日誌

2022年2月の記事一覧

卒業証書が届きました

 令和3年度の「卒業証書」が届きました。3月18日の卒業式に向けて、全員の名前と生年月日、番号などを書いていきます。表彰状よりも何倍も重みがあり、とても大変ですが、一人一人の顔を思い浮かべながら、できる限り丁寧に仕上げていきたいと思います。

 6年生とは2年間のお付き合いでしたが、帰り際ににっこりと笑って手を振って挨拶してくれる人が何人もおり、本当に1日の疲れを癒やしてくれる、優しい学年でした。あとひと月少々となり寂しい限りですが、最後まで小学校生活を楽しんでほしいなあと思います。

3年生オンライン交流が行われました

2月2日(水)

 3年生が、石川県の刈安小学校との「オンライン交流授業」を行いました。うまくつながるまで、そしてつながってからも、子ども達はちょっと緊張気味で、ドキドキしていたようでした。

 始まる前に、自分も手を振ってみたところ、刈安小学校の子ども達も明るく元気に手を振り替えしてくれました。とっても良い子ども達だなあと思いました。

 3年生は、ふるさと加賀市のことを「郷土かるた」で調べたり、今の加賀市のことを紹介する資料をパソコンで作成したりし、オンラインで伝えました。初めての経験で、うまくできなかったこともあったと思いますが、一生懸命に取り組んでいました。

 刈安小学校の子ども達からは、

「カニや温泉は知っていたけど、ブロッコリーが有名って知らなかった」

「前に加賀市に行ったことがあるけど、また行きたくなった」

といった感想や、

「写真を工夫したスライドがたくさんあって、まねしたいと思った。」

「しっかりした声で聞きやすい発表だった」

といったお褒めの言葉をいただきました。

お付き合いしていただいた刈安小学校のみなさん、本当にありがとうございました!これからも、機会があればぜひ交流させてください。そして、加賀市にもぜひお越し下さいね。

オンライン全校集会

2月2日(水)

 今日の全校集会は、会議室からのオンラインで行われました。大勢が一堂に集まって行う行事は、しばらくは様子を見て中止、または延期しています。

 2月の生活目標は、「命を大切にしよう」です。今回は、飼育・栽培委員会の人たちが、ちょっとしたことで相手を傷つけてしまい、いじめにもつながることを、簡単な劇にして紹介してくれました。どんなときでも「相手を思いやる心」が育っていれば、いやな思いをする人がきっと減っていくことでしょう。

 今はコロナ禍で、何かにつけてストレスが高まっています。コロナに打ち勝つには、ワクチンや免疫だけでなく、「人を思いやる優しい心」がとても大切になってくると思います。