日誌

スイセイダイアリー

中学生の体験入学

9月26日に中学生の体験入学を実施しました。翠星高校の特色である実習活動を体験し、翠星高校について知ってもらうことができました!また、参加した保護者の方には、実習体験の見学や進学・教育相談について懇談会が行われました。

農業クラブや生徒会、各分野・コースの高校生たちが中学生に丁寧に教えたり、案内等の手伝いをしている様子が印象的でした。

 

開校式                   保護者懇談会

  

トマト濃度の測定(農学分野)         バイオテクノロジー実験(生物工学分野)

  

 シクラメンの栽培(園芸福祉分野)      クッキーの製造(食品科学コース)

  

角測量体験(環境設分野)          苔玉の製作(造園分野)

  

こだわりの米づくり!!

生物生産棟では、作物班の男子生徒が、稲架(はざ)干ししたイネを昔ながらの足踏み脱穀機で脱穀していました。

 

作物班の女子生徒は、唐箕(とうみ)と呼ばれる農機具により、風を使って、藁くずやゴミを吹き飛ばす工程を行いました。

機械化、効率化も大切ですが、

昔ながらの米づくりにもこだわっています。

 

 

 

雨にも負けない農業高校②

2年生の総合実習は、先週に続いて今週も雨模様でした。
生物資源コースの生徒たちがそれぞれビニールハウス内で実習を行っていました。
草花のビニールハウス内では、葉ボタン用のポットづくりを行っていました。

野菜のビニールハウスでは、きれいに整地された畝に白菜やセロリなど秋・冬野菜の種まきをしました。

雨にも負けない農業高校①

今日は、終日雨降りでした。

1年生の「農業と環境」は、メロン収穫後のビニールハウスで大根の栽培が

始まりました。

生育状況をしっかりと観察し、生育調査を実施しました。

暑さに負けない3年生 Part5

秋らしい日が続いていましたが、今日は蒸し暑い日になりました。
3年食品科学コースの総合実習は、実習班と実験班に分かれて実施されました。
実習班は、HACCPの認証取得に向けて翠星クッキーの製造を行いました。
データを取り、声掛けをしながら3年生らしくテキパキと動いていました。

 

実験班は、しょう油の成分分析を行っていました。
前回の実験で加水分解したしょう油をアルカリで中和し、複数の実験操作を経て、全糖量を算出します。
実験器具や試薬の扱いもスムーズに行い、3年生の実験テクニックもなかなかのものです。

 

1年生 頑張ってます!②

先週までの猛暑も一段落して、今日は爽やかな秋晴れになりました。
水曜日は、1年生の「産業探究」の実習日です。
生物資源コース(園芸福祉分野)は、セルトレーにパンジーの種まきを行いました。
「セルトレーに花の種をまくメリットは何か?」
先生の質問に、生徒たちは、積極的に発言していました。

生物資源コース(生物工学分野)は、培養基の調製を行いました。
培養試験管に80℃の培地を分注し、キャップをした後、殺菌です。

 

 

実験レポートの作成!

今日の2年食品科学コース総合実習の実験班は、糖の分析実験でした。
食品に含まれる糖の量を測定しました。

実験後は、分析結果をもとにレポートを作成しました。

不明な点は、班員と協力して解決し、完成させます!

1年生 頑張ってます!①

2学期に入り、1年生の産業探究の実習は、2ローテーション目に入りました。
炎天下の学校敷地内では、3つの分野が、実習を実施していました。
環境科学コース造園分野は、学校庭園の樹木の整理を行っていました。

 

環境科学コース環境設計分野は、建設機械の乗車体験を行っていました。

 

生物資源コース農学分野は、農業機械の乗車体験を実施していました。

 

どの分野も生徒たちにとっては、初めての体験で、とても集中して取り組んでいました。
これらの実習を通じて、2年生以降の専門分野を選択していきます。
生徒も先生もお疲れ様でした!

暑さに負けない3年生 Part4

炎天下の中、3年生は、頑張っています。
生物資源コース野菜班は、秋冬に向けてブロッコリーとキャベツの元肥を畑にまきました。

環境科学コース環境設計分野は、土木施工班と測量班に分かれて実習を行いました。

暑さをものともしないパワフル3年生たちです。

 

実りの秋になりました。

最高気温が35℃に迫る残暑の中で、今日は、3年生の総合実習。
学校から1キロほど離れた「こうず農場」では、生物資源コースの作物班が、稲刈りを行いました。
たわわに実った「ゆめみずほ」の稲穂をコンバインでさっそうと刈り取りました。
農業高校の収穫実習は、暑さに負けない充実感があります。

また、収穫前の水田では、より品質の良いコメ作りを目指して、雑草を抜き取っていました。
手間はかかりますが、食べてくれる人への思いやりを忘れずに取り組みました。

 

生徒も先生も本当にお疲れ様でした。