子どもたちの様子

2020年7月の記事一覧

きれいな廊下、気持ちがいいね!

クーラーのない廊下は蒸し暑いのですが、毎日子ども達は汗を流しながら拭き掃除をしています。高学年になると脚力を鍛えるがごとく、横並びで一斉にスタートし、広い廊下を一気に駆け抜けていきます。最後のごみも丁寧に掃きとり、津幡小学校みんなが気持ちよく生活できるように頑張っています。毎日きれいにしてくれて、ありがとう!

活用力を付けるために

本校の算数科の弱点は、「図・表・グラフ等を根拠や理由としながら自分の考えを表現する力」です。その力をつけるために、朝学習で活用問題に取り組んでいます。今日は、4年生と5年生が、2つのグラフを比較して分かることから、理由を説明する問題に挑戦したり解説を聞いたりしていました。弱点を克服できるように、取組を続けていきます。

 

頑張る姿を

7月27日(月)町教育委員会の方々が、学校の様子を見に来てくださいました。学校再開から2か月、新型コロナウイルス感染症拡大防止の中、各学年とも先生方とともに一生懸命学習に向かい頑張っている姿を見ていただきました。今後の学習指導や取り組みに対する指導・助言も、たくさんいただきました。さらに頑張る子ども達の姿につながるよう、学校みんなで改善に取り組んでいきたいと思います。

大学生学習サポーター

休業による学習の遅れを取り戻すために、先週22日(金)から大学生の学習サポーターが来ています。初日緊張しながら自己紹介をし、担任の指示を子ども達と一緒に真剣に聞いたり、困っている子の支援をしたり丸付けをしたりと、頑張っていました。全員教員志望の大学生なので、子ども達に寄り添いながら手助けをしてくれると期待しています。

6年生・お互いのよさを

6年生の持っている「〇〇さんの木」のファイルには、たくさんの付箋が貼ってあります。毎週自分で見つけたクラスの友達のよいところを付箋に書いて、交換しているそうです。高学年になると、面と向かって気持ちを伝えるのは照れるものですが、付箋に書くことで正直に思いを伝えられそうですね。自分では気づかない良さを友だちに見つけてもらうこともあり、自己肯定感が高まり、子ども達にとって楽しみな時間のようです。