日誌

歳時記2

小論文の書き方講座

令和3年1月19日(火)

2年生を対象に小論文の書き方講座を行いました。

講師は㈱ライセンスアカデミーの合場 千尋 氏です。

事前に「人と協調していく上で、大切なものは何か」というテーマで書いた小論文を添削していただいています。

真っ赤ですね(笑) 最初は全員こうなります。

 

小論文についての勉強は、受験に必要というだけでなく、自分の考え方を表現するための勉強でもあります。

今日の講座を生かして、面接等で論理的に発言できるようになれれば良いですね!

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雪の結晶

今日のメール配信は、理科の小田原が担当します。

雪が降り積もる季節となってきました。鹿児島県で高校生まで生活していた自分にとっては、雪は今でもテンションが上がります。(雪かきしていると、心折れそうになりますが・・・。)

 

さて、雪の結晶は、基本的に六角形をしています。

 

気温や湿度によって、その六角形にも様々な形が存在し、名付けられています。

・広幅六花(ひろはばろっか)

・角板付樹枝(かくばんつきじゅし)

・樹枝付角板(じゅしつきかくばん)

・十二花(じゅうにか)

どんな形なのか興味ある人は、ぜひ調べてみてください。

https://www.jalan.net/news/article/516434/

 

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【校長室より】三学期始業式

 令和3年が始まりました。新年あけましておめでとうございます。
 さて報道等であるように新型コロナの感染拡大に歯止めがかからない状況となっています。首都圏では再度、緊急事態宣言が出されました。県内でも感染者が増えています。感染し療養している方々、医療従事者の方々、飲食関係の仕事など制約を受けている方々のことを思うと胸が痛みます。このような状況で私たちができることは基本的な対策を徹底してやっていくことです。後ほど話がありますが、しっかりと心がけてください。
 話は変わりますが加賀高校は令和4年に創立50周年を迎えますが、このたび本校にはなかった校訓を定めました。
 校訓は「洗心 誠実 勇気」です。本日 令和3年1月8日を校訓の制定日とします。
 この3つのことばはいずれも校歌の中にあることばです。
 「洗心」は校歌の2題目に「そは知恵をみがき、心を洗う」とあります。心を洗うというのは、心を清めるということです。校歌の5題目には「誠実よ実を結べ 勇気よ道を打開せよ」とあります。
 校歌にあることばですので、創立期から永きに渡り、歌い続けられてきました。これからも歌い継がれます。在校生だけではなく、卒業してからも心に残ります。
 校訓は学校において心の支えになるものです。未来にわたって皆さんの心に根づくことを願って、始業式の挨拶とします。

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始業式・選挙出張出前講座

令和3年1月8日(金)

3学期始業式を行いました。放送での始業式です。

式中、桐生校長より本校の校訓制定についてのお話がありました。

先生が掲げているのが校訓です。

これまで校訓を定めてありませんでしたが、令和4年度に創立50周年を迎えるにあたり、校訓制定委員会を開催して、本校校歌の歌詞を参考にした、

「洗心・誠実・勇気」を生徒に披露しました。

 

選挙出張出前講座を令和3年度に18歳を迎える2年生を対象に行いました。

石川県・加賀市の選挙管理委員会より講師に来ていただき、選挙の大切さについての講話や模擬選挙を行いました。

本物の選挙のセットを使用しての模擬選挙です。

生徒も選挙管理委員の役を行い、本番さながらの投開票を行いました。

 

様々なことに責任が発生する年齢への自覚が出てきたでしょうか?

 

 

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2021年

 みなさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は丑年ですね。「丑」という漢字は、「からむ」という意味があり、芽が種子の中で伸びることができない状態を表しているそうです。また「牛」は、古くから農業で人々を助けてくれる存在として大切にされてきました。大変な農作業を地道に手伝ってくれる様子から、丑年は「耐える」、「これから発展する前触れ・芽が出る」を表しているそうです!言葉のとおり、今年も昨年に引き続き「耐える」我慢の年になりそうですが、明るい未来があると信じたいです。そんな中でも楽しいことを見つけていきたいですね。感染対策は万全に、今年もみなさんにとって健康で素敵な年になりますように!

 

話は変わって、年末年始は「ヒンメリ」というフィンランドの伝統飾りを作ってみました。みなさんは冬休みをどのように過ごしましたか?また教えてくださいね。芦高からのメッセージでした。

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