日誌

2022年12月の記事一覧

大きな舞台

 日曜日、加賀市文化会館で「アンサンブルコンテスト」が行われました。南加賀を中心に小中校の各学校から出場チームが集まり、本選に向けての出場権獲得をかけて演奏しました。

 本校からは3チームが出場しました。学校の音楽室とは大きさも音の響きも違う会場で、子どもたちは練習してきたことを発揮しようと頑張りました。思い通りの演奏ができた子もいれば、普段の力が出せなかった子もいたと思います。みんなに共通しているのは、ここまでコツコツ努力を積み重ねてきたということです。そしてそれが一番素晴らしいのだと思います。

恵みの太陽

この時期の太陽と青空はありがたいです。昼休み子どもたちは運動場で元気いっぱいに遊んでします。

小運動場の方のブランコの周りに教頭先生が柵をつくってくれました。遊んでいる子がブランコに衝突しないためのものです。これで安心して遊べます。

学習の成果 いっぱい

校内を歩いていると各教室の前や廊下の掲示板にたくさんの成果物が掲示されています。図工の作品や学習したことを生かして書いた文章であったり、調べたことをまとめたものであったりと多彩です。どれも子どもたちの学んだ大切な足跡です。通知表渡しの際にはぜひご覧l下さい。

   

 

ブラボー

 全校朝会で加賀市図工美術作品展と健康櫃書写コンクールの表彰をしました。対象をよく見つめ、根気強く仕上げた絵、集中して一画一画丁寧に書いた文字、そのがんばりが実を結びました。入選したみなさんおめでとう。入選に届かなくても同じよう取り組んだ皆さん、よく頑張りました。みんなに「ブラボー!」です。

 

効果はどうかな

 今日は県下の5年生が一斉に算数と国語の「評価問題」に取り組んでいます。今は1時間目、国語の時間です。この「評価問題」は、今年度、各学校が取り組んできた学力向上や授業改善の取組が効果的であったのかを検証し、改善に生かす目的で行っています。各学校で採点し、成果と課題を明らかにして今後の取組に生かしていきます。