学校行事
3学期始業式・・・『まとめの学期』
2025年になりました。改めまして、保護者や地域の皆様には、本年もよろしくお願いいたします。
1月8日(水)3学期の始業式が行われました。校長先生からは、干支の話から「今年は「巳」年で、物事に対して努力を重ね、そのことを安定させる年です」とお話されました。一生懸命(がっぱ)に勉強したら、その成果が出るような…そういう年にしましょうと。児童生徒全員、自分の目標を立てながら聴いていたのではないでしょうか。保護者の皆さん、これからもご協力をお願いします。
2学期終業式にいたるまで…
12月24日に2学期の終業式がありました。校長先生からは、「震災から今日までいろいろと制限された中でのつらい生活もありましたが、それでも楽しく過ごすことができました。全国のいろいろな方たちからご支援をいただきました。14日間の冬休みが明けて、新学期は新しい年も迎えますが、今年いただいたたくさんのご恩に対して、誰かのために何かをするような1年にしてほしいと思います。」とお話されました。【冬休みは充実しましたか?】
さて、終業式の日までに、多くの行事がありました。各集会や課外活動、ミートによる交流学習など、2学期を締めくくるために、がんばった姿がありました。これもひとえに児童生徒の皆さんが、意識を高くもち、各活動等に臨んだことはもとより、お世話した先生方のおかげでもあります。がんばった皆さんに心から拍手を送ります。まとめとなる3学期もみんなでがんばりましょう!
【終業式の様子】
一気に紹介!!!
【前期課程の心のケア授業(講師:斎藤SC)】 【1・2年生交流学習】
【1.2年生郵便局訪問】 【3・4年生合奏披露】 【4年生外国語授業】
【各ブロック集会の様子】
【全校集会(表彰式)】 【全校集会で話を聴く様子】
スクールカウンセラーによるこころのサポート授業
12月12日(木)、後期課程の生徒(7~9年生)を対象に、こころのサポート授業を行いました。講師は、スクールカウンセラーの斎藤先生でした。「自分のこころと体の状態(ストレス)を知ろう! その対処法を学ぼう!」と題して、プレゼンやワークシートを使いながら、詳しく説明していただきました。実際に演習するなど体験を通して、こころのケアになる方法について学ぶことができました。齋藤先生、お忙しい中ありがとうございました。
珠洲の未来を考えるワークショップに参加
12月16日(月)の午後、後期課程の生徒代表者(9年生3名:石井さん・谷内さん・山岸さん)が産業センターへ赴き、市内の代表中学生とグループを作り、同じテーマで協議し、珠洲の未来について考えました。残った本校の生徒たちは、研修室で同じテーマに取り組みました。それぞれに、珠洲に必要だと思うものを考え、出し合い、共有することができました。
12月17日(火)の午後、前期課程の4・5年生の代表児童(4年平蔵さん・5年地原さん・米澤さんが産業センターへ赴き、市内の代表奨学生とグループを作り、同じテーマ「どんな学校にしたいか」で協議しました。残った4・5年生の児童たちは、研修室で同じテーマに取り組みました。それぞれに、学校のことを考え、意見をまとめていました。
どちらのワークショップも、珠洲の未来をどうしていくか、真剣に考え、議論する良い機会になったように感じています。準備していただいた関係の方々に感謝申し上げます。
12月の全校集会
12月11日(水)、全校集会がありました。会のはじめに、文化的な作品に応募した児童生徒の表彰式を行いました。たくさんの児童生徒が受賞し、賞状や景品を手にしていました。後半は、「弾道ミサイル」が飛来した時の避難・行動についての説明がありました。教頭が準備したスライドをもとに、詳しく説明がありました。児童生徒の皆さんは、確認しながら真剣に聞くことができました。大変、有意義な時間となりました。