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2018年2月の記事一覧

図書館講座(1年生)

2月14日(水)


本校では、毎年2月に「図書館講座」として、先生方に講師を依頼して、読書体験やお薦めの書籍について、各教室で話してもらっています。生徒の知的好奇心を高め、読書意欲の向上を図る一助となっています。

先週2月7日(水)7限目に予定されていた2年生対象の「平成29年度図書館講座」は、数十年ぶりの大雪で休校となり、残念ながら実施できませんでした。ようやく雪も一段落し青空ものぞく中、一年生対象の「図書館講座」を無事実施することができました。


「図書館講座」は各クラスの図書委員が中心となって企画しています。講師決定のためのアンケートから始まり、講師である先生方にインタビューして講師の先生紹介のプリントを作成・教室掲示し、当日は司会も担当します。

   
【司会として大活躍中の図書委員】
 【本を手に生徒に語り掛ける川口教頭先生】
 
【他者理解が自己理解の第一歩と話す青木先生】
【クイズ形式で生徒自身に問いかける樋口先生】
 
【本の表紙の不思議を説明する金子先生】
 【自身の海外体験を失敗談込みで熱く語る梶先生】

講師の先生方も、生徒の読書への興味関心を刺激しようと、普段の授業では話さないような専門知識や自らの体験を真剣に語ってくださって、どの教室をのぞいても熱気に満ちていました。



2年生に語る会

2月14日

LHの時間に、各クラスに現3年生の担任2名を招いて『2年生に語る会』を行いました。
前半は入試制度や受験に必要な費用、後半は生徒からの質問回答や心構えとアドバイス、などの2部構成で行われ、両先生には大変熱く説明して頂きました。どのクラスにおいても、真剣にメモをとって聞いており、中には手を上げて質問する生徒もいました。

 

野球部 トイレと心を磨く

2月12日(月・振り替え休日)

大雪が続く2月12日(月・振替休日)校舎内のトイレを野球部が磨きました。

悴む手にスポンジをもち、トイレの水を抜いて奥の方や隅々まで、1つのトイレにつき40分間かけて磨き続けました。

「トイレは心の鏡」ともいわれます。汚い、臭いと避けられがちなトイレ掃除と真正面から向き合い、磨き続けることで自分の心も磨き、「五感で感じやすい心」「気づく心」を学校全体にも広げていきたいという思いで行いました。

生徒からは「普段、こうやって綺麗にしてくれる人がいることを改めて気づけた。今後は感謝しながらトイレを綺麗に使っていきたい。」「見えないところに汚れがこびりついていたりして、自分の心と同じだと思った。トイレをきれいにすることで、自分の心もきれいにしていきたい。」等の感想が聞かれました。

 
 
 

3年最終登校日

2月9日(金)

3年生の最終登校日となりました。4限目に掃除と学年集会を行いました。1年間過ごしてきた教室を丁寧に掃除した後、視聴覚室に移って国公立二次試験の注意事項や、3月1日の卒業式の予行日程などを確認しました。

午後に実施されていた補習は、国公立前期日程に向け午前中に時間を移し実施されます。残り少なくなっていく時間を大事にして、3年生は今日も放課後残って学習に励んでいます。