日誌

2021年3月の記事一覧

一年間ありがとうございました

6月に学校が再開し、ホームページを頻繁に更新することで、学校の様子を少しでもお伝えすることが出来たらと考えていましたが、20,000からスタートした閲覧数も、今日で116,000を越えるようになりました。本当にたくさん見ていただきまして、ありがとうございました。

 来年度も引き続き、子ども達の様子を中心にお伝えしていきたいと思います。しばらくは、子ども達とも会えないので、次回の更新は4月6日前後になるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(4月の学校行事等が確定しましたら、早めにお伝えします)

 学校では、桜の花と1年生のチューリップがきれいに咲いています。

今日は離任式が行われました

3月30日(火)今日は離任式があり、朝から久しぶりに子ども達の元気な声が聞かれました。

 とは言え、今日は離任式です。7名の職員が転出となり、離任式では別れを惜しんで、涙ぐんでいる子もいました。何時の時も別れは悲しいですが、どの先生も次の学校でご活躍されることでしょう。これまで本当にありがとうございました。

 熊坂川の桜は、別れを惜しむように、今満開となっています。

終了式が行われました

3月24日(水)は今年度最後の学校の日でした。今年度を振り返ると、どんなことが思い返されるでしょうか?コロナに始まりコロナに終わるといった、これまでにない大変な一年間でしたが、どの学年も、今できる精一杯の力を発揮してくれたと思います。

 特に、6年生を送る会や、卒業式では、5年生が誰一人手を抜くことなく、準備や片付け、企画など一生懸命に働いてくれました。

 どの人もとても素晴らしい力を持っています。4月からは1つずつ学年が上がります。自分たちのいいところをどんどん伸ばしていって欲しいなあと思います。

桜が咲き始めました

3月27日(土)今日は朝からいいお天気です。この陽気に合わせたように、桜の花も咲き始めました。満開ももう少しといったところでしょうか。

 雪洞に明かりが灯るととてもきれいで、見物に訪れる人も日増しに増えてきているようです。

 入学式まで花が持ってくれればいいのですが、週間天気予報を見ていると、あっという間に満開を迎え、あっという間に散っていきそうな気配です。

 来週3月30日(火)は、離任式があります。転出される職員が7名おり、寂しい限りですが、また次のステージでのご活躍を期待しています。

3学期の出来事③

先日5年生がタマネギの皮で、「タマネギ染め」をしていました。皮にはそんなに色がついていないのに、本当に染まるのかなあと疑問に思っていましたが、出来上がった作品を見てびっくりしました。とってもきれいに染め上がっていました。

 自然界のいろいろなもので、いろいろなものが作れるのだと思うと、少し感動しました。子ども達は、ビー玉や輪ゴムなどを使って、工夫を凝らした模様を描いていたようでした。

3学期の出来事②

朝、3年生が校長室にやってきて、「今日和室で民話を話す会があるので、時間があったら見に来てください。」とお誘いを受けました。

 長い時間聞くことが出来なかったのですが、前に座った4人の人が、加賀市に伝わる民話を、とても上手に話していました。聞いている人たちも、正座をして一生懸命に聞いていました。たくさんの人のお話を聞くことが出来ずに申し訳なかったです。終わってからも、「もっと話したい!」と言っている子がたくさんいて、なかなかユニークな取組でした。

3学期の出来事①

3学期もいろいろなことがありました。音楽室をのぞいてみると、5年生がパートごとに分かれて、歌の練習をしていました。「何を練習しているの?」と聞いてみたら、クラスの歌を作っているとのことでした。

 3月22日(月)最後の給食の時間に、5年生が作った歌が放送で流れました。とってもいい曲でした。じ~んときました。

 下は、6年生を送る会で、5年生が披露した歌の歌詞です。実行委員が作詞したそうです。心に刻んでおきたくなる言葉ですね。

 題名「ずっと笑顔でいよう!」

~~自由な空 飛び越え 未来に向かい進もう

~~明日を照らして 新たな世界へ

~~迷った時は 仲間信じて 

~~共に歩んで行き 共に進んでいこう

~~困った時は 助け合っていこう 

~~未来へ進もう

   (間奏)

~~嬉しい時は 仲間と一緒に 

~~共に笑っていこう

~~ずっと笑顔でいよう

~~悲しい時は 今日思い出して 

~~笑顔でいよう

 

 

大聖寺子ども会さん、ありがとうございます!

先日「大聖寺子ども会」さんから、卒業生に向けて、ペンの贈り物がありました。4色のボールペンと、シャープペンシルがセットになったものです。中学生になるといろいろな勉強方法があるので、有効に使ってくださいね、大聖寺こども会さん、ありがとうございました。

 3月22日(月)朝の交通指導の合間、桜の木に目をやると、もう開花しているものがありました。全体的にはつぼみが大きくなった状態ですが、満開になるのももうしばらくかと思います。

 

 

今日はいよいよ卒業式です

4月5月の臨時休業があったとはいえ、あっという間に1年が過ぎ去り、今日は卒業式となりました。6年生とは、ほんの短いお付き合いでしたが、バスケットや卓球、サッカーなどで対決したり、教室でお話したりと、とても楽しく思い出に残る一年間となりました。

 下校時刻になり、校長室のドアをノックしてくれる音を聞くと、今日も1日いい日だったなあと、しみじみと幸せな気持ちになりました。6年生のおかげで、本当に錦城小学校に赴任できて良かったなあと感じています。

 いよいよ皆さんは中学生です。小学校で学んだことや経験を存分に活かし、勉強や運動に活躍してくださいね。そして、中学校生活を十分に楽しんでください。一年間、本当にありがとう!

時計のご寄付、ありがとうございました

先日、中越同窓会長様から、学校正面の大時計をご寄付いただいたことを受け、企画委員のみんながお礼の色紙を書きました。

 今日は中越さんにお越しいただき、校長室でお礼のメッセージを書いた色紙を手渡しました。卒業式にも何とか間に合い、6年生も短い間ではありますが、新しい時計のお世話になりました。

 これからも長きに渡り、錦城小学校の子ども達を見守り続けることと思います。

3月18日(木)再放送

2月26日(金)に行われた、「6年生を送る会」のケーブルテレビでの放送時間をお伝えすることが出来ず、すいませんでした。放送は一度終了しましたが、明日18日(木)19:00から「かがまち情報」のコーナーで再放送されます。時間がある方は、ぜひご覧下さい。

 なお、本ホームページ「錦小チャンネル」に掲載してある「6年生を送る会」の動画は、3月いっぱいで終了予定です。まだご覧になっておられない方は、ぜひ3月中にご覧下さい。

 熊坂川沿いの桜のつぼみも、今日は少し色づいてきました。開花するのも、もうしばらくかと思います。

新聞社が取材に来ました

3月15日(月)北國新聞の記者が、取材に訪れました。先日、6年生が大聖寺にある、「歴町ふるさと館」に、卒業研究として作った作品を持って行ったところ、全員の分を掲示していただくことになりました。そのことについて、6年生の飯塚さん、籠谷さん、太田さんが代表してインタビューを受け説明をしました。近日中に、記事となるようです。

 電車の中には、6年生のまとめた模造紙がいっぱいに掲示されています。歴町センターの毛利理事長や、瀬戸事務局長も大変喜んでくださいました。

 保護者の方々も、機会があれば「歴町ふるさと館」に足を運び、子ども達の作品をご覧になっていただければと思います。

 

いよいよ春間近

今日は朝からよく晴れ渡り、気温も上がりそうです。学校前の桜はまだつぼみですが、気温の上昇に合わせて、一気に開花に向かっていきそうな気配です。

 熊坂川沿いには、きれいな雪洞が並びました。桜が満開になる頃には、いつもと変わらない美しい景色が見られるのではと、楽しみにしています。

 校舎の正面にも、新しい時計が設置されました。同窓会長の中越氏から寄贈していただきました。ありがとうございます。これから長い間、みんなを見守り続けることになりそうです。

1年間の成長を感じます

今年度ほど大きな変化のあった年は、過去に経験したことがありません。学校が全国的に長期の臨時休業となり、夏休みも短縮されてしまいました。

 それでも時は流れ、子ども達は一つ上の学年に上がっていきます。制限の多かっこたこの1年間ですが、大人の心配をよそに、みんなたくましく成長しています。

 3年生になって、初めて毛筆の授業が始まりました。廊下に置いてあった習字を見て感じたことですが、最初は難しそうに書いていた字も、1年を経て大分習字らしくなってきました。字の美しさは、心と体の成長とリンクしているのかもしれませんね。

活躍するクロムブック

3月11日(木)1年生の教室をのぞいてみると、一人1台のパソコンに向かい、何やらしゃべっています。何をしているのかな?と見ていたら、どうやら、自分で書いた作文を発表する練習をしていたようです。

 クロムブックの録画機能を使い、自分が話している映像を後で確認して、話すスピードや声の大きさなどをチェックしていました。どの子も、楽しそうに、そして慣れた手つきで操作しており、子ども達の順応性に感心させられました。

子ども達は元気です

3月11日(木)午前中のまだ肌寒い時間に、グラウンドに出てみると、2年生が体育の授業で、トラックを一生懸命に走っていました。中には顔から汗を流している人もいて、さすがに子どもは風の子だなあと思いました。

 天気がいいので、これからは朝晩寒くても、どんどん春に近づいているようです。

春が近づいています

朝晩の冷え込みが厳しい反面、日中はよく晴れて暖かい日が続きそうです。この陽気に誘われて、先日まで堅かった桜のつぼみが、少し膨らみ始め緑色に変化してきました。

 桜が満開になる頃には、6年生も卒業しているのかなあと思うと、少し寂しい気持ちになります。けれども、また新しい1年生がやってくるので、どの子にとっても「楽しい学校」「行きたくなる学校」になるよう頑張っていきたいと思います。

 6年生は、卒業までにやってみたいことがいくつかあるようです。その中に、「校長先生のイスに座ってみたい」というのがあるそうで、短い時間ではあるけれど、経験させてあげようと思います。将来、ここに座る人がいるのかな?と、少し期待が膨らみます。

学校を回っていたら・・・

3月9日(火)校内を回っていたら、2階低学年棟のホールに、2年生と6年生が集まっていました。何をしているのかな?と立ち止まって聞いていたら、どうやら2年生が国語の授業で調べたことを、6年生にクイズ形式で発表していました。「あなのやくわりをかんがえよう」という勉強をいかして、身の回りにある「穴」クイズを考えたようでした。

 2年生が調べたことなので、さぞかし簡単な内容かと思いきや、一人一人がとても興味深い発見をして、クイズにまとめていました。さすがの6年生も、簡単に答えられられない内容が多かったようです。

 「三角定規になぜ穴が空いているのかな?」

 「ラフレシアという花に、穴が空いているのはなぜ?」

    「お風呂のイスは、なぜ穴が空いているの?」

 など、答えを聞いてみると、「は~ん、なるほど」というのが多かったです。なかなか楽しい勉強でした。

 

プログラミングが活躍しています

 学校を回っていると、どのクラスでも日常的に一人1台パソコンを使って、いろいろな勉強をしています。

 昨日は、6年生が理科の授業で、マイクロビットを使った、電気の勉強をしていました。人感センサーと明るさを感知するセンサーによって、人が来たら自動で電気が灯るシステムです。けれども6年生はそこから更に発展させて、「自動で色が変わる筆」や「言葉を伝えると自動で書いてくれる鉛筆」など、ユニークな発想でグループ発表を行っていました。子ども達の考えは、本当に豊かだなあと感じました。

 ドラエモンのポケットではないけれど、将来本当に商品化される物が出てくるかもしれませんね。

 

三木小との交流

来年度1年間を経て、三木小学校との統合が決定しており、今後両校での交流活動もいろいろと企画されていくだろうと思います。

 3月5日(金)に、校内を回っていると、6年生が各自のクロムブックに英語で話しかけていました。何をしているのか聞いてみると、三木小学校の6年生に、英語で自己紹介するビデオを作成しているとのことでした。

 2校共通の「クラスルーム」を作り、その中にビデオメッセージ的な自己紹介動画を入れるようです。一人1台パソコンが、どんどん活用範囲を広げているようです。

「税に関する絵はがきコンクール」表彰

先日、小松法人会から表彰を受けた、6年深田さんの作品が、全国法人会の会長賞となりました。全国12名の内の一人(北陸3県で一人)に選ばれたそうです。

 深田さんの作品は、来年度北陸で配布されるポケットティッシュのデザインとなり、募集要項にも載せられるそうです。シンプルなデザインが、審査員にも好評だったとのことでした。おめでとうございます。また色々なデザインやアイディアを考えて、がんばってくださいね。

ロボレーブロボットの寄付をいただきました

先日、「加賀白山ロータリークラブ創立25周年記念事業」として、「インテルトラス KAGA bit」というロボレーブ用のロボット4台を、寄付していただきました。

 マイクロビットで動くマシーンで、これまで使っていたロボットよりもかなり性能が良いようです。今年の大会には間に合いませんでしたが、来年度のロボレーブ大会に向けて強力な戦力となりそうです。

 ロボレーブクラブの人は、このロボットを有効に活用して、上位入賞を目指してがんばってください。コロナが収まり、来年度は加賀市で世界大会が行われることを願っています。

県表彰おめでとうございます

先日、石川県学校図書館協議会から、6年生の橋本さんに「第66回読書感想文コンクール」の表彰状が届きました。

 加賀市代表として県に出品し「優良賞」となりました。おめでとうございます。全校集会での表彰式を行えなかったので、校長室にて表彰式を行いました。中学校に進んでも、また素晴らしい感想文を書いてくださいね。活躍を期待しています。

6年生から5年生へ引き継がれます

先日「6年生を送る会」があり、掃除の班長や委員会活動など、6年生から5年生へ引き継がれました。今、校内には5年生の一人一人が書いた「6年生になったときの決意」の作文が掲示されています。その言葉を読んでいると、6年生への感謝と、自分たちがしっかりと錦城小学校を支えていきたいとの思いが伝わってきます。

 「錦小チャンネル」にたくさんの動画を載せてありますが、その中の「14.5年生③」の歌は、5年生が作詞し、奥先生が作曲したオリジナルの曲だそうです。「ずっと笑顔でいよう!」というタイトルで、とてもいい曲です。この歌を聴いているだけで、なんだか心が暖かくなってきます。

 錦城小学校の良き伝統を受け継ぎ、5年生が最上級生になった時、また素晴らしいリーダーとなってくれるだろうなあと、期待が膨らみます。がんばってください!

大成功の「6年生を送る会」

2月26日(金)に行われました、「6年生を送る会」の様子を、「錦小チャンネル」にアップしました。

 当日の様子は1~21までに分けて編集してあります。全てを掲載することは出来ませんでしたが、少しずつ見ていただき、当日の様子を感じていただけると幸いです。

 

さよならコンサート2021

2月27日(土)錦城小学校講堂にて、吹奏楽部の「さよならコンサート2021」がありました。今回は、吹奏楽部の保護者のみの参観となりましたが、アンサンブルやソロ、学年ごとの演奏など、多彩で素晴らしいコンサートとなりました。

 特に、第3部の全員による合奏では、キセキやパイレーツ・オブ・カリビアンメドレー、J-BEST2019など、迫力と聴き応えのある素晴らしい演奏でした。

 6年生はこの日が最後となったようです。3年間本当にお疲れ様でした。今年はコロナの影響で、思うような演奏会やコンテストが出来なかったかもしれませんが、皆さんが3年間続けてきたことは、きっと一生の財産になると思います。今後は後輩の指導にがんばってください。