diary

日誌

3学期始業式

                                                                                                                                                            1月8日(金)

 本日、放送による3学期始業式を執り行いました。校歌斉唱の後、前田校長先生から講話がありました。

前田校長先生講話要旨
「人の能力はそれぞれ異なっていますが、時間は誰もが等しく与えられたものだと思います。3学期は短いといいますが、その時間を有効に使って3年生は自分の進路に、1・2年生は来年度に向けてのいい準備になるように、決してあっという間に終わった、ということがないように頑張りましょう。」

1月7日(木)の日程について

生徒・保護者へ 

JR西日本より、1月7日(木)は七尾線始発から18時頃まで運転取りやめ、北陸本線金沢~大聖寺駅間始発から最終列車まで運転取りやめの運行計画が発表されました。したがって、1月7日(木)は臨時休業といたします。部活動も中止といたします。生徒は自宅に待機し不要不急の外出はしないで下さい。

 

表彰伝達式・2学期終業式

                                                                                                                                              12月23日(水)

Zoomを利用したリモートによる表彰伝達式並びに2学期終業式が行われました。

表彰伝達式では県新人大会で入賞した運動部や、コンクール・コンテストなどでの入賞した文化部が表彰されました。

終業式では前田校長先生から「新型コロナウイルス感染症流行のため、辛い年となりましたが、共感し分かち合うことができれば苦しさは半分になり、喜びは2倍になります。共感することの大切さを胸に刻み、来年はみんなで喜びを分かち合える年となることを願っています。」との講話がありました。

入賞した部活動
 女子ハンドボール部 県新人大会            準優勝
           全国選抜大会県予選        3位
 サッカー部     全国選手権大会県大会       3位
                            優秀選手(2名)
 剣道部       県新人大会男子団体        優勝
                女子団体        3位
                女子個人        3位(2名)
 男子陸上部     全国高校駅伝県予選        総合6位
           北信越新人大会男子200m    6位
 男子卓球部     県新人大会学校対抗        3位
 空手道部      県新人大会男子団体組手      3位
                男子団体形       優勝
                女子団体組手      準優勝
                女子団体形       3位
                男子個人組手      準優勝
                女子個人組手      3位(2名)
 柔道部       県新人大会男子          3位

 筝曲部       全国総文祭選考会         特別賞
 ESS部      高文連英語部映像作品コンテスト  第1位
                 英語作品コンテスト  最優秀男優賞
 新聞部       県新聞コンクール部門の部     企画賞・学芸賞
                   総合の部     優秀賞
 放送部       県放送作品コンクール第1部門   優秀賞
                     第5部門      優秀賞
           県放送コンテスト新人大会朗読部門 入選

 読書感想文コンクール 自由読書の部          優良(3名)
            課題読書の部          優良(2名)
 イノチ学生イノベーターズプログラム2020金沢    最優秀賞 

2年Sakuraセミナー

12月12日(土)・13日(日)の2日間、2年Sakuraセミナーが行われました。これは、例年行っている学習合宿がコロナの影響で開催できないため企画されたものです。

生徒自身が事前に自学自習の計画を立案し、講座も取り入れながら進められました。生徒たちは各自の教室で黙々と自習を続け、わからないところは職員室等で待機している先生に質問していました。

参加した生徒は冬休みを通して自学を続け、新学期を「3年0学期」として迎えられるよう準備を進めてほしいと願っています。