松波小学校職員室から

2019年6月の記事一覧

児童集会

 本日,児童集会で3年生の発表がありました。発表内容は,国語科で学習した「気になる記号」に関するものでした。発表を通して,普段気にすることの少ない「津波・高潮注意」や「家電製品の感電注意」に関する記号をクイズ形式で全校に紹介してくれました。

 

 3年生の発表内容には笑いのセンスがあり,全校児童が興味深く見ていました。

計画訪問

 6月27日(木),計画訪問がありました。奥能登教育事務所や能登町教育委員会,松波中学校の先生方が各学級の授業の様子をご覧になりました。
 5年生の研究授業(国語科)では,たくさんの方が授業の様子を見守る中で,児童は活発に意見交換を行い,学習内容を深めていました。

 

 また,各学級では公開授業がありました。外部の先生方が授業を参観する中で,大きな声を出して発表したり,友達の意見に耳を傾けたりすることができました。

 

 

 



 奥能登教育事務所や能登町教育委員会,松波中学校の先生方,授業をご参観いただきありがとうございました。今後も松波小学校児童の成長のため,ご指導およびご助言をよろしくお願いいたします。

新型信号機のお披露目式

 6月26日(水),交通安全教室用の新型信号機のお披露目式がありました。ソーラー発電により点灯を行うことができます。県内の学校では,初めて設置されることになりました。
 お披露目式では,交通安全協会や校長先生から,「新型信号機を使い,県の自転車大会に向けて,練習に励んでほしい。」と激励の言葉をいただきました。

 

 

暗唱タイムの紹介

 今回は,松波小の暗唱タイムについて紹介します。 
 松波小では,毎日,13:55から14:00までの5分間,暗唱タイムを行っています。俳句や短歌,百人一首,詩文などの暗唱を通して,正しく美しい日本語に親しみ,語彙を豊かにすることがねらいです。また,将来,子どもたちが古典に触れる際に,少しでも学習の役に立てるようにすることも期待しております。

 



 各学級,まずは大きな声を出して音読していました。この後,覚えた内容を暗唱できたのでしょうか。気になりますね。

認知症サポーター養成講座

 本日,6年生が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講師は,能登町社会福祉協議会の井上香織(いのうえ かおり)先生でした。
 井上先生から,具体的な認知症の方の事例を聞くことで,認知症の方の実情を知ることができました。

 

 また,グループ協議を行うことで,認知症の方の立場になって考え,思いやりをもって接することの大切さにも気付くことができました。

 

 最後に,講義の振り返りをしました。児童からは,「これまで,おじいちゃんとどのように接してよいか分からなかったけど,今日の授業を聞いて認知症の方の対処法が分かったので,おじいちゃんとも接しやすくなったと思います。」という感想を聞くことができました。