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カテゴリ:機械システム科・電子機械科

「専門高校等における産学連携人材育成事業」の取組みが表彰されました。

1月19日、石川県地場産業振興センターにおいて、標記の発表会が開催され、本校は「IoT学習用基板の製作」というテーマで、西納壮都さん(機械システム科2年)と堺俊介さん(同)がチームを代表して発表しました。会場には約160人の生徒と約40人の関係者が発表を見学しました。

この事業は、石川県教育委員会主催の事業で、今年度は職業に関する専門教育を行う県立高校19校の中から10校の研究が採択され、1年間をかけて各校様々な取り組みを行ってきました。

各発表は、説得力・主体性・専門性・波及性の4観点で評価され、本校の研究は優秀と認められ表彰されました。

ものつくり活動が「地域発!いいもの」(厚生労働省)として選定されました。

この事業は、厚生労働省が「技能振興」や「技能者育成(人材育成)」等に役立つ特色ある取り組みを選定し、国民へ知らせることで、地域の技能振興や技能尊重と活性化を図るため、毎年1回実施しているものです。

今年度は全国で4団体・3高校が選定されました。本校は、「学校で学んだ技術を生かした地域貢献『ものつくり隊』」という取り組みで選定されました。

なおこの活動は、令和元年から継続しており、随時ご相談を受け付けております。

【関連する厚労省のホームページ】
 取組み一覧(良かったら「応援する」をクリックしてください)
 取組概要と評価のポイント
 具体的な内容(6ページ目を参照してください)

【関連する本校のホームページ】
 ものつくり隊

段差解消スロープ 中学校の備品修理 観光文化施設の備品修復 豆挽きマシンのホッパー 手指消毒ロボット 刻印入り鉛筆

電子機械科課題研究発表会

1月20日本校会議室で、電子機械科3年生の課題研究発表会が行われ、授業「課題研究」の中で1年間で取組んだことをグループ毎に発表しました。

お客様をイメージした「ものづくり」体験、高度な技能習得など、課題を解決することで成長できたことを発表しました。
以下に全テーマを記載します。この経験を礎にものづくり産業の担い手としての活躍を期待しています。

・グラウンド整備機(校内発表テーマ)
・灯油ポリタンク用台車製作と溶接コンテスト
・手指消毒ロボットの製作(石川県課題研究発表テーマ)
・ロボットプログラミング
・工場の環境改善
・水準測量とドローン(校内発表テーマ)
・スマホ等とWiFi(無線)利を利用した電子工作(産学連携による人材育成事業テーマ)

  
グラウンド整備機         灯油ポリタンク用台車       手指消毒ロボット

  
ロボットプログラミング      工場の環境改善          水準測量とドローン

技能検定

技能検定は、働く人達が持っている技能を一定の基準で検定し、国として証明する国家技能検定で、この実技試験が、1月16日(土)に本校実習室で実施されました。

今回は、2,3級旋盤・3級CNC旋盤・3級機械検査の技能士認定を目指して、培った技能を全て出し切るよう、延べ21人が休日返上で真剣に取り組みました。

後日実施される学科試験も合格基準に達すると技能士として認定されます。みんな頑張ってください。

2級旋盤_技能検定3級旋盤_技能検定3級CNC旋盤_技能検定3級機械検査_技能検定