日誌

2018年7月の記事一覧

地震と津波の避難訓練

7月5日(木)地震と津波が起こったことを想定した避難訓練を実施しました。
今回は「学校防災アドバイザー」の金沢大学准教授 青木賢人先生をお招きして、訓練の様子を見ていただきました。

まず、地震が起こったという想定で机の下に隠れた後、体育館に避難しました。

その後、津波が発生したという想定の下、校舎の3階に避難しました。
今回は、中学生に小学校1・2年生の手を引いてもらい、一緒に階段を上がって避難しました。
中学生は素早く小学生とペアを作って、優しく誘導してくれました。

3階に上がってから、青木先生のお話をお聞きしました。
皆が真剣に訓練ができたことを褒めていただきました。
また、地震や津波の際に気をつけることについてもお話ししていただきました。
青木先生のお話も、とても真剣に聞けていました。

 
     
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小中海友会

7月4日’(水)本校の恒例行事ともなった「小中海友会」が開かれました。
小中の交流を深めるための会で、生徒会と児童会が企画・運営します。

生徒会長、児童会企画委員長のあいさつで始まり、レクレーションを行いました。

はじめは小学校1年生から中学校3年生までを 必ず一人以上入れたグループを作るゲームでした。
「おーい、〇年生-」「〇年生来てー」と言いながら、グループを作っていました。

次は、昨年も行ったイカタコゲームです。今年は少し方法を変えて、全児童生徒が一斉に楽しみました。

その後は、グループに分かれて、自己紹介と七夕の短冊の紹介、そして短冊の飾り付けを行いました。
とてもきれいな笹かざりがついていて、玄関に飾られています。

最後にランチルームで仲良しランチ。いろいろな学年が入り交じって、楽しく給食を食べました。

たくさんの笑顔と交流が見られた良い1日でした。
  
     

     

     
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1年生 シャボン玉を楽しむ

7月3日(火)1年生は生活科の時間に「みずであそうぼう」という学習で、シャボン玉を楽しみました。

ストローや針金ハンガー、うちわの骨などを使って、大きなシャボン玉や、細かくてたくさんのシャボン玉を作りました。

大きいものができたときや、手のひらに乗ったとき、長い時間ふわふわと浮いているときは特にうれしそうで、「先生、ほら見て」と笑顔でした。

休み時間になって運動場にやってきた高学年も、うらやましそうでした。

      
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