新規日誌1

高大連携授業(国際教養講座)

11/16(火) 高大連携クラスの国際教養講座が行われました。今回は、公立小松大学生産システム科学部の梶原祐輔准教授をお招きし、人工知能とその応用についてお話しいただきました。生活する上で欠かせない存在となっている人口知能の現状と、それが現在どのように使われているのか、そして人工知能の将来の可能性について学びました。これからの時代を生きる生徒たちにとって非常に興味深い内容であり、皆目を輝かせながら聞いていました。

 

  

芸術コース体験入学(音楽)

芸術コース体験入学(音楽)のご参加ありがとうございました♪

今年度は保護者の方々も多数のご参加あり、ありがとうございました。


 プレゼンによる分かりやすいコース説明や体験レッスン、ミニコンサートなど盛りだくさんのコース体験となりました。これで市立コースの良さを体験できたのではないでしょうか。コース生達も、先輩として指導員として中学生の皆さんと一緒に体験ができとても楽しかったようです(^^♪

 求めているのは「上手い人」より「上手くなりたい!」」です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

是非、一緒にコースで学んでいきましょう!

 

 

芸術コース体験入学

11月13日(土)
この日、芸術コース体験入学が行われ、たくさんの中学生に参加頂きました。美術専攻では、2年生を中心とした在校生による本専攻の概要説明とデッサン講習が行われ、石膏幾何形体をモチーフに、形の見方や描き方などをポイントに進められました。前日まで、説明のための板書やスライド制作、説明と指導方法の打ち合わせも生徒内で行い、中学生に理解してもらえるよう工夫していました。今年も指導員として1年生を追加動員し、きめ細かい指導を目指していました。

1年ガラス実習

11月12日(金)
この日、美術専攻1年生は体験実習の一つであるガラス実習を吉野工芸の里で行ってきました。天気が良ければ紅葉が美しい風景の中、日中を過ごすはずだったのですが、この日の天気は、雨で気温が低いというバッドコンディション。それでも、実習ではよい作品になるよう頑張りました。吉野谷ガラス工房 蕾さんには、朝から日が暮れるまで丸一日指導をして頂いただきました。本当にありがとうございました。

ロシア・アングルス市とのオンライン交流について

 本日12日(金)に、小松市が姉妹提携を結んでいるロシアのアンガルスク市にある第27学校及びリイ学校の生徒14名と本校英語部の生徒7名がオンラインで英語を通して交流を行いました。交流はそれぞれの生徒達が相手の学校について交互に質問し合い、それについて答える形式で行われました。やり取りはすべて英語で行われました。質問は授業や制服についてのものからお互いの国の流行について多岐に渡りました。本校の生徒達は予想外の質問が来ても的確に答え、日頃から培った英語力を遺憾なく発揮しました。交流会の最後には、将来にわたる継続的な交流を確認し合いました。12月には今度は1年生の高大連携クラスと第27学校の交流が予定されています。

 

         

  アングルスクの生徒達との対面      様々な質問に英語で対応する英語部の生徒達

 

             生徒の皆さん本当にご苦労様でした!

                        Thank you for your active participation !

 

 

石川県文化優秀賞を頂きました!

3年生のサクソフォン専攻生の小熊勇希さんが石川県文化優秀賞を頂きました。
本日、11月10日(水)石川県庁知事室にて石川県知事より石川県文化優秀賞の贈呈がありました。

謝辞をし、懇談の時にサクソフォンの披露もしました。

小熊さんはこのような名誉ある賞を頂き、そして輪島塗の素晴らしい副賞を頂き感激していました。

 

令和3年度修学旅行保護者説明会について

 本日11月6日(土)午前10時より本校大講義室にて令和3年度修学旅行保護者説明会を開催いたしました。19名の保護者の方々は旅行会社や学校長のお話に熱心に耳を傾けておられ、また質疑応答でもたくさんの質問をいただきました。コロナ禍の修学旅行ということもあり心配は尽きないと容易に推測されますが、家庭と学校が一体となり楽しい修学旅行になればと思います。

       

        旅行会社と学校長の説明に熱心に聞き入る保護者の皆さん

          

「税」をテーマに書道パフォーマンス

 11月2日、本校生徒玄関前ホールにおいて、書道部による、「税」をテーマとした書道パフォーマンスが行われました。白い紙の上には、地球の絵と共に「税 成り立つ 私たちの生活」と書かれました。当日は、北國新聞、北陸中日新聞、TVこまつの方々が取材に訪れ、生徒たちが筆を振るう様子を撮影したり、インタビューをしたりしました。インタビューに答える生徒たちは皆誇らしげでした。この書は、しばらく後に小松市役所のエントランスホールに掲げられます。また、記事は11月3日の両紙朝刊に掲載されました。どうぞご覧下さい。

  

 

学校公開&仕事パネルディスカッション

11月3日(水・祝)

この日、朝から学校公開として保護者対象の授業参観、午後からは全校生徒対象の「仕事パネルディスカッション」が行われました。PTA主催の本企画は、様々な業種から現在勤められている方々をお呼びし、生徒の前で語って頂くというもので、今年は、進行役となるコーディネーターも生徒会が行い、すべて生徒が会をまとめあげました。社会人として働く生の声に、生徒は熱心にメモを取りながら聞いていました。

金沢大学「第4回超然文学賞」小説部門 最優秀賞を受賞!

 金沢大学が行った「第4回超然文学賞」の小説部門において、本校3年生の 寺田 舜君 が、みごと、「最優秀賞」を受賞しました!!表彰式は10月8日に金沢大学で行われ、寺田君は山崎光悦学長より賞状と盾をいただきました。盾はクリスタル製のとてもステキなデザインで、ずっしりと重く、賞が持つ格式を感じられるものです。

 寺田君は夏休み前から作品の執筆を始め、何度も書き直しながら、自分の表現世界を追求していました。作品は表面的なストーリーの下に奥深い人物描写やテーマが隠されたもので、読み返すたびに1つ1つの謎が解かれていくような内容です。読む機会があったら、ぜひご一読いただきたいです。

 寺田君、本当におめでとうございます。よかったですね!