日誌

2021年3月の記事一覧

子ども達は元気です

3月11日(木)午前中のまだ肌寒い時間に、グラウンドに出てみると、2年生が体育の授業で、トラックを一生懸命に走っていました。中には顔から汗を流している人もいて、さすがに子どもは風の子だなあと思いました。

 天気がいいので、これからは朝晩寒くても、どんどん春に近づいているようです。

春が近づいています

朝晩の冷え込みが厳しい反面、日中はよく晴れて暖かい日が続きそうです。この陽気に誘われて、先日まで堅かった桜のつぼみが、少し膨らみ始め緑色に変化してきました。

 桜が満開になる頃には、6年生も卒業しているのかなあと思うと、少し寂しい気持ちになります。けれども、また新しい1年生がやってくるので、どの子にとっても「楽しい学校」「行きたくなる学校」になるよう頑張っていきたいと思います。

 6年生は、卒業までにやってみたいことがいくつかあるようです。その中に、「校長先生のイスに座ってみたい」というのがあるそうで、短い時間ではあるけれど、経験させてあげようと思います。将来、ここに座る人がいるのかな?と、少し期待が膨らみます。

学校を回っていたら・・・

3月9日(火)校内を回っていたら、2階低学年棟のホールに、2年生と6年生が集まっていました。何をしているのかな?と立ち止まって聞いていたら、どうやら2年生が国語の授業で調べたことを、6年生にクイズ形式で発表していました。「あなのやくわりをかんがえよう」という勉強をいかして、身の回りにある「穴」クイズを考えたようでした。

 2年生が調べたことなので、さぞかし簡単な内容かと思いきや、一人一人がとても興味深い発見をして、クイズにまとめていました。さすがの6年生も、簡単に答えられられない内容が多かったようです。

 「三角定規になぜ穴が空いているのかな?」

 「ラフレシアという花に、穴が空いているのはなぜ?」

    「お風呂のイスは、なぜ穴が空いているの?」

 など、答えを聞いてみると、「は~ん、なるほど」というのが多かったです。なかなか楽しい勉強でした。

 

プログラミングが活躍しています

 学校を回っていると、どのクラスでも日常的に一人1台パソコンを使って、いろいろな勉強をしています。

 昨日は、6年生が理科の授業で、マイクロビットを使った、電気の勉強をしていました。人感センサーと明るさを感知するセンサーによって、人が来たら自動で電気が灯るシステムです。けれども6年生はそこから更に発展させて、「自動で色が変わる筆」や「言葉を伝えると自動で書いてくれる鉛筆」など、ユニークな発想でグループ発表を行っていました。子ども達の考えは、本当に豊かだなあと感じました。

 ドラエモンのポケットではないけれど、将来本当に商品化される物が出てくるかもしれませんね。

 

三木小との交流

来年度1年間を経て、三木小学校との統合が決定しており、今後両校での交流活動もいろいろと企画されていくだろうと思います。

 3月5日(金)に、校内を回っていると、6年生が各自のクロムブックに英語で話しかけていました。何をしているのか聞いてみると、三木小学校の6年生に、英語で自己紹介するビデオを作成しているとのことでした。

 2校共通の「クラスルーム」を作り、その中にビデオメッセージ的な自己紹介動画を入れるようです。一人1台パソコンが、どんどん活用範囲を広げているようです。