子どもたちのようす

学校たんけんにいこう(1年)

学校の中庭の紫陽花がきれいに色づいています。季節を感じます。1年生の生活科の学習では、学校生活に慣れることをねらいとして、学校の中にあるものを見たり、学校にいる人などにあったりする「学校たんけんにいこう」の学習をします。先日は、2階と3階の探検活動をしている1年生と遭遇。6月の学校再開から2週間ほどですが、勉強しているおにいさん・おねえさんの邪魔にならないように静かに歩いたり、見学場所で先生のお話をしっかり聞いたりしている1年生はとても立派でした。今日は、探検して見つけたものをみんなで交流していました。発見したものを絵に表す姿、細かな部分に気を付けてはさみで切る姿、のりをていねいにつける姿、どの姿も真剣そのものです。先生が用意した大きな白地図に発見カードをはっていく姿もとても楽しそうでした。また、廊下には、とても明るい太陽の絵が掲示してあります。どの絵も、明るく元気でパワフルな太陽。1年生の姿そのものです。色塗りの丁寧さからも、楽しみながら集中して書いている1年生の姿が見えてきます。

 

 

 

校区探検(3年)

今日は、3年生が社会科で校区探検をしました。1組は緑台方面、2組は向粟崎1丁目方面に行きました。熱中症対策のため、登下校と同じようにマスクを外して行きました。この学習は、学校の周りの様子について観察・調査したり白地図にまとめたりして調べ、地域の様子は場所によって違いがあることを考えるようにすることがねらいです。途中で先生から、集団で行動する時のマナーや交通ルールについて声かけがありました。また、水分補給の時間もこまめに設定され、「のどが渇いていなくても、こまめに少しずつ水分を取ることが大切なんだな」と体験を通して学ぶ事にもつながっていたようです。さて、肝心の町の様子については、学校に帰ってからの授業の中で、自分の発見を発表したり、友だちの発見を聞いたりしながら、みんなでまとめていきたいと思います。

 

 

 

考古学体験教室(6年)

今日は、埋蔵文化財センターの職員をお迎えして、6年生対象の考古学体験教室が行われました。縄文時代の生活について学習しました。

石から切り出して作られたナイフで紙を切る体験や、石どうしをこすり合わせて形を整えアクセサリーを作る体験をしました。

埋蔵文化財センターの皆様には、コロナ対策の様々な配慮をしていただきました。例えば、距離を保てるように配慮された会場づくり、できるだけ道具を共用しないで作品を作ることができるような準備、道具を共用する時は一回ずつ消毒などです。おかげで子どもたちが安心して体験活動に没頭する姿が見られました。

また、この体験教室の様子はMROラジオの取材を受けました。MROラジオ「ウィークエンドいしかわ」という番組で放送されます。放送日は6月27日(土)17:30~17:45だそうです。

  

 

 

歯と口の衛生週間(4年生)

学校では1クラスずつ体重測定を進めています。今日は、4年生が行っていました。一人一人が間隔を空けて待機していました。また、測定の前に養護教諭から「歯と口の衛生週間」のお話と合わせて虫歯予防の指導がありました。わかりやすい画像を使ったり、子どもたちにわかるように目に見えない歯垢や酸を別の物に言い換えて説明したりと工夫が満載。子どもたちに理解してほしいという養護教諭の思いが伝わってきました。子どもたちにもしっかりと虫歯の怖さと予防の大切さが伝わったのではと思います。

 

 

 

ピーナッツを植えました(5年生)

5年生が総合の学習の一環としてピーナッツを植えました。西荒屋にお住いの川辺さんをゲストティーチャーにお迎えしての体験学習です。暑い日差しの中での体験学習ということで熱中症を心配してくださった川辺さん。子どもたちが手早く作業できるようにと、植える場所を示す印を入れたロープを準備してくださいました。おかげであっという間に植えることができました。川辺さんには、5年生の田んぼの指導もしていただいています。本当にありがとうございます。実りの時期が楽しみですね。