子どもたちの様子

2020年7月の記事一覧

科学の楽しさを味わおう

7月8日(水)6限目。科学クラブは、小林誠司科学館長を講師にお招きして「スライム」作りに挑戦しました。増粘剤と洗濯糊をそれぞれ使って2種類のスライムを作りました。小林館長の的確な指示のもと、短い時間内にクラブ初参加の4年生も2つのスライムを作り上げ、硬さや感触の違いを楽しく味わっていました。学校近隣に科学館のような施設があり、児童の教育活動に協力いただけることは、とても嬉しいことです。小林館長先生、ご指導ありがとうございました。

 

シェイクアウトいしかわ

東日本大震災以来一人ひとりの身の安全を守る行動である「自助」の重要性が認識されたことから、石川県で実施されている「県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」。本校でも、約1分間の「安全行動」に毎年取り組んでいます。どの学年の子ども達も、地震の効果音が鳴った後「しゃがむ・かくれる・じっとする」といった行動をとり、真剣な表情で訓練を行っていました。初めて取り組んだ1年生も、机の脚をしっかりと持ち、とても上手にできていました。今回のように予告なしの訓練を行うことで、実践的な力をつけていきたいと思います。

1年1組は、体育館で身を守る訓練ができました。

3年1組は、書写の時間だったので心配でしたが、墨や道具を落とさずうまく机の下に潜り込んでいました。

高学年は、冷静に行動できていました。頼もしいです。

6年生・筆あと研究所

7月6日(月)6年生が、図画工作の時間に『筆あと研究所』の学習に取り組んでいました。美術作品の表現の工夫の一つである「筆あと」の特徴から、作者の表現の意図や思いをとらえ、自分なりのイメージをもって作品を作る学習です。4つの作品からとらえた「筆あと」の中から自分の好きな技法を選び、筆や自分の指を使ってそれぞれの作品を楽しく作っていました。

 

新型コロナから自分たちを守るために

今月の学活の時間は、全校で『新型コロナウイルスから自分たちの身を守るには』を議題に話し合っています。学校が再開して1か月がたちますが、まだ収束には至らず他県では感染者が出ています。まだまだ油断はできません。新しい学校生活様式が子ども達にも浸透し始めてきていますが、きまりだから守るのではなく、自分たちを守るためにどうしたらよいかみんなで考え実行することで、より効果的な取組になっていくと思います。津幡小学校みんなで、自分と周りの人たちの命と健康を守るための取組を続けていきましょうね。

七夕給食

7月7日(火)今日は七夕。給食も七夕献立で、星のハンバーグと星空をイメージした冷や麦に七夕デザートも付きました。給食を運ぶ1年生も楽しみにして運び、もちろん食べる時も、どの学年もおいしそうに食べていました。食事中には、放送委員会の子ども達が、「七夕ものがたり」の読み聞かせをしてくれました。