子どもたちの様子

2020年8月の記事一覧

1年生・わかりやすく整理しよう

1年生が、算数科の時間に「わかりやすく整理しよう」の学習をしていました。初めバラバラな状態をどう整理すればよいか考え、実際に整理しながら分かりやすくする方法について学んでいました。いろんな情報を整理する力は、これから情報社会を生き抜くために大切な力となります。どんな方法がよいか、ペアやグループで進んで説明している姿に、1年生の成長を感じました。

県硬筆書写コンクールに向けて

夏休みが短くなったことや授業時数確保のため、例年行われている各種コンクールが中止・規模縮小の状態が続いていますが、県硬筆書写コンクールは本年度も実施されます。書写の時間に、本校児童も取り組み始めました。筆圧のある字で一文字一文字心を込めて書くことを6年間続けることで、丁寧に文字を書く習慣が身に付いていきますね。

 

文部科学大臣からのメッセージ

8月28日(金)文部科学大臣より届いた児童生徒及び保護者や地域の方々へのメッセージを印刷して、全家庭に配布しました。各クラスでは、文部科学大臣のメッセージを担任が代読し、子ども達に伝えました。

昼休みには、生徒指導主事の先生から、コロナに感染した方の不安や苦しみを伝え、全校児童に向けてコロナに対する差別や偏見・誹謗中傷等がない学校にしようと強く呼びかけました。

各ご家庭に配布したメッセージです。コロナ終息を願い、みんなで頑張っていきたいと思います。

文科省メッセージ(児童生徒宛).pdf

文科省メッセージ(保護者・地域の皆様宛).pdf

 

 

1年生・さつまいもの観察

1年生が、さつまいもの大きく伸びた蔓を持ち上げ、五感を働かせて観察していました。国語科で学習した大きさ・色・形・触った感じ・においなどの観察の観点を使って観察する力は、次学年の学習にもつながります。猛暑の中でしたが、さつまいもの成長を感じながら楽しく観察していました。

2年生・あったらいいなこんなもの

2年生が、国語科の時間に「あったらいいな」と考えたものを発表していました。かわいい魔法の羽や歩くと音が出る靴など、子どもらしいアイディアいっぱいの道具ばかりです。聞いている子ども達も、どんな道具だろうとイメージを膨らませながら、楽しく聞いたり質問したりしていました。