活動のようす

2020年11月の記事一覧

どうすればむし歯を防ぐことができるのか~歯と口の健康を考える~

健康な歯は、学習にも運動にも大きく影響します。

給食後の歯磨きも丁寧に時間をかけて、歯全体を磨き上げています。

自分の歯を守るのは、自分の心がけと行動です。

活発に話合いができる4年生に…。

「どうすればむし歯を防ぐことができるのか。」を問いかけてみました。

4年生は、甘いものを食べすぎないことや生活リズムを整えることなど、普段の自分の生活を見直し、むし歯を防ぐ方法を話し合っていました。

自分にとって必要だと思えたからこそ、積極的に「歯と口」のことを考えていくことができた貴重な学習の場となりました。

5年生 学活「カミカミメニュー」を考えよう!

 学活の学習で噛むことの良さを学び、カミカミメニューを考えました。炒飯か炊き込みご飯に噛み応えのある食材を入れて考えました。栄養の先生にメニューを決める大事なポイントを教えてもらい、とても意欲的にグループで話し合っていました。

 メニュー名を工夫すると、どんな料理だろうと楽しみも増えると聞き、メニュー名を考えることも悩んでいました。考えたメニュー名は、「カラフルごはん」「海と山の幸ご飯」「三季節のたきこみご飯」「カミカミしょくざい 大さわぎ」「カラフル!イカチャーハン」「冬のカミカミたきこみご飯」「香り広がるたきこみご飯~たくあんをそえて~」「ひじきとたけのこのカリコリたきこみご飯」「たけのこカミカミパーティ」です。

 よく考えているなと感心しました。どんなメニューかわくわくしてきます。栄養の先生に「どれもよいメニューです。どのメニューかは1月の給食に出しますね。」と言っていただき、子どもたちもとても喜んでいました。どのメニューが給食に出るか楽しみです。

 

4年図工 ギコギコクリエーター

 実際に家で使えるものをテーマに、のこぎりとくぎ打ち、板、絵の具を使って、作品を仕上げました。4年生になって初めて使う工具。小さいくぎを打つのに苦労しながらも、切った板を組み合わせて、スタンドやカレンダーなど自分の思い思いの作品を作り上げました。

 また、早く終わった児童が他の児童の作品を手伝う姿も見られました。図工の時間の中でも、クラスで協力する姿が見られました。

 

 

ひろがれ えがお(1年生・すずらん)

  

生活科では、「おうちの人を笑顔にするためにどんなことをしたらいいだろう?」と考え今まで家でしていたお手伝いを振り返ったり、これからしたいお手伝いについて考えたりしました。

これからしたいお手伝いを考えるときには、「こんなこともできるかもしれない!」とどんなお手伝いをしたらいいかたくさん考えられました。

 

歯と口の授業(3年生)

 今日の3時間目に小下先生をお招きして、歯と口の授業を行いました。

 3年生は、乳歯から永久歯に生え変わる時期であるため、磨き残しが多くなる時期です。そこで、実際に染め出しを行って磨き残しが多いところを全員で確認しました。小下先生には、歯ブラシは、「全体・つま先・かかと・わき」の名前がついていて、磨く場所によって歯ブラシの使い方が変わることを教わりました。

 「磨きづらい奥歯のみぞは、歯ブラシのつま先で磨くこと」「磨き残しが多い歯の内側は、歯ブラシのつま先やわきで磨くこと」など、正しい歯ブラシの使い方を子どもたち自身で見つけることができました。

 これからも、歯ブラシの使い方や磨き方を意識して、自分の歯を大切にしていきましょうね。

 

  

 

         

 

 

1年生と3年生の永久歯の数は違うかな?          染め出しをしてみよう!

 

  

 

 

 

 

 

                                                              小下先生と一緒に歯の磨き方を確認‼   

児童集会(聞いて聞いて!私の学年)

 今日の5時間目の児童集会では、2回目となる「聞いて聞いて!私の学年」の発表が行われました。今回も、生活科や算数科、国語科で学習したことをはじめ、親子行事で作った作品の紹介、海洋教育での感想など、発表内容は様々でした。どの学年も体育館に響き渡る声で発表することができました。他の子どもたちも自分の学年や他学年の発表を真剣に見たり聞いたりする様子が見られ、「すごい!」「知らなかった!」と、前向きな反応をする様子も見られました。

  

1年生【オリジナルのクリスマスリース】         2年生【九九 できた!】

 

 

 

 

 

 

3年生【すがたをかえる食べ物クイズ】        4年生【伝統工芸のリーフレット 

                                 親子行事で作ったストラップの紹介】

5年生【海洋教育の感想】        6年生【修学旅行に代わる校外学習の感想

親子行事(4年生)

 今年度最初の親子行事が行われました。

 4年生の親子行事です。真脇遺跡縄文館で「ストラップづくり」に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

「どんなストラップにしようか?」と親子で相談しながら過ごした時間や、出来上がったストラップは、かけがえのないものとなりました。また、4年生1人ひとりがもつカラーのように、明るくて、元気で、表現豊かなストラップになりました。 

 学年委員の方々、お忙しい中、企画・運営をしていただき本当にありがとうございました。

消防署見学(3年生)

今日の社会科は、見て、聞いて、直接確かめたり、質問したりして学んでいく「消防署見学」でした。

社会科の教科書に書かれていることを学び、出てきた疑問を解決することはとても大切です。

 

 

  本物に触れながら、学習できた貴重な時間となりました。

3年生に貴重な学習の場をプレゼントしてくださった消防署の方々、本当にありがとうございました。

私がお話の作者!

2年生は国語科の「お話の作者になろう」という学習で、自分でお話を考えて本作りをしました。

お話を「はじめ」「中」「おわり」のまとまりに分けて上手に書くことができていました。

なかには、2ひきのねずみが高い木に登るために、魔法をかけて

きのこを大きくして木に登るという、おもしろい展開のお話も・・・。

面白いお話が勢ぞろいだったので、楽しくみんなでお話紹介ができた2年生でした。

   

 

学校公開最終日(中学年の様子)

 今日、4時間目と5時間目に中学年の総合的な学習の時間発表会が行われました。3年生は「わたしたちの町の『宝』」を、4年生は「能登町の海」をテーマに、調べてきたことを発表しました。

 3年生は、初めての発表会でしたが、校外学習で学んだ「あくあす能登の海洋深層水」と「真脇遺跡縄文館の土器」について学んだことを堂々と発表することができました。2年生は、真剣に参観し、「昔の包丁は石からできているなんて初めて知ってびっくりした。」「海洋深層水は、深いところから取っていることを初めて知った。」などの感想を述べました。

 4年生は、海岸清掃を通して、わかったことや考えたことを発表しました。実際に羽根海岸でごみを拾ったからこそ伝えられる思いがありました。4年生の思いを受け取った3年生は「ごみを捨てると、動物の命を奪ってしまうことになるとわかったので、ポイ捨てはしたくない。」と感想を述べました。

 保護者の方からに感想の中に、発表は読み上げるのではなく、わかるように伝えることの大切さを書いてくださったものがあり、ぜひ、子供たちに伝えていきたいと思います。保護者の皆様からの感想を抜粋でお知らせします。

・内容がよてもよくまとめられていたので、聞いていて納得しました。

・よく調べて発表していることがわかりました。楽しい時間でした。

・よく調べられていたし、遺跡のことやアクアスのことに興味を持つことができたと思います。

 3日間の公開でしたが、たくさんのご参観、エールをありがとうございました。今後も、いろんな形で子供たちの様子をお届けしていきたいと思っています。

 

         (3年生の発表の様子)

 

         (4年生の発表の様子)

学校公開2日目(高学年の様子)

 学校公開二日目。今日は高学年の「学習発表会」をしました。総合的な学習の時間に学んだことです。

5年生のテーマは「発見!お米の魅力」

6年生のテーマは「君の未来は無限大」(能登町への提言)

 どの班も学んだことを自分たちの力でまとめ、堂々と発表できました。参観された保護者の皆さまからの感想を抜粋してお知らせします。

・5年生の米の発表、私の知らないことまで調べていて、勉強になりました。

・6年生の能登町愛が伝わる素敵な発表でした。

・久しぶりに学校の様子を見られてよかったです。とてもよくできていました。

 子供たちの成長を喜んでくださった感想が多く、今日も、教職員は元気をいただきました。ご来校くださりありがとうございました。

 

 

総合的な学習の時間(6年生・ひまわり)

 6年生・ひまわりの総合的な学習の時間では,発表会に向けて取り組んでいます。能登町の人口減少や空き家問題について,「能登町の人口を増やすにはどうしたらいいのか。」というテーマで発表準備をしています。

 明日(11月5日)は発表の本番になります。6年生たちがどんな対策を考えたのかとても楽しみです。13:30から開始となりますので,お時間がある方はぜひご来校ください。

  

学校公開初日(低学年の様子)

 コロナ禍のため、しばらく中断していた学校公開(授業参観)を、教育ウイークに合わせ実施しました。最近、少し寒くなってきて、体温調節のため、上着を着て学習している児童もいます。暖房が入るようになったら、教室内で厚めの上着を着用することはなくなります。教室の換気、児童の体調や行動面を心配してくださったご意見もいただき、ありがたかったです。

 本日いただいた感想の中から、複数の方がお書きくださった内容を抜粋してお知らせします。私たちも公開させていただいてよかった、明日からも子どもたちのために頑張ろうと思えるご感想をいただき、本当にありがとうございました。

・授業が始まる挨拶の声が、とても大きくハキハキしていてよかったです。

・今年は学校公開はないと思っていましたが、参観できてうれしかったです。

・子供の頑張りが見られて成長を感じました。 

 皆様の思いに応えられるよう、これからも「本気・根気・元気」チーム宇出津小で地道に活動していきます。これからもご支援・ご協力をお願いいたします。

     

 

くぎうちトントン(3年 図工)

 3年生は、図工の学習で金づちを使って木にくぎを打ち込みました。「最初はコツコツ」と軽く打ち、「途中はドンドン」と強めに打つなど、金づちを使うときは、力加減を変えて打つことが大切であることを学習しました。初めは、釘を思うように打てなかったり、釘が曲がったりしてしまうことが多かったです。

  しかし、だんだんと金づちの使い方に慣れていく3年生の姿が見られ、

「まっすぐ打てた。」

「スムーズに打てた。」など、

自分の成長を感じるつぶやきも聞こえました。また、子どもたちは、木切れと釘から想像力を働かせ、バッタやカニ、犬などの生き物を作ったり、車などの乗り物を作ったりしていました。

 お家で金づちを使う時があれば、「コツコツ」と「ドンドン」を忘れずに釘を打ってみてくださいね。