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カテゴリ:機械システム科・電子機械科

地元企業見学

 機械システム科3年生は、6月7日(火)に、株式会社月星製作所村田機械株式会社加賀工場パナソニックコネクト株式会社プロセスオートメーション事業部グローバルファクトリーセンター加賀工場の見学に行きました。

 各企業とも工場内は整理整頓され、品質の向上や作業の効率化を図るための工夫や改善をされていることが分かりました。また安全対策や環境に配慮された製造方法も学ぶことができました。

 企業が求めている人材は、コミュニケーションがとれる人や考えて行動できる人だと教わり、「これからの学校生活で身に付けたい」と感想にも書かれていました。今回の企業見学は生徒にとって就職を控えたこの時期に大変有意義なものとなりました。企業の皆様。お忙しい中、丁寧なご説明そしてご案内有難うございました。

ものつくり隊【第8弾】 掃除用具庫の製作

 令和3年度の「課題研究」(工業科)で製作した用具庫を校内の4か所に設置しました。用具庫が完成したころは設置場所が改装中で、製作に関与した生徒たちは設置した作品を見ることができませんでした。是非見に来てください。

 製作に関与してくれた先輩方に感謝です。これから大切に使わせていただきます。

「専門高校等における産学連携人材育成事業」の取組みが表彰されました。

1月19日、石川県地場産業振興センターにおいて、標記の発表会が開催され、本校は「IoT学習用基板の製作」というテーマで、西納壮都さん(機械システム科2年)と堺俊介さん(同)がチームを代表して発表しました。会場には約160人の生徒と約40人の関係者が発表を見学しました。

この事業は、石川県教育委員会主催の事業で、今年度は職業に関する専門教育を行う県立高校19校の中から10校の研究が採択され、1年間をかけて各校様々な取り組みを行ってきました。

各発表は、説得力・主体性・専門性・波及性の4観点で評価され、本校の研究は優秀と認められ表彰されました。

ものつくり活動が「地域発!いいもの」(厚生労働省)として選定されました。

この事業は、厚生労働省が「技能振興」や「技能者育成(人材育成)」等に役立つ特色ある取り組みを選定し、国民へ知らせることで、地域の技能振興や技能尊重と活性化を図るため、毎年1回実施しているものです。

今年度は全国で4団体・3高校が選定されました。本校は、「学校で学んだ技術を生かした地域貢献『ものつくり隊』」という取り組みで選定されました。

なおこの活動は、令和元年から継続しており、随時ご相談を受け付けております。

【関連する厚労省のホームページ】
 取組み一覧(良かったら「応援する」をクリックしてください)
 取組概要と評価のポイント
 具体的な内容(6ページ目を参照してください)

【関連する本校のホームページ】
 ものつくり隊

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