学校日誌

令和6年度学習成果発表会

 1月24日(金)本校第1体育館において、令和6年度学習成果発表会を行いました。昨年度は能登半島地震で開催が中止になったため、発表会は2年ぶりの開催となりました。開会の挨拶で校長先生からは、「総合的な探究の時間や課題研究では、問いを立てることが重要である。答えの無いものに、正解か分からないけれど、解に向かっていくことが大切である。」とお言葉がありました。

 その後、演劇科の狂言選択者による「謡」・「小舞」に始まり、様々な研究発表や活動報告が行われ、最後は演劇科のダンス・合唱の披露が行われました。生徒は来賓の方々、保護者、全校生徒を前に研究成果や練習・稽古の成果を堂々と披露しました。

 最後に、石川県教育委員会学校指導課の寺田修一課長補佐より、「演劇科は高校生らしい表現力で発表してくれた。研究の取り組みは、地域に根ざした七尾東雲らしい、地域の宝である皆さんが、地域の為に今できることを一生懸命考えた取り組みだった。」とご講評をいただきました。

内容は以下の通りです。

・オープニング 演劇科 謡「兎」・小舞「柳の下」

・次世代の地域産業を担う人材育成事業「アイガモロボットの研究」

・トビタテ!留学JAPAN「韓国留学成果」

・家庭クラブ発表「未来のお米プロジェクト」

・機械システム科研究発表(3)「人の役に立つものづくり」「マイコンカー(ベーシッククラス)」「旋盤技術の向上」

・総合学科研究発表(3)「企業の価値を見出す~未来の私たちの可能性を信じて~」「観光ガイド」「がんばろう能登!復興応援プロジェクト」

・演劇科 ダンス「GASSHOW」、合唱「民衆の歌 ~レ・ミゼラブルより~」

 

    謡「兎」・小舞「柳の下」             「アイガモロボットの研究」

  

     トビタテ!留学JAPAN                家庭クラブ発表

 

    機械システム科発表                  総合学科ビジネス系列発表

 

   総合学科農業系列発表スライド               総合学科農業系列発表

      

              演劇科1年生「ダンス」              演劇科2,3年生「合唱」                 

3年生選択科目「保育基礎」あさひこども園訪問 ②

 1月22日(水)5,6限目に、32Hの保育基礎選択の生徒2名が、あさひこども園に訪問しました。今回は、年長組のクラス7名と交流しました。演劇科の2人は、表現力を活かして大型絵本と紙芝居を披露し、子ども達は静かに真剣に聞いてくれました。読み聞かせの後、手作りの「スナップ人形」「かるた」をプレゼントし、一緒にかるたをして遊びました。子ども達は、高校生にたくさん話しかけてくれたり、自分が作ったかっこいいブロックを見せてくれたり、素敵な時間を過ごすことができました。

~生徒の感想~

 ・とても静かに紙芝居を聞いてくれて嬉しかったです。いろんな話を聞けて楽しかったです。とても純粋で可愛かったです。とてもすごい作品を見せてくれて、楽しかったです。

 ・子どもと同じ目線で話すことが大切だと感じました。ひらがなが読めるので、一緒に絵本を読めたのも楽しかったです。たくさん子ども達とおしゃべりできて、とっても楽しかったです。

 

 

第15回定期公演「ランプの灯~奇跡の人 ヘレン・ケラー~」 2024.12.13(金)~14(土)

12月13日(金)~14日(土)にかけて、第15回定期公演「ランプの灯~奇跡の人 ヘレン・ケラー~」を七尾市文化ホールにて無事上演することができました。

15期生の演技に何か感じるものがあれば幸いです。観に来て頂いた皆様ありがとうございました。

 

出演生徒の感想

「始めは緊張しましたが、舞台に立って声を出したら自然と緊張が解けて無事に演じることができました。」「自分の中で今までで一番楽しく演技をすることができました。」

3年 選択科目「保育基礎」あさひこども園訪問

 1月14日(火)3,4限目に、3年生選択科目「保育基礎」の授業で、あさひこども園を訪問し、3~5歳児の子ども達と交流してきました。これまで授業で製作してきた「着せ替え人形」「絵本」「スナップ人形」「かるた」をプレゼントし、そのおもちゃで一緒に楽しく遊びました。生徒達は子ども達のかわいさに癒され、保育の仕事の大変さと、素晴らしさを学んだようでした。あさひこども園の皆さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

~生徒の感想~

 ・子ども達が楽しく遊んだり、笑う姿、喜んでいる姿を見ると、こっちまで嬉しくなりました。

 ・コミュニケーションをとることの大切さを学びました。

 ・こども園の先生方が、どの子どもにも声をかけて皆が楽しめるようにしていることがすごいと思いました。将来、保育士になろうと思っているので、勉強になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

3学期始業式

   1月7日(火)から3学期が始まり、全校生徒は第1体育館に集合して始業式を行いました。校歌斉唱のあと大森校長先生からお話がありました。

 「不安なことがある時は担任や、誰でも良いので先生に相談してほしい。新しい年は目標に向かって挑戦すること、またその一歩が出ない時は立ち止まって考えること、自分の考えのゆがみを修正していくことが大切である。自分の考え方を変えると、行動を変えることになる。自分、周りの人、物を大切に、発する言葉に責任を持ってほしい。」とお言葉がありました。

 その後、全校集会に切り替え、生徒指導課、教務課、保健環境課から話がありました。気持ちを新たに、またみんなで頑張っていきましょう。

 

冬季校内球技大会(バレーボール・バドミントン)

12月18日(水)に冬季校内球技大会(バレーボール・バドミントン)が行われました。生徒たちは体育での練習の成果を存分に発揮し、寒さを忘れるほどの熱戦を繰り広げました。どのチームもお互いに声を掛け合いながら助け合いながらプレーしていて、チームワークが感じられました。また、観覧席からは温かい応援や拍手があり、会場は大いに盛り上がりました。

 

 

■令和6年度 新人大会伝達表彰式・校内球技大会表彰式(2024/12/23(月) 特別活動課)

2024/12/23(月)に新人大会と校内球技大会の表彰式が行われました。新人大会の表彰式では14Hの井田穂野美さんや21Hの基村栞史くんらが表彰されました。校内球技大会は紫団が総合優勝となり代表で34Hの池前咲那さんが賞状を受け取りました。また、後期生徒会の人たちが各競技の優勝チームの代表に賞状を渡しました。今年1年を締めくくる表彰式でした。

          

2学期終業式

  12月23日(月)2学期の終業式が第1体育館で行われました。大森校長先生から、「2学期は多くの行事があった。自分自身頑張ったこと、クラスメイトの頑張りを認め、言葉にし、心の間口を広げてほしい。新しい年を迎えるにあたり、新しい目標を持ってほしい。冬休みは、規則正しい生活をし、安全に気をつけて過ごし、1月7日に元気な顔を見せてほしい」とお言葉がありました。その後、生徒指導課から「冬休み中のアルバイトについての注意、SNSの使い方の注意、2学期の生徒指導上の注意」、教務課からは「やる気を出すのは自分の内側にある。内側を磨いてほしい」等の話がありました。明日から冬休みです。皆さん、有意義な冬休みにしてください。

 

 

原子力防災訓練

12月10日(火)4限目の時間に、志賀原子力発電所で事故が発生し、放射性物質が放出されたことを想定し、全校生徒で屋内退避訓練を行いました。各自がそれぞれの授業教室から自分のクラスの教室へ速やかに避難しました。実習棟や農場のビニールハウスからも、授業担当の先生に誘導されて避難しました。避難後は、放射線や放射性物質から身を守るために、どうすればよいかを資料をもとに学習しました。

 

 

 

選挙出前講座 (11/26)

 11月26日に、本校2年生を対象に選挙出前講座が行われました。石川県選挙管理委員会の方から選挙の意義や選挙制度などについて説明を受けた後、「石川県知事模擬選挙」と題し、生徒たちが模擬投票を体験しました。

 生徒たちは、政権公約が書かれた公報に目を通し、投票所と同じ風景を再現した体育館で、実際の投票の雰囲気を感じながら真剣な面持ちで投票に臨んでいました。

 模擬投票を終えた生徒からは、「投票の仕方が具体的にイメージできた」、「若い人の投票率が低いとことを知り、僕は行こうと思った」、「後悔したくないので投票に行きます」、「この人だ!と思って投票した人が負けて悔しかった」などの声が聞かれました。

 選挙出前講座をきっかけに、選挙はもとより、自分たちの暮らしへの関心や有権者として政治に関わる意欲を高めていってくれることを期待しています。