子どもたちのようす

命を守る訓練(不審者対応訓練)

 

今日は授業中に学校を訪れた人が不審者だったという場面を想定した訓練がありました。

職員はそれぞれの役割分担によって、不審者と思われる人を子どもたちに近づけさせないようにしました。学級によっては、不審者を見ることもなく、じっと避難行動をとるという訓練でした。しかし、不審者と思われる人が学校に入ってきた場合の放送はどんなキーワードなのかを知ったり、教室の中ではどのような場所で待機すればいいのかなど、いざというときに命を守るための基本行動は学ぶことができました。

訓練が終了した後、それぞれの教室でテレビ視聴の形で警察の方のお話を聞きました。

 

 

 

警察の方のお話によると、

「不審者は見た目ではわからない」ため、「へんな人・おかしな人」に注意すること。実際には、

①1人でいるときにはなしかけてくる人

②1人でいるときに近づいてくる人

③公園や帰り道でじっと見つめてくる人

④公園や帰り道でじっとまっている人

に注意をするといいそうです。

また、こんな人が近くにいたら「すぐにその場をはなれる」ことが大切だそうです。町で出会う人がみんなへんな人ではないことや、見たことがある人やいつも見守りに立っている人に元気よくあいさつすることは大切であることもお話してくださいました。

さらに気を付ける言葉として

①さそう言葉

「暑いね。どっか涼しいところ行かんけ」

②不安にさせる言葉

「おうちの人が事故にあったよ。病院に一緒に行こう」

③困ったふり

「道がわからないんだけれど、車のカーナビの地図見て教えてくれないかな」

など具体的なセリフと共に教えてくださいました。

危険な場所は「誰でも入りやすくて、外からは見にくい場所」で、具体的には、「歩道橋の上」「地下道」「公園の草むら」「ショッピングセンターのトイレコーナー」などだそうです。

最後に、「いかのおすし」の確認をして、今日の避難訓練は終了しました。

 

 

 【石川県警察HPより】

 

 

 

 

 

 

整理整頓ですっきりと(全学年)

本校の児童玄関の様子です。かかとをそろえてきれいに外履きシューズが並んでいました。どの学年も、同じような光景です。

 

1年生もご覧の通り!

朝、学校に来てから、きちんと外履きを並べて、教室へ足を運ぶ子供たち。

整理整頓ができている児童玄関は、お客さんにも褒められることがあります。

 

さて、今日の掃除の様子です。

本校では、コロナ感染症予防対策のため、例年行っている異学年での縦割り班による掃除をやめ、同学年グループによる掃除を行っています。

1年生の教室では、本当だったら、高学年のお兄さん・お姉さんと一緒に掃除をするので、重たい机は運びませんが、今年はそうもいきません。一人で運べない子は無理をせず、先生と運んだり、友だちと机といすを分け合って運んでいました。

 

 

3年生の教室では、「見つけ掃除」に励んでいました。

掃除が一通り終わり、時間が余っていたら、自分の目で見て気になるところを進んで掃除するのです。

  

 

4年生の拭き掃除では、すみずみまでしっかりと水拭きをしていました。

 

そして、6年生の教室では、掃除の反省会が始まっていました。

反省会で並ぶ友達の横で、雑巾のかけ方をきちんと直してくれている素敵な子もいました。これも、見つけ掃除ですね。

 

 

同学年での掃除は、お友達が近くにたくさんいるので、ついついおしゃべりもはずんでしまい、本校が目指している「無言清掃」にはまだまだ遠いのですが、一生懸命学校をきれいにしようという姿は、校内のあちらこちらで見かけることができます。

 

 

交通安全教室(1年・4年)

今日は、交通安全教室がありました。例年は、実際に外を歩いてみたり、自転車に乗ってみたりしながら交通ルールを理解するのですが、今年は、コロナの影響で内容を少し変更しての取組です。前半は、三蜜を避けて、各教室で交通安全指導のDVDを見て学習しました。後半は、プレールームに集まり、間隔をあけてゲストティーチャーのお話を聞きました。

 

1年生は、安全な道路歩行について学習しました。道路にはいろいろな危険が潜んでいること、道路を渡る時には安全確認が大切であることを教えていただきました。プレールームでは、少しだけですが、横断歩道を渡る練習をしました。

 

 

4年生は、自転車は車と同じルールであることを学びました。ゲストティーチャーの方の体験談からも、自転車に乗る時にはスピードを出しすぎないことや安全確認に配慮が必要であることを痛感しました。全員で実地練習はできないので、代表の子に演習をしてもらいました。また、自分でできる自転車点検のやり方も教えていただきました。

 

 

 

どちらの学年でも、「命は一つ」「自分の命は自分で守る」というお話を何度もされていました。今一度、ご家庭でもお子さんと一緒に安全な歩行や自転車走行についてお話してみてください。4年生の皆さんは、いよいよ自転車デビューです。ヘルメットをきちんと着用し、スピードに気を付けて乗ってくださいね。

 

 

Hello Friends.(5年)

 

月曜日の5年生の外国語では、自分の名前や好きなものや好きなことを英語で伝える学習をしていました。今までの外国語の授業で、英語での名刺作成、好きなことを伝える練習、相手に好きなことを聞く練習をしてきました。

いよいよ今日は自己紹介に挑戦。ゲストティーチャーとして内灘中学校のマンギリッド・ベンジャミン先生と町国際交流員 小河・ベンジャミン先生をお招きしました。外国語を母国語とする方との交流に子どもたちはどんな気持ちだったでしょうか。ワクワクする子、ドキドキする子、不安な気持ちの子いろいろだったと思います。それでも、英語で自分のことが伝えられたり、相手に質問出来たりして、力を試すことができて、最後に名刺を渡す時には笑顔が見られました。

  

 

 

週末の授業の様子から

気温の寒暖の差が見られたこの1週間。しめくくりの金曜日、学校の中では、元気いっぱいに学習する子どもたちの姿が見られます。

3年生の国語では「しつもん大会をしよう」という学習をしていました。話す力・聞く力を身につけることがねらいです。小グループになり、友だちのスピーチを聞き、質問したいことを見つけます。聞く人は、きちんと友達の話を聞きとるために相手の方を見たり、ノートにメモを書いたりしていました。話す人も、相手にきちんとつたわるように声の大きさ、速さなどに気を付けて丁寧にお話ししていました。聞きたい・話したいという子どもたちの気持ちが伝わってくる場面でした。

 

2年生の道徳では「およげないりすさん」のお話を通して友達と仲良く助け合おうとする気持ちについて考えていました。先生が、登場人物の気持ちを尋ねると「考えが言えます」「〇〇さんの考えと違う言い方で言えます」「〇〇さんの考えと似ている考えが言えます」とそれぞれに自分の立場を明らかにしながらまっすぐに手をあげる子どもたち。そして、教室の後ろには、今までの道徳の学習の積み重ねが掲示してありました。もし、よろしければ、1年間でどんなことをみんなで考え合うのか、一度道徳の教科書に目を通してみてください。

 

おおぞら学級では、先生と一緒に45分間集中して学習する子どもの姿が見られます。いい姿勢で、一生懸命算数のくり上がりの計算の仕方を学習していました。なんと、1時間で31問も計算問題を解き、授業の終わりのあいさつでは、「今日の勉強はおもしろかった」とわかる喜びを体感し満足感いっぱいの様子でした。

そして、4時間目は「お誕生会」をおおぞら学級・あすなろ学級で行いました。宝探しゲームやビンゴゲームなどで友達と協力しながら楽しむキラキラした笑顔がたくさん見られました。最後はハッピーバースデーの歌を歌い、お茶で乾杯してお友達の誕生日を祝っていました。教室にやさしい心があふれていました。

 

 

 

どの学年も1週間の終わりをいい姿で学習していました。

来週1週間も梅雨の影響ですっきりしない天気が続きますが、学校の中では子どもたちのさわやかな笑顔が広がることでしょう。よい週末をお過ごしください。