志賀高日誌

2021年9月の記事一覧

第5回地域ボランティア

 9月28日(火)の放課後に生徒会・ボランティア部・レスリング部を中心に第5回地域ボランティアを実施しました。富来増穂ヶ浦海岸清掃及び世界一長いベンチ周辺のゴミ拾いのグループと高浜バスターミナル窓ふき・花壇の草むしりのグループ、2班に別れて約1時間活動しました。みんな一生懸命頑張ったことでとてもきれいになりました。毎月1回実施し、日頃お世話になっている志賀町に恩返しができるよう頑張りたいと思います。

R3_第5回地域ボランティア

【お知らせ】令和3年度 学校評価計画書(中間)及び前期 生徒による授業評価の掲載について

「令和3年度 学校評価計画書(中間)」及び「令和3年度 生徒による授業評価(前期)」を掲載しましたので、お知らせいたします。

 ◆令和3年度 学校評価計画書(中間)  PDF(221KB)→ R3学校評価計画書(中間).pdf

 ◆令和3年度 前期 生徒による授業評価 PDF(484KB)→ R3前期授業評価.pdf

詳しくはこちらへ → 学校経営・評価計画

SDGsを推進する地元企業へのインタビュー

 9月16日(木)、志賀町商工会からご紹介をいただき、3年生総合学科11名が、SDGsを推進する志賀町の企業を訪問し、インタビューを行いました。ご協力いただいたのは、小林工芸社と株式会社コスモ・フーズシステムの2社です。

 小林工芸社では、看板の材料に間伐材を使用したり、SDGsを推進するために利益を減らしてでもリサイクル可能な材料の使用をお客様に提案していること、フォトジェニックゴミ拾いなど、SDGsと地域を結ぶ取り組みもされていることなどをうかがいました。「志賀町にはないものがいっぱいあるからこそ、ニーズがたくさんある。できることからチャレンジしてみて下さい」と、生徒たちに温かい言葉をいただきました。

 株式会社コスモ・フーズシステムでは、高齢者宅への配食サービスや、能登地方の「食」の資源を集めたセレクトショップの営業を通した地域の活性化についてのお話を聞かせていただきました。また、「高校生がSDGsや地方創生に取り組む姿は、地元を元気にする。この活動を継続することが「地域活性化」への近道ですね」と生徒たちの活動を応援して下さいました。

 生徒たちからは、「身近な志賀町の企業がSDGsに取り組んでいることを知り、もっとSDGsを学びたいと思った」「地域課題の解決こそがこれからのビジネスの形になることを学んだ」「SDGsの推進は、志賀町の魅力化UPに繋がる」といった感想が聞かれ、多くの学びを得たようです。ご協力いただきました、企業の皆様、本当にありがとうございました。

R3_SDGsを推進する地元企業へのインタビュー

2学期始業式・表彰伝達式・前期新人大会壮行式

 9月1日、リモートによる2学期始業式が校長室で行われました。始めに仁八校長から、「①挑戦する気持ちを持つこと②自分の行動の先にあることを想像し、責任ある行動を取ること。③新型コルナウイルス感染防止のため、自分と自分の周りの大切な人を守る行動をしっかり取ること。」等の訓話がありました。次に、養護教諭の堀江先生から具体的な新型コロナウイルス感染防止対策の徹底についてのお話しがありました。

 引き続き、表彰伝達式が行われました。北信越国体ビームピストル少年女子60発競技で見事優勝した3年生の平田蓮奈さんと全国高校総体レスリング競技50kg級で準優勝の3年生岡田愛生さんらの表彰披露が行われました。

 最後に、前期新人大会壮行式が行われました。陸上競技部選手代表の尾﨑万里さんは、「このような会を設けていただきありがとうございました。自己ベストが出せるよう精一杯頑張ります。」と決意表明がありました。生徒会長の藤田さんと仁八校長先生から激励の言葉がありました。

 2学期が始まりました。実りある充実した2学期となるよう「あらゆることに挑戦」し「責任ある行動」で学校生活を送りましょう!

R3_2学期始業式・表彰伝達式・前期新人大会