2021年6月の記事一覧

会議・研修 LGBTQについて、理解を深める

本日、教職員を対象に、教育相談課主催で白山市にある「菜の花助産院」の助産師でいらっしゃる植田幸代先生をお招きして、「LGBTQの理解と教育」と題して研修会が行われました。

 最近耳にする「性の多様化」についての説明や、性的マイノリティの方が置かれている現状について実際の例を挙げ、学校現場で教師に望みたい対応などが紹介されました。

今回の研修の中で
「学校生活の中での性差別的な会話(NGワード) には積極的にダメ出しをしてほしい。教師がNGワードに同調するようなことにならないように気を付けてほしい」という言葉が印象に残りました。

会の終了後には、植田先生に助言を求める姿もあり、職員にとって、明日からすぐに生かすことができる、大変有意義な研修になりました。

興奮・ヤッター! 図書館だより 6月号 発行

 

 図書館だより 6月号が発行されました。

今月号は「本屋大賞」の作品紹介です。これから、夏休みにも入り、少し時間ができるのではないでしょうか?そんな時に、一冊、手に取って読んでみてはいかがですか。

 

     図書館

 

鉛筆 いざ、期末考査

本日より1学期の期末考査が始まりました。

今朝の自習時間は、自分で問題集や教科書を見直す生徒、問題を出し合う生徒。
自分たちのペースで最終調整をしていました。
期末考査は7/2(金)まで行われます。

鉛筆 期末考査 1週間前 !!!

今月28日から始まる期末考査を前に数学科で「質問教室」が始まりました。
4年前、試験前の生徒からの「数学の先生が捕まらない!」っという叫びに対応したもので、
「そこに行けば、数学の先生が捕まる」と生徒からも好評です。
また、勉強場所を求めて生徒たちが大移動。「あれ?!こんなところでも…」という感じで、
放課後の校内はいろんなところで、学習する姿が見られます。
さらに、通りすがりの先生方もちゃっかりと捕まえて質問したりもしています。
大聖寺高校生の粘り強い姿勢は、こんなところで培われているのかもしれません。

音楽 御礼! 定演

6月20日(日) 加賀市文化会館にて 本校吹奏楽部の 第46回「定期演奏会」が開かれました。
昨年は、コロナ対策のため中止でしたので、2年ぶりの開催となりました。
今年度は、入場者を部員の保護者や大聖寺高校の生徒・教員に限定しての開催となり、やや少ない観客数となりました。
しかし、ステージ上では、今、人気のYOASOBIの曲やジブリメドレーなどが演奏されたり、部員のダンスや寸劇など
楽しい演目が披露されたりするなど、午後のほっこりとしたひとときとなりました。

お知らせ 体操部 激励会

全国大会出場を決めた体操部への激励式が17日、校長室で行われました。
今月行われた総体で体操部は、3年連続の団体総合優勝と個人でも総合3位に3年竹田さんが入るなどして
全国大会の切符を手に入れました。

この会で土山校長からは、校長報償費が贈呈され、その後に
「鯖江市の施設は素晴らしい。そこで演技できるのは素晴らしいことです。
絶対に1年生にも、3年生にもいい経験になる。思いっきり頑張ってきてほしい」と檄が飛ばされると
これを受けて 主将の竹田さんからは「悔いが残らないように一生懸命頑張ってきます。」と決意が述べられました。
 
 
 
 
体操部は19日から福井県の鯖江市で始まる北信越総体に出場し、上位入賞を目指します。

グループ 2年 学年集会

多くの部で総体総文が終わり、これから2年生中心となっていく意識をもつこと、
進路指導課主任の廣田先生からこれからの学習と「燃える進路希望」をもつこと
の大切さをお話いただきました。

情報処理・パソコン 1・2年 Sゼミ

12日 土曜日の1・2年生のSゼミはオンライン進路講座が行われました。
1年生のSゼミでは「働く同胞」として、若手社会人の方化から大学選択、
職業選択のお話を伺いました。
参加した1年生は「「分からんことが面白い!」という先輩の言葉が心に響きました。
また、「海外研修に行って新しいことに触れてみたい」と感想に綴っていました。。
同日、2年生は、これからの進路選択や学習へのモチベーションを高めるきっかけに
するために「大学オンライン出前講座」として、各大学の研究室とネットでつなぎ、
各大学の先生から研究室の研究内容について説明を受けました。

 ご協力いただいた各大学の先生方

名古屋大学
農学部 (理学部)(生物系)
鈴木 孝幸 准教授
金沢大学
医薬保健学域保健学系(理学療法学)
久保田 雅史 准教授
人間社会研究域人間科学系
眞鍋 知子 教授
医薬保健学域保健学系(看護学)
田淵 紀子 教授
富山大学
経済学部経営法学科
平野 真由 教授
福井大学
国際地域学部
田中 志敬 准教授
金沢工業大学
工学部 情報工学科
中沢 実 教授、鷹合 大輔 准教授
バイオ・化学部応用化学科
露本 伊佐男 教授
金沢学院大学
基礎教育機構
小西 尚之 准教授
このうち、情報工学の講座に参加した生徒は、
「はじめは情報工学はバリバリの理系で数学も得意じゃないと行けないところだと思っていましたが、文系から情報工学に行っていた人もいて、やっぱり自分の興味のあるところに行くのは間違いじゃないのかなと思った。」と自分の進路選択について参考にしていました。

お祝い 全国大会出場 総体総文より

体操部 個人7年連続 団体4年連続 全国大会出場 決定!

左から 1年 山本、 3年 竹田、3年 寺西、1年 下口 の各選手

この結果、竹田、寺西、山本の各選手は国体県代表選手に内定しました。

 女子団体総合 優勝   3年 竹田 美月
  3年 寺西 小雪
  1年 下口 ういか
  1年 山本 心菜
 個人総合  第3位 竹田 美月
個人種目別

段違い
 ゆか
 跳馬

平均台

優 勝 竹田 美月 
第2位 竹田 美月
第3位 竹田 美月

第3位 寺西 小雪

 放送部 11年連続 全国大会出場 決定!
 7年連続 複数部門にて出場

第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(兼高校総文祭)

アナウンス部門 入選 2年  唐谷 侑花

 創作テレビドラマ部門 「繋ぐ」
(全国大会出場)最優秀賞
2年 太田詩央里、2年 新家 莉子、2年 富永 涼風、2年 木下 瑠莉 

ラジオドキュメント部門「世代をこえて」
(全国大会出場)  優秀賞 
2年 上田 栞、2年 吉田 美颯、2年 田中  舞綾 

テレビドキュメント部門「大聖寺・改」
 (全国大会出場) 優秀賞
 2年 村上 瑞歩、2年 唐谷 侑花、2年 岩上 さや

研究発表部門 オンライン用サテライトスタジオの取り組み
(全国大会出場)優秀賞
1年 亀田佳織、1年 小西ひかり、1年 銭谷心姫、1年 藤野 凛

体育・スポーツ 総体に備える~女子ソフトボール部~

本日から総体が本格的に始まりました。
今日は、明日以降に対戦を控えているチームの練習が学校で行われました。
このうち、女子ソフトボール部は、6月としてはやや強い日差しのなか、週末に迫った試合に向けて熱のこもった練習が行われていました。

顧問の喜作先生からは「自分たちのできることを積み上げていくだけ」とアドバイスがあり、選手は試合に向け闘志を燃やしていました。

3年 進路学習「大学研究~自己PR・志望理由を考える~」仕上げ前

3年生の総合はそろそろ志望動機を仕上げる段階に入ってきました。

来週の本番用原稿用紙への記入ができるように、今日は最後のまとめです。
今までの総合でまとめたことが、そのまま志望動機に組み込まれていきます。ちょっと遅れている生徒は,、焦って活動をしていました。
志望動機をまとめることにより、目的意識が芽生えるようで、3年生の学習に向かう様子も徐々に積極的になっているようです。すぐ目の前に受験が迫って来ているという実感が湧いてきているのかもしれません。今後に期待です。

ハート 本校卒業生が教育実習を行っています。

また、いつものように野球部があいさつ運動を行っているなか、一緒に挨拶している人を発見!
こちらの方は、今週から教育実習に来ている本校、卒業生の大橋さんです。

大橋さんからのご挨拶メッセージ

はじめまして!教育実習生の大橋麻尋です。卒業してから3年。たくさんの思い出が詰まっている大聖寺高校に戻ってくることができて、とても嬉しいです。3週間という短い時間ですが、コロナウィルスと生徒の若さに負けないように頑張ります。

大橋さんは今週から6月18日までの3週間の予定で、朝夕のSTや外国語(英語)の授業で経験を積んでいきます。

ピース さぁ、総体総文週間

先週から朝のグラウンドに人影が目立つようになりました。
今朝は、女子サッカー部が木曜日の総体(対市立工業選)に向けて、朝練習に励んでいました。

 「1つでも多くの勝利を」と、各部とも放課後には熱の入った練習が行われています。