新規日誌1

【美術専攻】「未来に続くインテリアコンテスト in ISHIKAWA 2025」表彰式

2月2日に石川県庁19階交流コーナーにて「未来に続くインテリアコンテスト in ISHIKAWA 2025」の表彰式が行われました。本校美術専攻から以下の6名が受賞しました。

パーステクニカル賞 「組み立てつくる自分基地」山崎さん(2年生) 
コンセプト賞    「心に寄り添うリラックス空間」永田さん(1年生) 
特別賞       相神さん(2年生)、西田さん(2年生)、分田さん(2年生)、小西さん(1年生)

表彰式では、個々に作品のコメントもいただきました。

 

 

【美術選考】「卒展」日程変更のお知らせ

現在開催中の第33回「卒展」につきまして、諸般の事情により、誠に勝手ながら下記の通り会期を変更させていただくこととなりました。
開催を心待ちにされていた皆様には、直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。

 

第1期    日 時:令和8年1月7日(水) ~1月30日(金) 9:00~17:00(最終日は14:00)
        場 所:小松市宮本三郎美術館 エントランスホール 

第2期    【中止】小松市役所の予定でしたが、衆議院選挙期日前投票会場のため不可
 
第3期    日 時:令和8年2月12日(木)~3月3日(火) 
       場 所:本校 エントランスホール 

すでにご来場をご予定いただいていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
       

3学期始業式

1月7日(水)
明けましておめでとうございます。
早朝、水たまりも凍る寒い日となったこの日、3学期始業式が執り行われました。
式辞で久保出校長は、エントランスホールに掲げられている校是「生命の尊重」について触れ、66年掲げられてきたこの精神を心に留めてほしいと話されました。

2学期終業式

12月23日(火)
晴天とはなりましたが、放射冷却の影響で冷え込んだ2学期最終日、表彰式と2学期終業式が執り行われました。
表彰式では、今回も多くの生徒が部活やコンクールで結果を残すことができました。
終業式で久保出校長は輪島高校の生徒を例に挙げ「人は変われる。諦めないこと」と話されました。

【安宅中学校(2年生)学校見学】

12月19日に、安宅中学校の2年生が市高に学校見学に来てくれました。

動画やスライドによる学校説明、芸術コース美術専攻と音楽専攻、普通科の授業見学を行いました。

美術専攻では、講師の先生から説明をしていただきました。

さらに、本校の一人一台端末であるiPadを使用して、ロイロノート体験をしてもらいました。

芸術コースの説明や校舎中に飾られている生徒の絵に興味を持ってくれたようです。

見学に来ていただき、ありがとうございました。

【美術】2年生 作品講評会の様子

12月18日(木)

春同様、外で展示されていた作品たちが学校へ戻って来たため、エントランスギャラリーを開催しています。
この日は、月に一度の特別講師 西房浩二先生の来校日ということもあり、2年生の作品講評会が行われました。生徒たちの自由な発想と表現を認めつつも作家目線の感想とアドバイスを頂きました。

 

【美術専攻】正蓮寺フェスティバル「にこにこ広場」芸術祭への参加

12月14日(日)社会福祉法人 南陽園「夢兎明」にて開催された福祉法人正蓮寺フェスティバル「にこにこ広場」のボランティアに参加しました。美術専攻2年生が似顔絵、作品展示、ウェルカムボード制作、フォトブース企画に携わり、来客者や施設の利用者らに楽しんでもらうことができました。フォトブース企画ではデザイン専科が中心となり施設職員との打ち合わせやデザインの提案、ブースの制作、ワークショップの運営などチームで協力して完成させることができました。当日はフォトブースを背景に撮影を楽しむ多くの人の姿が見られ、生徒達も嬉しそうな表情を浮かべていました。

 

【南部中学校(2年生)による学校見学】

12月9日に、南部中学校の2年生が市高に学校見学に来てくれました。

OSTの授業見学、動画やスライドによる学校説明、芸術コース音楽専攻と美術専攻の説明、授業見学を行いました。

さらに、本校の一人一台端末であるiPadを使用して、英語の授業体験、ロイロノート体験をしてもらいました。

英語の授業体験では、英検学習用のサイトを用いて英語の学習をしましたが、とても楽しそうに体験してくれました。

「選択肢が増えた」という感想もあり、来ていただいた甲斐がありました。ありがとうございました。

【美術専攻】陶片バッジ制作&九谷焼生産工程の工房見学について

美術専攻(美術部)では2年後の2027いしかわ総合文化祭の準備を県内の高校生と協力して進めています。市立高校は現在、おもてなし企画として来場者に渡す「希望のかけら」陶片バッジを制作しています。

12月5日にその材料の1つである九谷陶片がどのようにできるかを寺井高校美術部と合同で取材してきました。九谷陶芸村職人工房へ行き、伝統工芸士の佐藤先生の話を聞きました。みんな熱心に説明を聞いたり、作品の鑑賞したりしていました。

九谷焼を当プロジェクトの陶片として利用する目的を理解し、2027いしかわ総文にかかる意義のある活動として取り組んでいけたらと思います。

 

 

【美術専攻】 飲酒運転根絶ポスターお披露目式

11月28日 美術専攻デザイン2年生の6名が小松市交通安全協会から依頼を受けて取り組んでいた、飲酒運転根絶ポスターのお披露目式が執り行われました。生徒たちは順に名前を読み上げられると1人ずつポスターを披露していきました。今回披露したデザインはポスターやマグネットに使用され、「飲酒運転根絶」啓発に役立ててもらえます。小松市交通安全協会会長連合会の小前田会長、竹田所長の挨拶では小松市の飲酒運転の現状を説明しながら、このポスターを活用して飲酒運転根絶を目指していきたいと話されていました。