あがたっ子ニュース

2020年6月の記事一覧

新しいクラブを作ろう

 今年度は休校のために、まだクラブ活動が発足していません。今年は企画委員会が中心になって、今までにあったクラブにとらわれず、子どもたちの希望を取り入れた新しいクラブを設立できるように準備しています。第一次アンケートを集計し、表にまとめて発信したり、できそうなクラブを6年生で話し合ったりと、連日がんばっています。そのおかげでいよいよクラブ作り説明会を行う準備が整いました。さあ、自分が希望するクラブがめでたく成立するといいですね。

これからのPR活動も楽しみです。

ミシンの先生のおかげで

6年生は家庭科の授業でエプロンを作っています。ミシンに苦戦する子どもたちのために、公民館長の松本さんをはじめ、山崎さん、平野さんがボランティアに来てくださっています。ていねいに教えてくださっているおかげで、どの子も一生懸命に取り組めています。ありがとうございます。このまま順調にいけば、あと2時間ぐらいで出来上がりそうです。完成した時の笑顔が楽しみです。

やったね!欠席ゼロ!!

学校再開から5日。今日は、とっても嬉しい日でした。

ウォームアップ週とは違って、今週は通常通り5限、6限までびっしりの授業。

しかも急に暑くなり、感染対策だけでなく熱中症を心配しながらの1週間でした。

あがたっ子のみなさん、本当によく頑張りましたね花丸

また来週、皆さんに会えるのを楽しみにしていますキラキラ

5年生 米作り学習スタート!

今日の3,4限目の総合の時間に米作りの学習をスタートしました!

ゲストティーチャーとして毎年お世話になっている大浦さんのお話を聞きました。

自分たちが普段食べている白いご飯になるまでの流れやこれから自分たちが取り組むことを学ぶことができました。

米の種もみや稲の苗を手に取って観察し,子ども達は興味津々でした。

来週の木曜日,11日に田植えをする予定ですピース

いい天気になればいいなと思います晴れ

 

 

 

2年生生活科 畑の先生にトマトのお世話を教えていただきました 

休業中 2年生にトマトの苗をいただき、植え方を教えていただいた浄光さんに

トマトのお世話について教えていただきました。

1つめは、鉢の土を増やす方法です。

2年生の植木鉢は、持ち手のところが少し低くなっていて、

毎日水をやっているとどうしても土が減っていってしまいます。

そこで、浄光さんが土を減らさないために透明の柔らかいプラスチックシートをピッタリの大きさに切ってくださり、それを差し込んで、土が減らないように工夫しました。もちろん土も補充しました。

 

2つ目は、芽かきです。

これは本当に難しいのですが、浄光さんに分かりやすく教えていただいたので紹介します。

まずは、一番太い芯一本を支柱にひもでくくります。

そして、その対角線に当たる花芽を一本決めます。できるだけ根元に近い花芽を選びます。

それ以外の花芽は取ると良いそうです。

  

芯になる一本は、そおっと枠の外に出して真ん中を広く開けると、

どんどん葉にお日様が当たって良く成長するのだそうです。

とても勉強になりました。

ぜひみなさんも試してみてください。

浄光さん、暑い中本当にありがとうございました。

再開後 久しぶりのの委員会です

水曜日の6限目は、委員会やクラブがあります。

今日は、委員会。5・6年生がそれぞれの委員会で、学校のために一生懸命頑張ってくれました。

代表委員会の準備をしたり給食の献立を書く紙を仕上げたり、緑の募金の準備をしたり・・・

5・6年生のみなさん、これからもよろしくお願いします。

  

  

6年生 総合 こども森の恵み推進事業 里山活動

 6年生は総合の時間に、里山の学習をしています。

昨日は、林業研究会の神崎さん、潟端さんにお越しいただき、里山についての学習をしました。

教室で、木の種類や里山の歴史、里山は手入れが必要であるということを教えていただいた後、上大田の里山へ出かけてきました。(密にならないようにバスを2台用意して頂き、間隔を開けて乗車しました。)

里山では、ノコギリや枝切りバサミを使って木の枝を集めました。6年生は、里山のきれいな空気や自然を感じながら活動しました。ここで集めてきた枝は、森の恵みを感じられるような作品になる予定です。

最後になりましたが、お世話をしてくださった神崎さん、潟端さん、ありがとうございました。7月もよろしくお願いします。

 

6年生の「たのしみは…」

国語の教科書に、「言葉を選んで短歌を作ろう『たのしみは』」という単元があります。

江戸時代の歌人橘 曙覧(たちばな あけみ)が、日常の暮らしの中に楽しみや喜びを見いだして、

「たのしみは」で始まり、「時」で結ぶ短歌にしました。

英田小学校6年生も、臨時休業の間に自宅で短歌を作ったようです。

学校が再開し、短冊に清書したので、紹介します。

  

「たのしみは 朝 ねえちゃんと空手して 二だんげりのわざ きめた時」

「たのしみは 多い宿題消えていく 宿題終えた 喜びの時」

「たのしみは 家族のために あったまる 甘いココアを 作っている時」

どの短歌も、とっても素敵です。

読んでいるわたしの心もとてもあったかくなりました。

6年生のみなさん、どうもありがとうキラキラ

 

 

学校再開、2日目

学校再開、2日目。いよいよ本格的に授業が始まっています。

子どもたちも先生方も、暑い中マスクをつけて、頑張っています。

  

  

理科は本来なら理科室での授業ですが、対面を避け教室で授業をしています。

今日は心臓が血液を体に送る仕組みを学習した後、自分の心音を聴診器で聞きました。

思っていたよりも大きな音で、みんなびっくりしていました。

もちろん、先生の手には消毒液。しっかり消毒してからの体験でした。

   

今日の簡易給食は、パンでした。結構ボリュームがあり、おなかもいっぱいになりました。

ランチルームでの給食も、手早くスムーズに準備できていました。

食事中は、どのクラスも、昨日より静かに集中して食べていました。

これから少しずつ品数も、食器の数も増えていきます。

配膳も片付けも、さらに上手になっていくといいですね。

 

学校がようやく再開しました

4月13日に臨時休業になってから、ちょうど50日目。

今日6月1日、学校がようやく再開しました。

     

学校集会のかわりに、放送と映像で、校長先生からのお話や学習・生活目標のお話を聴きました。

手洗い、マスク、2mの合言葉も、しっかりと理解していました。

教室の机も、みんな距離を開け前を向いて座っています。

 

給食は、1年生と6年生はランチルームで、一列に並び、間を空けて座ります。

1年生は、2回目の給食でした。おにぎりとデザートがおいしかったそうです。

他の学年はだいたい人数が10人程度になるように、1クラスを2つに分けて食べています。

 

みんなどことなく不安や心配を抱え、

また授業という勉強の仕方もなかなか慣れない様でしたが、

帰りにはどのクラスの子どもたちも笑顔いっぱいだったように思います。

今日は、みんなに会えて本当にうれしかったです。

明日もまたね、待っていますよにっこり