瑞穂っ子ブログ

2016年2月の記事一覧

毛筆書写恒例!冬・春の自由作品!

毛筆書写では、学んだことを活かす目的で学期毎に自由作品に挑戦しています。
今回は、今年度最後の取組で冬・春に関係する文字を選び、書き上げました。
みんなこの自由作品は大好きで、字に関係するイラストも入れるというルールも
あり、楽しんで書いています。
一人一人が学んだことを活かし、さらに個性豊かに書き上げた力作が完成!
教室掲示に季節の彩りを添えています。
 

 

 

 

 

たてわり班対抗サーキットリレー

 今月の体力アップ週間は,「たてわり班対抗サーキットリレー」をしました。
体育委員会が企画・運営して,長休みに行われました。

 時間の関係で,今までのサーキットリレーを少し縮小しての活動となりましたが,
どの子も自分の番には精一杯走り,仲間の走りには大きな声援を送っていました。

 結果は赤チームの優勝でしたが,全校ほっとタイムで
「負けたけど,同じチームの人が応援してくれて嬉しかったです。」や
「チームの絆が深まりました。」「一生懸命走れてよかったです。」などといった
言葉が子どもたちから聞かれ,意味のある活動であったことが感じられました。

 体育委員の皆さん,楽しい企画をありがとうございました!
そして準備や後片付けを進んで手伝ってくれた皆さん,ありがとうございました!

 これからも全校で,体力アップ!絆アップ!を目指しましょう!
    

授業交流をしました!~4・5年生国語科

 5年国語「すいせんします」と4年国語「聞き取りメモの工夫」で学習したことを活かして,
4年生と5年生が一緒に授業をしました。

 5年生が書いた推薦文を4年生がメモをしながら聞く,という活動をしました。
5年生は,「人口の減っている羽咋市をPRしてくれるのはこのキャラクター!」というテーマで推薦文を書きました。
それを4年生が聞いて,どの推薦文に一番グッときたかを話し合いました。

 5年生の推薦文はとても説得力があり,それぞれの視点でお勧めのポイントがあったので,4年生は「どっちもいいなあ!」と真剣に悩んでいました。
 また4年生も,しっかりとメモをとり,どの推薦文に納得させられたのか,根拠と理由を挙げながら話し合っていました。

 とても楽しく,有意義な授業になりました。
これからも異学年での交流を取り入れ,相手意識を高めたり学びを深めたりする工夫をしていきたいと思います。

   

 

授業参観・学校説明会・PTA総会!

今年度最後の授業参観・学校説明会・PTA総会が行われました。
授業参観では、この1年間の成長を感じられるよう、学年に応じた
授業の工夫が見られました。保護者の皆様、いかがでしたでしょうか。
その後、本校の教育活動の取組について報告会を行いました。この
日は市教育委員会の方々もお忙しい中ご参加下さいました。
知育・徳育・体育・育成連携の4つの柱で様々な実践を行ってきました。
報告後、「とてもわかりやすい説明でした」というお声をたくさんいただき、
大変うれしかったです。
最後に、PTA総会が行われ、現役員の皆様による事業報告と新年度役員
の紹介もなされました。現役員の皆様、一年間お疲れさまでした。
新役員の皆様、次年度もよろしくお願いします。
多くの方々に温かいご支援をいただき、今年度も瑞穂の教育を推進する
ことができました。ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 
 
 
 

第3回学校評議員会が行われました!

今年度最後となる第3回学校評議員会が行われました。
評議員の皆様には、年間を通じて、授業参観や学校行事等にお越し頂き、
本校の教育実践を広い視野から見ていただきました。
今日は、授業参観と施設・設備の状況把握の後、一足早く今年度の学校
運営概要説明を行い、質疑応答の後、総括評価のための協議を行って
頂きました。
最後の評価結果説明では、きめ細かに学校運営の成果と課題について
助言して頂きました。
今年度は、まだ課題はあるもののすべての評価項目においてA評価を
頂きました。評議員の皆様、一年間ありがとうございました。
今後とも、ご指導・ご助言をよろしくお願いします。

里山里海について知っていますか?

里山,里海について知っていますか?
「里山里海リーダー研修」で学んできたことを,
授業で子どもたちに,OJTで職員に還元しました。

5年生の社会科「私たちの生活と林業」で
「里山」について,その価値や人の手で管理していくことの難しさに
触れながら学習を進めました。
「のと里山海道や~」と,「里山」の言葉は知っていた
子どもたちですが,どんな場所なのか知る良い機会となりました。
また,研修で学んだ里山里海学習の視点についてや
動植物のミニ図鑑作り,しおり作りなどについて職員と共有しました。

これからも学年問わず,理科や社会科,総合的な学習の時間などにおいて,
里山,里海の視点を活用した授業が展開していけたらと思います。