子どもたちのようす

電気と私たちのくらし(6年理科)

6年生がプレイルームで楽しそうに学習していました。「電気と私たちのくらし」という単元で、手回し発電機を使うと、自分たちの力で発電することを学習した6年生。ハンドルを回しモーターの軸を回転させることで発電を体験することができます。子どもたちの手には、一人一台の車が。そして、その車のモーターを一生懸命回している姿も、あちらこちらに見られました。先生の合図で、4人の子どもたちがスタートラインから充電後の車をスタートさせています。思ったように直進せず、途中でUターンしたり、大きく右や左にカーブしコースアウトしたりする4台の車。コース上にはバインダーを利用した小さなジャンプ台も作ってありますが、なかなかジャンプ台に車は向かってくれません。思うように進まない車でしたが、どんな結果になっても子どもたちはきらきらした笑顔で学習しました。一見遊んでいるように見える学習ですが、発電を経験し、電気の力を体感しながら、電気がわたしたちのくらしに活用されていることへの理解を深める授業でした。

 

 

縦割り活動で大なわ運動をしたよ

今日の長休みは、体育館で大なわをする子どもたちの姿が見られました。大なわで「8の字なわとび」に挑戦です。それぞれの学級では体育の授業でも取り組んでいるのですが、異学年でする大なわとびは、また違った楽しさがあります。それぞれの学年で、声をかけあい励まし合いながら飛び続けていました。高学年が上手になわを回してくれるので、低学年の子も安心して跳んでいました。石川県の体力向上事業の1つである「スポチャレいしかわ」にも、「8の字なわとび」の種目があり、3分で何回跳ぶことが出来るかの記録を全県で競い合っています。今日の縦割りの大なわ運動は、短い時間でしたが、体も心も温まったひとときでした。

 

 

 

はまなすなわとび(縦割り活動)

先日もお伝えした長休みのなわとび運動。今週は、はまなすなわとびに取り組んでいます。「はまなすなわとび」とは縦割り班のはまなすグループで同じ場所に集まり異学年で練習する活動です。

高学年は低学年が出来ない技を披露してくれたり、低学年の子にやさしく跳び方を教えてあげたりします。練習をしている子の様子を見ている1年生が、「すごっ」とつぶやき、そのつぶやきを聞いて、ますますやる気を出す高学年の姿も見られました。

来週は、「はまなす8の字」に取り組む予定です。

 

 

 

 

 

台湾とWebで交流(5年)

5年生は、内灘の良い所を外国の人に伝える方法について英語の授業で学習してきました。内灘駅前の観光案内所では、5年生が作った内灘マップが掲示してあります。外国人の方に伝わるように英語で記入してあります。お近くを通る際には、ぜひ見てあげてください。

今日は、台湾竹北市の小学生に内灘の良さを伝える授業をしました。Web会議アプリを使っての交流です。なかなか相手の学校とつながらず、子どもたちが待機していた時間には始めることが出来ませんでした。英語担当の先生方は、四苦八苦して何とか相手の学校と交流できる準備が整い、いざ交流。

自分の好きなものを口々に伝えたり、相手に好きなものを聞いたりしてウォーミングアップしたあとは、自分たちが本当に伝えたいことを英語で伝えました。内灘町の四季折々の良さや日本文化の特徴について英語で伝えることができました。相手の学校が反応を示してくれると子どもたちは手ごたえを感じて嬉しそうでした。相手の英語が速すぎてよく分からなかったり、自分たちの英語が思うようにつながらなかったりすることもありましたが、子どもたちにはいい経験になりました。

凧作り(5年)

5年生は、来年の凧の祭典に向けて、木曜日と金曜日の2日間にわたり、日本海内灘砂丘凧の会の方の指導をいただき、凧作りを進めました。今年は、世界の国の国旗を凧に描きました。よく上がる凧を作るには、細かな注意が必要です。一つ一つ丁寧に教えてくださることをしっかり聞きながら、自分の凧を真剣に作る5年生の表情がありました。最後には、体育館で走りながら凧の上がり具合を確かめた後、凧の会の方に向けて感想を伝えました。今年度は中止になった凧の祭典ですが、来年度は、世の中が落ち着いて無事に開催できるといいですね。

 

 

 

 

縄跳び運動はじまる

冬の体力づくりの一環として、本日から長休みの全校一斉縄跳び運動が始まりました。長休みには、校内に軽快な音楽が流れ、子どもたちは縄跳びカードを手にもっていろいろな技に挑戦していました。

基本的には、友達同士でペアになり何回跳んだか数え合いながら取り組んでいます。場所は、教室の中に縄跳びが出来るようなスペースを作るなどして、廊下の一部、ホールや体育館・プレイルームと学校中のあらゆる場所を活用しています。友達とカードを見ながら、「次は、どの技しようかな」と考えたり、跳び方のアドバイスを出し合ったりする姿も見られました。跳んでいるときに回数を声に出して数えてあげたり励ましてあげたりする子もいます。

冬は、思い切り体を動かす機会も少なくなります。縄跳びで元気な体づくりができるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

本日の給食(鏡開きメニュー)

雪に振り回された三連休となりました。連日、家の周りの除雪作業に追われたのではないでしょうか。長休みには、雪遊びをする子どもたちの姿が見られました。さて、今日の給食は、鏡開きにちなんで、おもちの入ったすまし汁でした。

 

給食時の放送では、毎日、給食に関連した一口メモが紹介されます。時には野菜が持つ栄養素のお話だったり、食器についての雑学だったりとバラエティ豊かな内容が連日紹介されています。

ちなみに、今日はおもちの形・雑煮の味などについて紹介されました。関西地方の丸餅は「円満」の意味があり、関東地方や寒い地域の角もちは、手早く数多くつくれることから使われるとのこと。味付けは、関西風は白みそ、関東風はしょうゆ味と、お雑煮といっても地方によっては大きく異なるのだということが分かりました。

子どもたちは、自分の家のお雑煮や今日の給食と比べながら放送を聞いていたのではないでしょうか。

作っていただいたものを感謝していただくのはもちろんのことですが、行事食の意味やいわれを理解したり、栄養素を理解したりしながら食べると、より一層食生活が豊かになりますね。

書き初め大会と集団下校

3学期第1日目は「書き初め大会」を行いました。

先生方から、書き初めにあたって心構えなどの指導のあと、子どもたちは真剣な表情で書き始めました。3年生以上は、床に膝をついての慣れない姿勢でしたが、静かな中で、緊張感の漂う雰囲気で取り組んでいました。1,2年生もお手本を見ながら静かに書いています。えんぴつの音が教室に聞こえるくらいの静寂ぶりでした。冬休みの練習の成果を十分に発揮できたのではないでしょうか。

そして、次第に厳しくなる風の音。集団下校を始める時間帯は、一日の中で一番風の強い時間となりました。体育館で地区別の人数確認を終了した時点で、外を確認すると横殴りの雪と強い風。小さな子は、とばされそうな強さでした。そこで、急遽、強い風の時の歩行について安全指導を行い、強い風が収まるのをまっての下校開始となりました。実際に下校を始めるころには風も随分と穏やかになり、雪もやみ比較的安全に下校できたのではと思います。当初は14:40下校予定でしたので、帰宅が遅くなることでご心配をおかけしました。

 

 

 

 

 

 

3学期スタート

明けましておめでとうございます。いよいよ3学期の始まりです。学校では、それぞれの教室に、担任からの新年のメッセージが書かれていました。登校したあと、教室に書いてあるメッセージを読み、気持ちをひきしめたり、新たな目標を自分なりに立てたりしたのではないでしょうか。新学期のスタートは、残念ながら急速に発達した低気圧の影響で少し落ち着かない一日となりましたが、心新たに学年のゴール目指してがんばってほしいものです。職員一同、今年も、がんばります。皆様におかれましても、今後とも変わらぬ学校へのご支援・ご協力お願いいたします。

 

 

 

   

 

 

2学期終業式

今日の4時間目に終業式を行いました。校内図画作品コンクール・校内書写コンクール・はまなす自学帳でがんばったお友達をみんなの前で表彰しました。

校長先生のお話では、冬休みの間に、感染対策を意識して過ごし、元気な姿で学校に登校しましょうという呼びかけがありました。

生活指導の塩谷教諭からは、冬休みの生活について、大切な命を守るための生活についてや、お正月ということもあり、子どもたちの懐も豊かになりがちなので、正しいお金の使い方などのお話がありました。

最後に、5年生が町の音楽会が中止になったことをうけ、合奏の校内発表をしてくれました。演奏が終わり、「5年生の演奏が、上手だなと思った人。」と教頭が質問すると、ほとんどの子どもたちが勢いよく挙手しました。その様子から、5年生の演奏が聴いている人たちの心にしっかりと届いたことが分かりました。

今年は、一年中コロナ禍の中で、子どもたちも、お家の方も大変だったと思います。来年は、もっと明るい話題でいっぱいの毎日になることを願っています。

令和2年は、保護者のみなさまに大変お世話になりました。

よいお年をお迎えください。