子どもたちの様子

田植え

  

地域の方に教えていただきながら、6月4日(火)に田植えをしました。

初めに転がしを使って植える場所がわかるように印をつけます。

転がしでつけた印の所に苗を植えるのですが、思ったように苗が植えられなかったり、泥に足をとられたりと大変だったようです。

手作業でしていた昔の人の苦労も感じられる貴重な時間となりました。

ふれあいタイム

今年度、最初のふれあいタイムがありました。
6年生を中心に各学年がそれぞれの役割を果たし、充実したふれあいタイムとなりました。
1~6年生がふれあう貴重な時間。1年通して有意義な活動になるように取り組んでいきます。
 
 

6年 ツバメ調査

今日は5時間目で授業は終わりましたが、6年生は放課後にツバメ調査を行いました。
チームに分かれて鶴ケ丘地区のツバメや巣の数を調べました。
中には、いくつもツバメの巣があるお家もあり、インタビューをしながらツバメのことを詳しく調べようとしていました。

 

インタビューなど調査に協力していただいた地域の方々、本当にありがとうございました。

ツバメ学習会


6年生は来週のツバメ調査に向けて、ツバメ学習会を行いました。
自分達の身近なところにいるツバメの生態を教えてもらい、特にツバメの体重が20gしかないということや、4500kmも移動して日本にやってきていることに驚いていました。
学習会を通して、自分達もしっかり調査しようという気持ちを高めていました。
 

古代体験授業


6年生の社会科の縄文時代の学習のために、金沢の埋蔵文化センターより講師の先生に教えに来ていただきました。

初めに年表を見て縄文時代の長さを確認したり、土器や石器を見せてもらったりしました。
子ども達は縄文時代の長さに驚いたり、石器や土器の使い方を想像して当時の生活を考えたりしていました。
 

次に縄文時代の人々の生活を体験してみました。
①貫頭衣(かんとうい)を着る。
②黒曜石のナイフで紙を切る。
③石でくるみを割る。
④木を使って火を起こす
 
 

以上の4つの体験をしながら、縄文時代の人達の工夫や大変さを感じていました。
教室ではできない貴重な体験をさせていただき、子ども達もより歴史に関心を持つことができました。