありました。試験1週間前からの部活動停止期間には、下校時間直前まで学校に残って勉強する野球部員が複数名いました。部員同士で勉強を教え合う様子も見られ、野球も勉強も互いに高め合おうとする意欲が感じられます。

試験終了の数日後に行われた練習試合では、特に1年生が闘志あふれる姿を見せてくれました。試合中には若干のミスもあったものの、その翌日にはすぐに修正できており、1年生大会に向けた期待が高まりました。後輩のプレーに刺激を受けたのか、先輩たちも非常に盛り上がり、チーム全体が良いムードに包まれています。

本番まで残り時間も少ないですが、当日に持てる力をすべて出し切れるよう、緊張感を高めて練習に取り組んでいきます!

 

 

  

 

野球部 9月後半の活動報告

秋季大会での敗戦から約1週間が経ちました。改めて「できるはずのことを100%行う」「人任せにしない」という2点を心掛けて練習に励んできました。9月末の練習試合にも、この2つを意識して臨みました。

ベンチ内外で声を掛け合いながら、次のプレーを確認する姿が、これまで以上に見られるようになりました。まだまだ完璧とは言い難いですが、大会での敗戦を受けてチームが生まれ変わろうとする気迫が感じられる練習試合となりました。

また、グラウンド内はもちろん、ベンチワークやミーティングの際にも、積極的に行動・発言できる選手が増えたようです。チーム一丸となって戦うことができており、いかなる展開でも気持ちでは負けていませんでした。

10月には1年生大会が控えています。秋季大会の無念を晴らすべく、気持ち新たに努力していきます!

 

 

 

 

 

野球部 秋季大会の結果

秋季大会において、本校は金沢桜丘高校と対戦しました。

先制したのは本校でした。ヒットや犠打を重ねて2点をもぎとることができ、序盤に流れを引き寄せることができました。最近練習してきたプレーも見せることができ、ベンチはこれまでにないくらい盛り上がっていました。

しかし、中盤に自分たちのミスから流れを手放してしまい、相手に逆転を許してしまいました。最後まで積極的なスイングを見せるなど、再び逆転を狙いましたが、残念ながらそれはかなわず、2-5で敗れてしまいました。

大事な場面でミスが出てしまうのは、まだまだ自分たちに弱さが残っている証拠です。今回の結果を真摯に受け止め、心身ともに成長できるよう練習に励んでいきます。

幸い、「明らかに二水の野球部は良くなってきている」というお褒めの言葉を何人もの方からいただきました。多くの方から応援されていることを忘れず、感謝の気持ちをプレーで表現していきます。これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

野球部 大会前の練習風景

秋の大会が目前に迫ってきました。最近では、実際の試合で起こりうる状況を想定しての練習が中心となっています。

自然と選手同士の声掛けも増えてきており、良い雰囲気で試合当日を迎えられそうです。

日が暮れるのも早くなってきており、いかに短時間で集中して練習効果をあげるかが重要な時期に入ってきました。

監督やコーチの指導のもと、全員が練習目的を共有して、内容の濃い練習を継続していきます。

 

 

 

 

 

野球部 9月前半の活動報告

8月までは、自分たちが得点しても要所を守ることができずに苦しい展開となる試合が多くありました。そこで最近は、終盤になっても集中力を切らさないための体力づくりや、苦しい場面での声掛けを意識して練習に励んできました。

9月に入ってからの練習試合では、流れを左右するような場面で、キャプテンを中心として大きな声が飛び交うようになってきました。プレーについての確認がチーム内で増えることで、どんな場面でも落ち着いて動くことができています。

しかし、試合以外の場面で気の緩みが見られることもありました。秋の大会も近付いています。これからも決しておごらず、試合に出場できる喜びを忘れずに、謙虚に野球に向き合っていこうと皆で確認しました。

これまでの成果を十分に発揮できるよう、コンディション調整も意識しながら大会までの時間を過ごしていきます。

 

 

 

 

 

野球部 8月末の活動報告

暑い日が続いていますが、秋の大会が近いということもあり、マネージャーも含めた全員で声を出し合って練習に励んでいます。

8月末に行った練習試合では、特に投手陣の活躍が見られました。この夏に厳しい練習やトレーニングを乗り越えてきた成果が表れています。これまでやってきたことが間違いではなかったと、選手たちは自信を得られました。

後ろで守る野手からも投手に対して頼もしい声がかかっており、チーム一丸となって相手に立ち向かう雰囲気ができてきました。7月から意識してきた「チームの土台づくり」が順調に進んでいます。

実戦を通して、新たな課題も見えてきました。大会前に課題がはっきりしたことをありがたく思い、9月からの練習に取り組んでいきます!

 

 

 

 

 

 

野球部 8月中盤の活動報告

金沢市内や近郊の高校との練習試合を行いました。

秋の大会の抽選会も間近に迫り、本番をいつも以上に意識する時期になってきました。そこで、「勝ち」にこだわろうとチーム全体で確認をしてからゲームに入りました。

試合ではエラーや被安打もありましたが、「最後に得点が1点でも多ければよい」と考えることにして決して沈まず、常に声を出して勝つ雰囲気を維持することができました。

実際に勝つことができて、選手たちは改めて「野球って面白い」と感じることができていたようです。ベンチからの声が特に素晴らしく、全員で戦った結果の勝利でした。

新チームが始動してから、苦しい練習に耐えてきた成果が少しずつ表れています。謙虚な選手が多い本校の野球部ですが、これからは自信もつけて、堂々としたプレーを見せてくれることでしょう!今後にご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

野球部 8月前半の活動報告

金沢地区・小松地区の高校と練習試合をしました。

酷暑が続いていますが、だからこそ大きな声を出して互いに鼓舞しながらプレーしています。特にベンチ内の盛り上がりがすばらしく、どんな展開の試合でも相手に立ち向かっていく雰囲気は決してなくなりません。

また、練習時間以外で各自が自主的に素振りの回数を増やしてきた成果も出てきました。ヒット性の打球が増えており、選手たちはこれまでの努力に対して自信が芽生えたことと思います。

しかし、新チームになってまだ1か月も経っていないこともあり、攻めも守りも細かいミスが目立ちます。自分たちで流れを悪くしてしまうことが多く、それが8月後半に向けての課題となっています。

秋の大会はすぐにやってきます。暑い中でも集中力を切らさず、一つひとつ課題を解決していきます。