子どもたちのようす

自然体験学習(5年)

9月8日(木)天候は残念ながら雨模様でしたが、かねてから5年生が楽しみにしていた白山ろく少年自然の家での自然体験学習が行われました。自然の家に到着したあと、まずは「追跡ハイク」に挑戦。グループで力を合わせて目的地を見つけ、その目的で出された問題を考える活動です。初めての場所で、地図を頼りに目的スポットにたどり着くにはグループの協力が必要です。雨だったため、雨具を着て、少し蒸し暑い様子でしたが、子どもたちは元気に次々と目的地を探すために歩き続けていました。

 

 

 

 

たくさん歩いて、疲れ切った体。お昼ご飯は普段よりおいしく感じたはずです。メニューは牛丼。感染症対策のパーテーションが設置してある机で友達とほおばる牛丼には、お代わりする人も続出。

 

 

おいしい牛丼の後は、午後のプログラム「やき杉クラフト」一人一つの杉ブロックをもらい、一生懸命削ります。気に入った形になったら、バーナーで焼き色を付けてもらって完成。世界で一つの素敵なクラフト作品がお土産になりました。

 

 

すべての活動を無事に終え学校に帰ってきた5年生は、「おかえり」と声をかけても、返事が出ないほど疲れていました。首を縦に振って「ただいま」の合図を出してくれました。そして、翌日。全員、元気いっぱい登校してくれました。子どもたちの楽しみにしていた宿泊を伴う活動は残念ながらできませんでしたが、いつもと環境の違う山でのプログラムはきっと思い出に残ると思います。

準備を一緒に手伝ってくださったお家の方々に感謝申し上げます。